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<<   作成日時 : 2008/05/20 00:57   >>

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≪水辺≫
・川の土手などを一時的な塹壕として利用する。
・敵を片側の岸へ誘導し、対岸から遠距離砲戦で狙い撃ちする。
・広島市は川が多いため、広島で過去、陸戦兵器しか相手にしていない敵に対して、川をまたいで意表を突いた攻撃を仕掛ける。
・川は深い所は少ないが、いったん降りるor迂回の必要が発生するため足止めに使用可能
・射撃時、銃身の冷却に水を利用する。
・長時間、水に浸かった後で地上に出ると、気化熱で水に浸かっていたときよりも体温が下がるので、体を温めるため、作戦に支障のない範囲で運動する。
・川などの水中を移動する事で、敵の意表をつく。
・水中に潜む事により視認されづらい
・水上移動中に攻撃が来た場合は水中へ逃げることを考慮する。
・空気抵抗より水の抵抗が大きいため、水中退避は実弾の防御に有効である。
・実弾着水時に水しぶきがあがるため、水上から水中への攻撃では互いに視認が困難である。
・液体は気体より熱の伝導が早く、また、水の気化熱で温度が大きく下がることが期待できるため、水蒸気爆発が起こらないか、I=Dにとって致命的でないようなら、レーザーに対しては水中へ逃げることで対処する。
・水は純水でも温度に対し一定の水和イオン濃度を持ち、また、海水はより電気伝導度が高いため、荷電粒子ビームの防御もターキッシュバンの水中退避が有効である。

≪砂浜≫
・砂浜は比較的広い場所の確保がしやすい。
・砂浜はまとまって上陸できるので各個撃破の危険性が減る。
・砂浜は上陸終了までの時間が短い。
・砂浜は戦力集中による短期決戦が可能。
・海岸の砂漠地帯は地耐力が弱いので、人員、車両の接地圧を低くする。
・方向の維持が困難であるため、個々の隊員、車両の方向測定装置は勿論、戦場全体に適切な評定点を配置する。

≪港≫
・港は舗装されているので機動力の低下がない。
・港の荷揚げ施設が生きていれば上陸の時間の短縮が可能。
・港には建物などある程度の遮蔽物がある。

≪水上≫
・波やうねりの後ろから陸に近づく事で敵からの視線を防ぐ事ができる
・波や輸送船が作るうねりを水の壁として利用する事で、敵からの攻撃を緩和させる事ができる
・ホバー駆動なので地上を走行するのと同じぐらいの高速移動が出来る
・水上は遮る物が少ないので波の先端に登ることで、視界を確保することが出来る
・水しぶきをあげることで煙幕の効果が期待できる
・艦船の航行は見通しのよい沖合いで強い逆流などがないような海上を選ぶ。
・遠浅の海は船が座礁する危険があるので避ける。
・艦船の航行は見通しのよい沖合いで強い逆流などがないような海上を選ぶ。
・波打ち際が比較的深めで座礁の危険がない地点を選ぶ。
・歩兵やI=Dを展開し、その他の支援ができる程度に広い地点に揚陸する。

≪水中・ターキッシュバン≫
・水が盾になるため地上からの攻撃を防いでくれる
・水中の敵なのでレーザーを使って来ない
・浅い深度で高速移動することで航跡を残して陽動する事が出来る
・深めの深度をゆっくり移動することで航跡を出さずに移動する事ができる

≪岸壁≫
・真下に付く事で、岸辺に立っている敵以外からは見えなくなる。
・ホバー駆動なので、平らな人工岸壁は高速移動するのに適している
・防波ブロックが凸凹しているので、身を隠す事ができる
砂浜
・ホバー駆動ならばそのまま高速に乗り上げる事が出来る
・砂丘になっている場合身を隠す事が出来る所がある
・砂を巻き上げる事で煙幕の効果が期待できる

≪水上ターキッシュバン≫
・射撃時、ホバーで高速移動しなが邇ヒ撃をすることで、水上射撃を可能とする。
・ホバー移動であるため河川を横断、遡上可能であり、地形によっては敵の側面・背面を突くことが可能
・ターキッシュバンで河底を移動し、背後、側面から攻撃する
・ターキッシュバンで川を移動して、水しぶきを巻き起こし、敵センサーを欺瞞する。
・ファン(スクリュー)はキャビテーション対策がされていないので、水圧の低いところではスクリューの回転速度を落として運用するか、より深くに潜る。

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