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<<   作成日時 : 2008/06/01 06:57   >>

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【地形】
・オペレーターの作業する場所は戦闘指揮車や艦船といった情報処理と通信が確実にできる場所を選ぶ
・野外の場合は簡単な指揮所をつくりそこでオペレートする。
・指揮中枢は攻撃の影響が低いところ、たとえば、軍艦の最も防御力の高いところなどに置く。

【装備】
・無線マイク:部隊との連絡を行うための無線マイク
・情報処理端末:敵味方の情報を処理するための端末
・暗号表:部隊間で使われる暗号の解読表
・通信用略語表:略語が聞き取りやすいように、通信用略語表を作っておく。(うげん、さげん>みぎげん、ひだりげん等)
・ノイズキャンセル機能のヘッドホンを使う。
・ノイズを拾いにくいよう、指向性のマイクを使う。
・テレタイプ端末の利用を考え、ブラインドタッチ(タッチタイピング)を習得する。
・タイピングの際、腕の負担を軽減するため、アームレストを使う。
・飲み物:喉の渇きは発声に良くない影響を与える為、白湯を用意するといい。

【陣形】
・オペレーター同士が連携をとりやすいように隣のデスクなど近い場所でオペレートする。
・あらかじめ担当するI=DやWD,部隊などを決めておく。
・情報収集、戦力分析、伝達などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。

【体術】
業務
・IDやWDに指揮官の指示を正確に伝える。
・指揮官に戦闘の状況や部隊の情報を正確に伝える。
・各種情報処理と伝達を行う。
・部隊間で使用される暗号を解読する
・指揮官の指示に従い、機体を誘導する
・情報処理の機器に習熟しておき、的確に操作する
技術・心構え
・I=Dの操縦者と息を合わせ連携する。
・視野狭窄に陥ることなく、視野を広くもち判断する。
・I=D,WDの機体のデータを重視し、客観的な判断を下す。
・作業は高速かつ冷静に行う。
・オペレート時は気配りを欠かさない
・戦闘中のパイロットや歩兵に対して心配りする。
・状況説明は端的にわかりやすくする。
・あらかじめパイロットや歩兵、指揮官信頼と関係を築いておく。
・戦場にでるまでの間に通信者と雑談等で交流を深め信頼を得ておく。
・状況に応じて臨機応変に動く
・通信する相手を不安にさせないよう、表情や態度には出さずに対応する
・通信時の声の高さや大きさ,抑揚などから、通信する相手の心理状態や周囲の状況を読み取る。
・態度:相手の感じる親しみやすさ、落ち着き、誠実さ、話しやすさ、信頼、自信などの印象を意識する
・発声:腹式呼吸でしっかり大きく発声する
・発音:正しいイントネーションで明瞭に発音する。
・身だしなみ:画面越しでの通信を意識して最低限の身だしなみを欠かさない
・機密情報を扱うことを考慮し、指揮所にはオペレーター以外の人間を入れない。
・声を聞き取りやすくするため、作戦前から、声帯の筋疲労や喉頭炎に気をつける。
・各種言語でのモールス符号を理解し、無線通信や音響、発光信号などの形で利用する。
・モールス信号では、通信文を短縮するため、Q符号を利用する。
・作戦実行前に全員に対して作戦説明を行い、予めマインドセットしておく事により、情報伝達をスムースにする。
・事前に時計を合わせることで、複数部隊のタイミング合わせに精密さを出す。
・指示出しは正確に、聞き取りづらい音や単語は声を張る。
・アメリカのA、ブラジルのB、チャイナのCなどで対応表を作り、通信状態が悪い中でも文字の認識をはっきり出来るように対策をしておく。
・攻撃部隊だけでなく、オペレータ同士での連携も行う。
・指示出しのみにとらわれず、戦況の変化の逐次確認を行う。
・戦闘中の状況説明は端的に行う。
・受信者に不安を与えないよう、態度や言葉遣いには気を使う。
・戦闘開始前、猶予時間などは適当な会話で兵員をリラックスさせる。
・音声はデジタルデータ化し、ノイズリダクションを行う。
・通信は常に双方向を心がけ、ジャミングなどを素早く感知する。
・通信には常に複数の帯域を使用し、不足の事態に備える。
・未使用の帯域には不要なデータを乗せ、敵を撹乱させる。

【知識】
・指揮官から部隊への指示、また部隊から指揮官へ戦況を正しく報告するための予備知識を得ておく
・主要な航路、航空路などの地理情報を知っておく。また、その際、現地住民からも情報を収集する。
・無線設備の理論や構造、機能を理解したうえで、保守、運用を行う。
・空中線系や電波伝搬の理論を理解する。
・過去の戦闘の情報と照らし合わせ分析をより強固なものとする。
・情報収集、戦力分析、伝達などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。

<地形知識>
例:広島
・広島市・中心部全般:道路が見える程度の縮尺にするとわかるが特に中区は細かい裏通りがかなり多い。歩兵が回りこむorかく乱するのには非常に使いやすいと思われる
・広島城あたりから河口方面:川が分かれるので、橋を落とすなどの手が使える(飛べない敵に限る)
・広島の港:東から順に宇品港、広島港、草津港あり。五日市側の広島港は大きい
・太田川河口近辺:小さいが港もある&飛行場もあるため揚陸には便利。太田川がいちばん広い川
・比治山:小山とはいえ、山のこちらとあちらでは視界が通らなくなる。市街中心部はほぼ完全な平地のため、兵力をいったん逃しておいたり回り込むのに有効。広大医学部および大学病院も近い
・南区小金山近辺:多少盛り上がっている地域。また近辺に学校が多いため、広場が多い

<広島の味方知識>
・部隊まとめ
例:広島部隊
希望号:AR20
ターキッシュバン部隊:AR15
WD歩兵+ピケ部隊:AR15
犬歩兵ピケ部隊(近中遠):AR13
WD搭乗つがるおとめ部隊:AR12
ダンボール部隊:AR10
猫歩兵部隊:AR10
白兵歩兵部隊:AR10
犬猫合同オペレーター部隊:AR10(オペレータAR20)
犬猫合同整備部隊+森精華:AR10
S43さん:AR10
松井さん:AR10
入院患者部隊(予知夢部隊):AR10
医師部隊:AR10
夜明けの船搭乗(動かせるか不明)AR10

・ACEまとめ
例:広島ACE
ACE+ピケ部隊(ブータ&吉田、HBペンギン&青森、斉藤奈津子):AR13
小太刀右京他+煌月+74式清子さん:AR12
エイジャ兄弟:AR10
ウイングオブテイタニア(ACE):AR10
TAGAMI:AR10
ACE海法 紀光:AR10
源健司:AR10
サーラ:AR10
森精華:AR10艦隊

<敵知識>
例:広島敵
・黄色のオーマ:土偶を率い、歌うことで地割れを起こす黄色の布をまとう少女の姿をしたオーマ
・土偶:土偶に似た根源種族の兵器。戦車相当。
・その他:チル、オズル

その他
≪入院患者の遠隔知≫
・入院患者から、各部隊の現在位置、敵方向等を把握し、MAPに反映させる。
・ジャミング時、各部隊に付随して移動する入院患者の遠隔知を通信機代わりに用いる。

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