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zoom RSS <EV103帰る場所を守るための戦い>部隊戦術

<<   作成日時 : 2007/08/16 16:16   >>

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イベント103帰る場所を守るための戦い
http://blog.tendice.jp/200708/article_35.html
http://blog.tendice.jp/200708/article_36.html
http://blog.tendice.jp/200708/article_37.html

◆詩歌オペレーター部隊 オペレート
部隊:詩歌オペレーター部隊
行動:オペレート
難易度:35
評価:合計20
引用:http://www35.atwiki.jp/idress18battle/pages/79.html
内容:
【地形】
オペレーターの作業する場所は戦闘指揮車や艦船といった情報処理と通信が確実にできる場所を選ぶ
野外の場合は簡単な指揮所をつくりそこでオペレートする。
指揮中枢は攻撃の影響が低いところ、たとえば、軍艦の最も防御力の高いところなどに置く。
【装備】
無線マイク:部隊との連絡を行うための無線マイク
情報処理端末:敵味方の情報を処理するための端末
暗号表:部隊間で使われる暗号の解読表
通信用略語表:略語が聞き取りやすいように、通信用略語表を作っておく。(うげん、さげん>みぎげん、ひだりげん等)
ノイズキャンセル機能のヘッドホンを使う。
ノイズを拾いにくいよう、指向性のマイクを使う。
テレタイプ端末の利用を考え、ブラインドタッチ(タッチタイピング)を習得する。
タイピングの際、腕の負担を軽減するため、アームレストを使う。
飲み物:喉の渇きは発声に良くない影響を与える為、白湯を用意するといい。
【陣形】
オペレーター同士が連携をとりやすいように隣のデスクなど近い場所でオペレートする。
あらかじめ担当するI=DやWD,部隊などを決めておく。
情報収集、戦力分析、伝達などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。
【体術】
業務
IDやWDに指揮官の指示を正確に伝える。
指揮官に戦闘の状況や部隊の情報を正確に伝える。
各種情報処理と伝達を行う。
部隊間で使用される暗号を解読する
指揮官の指示に従い、機体を誘導する
情報処理の機器に習熟しておき、的確に操作する
技術・心構え
I=Dの操縦者と息を合わせ連携する。
視野狭窄に陥ることなく、視野を広くもち判断する。
I=D,WDの機体のデータを重視し、客観的な判断を下す。
作業は高速かつ冷静に行う。
オペレート時は気配りを欠かさない
戦闘中のパイロットや歩兵に対して心配りする。
状況説明は端的にわかりやすくする。
あらかじめパイロットや歩兵、指揮官信頼と関係を築いておく。
戦場にでるまでの間に通信者と雑談等で交流を深め信頼を得ておく。
状況に応じて臨機応変に動く
通信する相手を不安にさせないよう、表情や態度には出さずに対応する
通信時の声の高さや大きさ,抑揚などから、通信する相手の心理状態や周囲の状況を読み取る。
態度:相手の感じる親しみやすさ、落ち着き、誠実さ、話しやすさ、信頼、自信などの印象を意識する
発声:腹式呼吸でしっかり大きく発声する
発音:正しいイントネーションで明瞭に発音する。
身だしなみ:画面越しでの通信を意識して最低限の身だしなみを欠かさない
機密情報を扱うことを考慮し、指揮所にはオペレーター以外の人間を入れない。
声を聞き取りやすくするため、作戦前から、声帯の筋疲労や喉頭炎に気をつける。
各種言語でのモールス符号を理解し、無線通信や音響、発光信号などの形で利用する。
モールス信号では、通信文を短縮するため、Q符号を利用する。
作戦実行前に全員に対して作戦説明を行い、予めマインドセットしておく事により、情報伝達をスムースにする。
事前に時計を合わせることで、複数部隊のタイミング合わせに精密さを出す。
指示出しは正確に、聞き取りづらい音や単語は声を張る。
