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zoom RSS 空中・空間戦I=D攻撃

<<   作成日時 : 2008/05/20 01:14   >>

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【地形】
<宇宙空間>
・宇宙空間では空気抵抗等の妨害がなく、加速時や機体速度を保持するのに有利となる。
・腕や脚を高速で動かしその反作用によって機体全体の姿勢を変化させ、推進剤の消費を抑えられる。
・宇宙空間に浮かぶ物体を機体の足で蹴ったり腕で押すことで移動や加速を行える。
・地上とは違って、宇宙空間では視界を遮る物がないので遠距離から敵機を見つけられる。
・敵をデブリ・クラウドに追い込むことで有効な回避運動をとれないようにする。

<高高度>
・高空で雲の上の為視界を遮るものがない。
・地上に比べ空気が薄いので空気による揺らぎが少ない。
・高高度のため、地上へ音や姿が届かずに地上から捕捉されにくい。

【陣形】
<攻撃その1>
1、ネット型の陣形(左右上下の部隊が突出している状態?)を取り、敵を覆いこむように攻撃する。
2、この時、中央には出来るだけ火力の強い部隊を置き、突出している部隊への負担を出来るだけ減らすようにする。
3、突出する隊は攻撃箇所を特定箇所に集中させ、出来るだけ大きいダメージを与える様にする。
<攻撃その2>
1、高加速型の機体のみで編成した1個小隊を使い、一直線の縦隊で敵に対して攻撃を仕掛ける。
2、正面の敵からは1機しか視認できない状態で接近し、射程距離にはいると同時に横隊に変化。
3、方位角の変化に敵の照準が追い付かないうちに集中攻撃でしとめる。
4、仲間同士はある程度離れた位置に陣取り、攻撃に巻き込まれないように注意。
<攻撃その3>
1、囮部隊(機動性が優れているとよい)と攻撃部隊を対とする。
2、機動性に優れた部隊を囮にする事によって砲台が囮部隊に釘付けになった所を攻撃舞台が集中砲火で撃破する。
3、ハッキングやジャミングを用いて砲台のレーダーを混乱させ、こちらの位置が掴めなくなった所を集中砲火で撃退する

<回避>
・長距離通信や、高速データ通信が可能なものを使用して連絡をとりあい、部隊間・部隊内での状況把握や連携をスムーズにする。
・四方八方にちらばることで間隔をできる限り広く取り敵の照準を絞りにくくする。

【装備】
(各I=Dの特徴を記述する)
<猫I=D>
Hi-うささん
芥試作機
<犬I=D>
ケント空戦型 ブラックドッグ
フェイクトモエリバー A71−E(W4) ワ=シ(I=D)
伏見試作機

【体術】
<全般>
・進行の妨害と本体の撃破とに役割を分担させ、効率を高める。
・敵一機に味方が複数機で当たり片方を敵の行動を制限させ、もう片方は行動を制限された敵を攻撃する。
・敵が連携できない機体から優先的に攻撃対象にする。
・動きの鈍い敵や装甲の固い敵には一斉射撃で大打撃を狙う。
・方位角の変化に敵の照準が追い付かないうちに集中攻撃でしとめる。
・火力を集中し相手の陣形を崩す。
・敵が密集している場合は中央の敵を狙い、爆破したときにできるスペースデブリで、周囲の敵にも損傷を与える。
・近づいてくる敵を撃破すると、デブリがこちらに向かって飛んでくるため、離れているうちに撃墜し、デブリの命中する確率を減らす。
・接近している敵を倒すときは、コックピットやセンサーなどを狙い、爆破を避ける。
・あらかじめ宙間戦闘に経験のある絢爛舞踏祭のACEやDAIANから、三次元機動での戦闘について教わっておく。
・電磁波で敵の位置と運動方向を確認する際は、ドップラー効果を考慮する。
・レーザーを曳航弾の代わりとした実弾射撃による攻撃を行う。敵の攻撃なども目標の位置を特定する材料する。
・弾幕による広範囲攻撃によって敵に損害を与え、動きが鈍ったところを実弾及びレーザーで撃退する。

<索敵>
・レドーム:自機のレーダーの反射波のみを正確に受信し、それ以外の信号を反射する。
・アレーアンテナ:複数の小型アンテナを制御してレーダーなどとして使用する

