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zoom RSS <EV102白いオーケストラ再び>部隊戦術 後編

<<   作成日時 : 2007/08/15 12:01   >>

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EV102白いオーケストラ再び
http://blog.tendice.jp/200708/article_29.html
http://blog.tendice.jp/200708/article_30.html

◆フィーブル部隊の射撃戦
部隊:フィーブル部隊
行動:遠距離攻撃
難易度:90
評価:26
引用:http://feebleclan.at.webry.info/200708/article_11.html
内容:
作戦
雪上戦闘基本事項
・兵士や車両、機材などの装備に対して十分な防寒対策をとる必要がある。
・基本的な戦闘行動や戦術は、通常の陸戦とほとんど変わらない。
【装備・ペルシャ】
・装甲:胸と肩と脛の部分の丸みは避弾傾始の効果がある。胸、肩、脛の内側と、全体的な装甲として複合装甲が採用されており、表面層、中間層、裏面層の3層構造にすることにより、貫通しにくくなっている
・内部構造:機体の重量を抑えるためハニカム構造を採用している。
・機動性:アメショーに比べエンジンの強化や脚部、腕部、腰部のアクチュエータの柔軟性とサスペンションを強化されている。踏ん張りが利くように、両手足にはスパイクの様なデザインをしているおり電脳デパイスとの連携でバランスがよい。
・四速歩行:二足歩行でも素早い動きが可能だが四足歩行ならさらにバランスよくかつ素早い動きや移動ができる。安定感があるので射撃時の照準が得られやすい。
・高初速76mm砲:未使用時は腰にマウントされる手持ちの銃。弾数制限が少ない。
・12.7mm機関銃:近接・白兵戦時を意識し、伏せ形態でも使用できる頭部左右2門の機関銃
・155mm砲:バックパックにマウントされ、伏せ形態でも発射可能な大火力の砲
・射撃統制システム:夜間でも標準が合わせ易い
・光化学迷彩とカラーリング:光化学迷彩と漆黒のカラーリングによって充分な隠蔽効果が得られる。
・センサーアイ:「超近距離」「近距離」「中距離」「遠距離」の複数タイプが切り替えられる。しっぽに付けられた物は、人間では死角になる方角の映像も見える。上下・左右方向の反射光線の絞りを最適化することにより近距離での性能を維持しつつ、中距離や遠距離でもよく見えるよう視認性を強化されている。
・暗視スコープ:間戦闘も出来るように熱線暗視装置とレーザ測遠機内蔵を備える
・レーダー:追跡用と捜索用に分けることで、追尾レーダーで1目標を捕らえている時も、捜索レーダーによって別の敵の監視が可能となる。
・戦術データーリンク:音声データ、位置情報、画像、赤外線画像、レーダー画像、目標情報、自機データ等を一括して送受信でき、デジタル技術による秘匿性と対妨害性にも優れている。
・煙幕発生装置:煙幕による隠蔽が可能
・即応パック:アメショーに搭載されていた即応パック
【地形】
雪山
・雪崩に注意し、自分たちが山間、谷間の場合戦闘は避け平原又雪崩の恐れが少ない場で戦闘
・囮部隊で雪崩が発生しやすい場所に誘い込む 
【装備】
・ゴム部品の取り扱い:ゴムは寒冷地では弾性が失われ、砕けることもあるのでなるべく外気や雪に触れさせないようにする。
・燃料の凍結防止:燃料や潤滑油が凍らないように取り扱いには十分気をつける。寒冷地用のものを準備する。
・バッテリーの用意:気温が低いと出力が落ちたりするので予備のものを多くもっていく。
・稼動時:アイドリングで十分部品を暖めてから動かす。
・停止時:エンジンの凍結を防ぐためヒーターを装着したり、シートをかぶせる。
<武器>
