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<<   作成日時 : 2008/05/20 01:12   >>

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≪水中≫
・川などの水中を移動する事で、敵の意表をつく。
・水中に潜む事により視認されづらい
・ファン(スクリュー)はキャビテーション対策がされていないので、水圧の低いところではスクリューの回転速度を落として運用するか、より深くに潜る。
・水上移動中に攻撃が来た場合は水中へ逃げることを考慮する。
・空気抵抗より水の抵抗が大きいため、水中退避は実弾の防御に有効である。
・実弾着水時に水しぶきがあがるため、水上から水中への攻撃では互いに視認が困難である。
・液体は気体より熱の伝導が早く、また、水の気化熱で温度が大きく下がることが期待できるため、水蒸気爆発が起こらないか、I=Dにとって致命的でないようなら、レーザーに対しては水中へ逃げることで対処する。
・水は純水でも温度に対し一定の水和イオン濃度を持ち、また、海水はより電気伝導度が高いため、荷電粒子ビームの防御もターキッシュバンの水中退避が有効である。
≪河川≫
・川の土手などを一時的な塹壕として利用する。
・広島市は川が多いため、広島で過去、陸戦兵器しか相手にしていない敵に対して、川をまたいで意表を突いた攻撃を仕掛ける。
・川は深い所は少ないが、いったん降りるor迂回の必要が発生するため足止めに使用可能
・上陸は遮蔽物が多く潜入に適した場所を選定する
≪水上、河川・I=D≫
・ホバーで高速移動しながら攻撃。
・ホバー移動であるため河川を横断、遡上可能であり、地形によっては敵の側面・背面を突くことが可能
・ターキッシュバンで河底を移動し、背後、側面から攻撃する
・ターキッシュバンで川を移動して、水しぶきを巻き起こし、敵センサーを欺瞞する。

【装備】
・循環式酸素呼吸器:呼吸時の泡が出ないので、敵に居場所を悟られない。
・ウェットスーツ:保温性の高い水中用のスーツ
・ドライスーツ:内部に水が浸入しないようにするスーツ
・コンパスボード:水中で方角を確認するのにつかう
・水深計:もぐっている水深の深さを計測する
・浮力調整装置:深度や装備に関わらず常に一定の条件での潜水できるようにするために浮力を調整する。
・足ひれ:足につけて水中を移動するための装備
・ウェイト:錘をつけて浮力を調整する

ターキッシュバン
・アンテナ:中波からサブミリ波までの電波を受信できるパッシブセンサーを搭載する。
・頭部光学センサー:CCDイメージセンサーを搭載し遠赤外線領域を検知するサーモグラフィーも装備されている。
・装甲:ジルコニアを主としたセラミックス複合材料をもちいた単殻式の耐圧構造。装甲内部には圧電セラミックスによる超音波センサーを内蔵しており装甲の損害を正確に把握することができる
・駆動系:関節の駆動制御を行う演算装置を各部に分散させることで極短時間で有効な反射運動が行うことができる。
・ホバー推進に用いられるファンは、水中ではスクリュー・プロペラとして機能する。

【陣形】
・2名以上でお互いが相手側の安全を確認し合う

【体術】
・鼓膜が破れないよう耳抜きを行う
・深い深度から浮上するときは十分ゆっくりな速度で上昇する。

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