<照準・射撃>
・通過予測範囲に弾丸をばらまいて当てる事を第一とする
・弾幕を張る事により敵に自由に行動させない様にする。
・予想目標到達時間から逆算して早めに射出。この際、レーダーサイト等からの情報フィードバックをリアルタイムで行い、射撃誤差を可能な限り軽減する。
・高速で飛行しているため敵は細かな空戦機動は取れず、機動予測が容易である。
・射角は出来るだけ広範囲を確保する。
・対象の危険度から優先順位を選定、順番に撃破する。
・爆撃機を狙う場合は、搭載している爆弾が誘爆するような部位を狙う
・敵飛行隊の燃料タンクなどを狙い、誘爆を狙う。
・ロックオンしている間、攻撃機はある程度拘束を余儀なくされるので、補助機で攻撃機を援護する。
・光学照準が届かない距離でも、電子照準を合わせる。
・砲弾の破片効果が上手く望めるよう、敵の密集地を狙う。
・広帯域データパスによって、電子照準の補正を効率的に行う。
・ロングレンジでデータリンクしつつロックオンする。
・敵の未来位置を予測するときは、目標と艦との距離を基本とし、距離や角度の変化率を求めて現在位置からの目標の移動を推定。
・彼我の相対速度を計算に入れ、発射までのタイムラグも予測して射撃を行う。
・照準補正は統合情報を元に、密に行う。
・射撃するときは、重力による曲率をプログラム計算して、オペレートに支援してもらい発射する。
・射撃時の反動を計算、射撃後にバランスや陣形が崩れないように姿勢制御システムと射撃管制システムを連結しておく。
・レーダーと射撃装置と組み合わせ、精密な砲撃を行う。
・すぐに弾切れにならないように射撃する速度を調製する。
・遠距離からの一斉発射の可能性が高いので、相互干渉をしないように打つ。

<レーザー>
・レーザー砲を点灯し続けることで、命中確率を上げる。
・的が大きい敵を狙い、命中率を上げる。
・光を吸収しやすい、暗い色の部分を狙うことで、レーザーによる損傷を大きくする。
・鏡面化やメタマテリアルによる光学迷彩に対しての光学兵器は有効ではないため、実弾兵器や光子以外のビームで損傷を与えてからにする。
・真空中ではチンダル現象が起きないため、レーザーの軌道は視認できない。そのため、着弾は敵の被害状況から確認する。

<主砲の運用>
1、弾頭の誘導性能を最大限に利用。素早く照準を合わせ、攻撃を行う。
2、その際レーダーの情報と重ね、目標との誤差を最小限に抑える。
3、作戦上、余裕をもって照準をあわせることはできないので、全てを素早く行う。
4、敵の移動も考慮し、それらをカバーするため、数機である程度重ねて撃つ。
5、重ねて撃つ際、味方間で角度(方角)を変えての射撃を行う。角度・時間差を組み合わせて連携攻撃。
6、射撃後は素早く移動できるように備えておく。全ての動きをつなげて行う。

<機動>
・高速での移動を行いながらの攻撃をし、慣性力を攻撃力に加える。
・敵の背後や上の位置をポジショニングする。
・雲や日光などを利用し、敵が確認しにくい方向から攻撃を行う。
・作戦に必要な最低限の燃料しか搭載しない事により、誘爆の危険性を避け、機動性の確保に努める。
・インメルマンターンやスプリットSで敵の背後を取る機動を行う。
・行動中はオペレートに従い不規則に動くことにより、敵に動きの予測をさせ難くする。
・高速移動中はふらつかないように姿勢制御は綿密におこなう。
・バーニアを吹かして俊足で間合いを詰める。
・速度前回で上空から勢いをつけて相手に向かっていく。
・連続攻撃ではなく、一撃離脱を行う。打撃を与えたあとは全力で敵と距離をおく。
・発射タイミングに合わせて機体の軸を安定させ、主砲の軌道及び初速を効率よく保つ。
・直線的でない動きで相手を惑わし、攻撃のタイミングを図らせない。
・不規則に動くよう操作することにより、敵に動きの予測をさせにくくする。

<その他射撃補佐>
・赤外線シーカーで目標を追尾するミサイルには、予め目標の形を認識させ、フレア対策とする。
・ECMやジャマーで敵の索敵・回避行動を阻害、攻撃の正確性を向上させる。
・操縦を邪魔されないように各種電子関係のプロテクトを厳重にしておく。
・通信が阻害された場合、登録されている味方機の映像情報を元に、それ以外に対する攻撃を行う。
・味方機の映像情報を前もって取得しておき、これらに対する攻撃を禁ずることで同士討ちを避ける。

<オペレータとの連携>
オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵陣形の弱い方向から攻撃する
オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の弱点の情報がある
オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、待ち伏せによる有利な攻撃が出来る
オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
気候情報のオペレートをうけることで、隠蔽がとれる場所が判っている
気候情報のオペレートをうけることで、安定した姿勢が取れるポイントが判っている
会話をすることで緊張をほぐせる

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