アメリカのA、ブラジルのB、チャイナのCなどで対応表を作り、通信状態が悪い中でも文字の認識をはっきり出来るように対策をしておく。
攻撃部隊だけでなく、オペレータ同士での連携も行う。
指示出しのみにとらわれず、戦況の変化の逐次確認を行う。
戦闘中の状況説明は端的に行う。
受信者に不安を与えないよう、態度や言葉遣いには気を使う。
戦闘開始前、猶予時間などは適当な会話で兵員をリラックスさせる。
音声はデジタルデータ化し、ノイズリダクションを行う。
通信は常に双方向を心がけ、ジャミングなどを素早く感知する。
通信には常に複数の帯域を使用し、不足の事態に備える。
未使用の帯域には不要なデータを乗せ、敵を撹乱させる。
【知識】
指揮官から部隊への指示、また部隊から指揮官へ戦況を正しく報告するための予備知識を得ておく
主要な航路、航空路などの地理情報を知っておく。また、その際、現地住民からも情報を収集する。
無線設備の理論や構造、機能を理解したうえで、保守、運用を行う。
空中線系や電波伝搬の理論を理解する。
過去の戦闘の情報と照らし合わせ分析をより強固なものとする。
情報収集、戦力分析、伝達などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。


◆越前オペレート部隊オペレート
部隊:越前オペレート部隊
行動:オペレート
難易度:34
評価:合計16
引用:http://www27.atwiki.jp/echizen/pages/208.html
内容:
【装備】
機材とのインタフェースにはナショナルネットを最大限に利用する。
ただし、I=Dパイロットなどの非サイボーグ兵との連絡にはマイクからの肉声を使う。
ノイズを拾いにくいよう、指向性のマイクを使う。
情報処理端末:敵味方の情報を処理するための端末。
暗号表:部隊間で使われる暗号の解読表。ハッカーの電脳に記憶。
タイピングの際、腕の負担を軽減するため、アームレストを使う。
声の調子を一定に保つため、のど飴や飲み物を手元に置いておく。
無重力化対応の飲料水。パック封入でストローから飲むようになっている。
長時間座席に座りっぱなしになるため、腰に負担をかけないリクライニグチェアを使用する。無重力状態になってもいいように、シートベルト付き。
ソフトウェアは各自で同じ物を使わせ、バージョン管理・環境管理を行って統一する。
インタフェースのカスタマイズは各自の好みで許可する。
電源断・ないしEMPで通信系統が切断された場合、緊急で各プレイヤーのナショナルネットをバックアップ回線として使用する。
【陣形】
オペレーター同士が連携をとりやすいように隣のデスクなど近い場所でオペレートする。
あらかじめ担当するI=Dや艦船,部隊などを決めておく。
【部隊運用】
友軍各機に指揮官の指示を正確に伝える。
指揮官に部隊の情報を正確に伝える。
各種情報処理と伝達を行う。
I=Dの操縦者と息を合わせ連携する。
視野狭窄に陥ることなく、視野を広くもち判断する。
突発事態がかならず起こると想定し、非常時にも取り乱さないマインドセットを心がける。
I=Dの機体のデータを重視し、客観的な判断を下す。
作業は高速かつ冷静に行う。
オペレート時は気配りを欠かさない。
常に部隊や戦況に目配りする。
情報処理の機器に習熟しておき、的確に操作する。
戦闘中のパイロットに対して心配りする。
状況説明は端的にわかりやすくする。
あらかじめパイロットや歩兵、指揮官信頼と関係を築いておく。
状況に応じて臨機応変に動く。
通信する相手を不安にさせないよう、表情や態度には出さずに対応する。
通信時の声の高さや大きさ,抑揚などから、通信する相手の心理状態や周囲の状況を読み取る。
態度:相手の感じる親しみやすさ、落ち着き、誠実さ、話しやすさ、信頼、自信などの印象を意識する。
発声:腹式呼吸でしっかり大きく発声する。
発音:正しいイントネーションで明瞭に発音する。
身だしなみ:画面越しでの通信を意識して最低限の身だしなみを欠かさない。
報告・連絡・相談を確実に行う。
声を聞き取りやすくするため、作戦前から、声帯の筋疲労や喉頭炎に気をつける。
他国の対空攻撃兵器と連動するため、デファクト・スタンダード(業界標準)のプロトコルを利用する。
