第2回参謀論文資料1:<行動宣言とf:の内容>と<判定結果>

第2回参謀論文資料1:<行動宣言とf:の内容>と<判定結果>

【行動宣言とf:の内容】
r:殺さないように、白兵で鎮圧を行います。
白兵評価は(体格19+筋力19)/2+白兵修正1=20になります。
白兵戦での装甲評価は(体格19+筋力19)/2+白兵修正1=20になります。
白兵以外の装甲評価は(体格19+筋力19)/2=19になります。

f(n1):今までに無名騎士藩国が行った政策を踏まえてアプロー夫妻に治安維持に協力してもらう = {
補正がかかることで効率よく治安維持が行え、アプロー夫妻の理解も得やすい。
 側面 = 無名騎士藩国が行った治安維持政策で政策補正が5加わる
 側面 = リワマヒ藩国との聯合で聯合補正2が加わる
 側面 = NACへの加入による食料事情の改善によりNAC補正10が加わる。
 側面 = 交番の設置や暴徒鎮圧用ゲル弾などにより、施設・装備評価の補正8が加わる
 側面 = 警官の治安維持能力により警官能力の補正14が加わる
 側面 = アプロー夫妻に協力してくれることへの感謝と、巻き込んでしまったことへの謝罪を藩国の代表が心を込めて伝える。

f(n2):素手による格闘術で暴徒を制圧する = {
銃や刀剣に比べて暴徒を傷つけたり殺したりすることなく取り押さえることができる
 側面 = コウタローは光太郎だったとき、武器を使わずに戦っているので素手での格闘や取り押さえが得意である。
#フォーメーション
 側面 = 敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
 側面 = 後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る、。
 側面 = 一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
#拘束
 側面 = 制圧した暴徒は手錠やロープで拘束する
#打撃の種類
 側面 = 基本突き = 脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
 側面 = 上段突き = 胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
 側面 = 中段突き = 相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
 側面 = 裏拳 = 手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
 側面 = 拳槌 = 握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
 側面 = 肘打ち = 人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
 側面 = 上段蹴り = 下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
 側面 = 中段蹴り = 相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
 側面 = 下段蹴り = 膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
 側面 = 前蹴り = 片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
#攻撃
 側面 = 相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
 側面 = 目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
 側面 = 攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
 側面 = 相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
 側面 = 初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
 側面 = 基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
 側面 = 相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
 側面 = 打突に体重を乗せるためには脇を締め、腰の回転を意識する
 側面 = 攻撃が成功したと思っても気を抜かない
 側面 = 打撃を行うさい、姿勢が崩れるほどの体重をかけないこと
 側面 = 打撃は、相手に当たったらすぐに引く(姿勢維持と打撃力が上がるという効果がある)
#防御
 側面 = 相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
 側面 = 相手の打撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
 側面 = 反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
 側面 = 相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
#その他
 側面 = 力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
 側面 = 単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
 側面 = 合図を使って連携して動く
 側面 = 細かく正確な挙動を心がけ、疲労を最小限に抑える。
 側面 = 大振りな動作は極力避ける。
 側面 = 呼吸は常に整え、精神状態を安定させると共に、疲労を抑える。
 側面 = 即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
 側面 = 力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
 側面 = 相手の勢いを意識する
 側面 = 相手との間合いを意識する

f(n3):狙撃対策を組み込んだ防御を行う = {
暴徒から効果的に身を護ると同時に狙撃に備えることが出来る
#狙撃対策
 側面 = 白兵戦を行っている間は相手と密着しているので、遠くからは狙撃しにくい。
 側面 = 狙撃銃は森の中の泥や砂漠の細かい砂による汚れで作動不良を起こしやすい。
 側面 = 狙撃手は一般的に生命維持の器官に命中しやすい胴体を狙うので、防弾チョッキなどを着込む
 側面 = 優れた狙撃手はおよそ1~2km先にいる目標を狙えるので、2km以内にある狙撃ポイントを警戒する。
 側面 = パトロールや偵察によって狙撃兵を発見する
 側面 = 狙撃兵の駆使する偽装、隠蔽、おとりの痕跡を追う。
 側面 = 狙撃用のライフルの備品は狙撃兵に合わせた特注品であることが多いので、そのルートから狙撃手を割り出す。
 側面 = 狙撃に使われる狙撃銃やアサルトライフル、弾薬の国外からの持ち込みを監視する
 側面 = 狙撃は待ち伏せして行われることが多いので、狙撃可能なポイントを洗い出してその地点を回避する
 側面 = 狙撃ポイントは隠蔽物が十分にあり、移動できる出入り口を供えている場所であることが多いので警戒する。
 側面 = 狙撃ポイントは目標のいる地域を十分視野に入れられる場所なので警戒する
#通常防御
 側面 = 地形地理や自然条件、建築物などを盾や目くらましとして使い、防御・回避を行う
 側面 = 予め攻撃が来る方向を予測しておき、遮蔽になるであろう物を見つけておく。
 側面 = 相手が攻撃してきた際は体全体を攻撃線からはずすようにして防御する。
 側面 = 回避するときは常に建物の壁を背にする。
 側面 = 遮蔽物や塹壕、地面のへこみなどを利用して直接敵の攻撃をくらわないようにする


【判定結果】
■無名騎士藩国判定
○武力制圧判定
参加部隊:アプロー夫妻騎士団
不殺選択:○:-5
政策連携補正:○
警官連携能力:○
f:修正合計:5(1+2+2=5)
提出した評価:20-5(不殺)=15(白兵)
難易:15
差分:5(100%)  結果:ダイス判定 1D100 → 95 = 95 (6/18-00:53:19) 中間判定

○装甲判定発生
警官連携補正:×
装甲補正:○:2
f:修正合計:2
装甲評価:20
難易:28
差分:-6(-10%)  結果:自動失敗(中間判定も死亡の為)

体術と狙撃対策を十分に事前準備して現場に赴いたアプロー夫妻。
厳しい状況で武力制圧には成功したものの、敵の襲撃を防ぐことができなかった。

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