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<<   作成日時 : 2008/05/20 01:27   >>

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【地形】
・情報戦を行うためは戦闘指揮車や艦船の中枢など確実にネットワーク接続と情報処理ができる場所を選ぶ
・可能な限り演算能力の高いコンピュータが使用できる環境を使う。

【陣形】
・連携をとりやすいように隣のデスクなど近い場所で情報戦を展開する。
・ハッキング、ジャミング、防壁展開など、グループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。

【装備】
<基本>
・情報処理端末:敵味方の情報を処理するための端末
・ノイズキャンセル機能のヘッドホンを使う。
・テレタイプ端末の利用を考え、ブラインドタッチ(タッチタイピング)を習得する。
・タイピングの際、腕の負担を軽減するため、アームレストを使う。
<ネットワーク装備>
・論理爆弾:特定の時間や行動など、予め決められた条件が成立するとコンピュータに対して破壊活動を行うプログラム
・コンピュータウィルス:感染先のコンピュータに対して被害を与えるプログラム。自己増殖して他のコンピュータに感染、被害を拡大させる。
・敵機へのコンピュータ侵入(ウイルス兼バックドア)
・敵ネットワークにおける情報収集ソフト
・敵ネットワークで自軍情報を改ざんするためのデータ改ざんソフト
・敵ネットワーク攻撃(DoS)のためのウイルスソフト
・敵暗号解読ソフト
・ランダム暗号鍵生成ソフト
・ファイアウォール:ネットワーク間に壁を作り、外部からのアクセスを制限する。
<物理的装備>
・高エネルギー無線周波数:コンピューターの作動を、高エネルギーの周波数放射によって混乱させる。
・EMP :電磁パルスの照射によって敵の電子装備を麻痺させる。
<その他>
・オーバーヒートを防ぐ冷却材
・ブドウ糖:脳の栄養補給

【体術】
<情報処理全般>
・コンピュータ、ハッキング、ネットワークに対する知識を習熟している。
・情報処理の機器に習熟しておき、的確に操作する
・視野狭窄に陥ることなく、視野を広くもち判断する。
・作業は高速かつ冷静に行う。 データベースなどを積極的に利用する。
・報告、連絡、相談を確実に行う。
・ハッキング、情報収集、解析、ECM用機器等操作などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。
・演算処理の負荷分散を行い、処理速度を高める。

<ハッキング手段>
・制御系など複数系統用用意されていて、ブロックが堅い所をさけ観測システム等後付の弱い部分に対してアクセスを行い制御を奪いデータの改ざん等を行う。その上で可能な場合、機体制御系へ挑戦する
・ファイヤーウォールやアイスなどのハッキング対策が施されている可能性が高い為、こちらの危機への被害がでないようにモニタリングに注意する
・戦闘で得られた情報から、敵のミサイル誘導方法・戦闘機間の通信手段・暗号化手順・言語などを解析し、情報戦の準備にあてる。
・通信機能とメカニックの制御系がつながっているかどうかを確認し、サイバーリンクシステムを積んでいないor起動していないマシンは通信系と制御系が独立していることやそれらの切断を考慮する。
・制御系とつながっていない通信系へのハッキングは、偽のメールを流したりや、通信内容を変更する。
・制御系と接続できる場合、ウィルスや制御系統の制圧を仕掛ける。
・敵システムへの侵入:コンピュータウィルスを使用する。自己増殖して他のコンピュータに感染、浸透して以後の侵入経路を確保。また、密かに情報を改竄する。
・侵入失敗時のフォロー:ウイルスの浸透に失敗した場合、ハッキング主体からEMP主体に方針を切り替え、敵のレーダー撹乱、電子機器破壊に注力、高出力でのEMPを解禁する。
・敵軍の暗号を解読し、情報を取得する。
<ハッキングによる味方の隠蔽>
・敵のレーダーを麻痺させた後、ウィルスによる情報の改竄で本来存在しない友軍部隊を示し、敵の積極空戦部隊、ないし護衛部隊の注意を引きつける。
・味方情報の改ざん:奇襲をかける友軍部隊の存在を敵レーダーから隠蔽する。
・隠蔽したい部隊を、展開しているおとり部隊の後方に配置、これに増援として移動中であるように情報を偽装する。
・展開しているおとり部隊とは別ルートから攻撃対象に迫る友軍部隊の存在を隠蔽する。
・敵本体へ迂回して奇襲をもくろむ部隊があるなどといった本当の目的とは違う偽の情報を流すことにより、友軍部隊の隠蔽を確実にする。
・味方部隊の偽情報は複数種類作成する。
<ハッキングによる敵霍乱>
・敵軍ネットワークを攻撃することにより敵軍内の情報伝達を阻害して部隊間の連携・情報共有を阻害する。
・敵の座標情報を狂わせることにより敵の連携ミス、混乱をさそう。
・宇宙空間では天体の情報から現在座標を割り出していると思われることから、敵艦が観測している天体情報、もしくは天体情報から座標を割り出す情報自体を書き換えることにより敵の座標情報を狂わせる。
・敵艦の友軍への攻撃座標を書き換え、敵の攻撃を阻害する。
・敵艦における情報(識別信号、敵友軍艦座標等)を書き換えることにより、同士討ちを誘発させる。
・敵部隊の攻撃目標を誤認させ、経路をこちらの都合に合わせて誘導する。
・友軍の情報を誇張して相手に流すことにより、相手を混乱させる。
・敵機コンピュータに侵入して情報を取得することにより、友軍奇襲部隊を敵ルートからはずす。

