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zoom RSS 空中・空間戦I=D回避

<<   作成日時 : 2008/05/20 01:13   >>

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【地形】
<宇宙空間>
・宇宙空間では空気抵抗等の妨害がなく、加速時や機体速度を保持するのに有利となる。
・腕や脚を高速で動かしその反作用によって機体全体の姿勢を変化させ、推進剤の消費を抑えられる。
・宇宙空間に浮かぶ物体を機体の足で蹴ったり腕で押すことで移動や加速を行える。
・地上とは違って、宇宙空間では視界を遮る物がないので遠距離から敵機を見つけられる。
・自機との相対速度が0に近いスペースデブリやメテオロイドを、敵との間に挟むことで、遮蔽にする。
・回避運動時、デブリとぶつからないよう、センサーを確認する。
・機体にバンパーをつけ、デブリ衝突時の衝撃を軽減する。
・レーザーでデブリを溶かし、デブリ衝突の危険を回避する。

<高高度>
・高空で雲の上の為視界を遮るものがない。
・地上に比べ空気が薄いので空気による揺らぎが少ない。
・高高度のため、地上へ音や姿が届かずに地上から捕捉されにくい。

【陣形】
<回避>
・長距離通信や、高速データ通信が可能なものを使用して連絡をとりあい、部隊間・部隊内での状況把握や連携をスムーズにする。
・四方八方にちらばることで間隔をできる限り広く取り敵の照準を絞りにくくする。

【装備】
(各I=Dの特徴を記述する)

<猫I=D>
Hi-うささん
芥試作機
<犬I=D>
ケント空戦型 ブラックドッグ
フェイクトモエリバー A71−E(W4) ワ=シ(I=D)
伏見試作機

【体術】
<回避>
・高速で飛行しているため敵は細かな空戦機動は取れず、機動予測が容易である。
・弾幕を張る事により敵に自由に行動させない様にする。
・赤外線シーカーで目標を追尾するミサイルには、予め目標の形を認識させ、フレア対策とする。
・敵の背後や上の位置をポジショニングする。
・作戦に必要な最低限の燃料しか搭載しない事により、誘爆の危険性を避け、機動性の確保に努める。
・行動中はオペレートに従い不規則に動くことにより、敵に動きの予測をさせ難くする。
・高速移動中はふらつかないように姿勢制御は綿密におこなう。
・味方機と連携し、一斉に回避を行う事で狙いを分散させる。
・センサー類の電子情報は、編隊内で共有できるようにする。
・敵の位置情報を共有する事によって、死角を無くす。
・火力を集中して相手の陣形を崩す。
・動きを止めず、相手に狙いを絞らせない。
・敵の未来位置を予測するときは、目標と艦との距離を基本とし、距離や角度の変化率を求めて現在位置からの目標の移動を推定。
・直線的でない動きで相手を惑わし、攻撃のタイミングを図らせない。
・対レーザーは相手の挙動を予測し発射前に射線を外す。
・敵を盾にすることで射撃行動そのものを中止させる。
・加速、減速によるフェイントをとりいれる。
・姿勢制御により機体の方向、進路変更などを正確かつ速やかに行う。
・敵からの発見を防ぎ、回避運動に使う推進剤を温存するため、被弾の危険性がないときは無加速慣性航行で対処する。
・宇宙船に被弾した場合は隔壁を閉鎖する。
・被弾時に工具や非常食、トイレパックなどの物資が飛び散らないよう、あらかじめマジックテープで固定する。
・やむおえなく撃墜される場合は、デブリによる味方の被害が少なくなるように心がける。
・敵の攻撃手段は主にレーザーであり、強力ではあるが点の攻撃である。よって被弾面積を最小限に取るように心がける
・デブリや障害物に隠れる事で攻撃を避けるよう心がける
・敵に対して装甲の厚い面を極力見せるようにする。
・即座に行動できるよう機体の姿勢を意識し、常に維持する
・敵の攻撃を回避する時はただ後ろに下がるのではなく斜め前方か後方に移動して回り込みすぐに反撃できるように体勢を整える。
・避弾経始が有効ならば、敵の攻撃に対し装甲が斜めになるようにする。
・避弾経始が無効か、無意味なほど威力が高ければ、回避運動を取る。味方の盾にならなければならない、脚部損傷で動けないなど、有効な回避運動が取れない場合は、投影面積を最小になるようにする。
・直射火器(機銃など)に対しては、距離を取るようにしつつ、回避機動を取る。
・ロックオン警報を常に警戒する。
・天地方向、背後には敵につかれないようにする。
・誘導ミサイルを感知した場合、敵の射線に入らないように敵から距離を取り、併走するように誘導。敵の追撃がない事を確認後、フレア散布。同時に全速で離脱。誘爆に巻き込まれないよう注意する。
・ECMを使い、敵の電子観測装備を封じる。
・デコイを使い、敵の照準を狂わせる。
・機体操作によって、被弾面積を少しでも小さくする。
・軽質量火器は、ロールによって着弾角度をずらし、威力を軽減する。
・急速機動時はブラックアウトしないように、肺の空気を出す。
・敵機又はミサイルを振り切る場合は、機軸をずらし的を絞らせないようにする

<ダメージコンロトール>
・ダメージを受けた際は主機関の出力状況や被害箇所の確認を行い、処置を行う。
・損害にかかわらず常に機体の状態を監視し維持につとめる。
・ブレードなどの針状物体を的に向ける事で、そこで宇宙に熱を発散させることが出来るので、バイタルパートをある程度守ることが出来る。

<制御中枢防御>
・操縦を邪魔されないように各種電子関係のプロテクトを厳重にしておく。
・ネットワークは事前にランダム暗号鍵を生成しておき、指定されたタイミングにより定期的に切り替えられるようにしておき、容易にのっとられないようにする。
・敵による侵入を防ぐためファイヤーウォール、ICEを使用する。
・敵のソフトキル対策に、監査プログラムを常駐させる。
・電子機器、精密部品をサージプロテクト加工しておく。
・監査プログラムはアクセスIDを常に解析し、不正アクセスを監査する。
・不正アクセスを感知した場合、即座にそのIDを強制排除する。
・不正プログラムを感知した場合、一時全アクセスを遮断、削除を行う。
・バックアップは常時更新され、システムダウンの際は即座に置換する。

<オペレータとの連携>
オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
・オペレータと情報リンクし、全体の連携を図る。
・オペレータの誘導に従い、的確なタイミングで回避を行える。
・オペレータ部隊からのオペレートと、自編隊のセンサーの情報を統合させて回避を行う。
・オペレータと情報リンクし、敵の攻撃予測を立てる。
・オペレーターに緊急回避コードなどを教えておく。
・視界が不良でも、オペレートによって位置情報を連絡してもらうことで、統率の取れた防御動作が可能となる。

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