略語が聞き取りやすいように、通信用略語表を作り、全軍に回す。(うげん、さげん>みぎげん、ひだりげん等)。
情報収集、戦力分析、伝達などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。
【知識】
指揮官から部隊への指示、また部隊から指揮官へ戦況を正しく報告するための予備知識を得ておく。
無線設備の理論や構造、機能を理解したうえで、保守、運用を行う。
空中線系や電波伝搬の理論を理解する。
コパイロットとしての訓練を受けているので、宇宙空間での3次元部隊配置を把握するための訓練を受けている。
作戦実行前に全員に対して作戦説明を行い、予めマインドセットしておく事により、情報伝達をスムースにする。
越前のオペレーターはコパイ経験がある者ばかりなので、様々なI=Dに乗った知識・経験を生かしたオペレートを行う。
自国のハッカーにより、以前の戦いで得られた情報が分析されている。
敵の機体情報について、内部で短く呼びやすいコードネームを付ける。


◆詩歌越前オペレート部隊による士気回復
部隊:詩歌越前オペレート
行動:オペレート
難易度:65
評価:合計23
引用:
詩歌
http://www35.atwiki.jp/idress18battle/pages/79.html
越前
http://www27.atwiki.jp/echizen/pages/208.html
内容:
上記と同様


◆越前部隊オペレート
部隊:越前部隊
行動:オペレート
難易度:35
評価:合計22
引用:http://www27.atwiki.jp/echizen/pages/208.html
内容:
上記と同様


◆越前ギーク部隊 情報戦
部隊:越前ギーク部隊
行動:情報戦
難易度:40
評価:合計16
引用:http://www27.atwiki.jp/echizen/pages/209.html
内容:
【基本方針】
 敵の行動、今まで襲撃された国の共通点から、次の行動を予測する。
【作戦手順】:
敵の行動記録の収集
被害者情報の収集
被害にあった国の収集
仮説を立てる。
全藩国情報から、推論が示す次の標的を予想
各藩国のデータを集める際、強引にハッキングしてでも行う。
制御系など複数系統用用意されていて、ブロックが堅い所をさけ観測システム等後付の弱い部分に対してアクセスを行い制御を奪いデータの改ざん等を行う
ファイヤーウォールやアイスなどのハッキング対策が施されている可能性が高い為、こちらの機器への被害がでないようにモニタリングに注意する
【装備】
電子妖精”優填”および、優填に含まれる各種ハッキングツール
敵からの逆探知・カウンターハックを防ぐためのデコイ、およびハニーポット・サーバ。
ハッカーの知恵熱・オーバーヒートを防ぐ冷却材(冷えピタ)。
文殊:各国情報のデータベース
【部隊能力】
ハッカー部隊なのでコンピュータ、ハッキング、ネットワークに対する知識を習熟している。
情報処理の機器に習熟しておき、的確に操作する
視野狭窄に陥ることなく、視野を広くもち判断する。
作業は高速かつ冷静に行う。 判断には"文殊"データベースによる戦略支援システムも援用する。
報告・連絡・相談を確実に行う。
ハッキング、情報収集、解析等などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。


◆蒼天による偵察
部隊:蒼天
行動:偵察
難易度:30
評価:22
引用:http://www22.atwiki.jp/naniwaarms/pages/202.html
内容:
【地形】
高空で雲の上の為視界を遮るものがない。
地上に比べ空気が薄いので空気による揺らぎが少ない。
【装備】
I=Dの通信回線やナショナルネットなどにより常に情報リンクできているため、敵情報を速やかに伝達することができる。
独立したセンサー系による自動迎撃。
大型機の特権である高度な電子機器を生かして情報を収集する。
設計上の広い視野を生かす。
初稼動時より高高度での無茶な機動には慣れているため機体性能をギリギリまで引き出せる。
天領製の機体であり、機体ポテンシャルは非常に高いので無茶な機動も難なくこなせる。
元々航空、低軌道宇宙対応の期待であるため、運用に無理が無い。