・カバー:小火器のようなものは寒冷地では潤滑油が凍ったり金属・プラスチック部品が壊れたりするので、使わないときは雪や外気に触れないようカバーにしまっておく。
・予備のパーツ:壊れた部品が速やかに交換できるように予備のパーツを用意しておく。
・外気温への冷却:外に持ち出したときに、武器についた水分が凍るのを防ぐために少しずつ武器を冷やす。
・金属変形への対処:撃って熱くなった銃身は雪の上においてしまうと変形したり水分がついてしまうので、扱いに注意する。
・金属が氷点下では強度が低下するので注意。
【体術】
・平地や緩やかな斜面の移動には、スキーを利用する。
・重量物は、橇で曳く。
・外装の色は、雪原に溶け込む白で揃える。
・敵が雪崩に遭いそうな地形に存在する時には、間合いが遠く此方の砲が寡少の場合でも、先制攻撃を加えて雪崩を誘発させる。
・射撃の場合、立射と伏射を併用し、射撃時にのみ静止する。
【射撃】
≪全般≫
・射撃に置ける地形、地物利用:安定した射撃姿勢を作る為に利用出来る地形があれば可能な限りそれに依託するか、脚を使用出来る様にする。具体的には木立やビルの壁面、盛り上がった場所、塹壕など。これらに体を寄せて射撃姿勢をとりその状態を正確に意地出来る様にする。同時に敵の射撃に晒されない様防御する効果を得る。
【陣形】
・お椀状に展開して火力を集中する
・分散しつつ、相互に支援が行える状態を作る
・火力班と突撃班が互いに最大火力を集中出来るようにする
・互いに5〜10m程度距離を取って展開
・障害物を利用して側面を突く
・狙撃班を配置。敵を拘束する。同時に偵察班に連絡。
・攻撃班は可能なら狙撃から隠れている敵を側面、背面から奇襲する。
【装備】
≪全般≫
・長距離通信や、高速データ通信が可能な無線機を使用して連絡をとりあい、部隊間・部隊内での状況把握や連携をスムーズにする。
・双眼鏡・目標距離測定装置で攻撃目標の正確な位置を測定できる。
・銃身への迷彩:草原、森、砂漠などの地形に応じて銃身にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。特に伏射で有効。
・曳光弾を混ぜて射撃する事で弾道を明確にして集弾率を高める。


◆暁の円卓部隊白兵
部隊:暁の円卓部隊白兵
行動:白兵
難易度:80
評価:
引用:http://www30.atwiki.jp/thecircleofdaybreak/pages/141.html
内容:
【作戦概要】
裏からの奇襲による攻撃で敵トップの殲滅を図る
【地形】
(山林要塞)(攻防兼用)
周囲の木々、くぼ地、くりぬかれた塹壕を利用する。
木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
塹壕が入り組んでいる場合、大型の存在はつっかえるため行動の邪魔が出来る
歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
木、建造物に登る事で上から攻撃することが出来る
高低差、木々、建造物により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵、山岳騎兵に限られる)
山をくりぬいた要塞なので崩落に気を付ける。または、それを利用する。
【体術】
(攻防兼用)
一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で少しずつ相手するようにする。
相手の勢いを意識する
相手との間合いを意識する
自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
武器を振り回すため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする。砂の斜面等は避ける
(攻撃)
フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて切る。
相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
打突に体重を乗せるためには脇を締め、腰の回転を意識する
決めたと思っても気を抜かない
ターゲットの選定は少し後方の王が行う
刀で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
多くの数を相手にするために、刃が切れなくなるのを防ぐため斬るより突き刺すのメインにする
大型で両刃の剣は振るときに両手で持って自分に刃が当たらないようにする。
刃の重みを使って叩き切るように使う。
重さに振り回されて手首や肩の関節を痛めないように振るう範囲をきちんと決めて振るう。
上段から振り下ろす時は地面に刃を当てないように注意する。
(犬騎乗に関して)
騎乗した犬の機動力を活かす
木々の密集地帯に入ったなどで細かい動作が必要な時は一旦降りる
【陣形】
(攻防兼用)
合図を使って連携して動く
指揮官指示により、密集、離散、陣形変更を即時行えるように訓練しておく。
有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る
相手に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
部隊員と死角を補い合う
【装備】
(全般状況)
飲み水や簡易食料を欠かさないこと
装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
(犬騎乗に関して)
装備品が犬に引っかからないように、犬の装備品の取り付けに配慮する
【敵部隊対処】
(攻撃)
前回の戦闘経験から、致命傷がどの程度かがわかっている
【その他】
(剣と王)
王と剣はペア同士で連携して戦闘を行う。若干王を後方に置きつつも距離が離れないように注意。



部隊:玄霧部隊詠唱
行動:詠唱・中距離戦闘行為
難易度:80
評価:
引用:http://www35.atwiki.jp/kurogirihankoku/pages/184.html
内容:
作戦
主行動目的:2〜3人で1チームを作り、中距離対応の暗器を使って敵の動きを制しながら、詠唱戦による打撃を与える。
【基本装備】
降下と同時に持ち込む機材には、歩兵サイズで重量負担にならない程度に高度なものを持っていく。
事前に偵察や持込み装備品について、レクチャーを受けておく。
荷物はザックに入れていく。ザックは容量よりもシンプルな形状であることを優先し、角に引っかかったりしないように注意すること。防水加工もしておく。
ザックへ荷物を詰める際は、上部に重いもの、底部に軽いものを詰めることで、疲労を軽減することが出来る。
装備品が不要な音を立てないように、音を立てそうな部分はガムテープで固定しておく。金属同士の接触などにも注意。
しっかりとした滑り止めが付いた靴を履くことで、スリップしたり余計な音を立てたりしない事ができる。
衣類には、防寒性に優れた生地を使っておく。雅戌や如月敦子、影法師などは雪山に挑んだ経験があるので、その時の経験談を聞いて、しっかりと対策を整えてから向かう。
埃などを吸い込んで咳き込んだりしないように、口と鼻は布でカバーしておく。
水分補給は出来るようにしておく。
事前に糖分を摂取し、脳への血の巡りをよくしておく。
出撃前に弁当を食べました。満腹にならず、栄養も足りている状態とし、偵察のためのベストコンディションを確保しています。
冬の青森という状況にあわせ、服装に迷彩となりやすい色を用いる。白と黒を使い分ければ目立ちにくい。
【情報確保】
瞑想通信などでデータをやり取りし、全員が情報を共有できるようにする。無線も使えるならば積極的に使っていく。
事前の偵察情報を考慮して行動する。
