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<<   作成日時 : 2008/06/22 12:43   >>

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ヘリオドール用f:概要
f(n1):無名騎士藩国のパイロットとヘリオドール特性を活かす 
f(n2):ヘリオドールのレーザー砲戦システムによって戦闘機や戦艦に対して超長距離レーザー砲戦を行う
f(n3):ヘリオドールの機動爆雷で戦艦や要塞を攻撃する 
f(n4):人形の高機動を活かして回避行動を行う
f(n5):ヘリオドール無人機によって人形特有の高機動を活かす
f(n6):宇宙空間特有の条件を活かす

/*/

f(n1):無名騎士藩国のパイロットとヘリオドール特性を活かす = {
他の機体やパイロットではできない高機動による空間戦が可能である
#ホープ
 側面 = ホープは人形の後継機であるF級フレームの操縦に長けている。
 側面 = ホープは義体であるため、生身では耐えられない加速にも耐えられる。
 側面 = ホープの未来予測を最大限に生かして敵の行動を予測する。
 側面 = ドラケンから空間戦や三次元機動での戦闘について教わっておく。
#人形
 側面 = 空間戦での対艦・対要塞戦闘および制領域戦闘を想定し、高機動・長長距離戦闘が可能である。
 側面 = 人形のAIにアビシニアンの戦闘データを組み込む
 側面 = アビシニアンの戦闘データ = 宇宙空間でのI=D運用法やレーザー砲戦に関するノウハウを得られる
 側面 = 通信機能が強化され、無人機の管制機能を持つ。
 側面 = コックピットには高加速から乗員を保護する耐Gゲルが満たされ、被弾の際には乗員を真空暴露から保護する。
 側面 = AIは無人機と同じものが搭載されているために無人運用も可能であり、AIに操縦を任せ射撃に集中、あるいは射撃をAIに任せ操縦、など柔軟な運用が行える。
 側面 = リンク機能によって、自機のかわりに無人機動作を制御することも可能。


f(n2):ヘリオドールのレーザー砲戦システムによって超長距離レーザー砲戦を行う = {
宇宙空間で効果的な長距離攻撃ができる
#レーザー砲戦システム詳細
 側面 = 手順1 =レーザー砲の有効射程が10000km以上であることを利用し、目標予想位置周辺を弱レーザー砲撃によって点射走査する。
 側面 = 手順2 =弱レーザー命中時に発生する熱による赤外線反応により点射を中心に本射撃を行う
 側面 = 手順3 =本射撃を行うレーザー砲そのものによって命中を確認する。
#使用レーザー
 側面 = 敵戦闘機には人形/戦闘機用中口径レーザーガン = X線レーザー(波長0.1nmクラス)を発振する自由電子レーザーを使用する
 側面 = 敵戦艦には18m級対艦大型レーザー砲 = 宇宙戦艦副砲クラスの大型レーザー砲を使用する
#その他
 側面 =的が大きい敵を狙い、命中率を上げる。
 側面 =光を吸収しやすい、暗い色の部分を狙うことで、レーザーによる損傷を大きくする。
 側面 =鏡面化やメタマテリアルによる光学迷彩に対しての光学兵器は有効ではないため、実弾兵器や光子以外のビームで損傷を与えてからにする。


f(n3):ヘリオドールの機動爆雷で攻撃する = {
対要塞戦のような状況を想定して造られた推進系および航法機能を備えた超大型爆雷によって素早くかつ強力な攻撃が可能となる。
 側面 = センサーやレーダー、味方の情報と重ね、目標との誤差を最小限に抑える。
 側面 = 敵の移動も考慮し、それらをカバーするため、人形各機が連携して範囲をカバーするように重ねて撃つ。
 側面 = 重ねて撃つ際、味方間で角度(方角)を変えての射撃を行う。角度・時間差を組み合わせて連携攻撃を行う。
 側面 = 爆雷切り離し後は素早く次の攻撃・回避行動に移れるよう備えておく。
 側面 = 有人機と無人機を役割ごとに使い分けたり、囮部隊と攻撃部隊をわけるなどして相手をかく乱する
 側面 = 敵が密集している場合は中央の敵を狙い、爆破したときにできるスペースデブリで、周囲の敵にも損傷を与える。
 側面 = 爆雷切り離し時の反動を計算、切り離し後にバランスや陣形が崩れないように姿勢制御システムと射撃管制システムを連結しておく。

f(n4):人形の高機動を活かして回避行動を行う = {
人形特有の高機動によって敵の攻撃を回避する確率を高められる
 側面 = 人形は有人機・有人機ともに回避を優先とするが、有人機が危険な場合は無人機を盾とする。
 側面 = 人形のランダム機動と連携を生かして四方八方に同時にちらばることで敵の照準を絞りにくくする。
 側面 = 長距離通信や高速データ通信によって回避後の部隊間・部隊内での状況把握や連携をスムーズにする。
 側面 = 肩部マルチラックに搭載されたチャフ・フレアディスペンサーを使用する。
 側面 = 高機動を生かして射線の間に敵を盾にすることで射撃行動そのものを中止させる。
 側面 = ダメージを受けた際は人形各機の主機関の出力状況や被害箇所の確認を行い、処置を行う。
 側面 = 損害にかかわらず常に人形各機の状態を監視し維持につとめる。
}

f(n5):ヘリオドール無人機によって人形特有の高機動を活かす = {
 パイロットの負担を考えずに済むので人形本来の加速や高機動戦闘、あるいは自爆といった戦術がとれる
 側面 = 単独運用が可能。通常は1機のC型に十数機が随伴し集団戦闘を行う。
 側面 = 短距離レーザー通信によるリンク機能を持ち、列機との協調動作やC型からの直接制御などが可能。
 側面 = 無名騎士藩国で運用されてきたI=D(アメショー、黒曜、アビシニアン)の膨大な戦闘データを人形のAIに移植する。
 側面 = AIの対応力を超える事態に対しては、有人機での管制によって対処する。
 側面 = 静止推力250tで、推進剤(18t)をフルに積んで5Gの定常加速が行える。
 側面 = 緊急推力は1250t、15Gで連続加速することができる。
 側面 = タイプA(無人攻撃仕様) = 無人機で爆薬やコクピットを持たないため最軽量で、無人機故の超高加減速が行える。
 側面 = タイプA/R(無人機偵察仕様) = 頭部を換装しSt2に偵察ポッドを装備でき、緊急時強制排除可能。
 側面 = タイプB(無人自爆仕様) = 胴体内スペースに大量の爆薬を搭載し、自らが機動爆雷として加速・自爆、破片攻撃を行う「人型ミサイル」


f(n6):宇宙空間特有の条件を活かす = {
宇宙空間の特性を良く知ることで空間戦を優位に戦える。
 側面 = 宇宙空間では空気抵抗等の妨害がなく、加速時や機体速度を保持するのに有利となる。
 側面 = 腕や脚を高速で動かしその反作用によって機体全体の姿勢を変化させ、推進剤の消費を抑えられる。
 側面 = 宇宙空間に浮かぶ物体を機体の足で蹴ったり腕で押すことで移動や加速を行える。
 側面 = 地上とは違って、宇宙空間では視界を遮る物がないので遠距離から敵機を見つけられる。
 側面 = 敵をデブリ・クラウドに追い込むことで有効な回避運動をとれないようにする。

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