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zoom RSS ペルシャ 【射撃】@羅幻王国

<<   作成日時 : 2009/06/15 02:07   >>

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【装備】
ペルシャ
・高初速76mm砲:未使用時は腰にマウントされる手持ちの銃。弾数制限が少ない。
・12.7mm機関銃:近接・白兵戦時を意識し、伏せ形態でも使用できる頭部左右2門の機関銃
・155mm砲:バックパックにマウントされ、伏せ形態でも発射可能な大火力の砲
・射撃統制システム:夜間でも標準が合わせ易い
・センサーアイ:「超近距離」「近距離」「中距離」「遠距離」の複数タイプが切り替えられる。しっぽに付けられた物は、人間では死角になる方角の映像も見える。上下・左右方向の反射光線の絞りを最適化することにより近距離での性能を維持しつつ、中距離や遠距離でもよく見えるよう視認性を強化されている。白兵戦では「超近距離」「近距離」のレンズを使用とセンサーアイと自動標準装置によって、乱戦でも的確な動きが出来る
・暗視スコープ:間戦闘も出来るように熱線暗視装置とレーザ測遠機内蔵を備える
・レーダー:追跡用と捜索用に分けることで、追尾レーダーで1目標を捕らえている時も、捜索レーダーによって別の敵の監視が可能となる。
・戦術データーリンク:音声データ、位置情報、画像、赤外線画像、レーダー画像、目標情報、自機データ等を一括して送受信でき、デジタル技術による秘匿性と対妨害性にも優れている。

≪全般≫
・長距離通信や、高速データ通信が可能な無線機を使用して連絡をとりあい、部隊間・部隊内での状況把握や連携をスムーズにする。
・銃身への迷彩:草原、森、砂漠などの地形に応じて銃身にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。特に伏射で有効。
・曳光弾を混ぜて射撃する事で弾道を明確にして集弾率を高める。

【地形】
≪全般≫
・射撃に置ける地形、地物利用:安定した射撃姿勢を作る為に利用出来る地形があれば可能な限りそれに依託するか、脚を使用出来る様にする。具体的には木立やビルの壁面、盛り上がった場所、塹壕など。これらに体を寄せて射撃姿勢をとりその状態を正確に意地出来る様にする。同時に敵の射撃に晒されない様防御する効果を得る。

羅幻王国
羅幻王国の早期警戒情報網を利用する
広大な砂漠にはシステム化された地雷が大量に設置され、早期警戒情報網や新羅幻城の情報集積ルームとデータリンクしセンサーによる自動制御もしくは情報集積ルームからの無線操作により、本体上部から高圧の催涙ガスを放出し、周りの大量の砂も一緒にまきあげて敵脅威の視界を奪い、侵攻を遅らせる
砂漠地帯である
・巨大な砂丘や斜面などの障害物がある。
・砂漠の空は澄み切っているので見通しが良く容易に敵を発見できる。
・空気が薄いので、空気抵抗が少なく、安定した射撃ができる。
・機体を砂色のネットや、砂をかぶせたシートなどで迷彩を施して視認性を下げる。
【陣形】
・お椀状に展開して火力を集中する
・分散しつつ、相互に支援が行える状態を作る
・互いに5〜10m程度距離を取って展開
・障害物を利用して側面を突く

【体術】
≪全般≫
・撃つときは近くにいる危険な目標を狙って2発撃つようにする。
・射撃をする際は弾着地帯の長軸が目標となる敵部隊の長軸と重なっている状態になるようにして撃つ。
・敵部隊に射撃を行うときは敵全体をカバーするように分散射撃する。
・射撃の際の目標の決め方として、最初に曳光弾を撃ち込んで狙う中心を決めたり、あらかじめどこを撃つかを指定しておく。
・すぐに弾切れにならないように射撃する速度を調製する。
・射撃を敵に当てるために夾叉による着弾修正を行う。最初に撃った2発の弾着点の距離を縮めていくようにして撃つ。
・射撃速度:射撃効果を発揮する為には大量の弾丸を連続発射するべきだが、これで銃身は加熱しそれに伴って射撃精度低下、故障が発生する恐れがあるため射撃速度は制限される。一度の射撃動作で何発ずつ撃つかを予め決める必要がある、これらは大別すれば、単射と連射に分けられ一発毎に照準射撃するのが単射、二発以上の銃弾を連続して発射する事を連射と言う。
・銃の個癖、気象条件等による修正:銃の製造上の誤差により照準器がニュートラルな状態での弾着点と照準点は一致するとは限らないこの為照準器を修正する必要が有る、また風速風向等によって弾着点と照準点への誤差が生じるため射距離と風速に応じた照準修正を行い、射撃の精度を高める。
・照準器の測合及び照準点の選定:射距離や風等の影響で修正した諸元を照準器に測合するか一定の射距離に照準を合わせた状態で目標迄の射距離風等の影響を考慮して照準点を選定を行う。
・射弾の観測修正:着弾煙、曳光弾等から射弾を観測し目標に対して有効な射撃を実施出来る様に修正を加える事。
・射撃は右撃ちと左撃ちを織り交ぜて遮蔽物越しに。撃ったらすぐ隠れる
・それぞれの部隊が連携しタイミングを合わせて攻撃を開始、その後攻撃が途切れぬように絶え間なく弾幕を張る。
・戦闘中に弾丸をすみやかに再装てんするため、あらかじめ弾倉はきちんと収納し、即座に取りだせるようにしておく。
・敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
・射線を重ねないように角度をつける
・射撃するときは立射や膝射、座射、伏射など正しい姿勢で行う。
・木や壁、岩などがある場合はそれを利用して身を隠しながら体を固定して安定させてから射撃する。
・膝射は片膝を地面につけて体を安定させて撃つことで狙いがずれにくくなる。
・伏射は地面にうつぶせになって腕や体を固定することで安定して射撃できる。
・弾着は赤外線による火光判定。赤外線ならナイトビジョンが死なない
・面制圧射撃で的を絞らせない。
・制圧射撃によって敵の攻撃を妨げ反撃を封じたり、煙幕をはって目標を視認できなくしたりする。
・間隙射撃:味方部隊の間隙或は翼側から(右翼、左翼のこと)行う射撃。味方に当たらないように隣接する味方兵の左(右)側から安全間隙は4m以上必要(別々の部隊同士による同目標に対する同時攻撃、十字砲火ともいえる動作)

≪間接射撃≫
・間接照準射撃:死角にいる目標に対する射撃。観測員が砲弾の弾着点を観測して照準を修正するか、範囲内に無差別に射撃する。
・超過射撃:味方部隊を超えて行う射撃のこと。通常味方の頭上から垂直距離で4m程度の間隙を空ける。(遠距離射撃と中距離射撃を同時に行う場合、突撃支援を行う場合等に行われる)
・観測員を用いた間接照準射撃をするとき、観測員は自分の位置を基点として目標の方角や距離、標高差を知らせる。
・間接照準射撃の観測員は使用する弾丸の種類や敵の大きさや形、戦力や行動などを具体的かつ詳細に伝えるようにする。
・砲撃中は敵に狙い撃ちされないよう、位置をずらしたり被弾面積を少なくしながら砲撃する。

≪オペレータとの連携≫
・オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵陣形の弱い方向から攻撃する
・オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の弱点の情報がある
・オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、待ち伏せによる有利な攻撃が出来る
・オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
・オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
・地形情報のオペレートをうけることで、隠蔽がとれる地形が判っている
・地形情報のオペレートをうけることで、安定した射撃姿勢が取れるポイントが判っている
・会話をすることで緊張をほぐせる

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