想定される敵の予測を数パターン用意し、また想定外の敵が出た場合のマニュアルも作成する。
予想される敵は、航空兵力(ヘリ・爆撃機)・戦車(74式改)・人型戦車(栄光号)・エースキラー(シープホーン)等。
予想外の敵が現れた場合、その敵の形状や配置状況から能力を推察し、行動する。また、基本的に『こちら側の出来る事は相手もできる事』だと判断する。(隠蔽だけでなく、ジャミングや高速移動など)
【暗器を用いた中距離戦闘】
全身に配置された暗器の位置を熟知し、どの武器がどのタイミングに適しているか把握しておく。
周囲の風景に溶け込めるよう、服装の色などをあらかじめ調整しておく。
今回の場合、雪原・市街地など、想定されるいくつもの地形に対応できる服をあらかじめ用意し、持って行くことで準備の手間を大きく省く事が出来る。
距離が離れている時はスリング等の武器を優先。射程距離が短い武器は最初から使用しない。
詠唱による行う前段階として攻撃を行うため、こちらの位置を察知されにくい暗器を用いる。ベアリングなどの弾をスリングで投擲するなど。
理力線の視る事で、通常攻撃においてもその有効性を高める。
攻撃は、相手の身構えていないタイミング、つまり別の行動を開始する瞬間を狙う。
回避動作などにおいても、敵の動作初速はそれほど早くならない。回避に移るタイミングを把握しておけば、移動開始の時点で足止めできる。
【陣形】
チームごとに着弾観測を行い合って協力し、狙いを上手く定める。相手の弱点が見えた場合、それも指摘してもらう。
優しい死神の隠蔽能力を積極的に駆使して敵に気づかれないまま攻撃することを狙い、幻影効果によって攻撃位置を特定されないまま一方的に畳み掛ける。
暗殺者隊はどのチームも親しい者同士で構成されている。慣れ親しんだ仲間とコンビまたはトリオを形成し、息の合った連携によって詠唱を完成。仕掛ける。
敵が密集しているならば、その中心点を狙う事で力のロスを減らす。
詠唱する際の立ち位置を魔法陣状に配置し、相乗効果を狙う。
雅戌が狙いをつける役回りを担う。攻撃前に要点を素早く説明し、統率を行う。
【体術】
より強力な詠唱攻撃が完成するまでの時間を、一人が牽制を行う事によって稼ぐ。
しっかりと深呼吸をし、発音を行う
韻を踏みリズムを取ることで正確な詠唱を行いやすいようにする
理力をぶつける相手をしっかり目視する
敵の動きを止めたいときは魔法を分散させて当てる
詠唱する紋の中に神々を讃える詩を混ぜ、加護を求める
平時や移動時に、外套等で口を覆い保護する事により、戦闘時に発声できなくなる事態を防ぐ
詠唱用の姿勢をしっかりと体に覚えさせておく。
詠唱媒体として指輪を使い、より理力を集中させやすい状態を作っておく。
体の底から声を出す。丹田に気力を込め、つま先で地面を握り締め、体を流れる力を効率よく循環させる。
体内に流れる力と体外に偏在する力、その融和を図る。
詠唱の媒体となる指輪や身に着けているもの、そして共に詠唱する仲間をも、己の一部だと認識する。自己の精神領域を拡大させ、力を繋いで練り合わせていく。
仲間と共に詠唱し、心を一つにした一撃を完成させる。
最初に、敵中心へ強力な一撃。次に足元へ体勢を崩す一撃を行い、その後に敵致命部位への攻撃を仕掛ける。後は数に頼った連続詠唱により、間断ない攻撃を加え続ける事で圧倒する。
【地形】
身動きの取りにくい場所では、詠唱を補助する陣を描いたしたプレートを足元に敷く。
○奇襲
背後からの攻撃となり、またこちらの存在は察知されていない。
敵が混乱から立ち直る前に勝負を決めるため、連続詠唱攻撃の展開を素早く行えるよう、補助具・焦点具などを用意しておく。
一気に決める。奇襲状況では容赦を絶対にしない。
○雪原戦闘
【地形】
雪山
雪崩に注意し、自分たちが山間、谷間の場合戦闘は避け平原又雪崩の恐れが少ない場で戦闘
囮部隊で雪崩が発生しやすい場所に誘い込む 
【装備】