試作機AIには敵の能力データなどをインプットしておく。
操縦を邪魔されないように各種電子関係のプロテクトを厳重にしておく。
【体術】
センサー類の電子情報は、チーム内で共有する事によって、頭上の死角を無くす。
<オペレータとの連携>
オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵陣形の弱い方向から攻撃する。
オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の弱点の情報がある。
オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、待ち伏せによる有利な攻撃が出来る。
オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている。
オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている。
地形情報のオペレートをうけることで、隠蔽がとれる地形が判っている。
地形情報のオペレートをうけることで、安定した射撃姿勢が取れるポイントが判っている。
会話をすることで緊張をほぐせる。
【陣形】
縦列隊形で周囲360度をカバーするように偵察隊の一人一人が視界を分担する。
最低行動単位をツーマンセルとし、効率よく偵察する。
レーダーによる探知を行う。
音響探知などから三角法で音源の位置を特定する。
装備しているものが反射しないように光るものは取り外したり色を塗りつぶす。
音を立てそうな装備品ははずしたりテープで止めて固定したりする。
無線に指向性アンテナをつけることでより確実に情報を送る。
偵察時、ホバー等騒音を発する装置を切ることで騒音を減らし敵からの索敵を防ぐ。
索敵/観測担当機を除いて、エンジン出力を必要最低限度まで落とし、余分な廃熱・音響を軽減する。これにより索敵/観測担当機の赤外線・音響系センサーの感知能力を上げる。
事前に入手出来ている地形情報比較することで差異をピックアップして調べる事で精度を向上させる
人工物が味方又は敵が殆どで、熱を発生する存在が少ないため熱源走査が有効に行える
観測時は、深くゆっくりとした呼吸を心がけ、疲労と緊張を最小限に抑える)
目標を確認し次第、随時後方隊へ連絡。敵目標の種類にしたがって交戦か撤退かを知らせる。
味方部隊と情報を常にリンクさせ、現在地点と偵察ポイントを分析し、探索範囲の絞込みを行なう。
敵発見の場合、速やかに本部へ連絡したのち、継続して監視を行い戦闘部隊の準備が整うのを待ってから敵の誘導を開始する。
逆に敵に発見された場合、即座に本部へ連絡し、誘導と足止めを行ないつつ後退し、戦闘部隊のいる場所まで敵を誘導する。
敵がいない場合、引き続き監視を行い、本隊到着まで待機する。
偵察視界は広域警戒
偵察する際は、「いつ、どこで、どの程度の規模の部隊が、なにを装備し、なにをしていたか」を確実に把握し、仲間に伝える。
斥候中は、遭遇戦が発生したり、敵に待ち伏せされたりすることがあるので注意する。
敵の攻撃が脅威でない場合は、威力偵察も視野に入れる。
威力偵察を行う際は、本格的な戦闘に発展してもいいように準備しておく。
威力偵察の目的はあくまで偵察であり、戦闘よりも部隊の帰還を優先することを認識しておく。
安全確保の出来ていない場所での連絡は原則厳禁。
地形は、可能なら、作戦前にあらかじめ調べておき、変化がある場合のみ報告することで、連絡にかかる時間を短縮する。
無線連絡の際、一名はセンサー等も併用して周辺警戒に当たる。
敵の規模を数字や種類など具体的に調べて本隊に伝える。
敵の行動、位置、見つけた時間、装備などを具体的かつ詳細に調べる。
偵察地域全体を広く見渡した後、目だったものや気になるものを探す。
先入観を排除し、五感で感じたものをすべて拾い上げるよう意識する。
必要に応じて地形スケッチしたり、カメラの映像を送る。
視界を重複させ見落としを極力なくすこと。
敵情報を通信で送るときはデータを暗号化して送る。
通信は極力短時間で必要なときのみ行う。
本部と情報をリンクさせ、現在地点と偵察ポイントを分析し、探索範囲の絞込みを行なう。
