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<<   作成日時 : 2008/06/13 10:50   >>

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f:狙撃で敵の指揮官や重要人物を狙う = {
敵の指揮官や重要人物を狙撃することで敵部隊を混乱させ、士気や統制を奪う
#狙撃の効果
 側面 = 狙撃の脅威によって敵部隊を自由に行き来させないことで、敵部隊全体を無力化することもできる。
 側面 = 一般市民などの周りにいる人々を傷つけることなく重要人物のみを撃つことができる。
#狙撃の技能
 側面 = 狙撃兵は射程距離、目標の鮮明度、風向きや射角をすべて計算にいれて照準を合わせる。
 側面 = 目標が人間の場合は生命維持の器官に命中しやすい胴体を狙う
 側面 = 頭部を狙う場合は300−400mの距離で行う。
 側面 = 優れた狙撃兵はおよそ1km〜2km先にいる目標を狙える。
#狙撃用の装備
 側面 = 狙撃用の射程距離の長い銃と銃弾を必要とする。
 側面 = スナイパーライフルは銃身が発射中にたまる熱や気温変化の影響を受けにくくなって歪んだりしないように銃身が重く厚みがあるものを使う
 側面 = アサルトライフルの中で精度の良いものを改造して狙撃銃として用いる
 側面 = 狙撃用の弾薬は空気抵抗が非常に少なく、貫通力に優れ、射程が長くても高い命中精度を持つものを使う
 側面 = 照準機などのライフルの備品は使用する狙撃兵に合わせた特注品を使う
 側面 = 照準機によっては2000m以上の先の目標を捉えられる。
 側面 = 照準機のレンズに傷や汚れがつかないようにし、常に調製を怠らない
 側面 = ライフルの銃身を常に清潔にし、銃身を傷める原因となる物質を除く
 側面 = ライフルや弾丸は室温で保管し、湿気を避けて乾燥した状態を保つ
#狙撃時の姿勢
 側面 = 狙撃時は伏射、立射、膝射などライフルと身体をしっかりと安定させるために正しい射撃姿勢をとる。
 側面 = 狙撃時はライフルの前床部を固定した台で支える
 側面 = 狙撃時はトリガーを引く利き手はストックのくびれをしっかり握る
 側面 = 狙撃時はトリガーを引かない非利き手はストックの下に置く
 側面 = 狙撃時はストックはパッドを肩に当てて固定し、脈拍や呼吸によるわずかな動きがライフルに伝わるのを防ぐ
 側面 = 狙撃時は両肘は最も撃ちやすい位置におく
 側面 = 狙撃時は頬はストックに当てる
 側面 = 狙撃した際の反動で照準機に目をぶつけて怪我しない程度に離しておく。
 側面 = 狙撃時は銃身を骨格全体できちんと支える
 側面 = 狙撃時は緊張していると筋肉が震えて呼吸が激しくなって銃口がぐらつくので身体全体がリラックスできる姿勢をとる
 側面 = 目標と身体を一直線上にそろえる
#狙撃時の呼吸
 側面 = 発砲時には深呼吸して身体中の血液に酸素を行き渡らせ、筋肉の緊張を和らげる。
 側面 = 深呼吸して息を吐き出したら静かに呼吸を止めて照準の最終調整を行い、トリガーを引く。
 側面 = 狙撃時に息を止めすぎると血液中の酸素が欠乏して身体が震えるので気をつける
#狙撃の位置取り
 側面 = 狙撃兵はそこにいるということを敵に悟られないようにする。
 側面 = 狙撃位置への移動は偽装、隠蔽、おとりを駆使する。
 側面 = 狙撃位置は隠蔽物が十分にあり、移動できる出入り口を供えている場所をみつける
 側面 = 狙撃兵の位置は目標のいる地域を十分視野に入れられる場所を選ぶ
 側面 = 敵の風下を選び、警備の犬が狙撃兵の臭いを嗅ぎ取ることがないようにする。
 側面 = 狙撃位置と敵の間には障害物をできるだけ多く置き、狙撃した後に敵の追跡や反撃を難しくする。
 側面 = 狙撃兵は狙撃後、脱出するか次の狙撃位置に迅速に移動する。
#気温
 側面 = 狙撃する際に気温が高いと空気密度が低くなり、空気抵抗が少なくなって水平飛行時間が長くなるので着弾点が高くなる。
#湿度
 側面 = 狙撃する際に湿度が高いと銃弾に対する空気抵抗が増し、着弾点が低くなる。
 側面 = 狙撃する際に湿度が低くなると着弾点が高くなる。
#風
 側面 = 射程距離が長くなるほど風による誤差が大きくなる
 側面 = 狙撃ポイントでの風向・風速をはかり、目標付近の布や植物の風による揺らぎを計算する。

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