<生身>
重ね着:重ね着することで体を暖められ、さらに必要に応じて脱着すれば体温調節が容易にできる。
帽子の大切さ:頭部や凍傷になりやすい耳を守るため防寒用の帽子の着用を徹底する。
手袋:指が凍傷になったり、金属性の装備の冷たさを防ぐために着用する。
雪上用靴:対雪用のものをえらび、なるべく靴下を取り替えたり乾かしたり履き替えたりすることで足先の凍傷を防ぐ。
氷点下での防水:寒冷地でぬれたまま風に吹かれると低体温症になるので、水につかる場合はかならず防水用の装備をする。
かんじき:雪上で移動しやすくするための靴
スキーストック:雪上で移動する際に足にかかる負担を減らせる
足に唐辛子、指にはクリームや油を塗って保温に勤める。
靴と靴下、肌着と衣服の間など、隙間には新聞紙など紙を挟んで保温と寒気の遮断に努める。
金属の装備に、直に触れない。また、可能な限り金属部分を露出させず、防寒用の覆いを被せる。
防寒具のうち、時に衣類が濡れた場合に即座に着替えられるよう、最低でも予備の着替えを一着は装備する。
氷結した食糧は消化できず、寧ろ失調し下痢など体力低下・戦闘不能の原因となるので、固形燃料などで温めた食事が摂れるようにする。湯を確保できるならカップラーメンでも可。但し、直ぐに凍結するので速やかに配食できる場合以外、食事は無理。
通信機などの機械も、低音や付着する氷雪により機能停止する為、アンテナに電熱装置をつける等、防寒対策を施す。
<機械>
ゴム部品の取り扱い:ゴムは寒冷地では弾性が失われ、砕けることもあるのでなるべく外気や雪に触れさせないようにする。
<武器>
予備のパーツ:壊れた部品が速やかに交換できるように予備のパーツを用意しておく。
外気温への冷却:外に持ち出したときに、武器についた水分が凍るのを防ぐために少しずつ武器を冷やす。
金属変形への対処:撃って熱くなった銃身は雪の上においてしまうと変形したり水分がついてしまうので、扱いに注意する。
照準器の取り扱い:呼吸の際に息を誤って光学照準器にかけてしまうと凍って使い物にならなくなるので注意する
金属が氷点下では強度が低下するので注意。特に、日本刀は簡単に折れる為、要注意。
【体術】
雪が深く積もって堅くなっている急斜面の歩行は、足を大きく雪に沈めて体力と時間に体温を消耗する事を防ぐ為、輪カンジキを利用する。軽金属と化学製品の品でも、古来からの素材の品でも、藩国の国柄に合わせる。
平地や緩やかな斜面の移動には、スキーを利用する。
行軍時の吹雪で遭難しないように、各人がザイルを着用する。
固まった雪を煉瓦の代りに積み上げて戦闘時の陣地や吹雪の時の雪洞を作る為のショベルを携帯する(軍隊装備なら必須なので、言うまでも無いかもしれませんが)。
重量物は、橇で曳く。場合によっては、犬橇を用意する。
外装の色は、雪原に溶け込む白で揃える。
平原なら兎も角、山間部や谷間では雪崩を誘発しない為に、発砲を控える。白兵突撃時の吶喊は問題ないので、盛大に叫ぶ。
敵が雪崩に遭いそうな地形に存在する時には、間合いが遠く此方の砲が寡少の場合でも、先制攻撃を加えて雪崩を誘発させる。
暗器による間接攻撃の際、立射と伏射を併用し、攻撃時にのみ静止する。待ち伏せの時に、吐息(白くなっている)で露見しないように呼吸は深く緩やかに。
暗器による間接攻撃から、理力収束による攻撃。


◆紅葉国治癒部隊のなりそこないへの治療
部隊:紅葉国治癒部隊
行動:治療
難易度:0
評価:
引用:http://koyo.sevenspirals.net/721.html
内容:
【地形】
≪全般≫
傷病者は原則として動かさないが
「危険な場所(戦場、破損I=D他の内部、火災現場、ガス中毒や落下物のおそれのあるところなど)」
「応急手当できない場所、安静を保てない場所(手狭なところなど)」
に傷病者が居る場合は、呼吸や顔色に気をつけ、首を曲げ伸ばしさせず、身体をしめつけたりねじったりせず、損傷部に触れないよう、できるだけ静かに移動させる