敵発見の場合、速やかに本部へ連絡したのち、継続して監視を行う。
目標を確認し次第、随時仲間部隊へ連絡。敵目標の種類にしたがって交戦か撤退かを確認。
偵察は出来る限り高所から、身をひそめて偵察のみに専念し、敵の行動を攻撃班、狙撃班に伝える。
偵察ポイントは、其々の死角をカバーするように配置すること。


◆モニター艦による艦砲射撃
部隊:モニター艦
行動:艦砲射撃
難易度:80
評価:
引用:http://wolf108.at.webry.info/200708/article_2.html
内容:
【全体戦略】
作戦方針:陸上戦力で足止めし、砲戦に持ち込む。切り札として自由号を使う。
戦場地図:http://nyan2.amatukami.com/bbs/data/1876.jpg
A 部隊配置
・作戦司令部はよけ山北部都市(二重丸三叉路)に設置
・砲兵部隊はダム西方山腹に配置
・艦船は海上配置(よけ藩島東部)
・陸上部隊は首都に潜伏
・オペレーター部隊は作戦司令部に配置
・航空部隊は飛行状態で警戒
B 行動指針
・敵は南方から侵攻してくると仮定。偵察結果により修正をする。
・オペレーター部隊によるオペレートで部隊の行動統制を図る。
・偵察部隊は早期に敵を発見する事。
・敵発見後は陸上部隊をぶつけて足止めを計り、砲戦部隊と艦船による超遠距離射撃を行う。
・敵部隊性質に合わせて(50万以下死亡など)ぶつける部隊を選択。
・切り札として自由号を遊撃戦力とする
個別作戦
【地形】
海上
・艦船の航行は見通しのよい沖合いで強い逆流などがないような海上を選ぶ。
・遠浅の海は船が座礁する危険があるので避ける。
・波打ち際が比較的深めで座礁の危険がない地点を選ぶ。
【装備】
≪戦術艦砲支援艦:カリブドール級≫
・203mm榴弾砲:多用な砲弾を使い分け遠距離からの支援砲撃を行う。陸軍からの運用だが地上砲撃に向いており主砲として装備
・弾種
主砲の使用可能弾種は以下の通りである。陸軍で運用された時のものをそのまま使用している。
徹甲弾
榴弾
焼夷弾
核砲弾
RAP弾
また、追加された砲弾として13式特殊散雷弾がある。先端がドリルになっており、着弾の際地面に突き刺さり自身を固定、全方位に対して約4000発のボールベアリングをばら撒く。時限信管もしくは遠隔操作で起爆する。
・各種ソナー・レーダー:火器管制としてのトモエリバーを改良し砲戦用レーダーユニットを載せ、周辺海域の監視・砲撃を行う。
【陣形】
≪全般≫
・敵の攻撃に備えて艦隊を広く分散させ距離をとる。
・モニター艦は超遠距離からの支援に徹する
【体術】
≪全般≫
・各種ソナー・レーダーで周辺の監視を行う。
・陸上の敵の様子や配置などをできる限り確認しておく。
・海上移動中は、機雷の存在や水中からの攻撃を考慮に入れ、警戒する。
・敵の攻撃や罠(機雷など)の危険がもっとも少ないルートを選ぶ。
・敵が潜んでいるかもしれない海岸線から離れた位置をとる。
・海岸の地形地理について可能な限り情報を得ておく。
・海中に仕掛けられた機雷などの障害物を取り除いておく。
≪艦砲射撃≫
・艦砲射撃の精度を上げられるよう、射撃用のレーダーを利用する。
・レーダーと射撃装置と組み合わせ、精密な砲撃を行う。
・目標との距離、船の針路と目標のなす角度、目標の針路、敵の移動速度を考慮する。
・風向きや風速、波や砲撃による船の揺れ、地球の自転や緯度経度といった条件を正確に把握する。
・射撃するときの天候や気象情報を計算に入れる
・敵の位置を予測し、そこに向かって艦砲射撃を行い砲弾を撃ち込む。
・敵の未来位置を予測するときは、目標と艦との距離を基本とし、距離や角度の変化率を求めて現在位置からの目標の移動を推定する。
・砲塔の旋回角、仰角、照準角度に合わせ、射手が砲撃を行う。
・方位盤や照準望遠鏡などを活用して砲撃に必要なデータの取得や着弾観測を行う。
・超遠距離の場合、目標に砲弾が垂直落下するようにして射撃を行う。
・近距離の場合、水平方向に砲弾を飛ばすようにして敵側面を攻撃する
・先行している部隊からの着弾観測を行う。
・アウドムラや土偶には強装炸薬で鉄鋼弾を撃ち込む
・トモエリバーの火器管制を使用することよりパイロットが艦船未経験者でも違和感なく使用できる。


◆新婚月兎部隊による中距離攻撃