<敵ハッキングの防御>
・自軍ネットワークにおいて本当の情報はプロテクトの堅いところにおいておき、偽情報を比較的プロテクトの薄いところにおいておく。これにより敵にこちらの情報をつかませない。
・自軍内のネットワークは事前にランダム暗号鍵を生成しておき、指定されたタイミングにより定期的に切り替えられるようにしておき、重要度の高い情報を隠蔽する。
・敵による侵入を防ぐためファイヤーウォール、ICEを使用する。
・通信路を遮断された場合は、サイボーグのナショナルネットを予備回線として使用する。
・敵のソフトキル対策に、監査プログラムを常駐させる。
・電子機器、精密部品をサージプロテクト加工しておく。
・監査プログラムはアクセスIDを常に解析し、不正アクセスを監査する。
・不正アクセスを感知した場合、即座にそのIDを強制排除する。
・不正プログラムを感知した場合、一時全アクセスを遮断、削除を行う。
・バックアップは常時更新され、システムダウンの際は即座に置換する。
・常時インターフェースからの生体認証を行い、不正アクセスに対抗する。生体認証には、指紋、虹彩、静脈等を複合的に用い、安全性を高める。複合認証は完全一致を以ってアクセスを許可する。
・削除が不可能な場合は、強制的なデータ改ざんを行い、無意味なデータにした後、破損データとして処理を行う。
・システム内でやり取りされる認証済みデータには、全て不可視データ領域に暗証タグが付加される。タグはアクセスの度に書き換えられる。
・暗証タグが確認されないデータは、不正データとして即時削除、ないし強制データ改ざんの対象とされる。
・常時互いのシステムを監視し合い、問題が発生した場合、早期に修復、不可能な場合は電子的、または物理的に強制遮断。感染肥大を防ぐ。
・全てのシステムは、担当外の機能をバックアップとして保管しており、緊急時に物理遮断された機能も復元する事が可能。その際は、各システムの余剰処理能力に負荷分散させ、対応する。
・電力供給系統に監視システムを常駐させ、過電力に対して常時警戒させると共に、警戒領域を越えた場合、即座に電力量に制限を掛ける。なお、この監視システムは自律可動式を取る。
・過電力が危険領域を越えた場合、供給系路上のリミッターが作動し、物理的に経路を遮断する。監視システムはリミッターの作動を予測し、予備電源に切り替える。
・EMPによる攻撃を受けた場合、迅速にその周波数を分析し、逆波長を算出する事で、アンチEMPを形成。周辺に照射、EMPの影響を中和する。
・監視システムは電力供給系統の安全確保を確認後、応急的に処置を敢行する。同時に、修復システムが作動し修復を完了させる。

<ジャミング>
・相手のレーダー周波数を調べる。
・絞り込んだ通信域に対して妨害を絞り込んで行う事で効果を上げる事を狙う
・相手の通信周波数が不明の場合、自軍周波数を除いた全周波数に対してジャミングを行う。一気に妨害不能な際には周波数を周期的に変えて擬似的に広域妨害を行う。
・対象レーダーの逆位相の電磁波を発信することにより相手レーダーに干渉させ打ち消す。
・高出力でのレーダーで逆探知されることを視野にいれ囮となる。(無意味に高出力な電波を発信させる)
・得られた情報から、敵のミサイル誘導方法・レーダーの周波数帯域を特定し、そこで使用されている帯域に絞ってジャミングをかける。
・友軍が使用するレーダー等電波の周波数帯はEMP対象帯域を避ける。
・相手の通信周波数が不明の場合、自軍周波数を除いた全周波数に対してジャミングを行う。一気に妨害不能な際には周波数を周期的に変えて擬似的に広域妨害を行う。
・対象レーダーの逆位相の電磁波を発信することにより相手レーダーに干渉させ打ち消す。

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