≪市街地≫
近くにある病院や薬局、学校の保健室などの施設を使い治療を行う。
手の空いている人員は病院や薬局から治療用の薬品や器具を調達してくる。
【装備】
戦闘開始前から、負傷兵の治療のために必要な薬品、器具、人員等を準備しておく。
≪サイボーグ≫
サイボーグ参加国から予備パーツを借り受け、損傷部位を臨時に補う
飲み水や簡易食料(糖質・脂質の高いもの)を欠かさないこと
装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
戦闘開始前から、負傷兵の治療のために必要な薬品、器具、人員等を準備しておく。
防寒装備を徹底しておき、負傷者用の毛布なども用意しておく。
凍傷対策の装備をしておく。
メスなどの人体内部に触れる医療機器は加熱や薬品でしっかり消毒しておく。
補気薬として、薬用植物のオタネニンジンから成る漢方薬「独参湯」を使う。
鎮痛薬としてモルヒネやオキシコドンを投与する。また、モルヒネが使えない患者には、より強力なフェンタニルを使う。
全身麻酔の際、麻酔補助薬として笑気ガスを使う。
局所麻酔剤としてリドカインを用いる。手術時の出血を抑制したり、作用時間を延伸する場合はアドレナリンを併用する。
心停止に対し、バソプレッシンを用いる。
消毒済みの手術用手袋、マスクを携帯。
薬品が不足する場合、ゲートの先の森で薬草を採取してこれを利用する。
薬草を採取する際は、シオネ・アラダの守り手1名が最初に探し、生存者の中の犬妖精にその臭いを覚えさせて、その後の採取を任せる。
真水や生理食塩水を大量に用意しておく。
水は濾過器を通したのち、すべて煮沸殺菌を行う。
注射針などは一度使用したものは使わない。再度使う場合は、薬品につけたり、火にかけるなどしてしっかりと消毒をすること。
奇麗な布を大量に用意し、手術着やガーゼの代わりとして使う。
メスは何度も使用すると切れ味が悪くなるので、一度使用したものは刃を磨いだり消毒したりする。その際必ず消毒すること。
縫合用の絹糸を大量に用意する。
消毒薬がない場合は度数の高い酒で代用する。
麻酔薬が足りない場合は酒を使う。耐性などを確認して急性アル中に注意。
生存者から血液を採取し、緊急の輸血パックを作成する。
折れた刀や槍などの刃から使えそうな部分を再加工してメスを作る。
理力使いの長い杖と服を利用して簡易タンカを作る。
飲み水、特に経口補水液。
ライター等、手軽に火をつけられるもの。
武器は治療する段階で一時放棄する。
≪生薬・薬草≫
<外傷>
コバノトネリコ(アオダモ)の樹皮から抽出される成分を外傷の消毒に用いる。
包帯や湿布、止血帯には芍薬の根をすりおろして塗布する。外傷だけでなく、打ち身等にも効果的。
充血による痛みには、トウキを用いる。
夏枯草:抗炎症作用があるので外用として口内炎、結膜炎などに使われる。打撲やケガのとき生葉を揉んで患部に貼る応急処置もとれる。
車前草(オオバコ):胃腸病、高血圧、強壮などに用いる。外用としては、腫れ物の排膿のため生の葉を蒸して患部に貼る。
キラン草:生の葉を揉んででた汁を擦り傷や虫刺されに外用する。
<鎮静>
精神安定薬として、甘草の抽出物を少量与える。状況に応じ、量を精密に調整する事。
鎮静、誘眠薬として、乾燥させたナツメの仁(種の中身にあるゼリー状のもの)を湯に溶き与える。
トケイソウを煎じたものを、鎮静薬として与える。
ベラドンナ:その成分であるアトロピンは鎮痙剤として用いることが出来る。
トリカブト:子根は「附子(ブシ)」として漢方薬に使われている。附子は、鎮痛作用などの薬を作る時に使用できる。
当帰:鎮痛、抗痙攣の作用があり、抗炎症、中枢鎮静作用、抗凝血作用、血小板凝集能抑制作用など血に関わる多くの働きがある。体を温め血を増やし血行障害を取り除くため虚弱体質の病気に応用される。