部隊:新婚月兎部隊
行動:中距離攻撃
難易度:85
評価:作戦評価10
引用:http://toyoasihara.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/idwiki/wiki.cgi?page=%A5%E9%A5%B9%A5%C8%A5%D0%A5%C8%A5%EB%A1%A1%C4%F3%BD%D0%CD%D1%A1%A1%BC%CD%B7%E2
内容:
【陣形】
・複数機の集中運用により、火力を集中する
・戦車小隊4機が連携して攻撃する事により制圧能力と打撃力を上昇させる
・高機動である事を利用し、素早く陣形の変更が可能
・互いに援護できる状態で攻撃する
【装備】
≪つがるおとめ・全般≫
・人型戦車に搭載されているFCSを活用する。
・機動力が高いので敵の側面に回りこむのが得意
・通常の車両に比べて旋回性能が高いので対応能力が高い
・I=Dに比べて大型の火器を扱え、また反動に強い
・移動しながらの射撃も可能で、戦術の幅が広い
・人型戦車にはオートバランサーがついており、移動射撃時のブレを減らす
≪つがるおとめ・近距離〜中距離≫
・火炎放射器は射程が短いが広範囲を焼き払える
・火炎放射器は入り組んだ場所などに潜む歩兵に有効
・火炎放射器の炎で敵を追いこみ、一気に制圧できる
・火炎放射器は高熱を発し、間接的にもダメージを与えられる
・風上から攻撃する事で、火炎放射器の有効範囲が上昇する
・12.7mm機銃はリモコン操作で、他の武器と併用できる
・12.7mm機銃は反動が小さく、扱いやすい
・12.7mm機銃は2門装備され、制圧能力が高い
・12.7mm機銃は戦車火器としては小型で、市街地での使用しやすい
・12.7mm機銃は連射性能が高く、対人攻撃に向いている
・12.7mm機銃は口径が小さい分弾薬が多く、長時間の制圧が可能
・12.7mm機銃には曳光弾が混ぜてあり、弾道が良く分かる
・12.7mm機銃はベルト給弾式で装弾数が多い
≪つがるおとめ・近距離〜遠距離≫
・40mm機関砲は連射性能が高く、制圧能力が高い
・40mm機関砲は榴弾を使用する事で対人攻撃力が上昇する
・40mm機関砲の榴弾は連射する事で広範囲を制圧できる
・40mm機関砲の対空近接信管弾は地上目標相手にも有効
・40mm機関砲の対空近接信管弾は照準に精度が求められない分、素早く射撃、制圧する事が出来る
・40mm機関砲の対空近接信管弾は空中で爆発する事で制圧能力が高い
・40mm機関砲の徹甲弾は連射性能と威力が高く、汎用性が高い
≪つがるおとめ・遠距離≫
・120mm戦車砲のAPFSDSは高い貫通性能を誇る
・120mm戦車砲のAPFSDSは交戦距離の短い市街地では貫通能力が上昇する
・120mm戦車砲のAPFSDSは有効射程が長く、高い火力を誇る
・120mm戦車砲のAPFSDSは初速が速く回避が難しい
・120mm戦車砲のAPFSDSは傾斜装甲相手にも効果が高い
・120mm戦車砲の多目的対戦車榴弾は対人性能やある程度の範囲に効果があるので汎用的に役立つ
・155mm自動速射砲の威力は桁外れであり、非常に強力
・155mm自動速射砲は榴弾や多目的対戦車榴弾を発射でき、対人制圧能力も保有する
・155mm自動速射砲はAPFSDSを発射可能で、貫通力が高い
・155mm自動速射砲にはスポットライフルが装着され、命中率が高い
・155mm自動速射砲は弱装薬で扱いやすい
【陣形】
・お椀状に展開して火力を集中する
・分散しつつ、相互に支援が行える状態を作る
・火力班と突撃班が互いに最大火力を集中出来るようにする
・互いに距離を取って展開
・障害物を利用して側面を突く
つがるおとめ
・つがるおとめ10機を3・3・3・1に分け、3機ずつの小隊を3方向に分割。1が評定砲撃を行い、着弾修正をした上で、3方向から砲撃。かならず十字砲火になる上、1チーム内の3機が交互に砲撃することによって、リロードの時間に間断ない砲撃を行う。
【装備】
≪全般≫
・長距離通信や、高速データ通信が可能な無線機を使用して連絡をとりあい、部隊間・部隊内での状況把握や連携をスムーズにする。
・双眼鏡・目標距離測定装置で攻撃目標の正確な位置を測定できる。