センキュウをの根茎を乾燥させ、抽出したものは鎮痛、鎮静剤として効能がある。
<血、血圧関係>
血圧上昇薬としてオタネニンジン(朝鮮人参)を与え、寒冷地での血圧低下、もしくは失血による血圧低下の補助を行う。
但し、失血による血圧低下の場合、必ず輸血を併用し、患者の体力消耗を避ける。
アカヤジオウの根には補血、止血、強壮の作用がある為、輸血後の補助として少量内服させる。
蒲:止血目的でそのまま又は煎じて服用する。傷口や火傷に直接散布し収斂性止血薬としても用いる。
アザミ:動物実験で血圧降下作用が確認されている。止血に関しては新鮮なものの方が効果ある。
牡丹:牡丹皮の水煎液は血圧降下作用が認められている。
芍薬:主成分には鎮痛、鎮静、鎮痙、抗炎症、抗ストレス、血圧降下、血管拡張、平滑筋弛緩作用の効果が確認されている。
カラスウリ:根を浄血に用いる。
<保温>
低体温の患者には、肉桂(シナモン)を溶いた湯を少量ずつ与え、体温を回復させる。急激な摂取は発汗を招く為、投与量には注意を払う。
<心悸亢進>
セイヨウサンザシの果実と葉は、強心作用を持つ。細かくすりおろし、少量ずつ内服させる。
ジギタリスの葉を温風で乾燥させたものから、強心剤を精製可能。効果が高い為、手術にも使用可能。投与量に注意。
ジギタリスの薬効成分である強心配糖体は、有効量と致死量が近い為、投与の際は慎重に量を調節する。
トリカブトの球根を灰汁に漬け込み、加熱処理をする事で強心薬として使用できる。
≪漢方薬≫
四物湯(トウキ+センキュウ+シャクヤク+熟地黄)
※熟地黄とは、ジオウを陰干したものを酒蒸しにしたもの。増血剤として投与する。
≪ハーブの利用≫
ハーブそのまま、または精油の状態で使用する
基本的には医療の補助やリラックス効果などを目的とするが
 医療器具が使えない場合、また不足した場合には積極的に効能から利用を行う
禁忌や植物アレルギーには十分注意して利用する
使用にあたり、植物系のアレルギーがある人には事前に教えてもらう
飲みにくいものや慣れてない人のために
 口当たりをよくするためにジャーマンカモミール、レモングラス、ミント、ローズヒップを利用する
 またハチミツで甘味をつけるなどの工夫を行う
ドライハーブを主に利用して、軽く大量に運べるようにしておく
止血、収れん、消炎の作用がある種類については、アルコール漬けのハーブも用意する
≪ハーブティとしての利用≫
疲労回復用に、ジンジャー、ハイビスカスを利用する
緊張状態には、ラベンダー、ローズマリーを利用する
集中力の強化に、ローズマリー、タイム、バジルを利用する
体力・気力の低下に、パッションフラワー、ハトムギを利用する
解毒用に、エルダーフラワー、ジュニパーを利用する
発汗用に、エルダーフラワー、カルダモンを利用する
鎮静用に、オレンジブロッサム、カモミール、ゴッコーラを利用する
≪アルコール漬けの利用≫
止血用に、ターメリック、ホーステールを利用する
収れん用に、シナモン、セージを利用する
消炎用に、エルダーフラワー、ダンデリオンを利用する
殺菌用に、オレガノ、オリーブ、カモミール、クローブを利用する
【体術】
≪全般≫
リーダーとした数人のグループを単位とした行動計画もいっしょに作っておき、作戦スタート後はこの行動計画に基づいて合理的に行動する。
グループを編成する際には、軽症者の治療、重症者の治療、応急処置などの行為の目的別にグループを設置し、隊の構成員はそれぞれの得意分野や技能の高低を考慮した上でグループに編入される。
治療を担当するグループとは別に、医療技能の低いものを中心として編成したグループを作っておき、薬品や器具の管理と運搬、負傷者の運搬、器具の消毒などの雑務を行わせる。
隊全体のリーダーを決定しておき、全ての作業の進行状況や戦況についての情報がリーダーに集中する仕組みを作っておく。
リーダーは全体の作業の進行状況に柔軟に対応し、作業指示や移動指示、グループの再編成を指揮する。