・バレルを短くしたり溝を刻むことによって軽量化を図る。短くて軽い銃であれば森や建物などの障害物の多い場所でも扱いやすい。
・銃身への迷彩:草原、森、砂漠などの地形に応じて銃身にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。特に伏射で有効。
・曳光弾を混ぜて射撃する事で弾道を明確にして集弾率を高める。
【体術】
≪全般≫
・射撃に使う銃は自身の手や腕の一部となるように扱う。
・射撃の際にぶれないように正しくしっかりと握る。
・撃つときは近くにいる危険な目標を狙って2発撃つようにする。
・動かない人造物が多いので銃を固定すれば高い精度で連射しやすい
・射撃をする際は弾着地帯の長軸が目標となる敵部隊の長軸と重なっている状態になるようにして撃つ。
・敵部隊に射撃を行うときは敵全体をカバーするように分散射撃する。
・射撃の際の目標の決め方として、最初に曳光弾を撃ち込んで狙う中心を決めたり、あらかじめどこを撃つかを指定しておく。
・すぐに弾切れにならないように射撃する速度を調製する。
・射撃を敵に当てるために夾叉による着弾修正を行う。最初に撃った2発の弾着点の距離を縮めていくようにして撃つ。
・射撃速度:射撃効果を発揮する為には大量の弾丸を連続発射するべきだが、これで銃身は加熱しそれに伴って射撃精度低下、故障が発生する恐れがあるため射撃速度は制限される。一度の射撃動作で何発ずつ撃つかを予め決める必要がある、これらは大別すれば、単射と連射に分けられ一発毎に照準射撃するのが単射、二発以上の銃弾を連続して発射する事を連射と言う。
・銃の個癖、気象条件等による修正:銃の製造上の誤差により照準器がニュートラルな状態での弾着点と照準点は一致するとは限らないこの為照準器を修正する必要が有る、また風速風向等によって弾着点と照準点への誤差が生じるため射距離と風速に応じた照準修正を行い、射撃の精度を高める。
・照準器の測合及び照準点の選定:射距離や風等の影響で修正した諸元を照準器に測合するか一定の射距離に照準を合わせた状態で目標迄の射距離風等の影響を考慮して照準点を選定を行う。
・射弾の観測修正:着弾煙、曳光弾等から射弾を観測し目標に対して有効な射撃を実施出来る様に修正を加える事。
・射撃は右撃ちと左撃ちを織り交ぜて遮蔽物越しに。撃ったらすぐ隠れる
・それぞれの部隊が連携しタイミングを合わせて攻撃を開始、その後攻撃が途切れぬように絶え間なく弾幕を張る。
・戦闘中に弾丸をすみやかに再装てんするため、あらかじめ弾倉はきちんと収納し、即座に取りだせるようにしておく。
・敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
・射線を重ねないように角度をつける
・射撃するときは立射や膝射、座射、伏射など正しい姿勢で行う。
・木や壁、岩などがある場合はそれを利用して身を隠しながら体を固定して安定させてから射撃する。
・膝射は片膝を地面につけて体を安定させて撃つことで狙いがずれにくくなる。
・伏射は地面にうつぶせになって腕や体を固定することで安定して射撃できる。
・弾着は赤外線による火光判定。赤外線ならナイトビジョンが死なない
・面制圧射撃で的を絞らせない。
・制圧射撃によって敵の攻撃を妨げ反撃を封じたり、煙幕をはって目標を視認できなくしたりする。
・間隙射撃:味方部隊の間隙或は翼側から(右翼、左翼のこと)行う射撃。味方に当たらないように隣接する味方兵の左(右)側から安全間隙は4m以上必要(別々の部隊同士による同目標に対する同時攻撃、十字砲火ともいえる動作)
・情報伝達には口述と身体言語をうまく使う。たとえば、仲間にある方向の敵を攻撃するよう命令する場合
A.口で方向を言う。
B.口で攻撃命令を言う。
C.指や視線で方向を示す。
D.ハンドシグナルで攻撃命令を出す。
とすると、A+BやC+Dと比べ、並列に情報を伝えられるA+CやB+Dのほうが早く指示できる。また、視界不良や轟音などの状況ではA+B+C+Dで冗長性をあげると、より確実に伝わる。
・一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
・機関銃はうった時銃身が跳ね上がって外さないように、少し下を狙って打ち始める
・狙撃の際、事前に、火薬の燃焼速度に関与する気圧、気温、湿度を測定しておき、弾道予測に役立てる。
・使用弾薬は焼夷徹鋼弾を使用して破壊力を高める。
・同じ場所に着弾させてそこから破壊する。
・人型の場合脚部を狙って攻撃し各坐させる。
・上面や関節部など装甲の脆弱なところを狙う。
・手榴弾や煙幕で敵の索敵装置を潰し止まったところを集中攻撃する。
・高装甲対象(土偶など)には、関節/接合部を狙って騎兵槍を打ち込み、動きを止める。
・銃を握るときは手が震えるほど力を込めないようにする。
・照準を合わせるときは照星と照門とが直線上に整列したサイト・アライメントの状態を基本とする。
・照星と照門を結ぶ線が水平になって目と同一の直線上になるように銃の向きをもってくる。
・照星に焦点を合わせ、銃の向きが撃つ目標の真ん中に来るようにする。
・撃つときは呼吸の仕方、引き金の引き方、照準の定め方、握り方を正しく行うようにする。
・発砲時や狙いを定めるときは照準がぶれないように呼吸を止めて行う。
・照準が外れないよう、引き金は勢いよく引かないようにする。
・引き金はサイトアライメントがずれないように指に徐々に力をかけて真後ろに引く。
・発射後の次の一撃をすぐに撃てるように引き金を引いた後もすぐに引き金を離さないようにし、照準を保つ。
・突撃しながら射撃するときは、銃を持つ腕を骨盤に押し付けたり、わきの下にはさんで押し付けて固定して安定させる。
・攻撃中は射撃の騒音や混乱が起きることを予想しあらかじめ声や笛、手信号などの連絡手段を決めておく。
・目標の選定及び射距離の判定:正確な射撃を行う為には射距離を正しく判定しなければならない、判定方法には、目測、ミル公式、射弾による確認、歩測、巻尺等による実測などがある。射撃指示を行う者、射撃する兵員はこれらを用いて目標との正確な射距離を把握する。
・木々や遮蔽物の陰に伏して射撃を行う
・戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
・隠れつつ展開。敵集団内に煙幕弾と共に、榴弾やグレネードで攻撃。爆風でなぎ倒す。
・少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に撃破。
・敵の殲滅より、混乱と遅滞行動を主目標とする。
≪間接射撃≫
・間接照準射撃:死角にいる目標に対する射撃。観測員が砲弾の弾着点を観測して照準を修正するか、範囲内に無差別に射撃する。
・超過射撃:味方部隊を超えて行う射撃のこと。通常味方の頭上から垂直距離で4m程度の間隙を空ける。(遠距離射撃と中距離射撃を同時に行う場合、突撃支援を行う場合等に行われる)
・観測員を用いた間接照準射撃をするとき、観測員は自分の位置を基点として目標の方角や距離、標高差を知らせる。
・間接照準射撃の観測員は使用する弾丸の種類や敵の大きさや形、戦力や行動などを具体的かつ詳細に伝えるようにする。
・砲撃中は敵に狙い撃ちされないよう、位置をずらしたり被弾面積を少なくしながら砲撃する。
・小口径の武器しか持たない兵は弾幕をはり、敵のセンサーを霍乱する。
≪オペレータとの連携≫
・オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵陣形の弱い方向から攻撃する
・オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の弱点の情報がある
・オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、待ち伏せによる有利な攻撃が出来る
・オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
・オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
・地形情報のオペレートをうけることで、隠蔽がとれる地形が判っている
・地形情報のオペレートをうけることで、安定した射撃姿勢が取れるポイントが判っている
・会話をすることで緊張をほぐせる

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