話しかけたり、手を握ったりして安心させる。
経験の浅い医師は、患者に対し冷静に対処できるよう、鎮痛剤の用意をしておく。
咬傷は傷が深く、細菌感染の危険性が高いので気をつける。抗生剤投与する
飲食ができない場合はリンゲル液や高カロリー液などの輸液製剤を使う。
感染症の危険性がなく、血液型を気にしなくてもよい人工血液を輸血に使う(人工血液はhttp://hpcgi2.nifty.com/fakeradio/idwiki/wiki.cgi?p=student の学校施設設定を参照)。
輸血用血液が不足する場合は生理食塩水などで代用する。
首に外傷のある場合は気道を確保し、板などに乗せて3人以上で輸送する。
薬品管理や器具の管理はしっかりと理解のあるものが指示を出してする。適切に用意しておくことによって、治療時間が短縮される
鎮痛剤は、基本的にどの医師も所持し、余裕があれば救助要員も所持すること。
患者が付けているドッグタグから、血液型を割りだす。
治療を行う際は出来る限り消毒処置(手など)を行い、雑菌の感染を防ぐ。
トリアージを用い、容態に応じて傷病者治療の優先順位を整理する。
≪サイボーグ≫
サイボーグ国家が参戦しているため、蘇生、生命維持に関するノウハウが豊富である
≪蘇生≫
人工呼吸-心臓マッサージ-電気ショックありとあらゆる蘇生処置を試みる。
今までの戦闘から、蘇生に関するマニュアルがある。
「素早い発見」「素早い蘇生処置」「素早い搬送」「素早い診療」の通称「救命の連鎖」を徹底しておく。
医療技能保持者意外は、「素早い発見」に尽力し、医療技能保持者が蘇生活動に専念できるようにする。
≪具体的行動≫
意識確認
「大丈夫ですか」「もしもし」と問いかけながら傷病者の肩を軽く叩く。
意識のある場合は呼吸を確認する。呼吸が十分なようであれば回復体位(傷病者を横向きに寝かせて下あごを前に出し、両ひじを曲げ、上側の膝を約90度曲げ、傷病者が後ろに倒れないようにする)にし、舌根沈下や吐瀉物の肺内誤嚥を防ぐ。観察は続ける。
意識の無い場合は気道を確保する。
要救助者発見後はその状態を確認し、早急に救助。正気を失っていた場合予め持たせていた鎮静剤を注射、意識を失わせてでも連行する。
気道確保
傷病者の脇にひざまずき、地面(床)にひじをついて傷病者の前額部から前頭部に手を当てる。もう一方の手を下あごの端に当て、持ち上げる。
呼吸確認
胸部が動いているかどうか
鼻や口に耳を近づけ、呼吸音が聞こえるかどうか
吐く息を顔に感じるかどうか
を10秒以内に確かめる。十分な呼吸のある場合は回復体位をとらせる。無い場合は人工呼吸を行う。
2回の人工呼吸
気道を確保し、傷病者の頭部に当てている手で鼻をつまむ。
大きく空気を吸い込み、空気が漏れないようにしながら2秒くらいかけて傷病者の胸が軽く膨らむ程度に息を口から吹き込む。
胸部が膨らむのと沈むのを確認しながら、5秒に一回の速さで行う。10分以内の処置を目標とする。
循環の確認
呼吸をするか
咳をするか
動きがあるかを10秒以内に確かめる。これらが見られない場合は心停止と判断し、ただちに心臓マッサージを行う。
心臓マッサージと人工呼吸
・1、15回の心臓マッサージ
傷病者を硬い物の上に仰向けに寝かせ、横にひざまずく。
肋骨と胸骨下縁の境目を確認し、そこから指二本分上のところに掌を置いてマッサージする。その際に指が肋骨や剣状突起に触れないよう気をつける。
掌にもう一方の手を重ね、腕をまっすぐに伸ばし、力がかかるようにして心臓に垂直に力が加わるようにマッサージを行う。マッサージの速さは1分に100回とする。3分以内の処置を目標とする。
・2
2回の人工呼吸を4セット繰り返す。終われば循環の確認に戻り、自発呼吸、循環が回復するまで循環の確認と心配蘇生を繰り返す。
あごを人差し指と中指で上げ、傷病者の鼻を塞いで息が漏れないようにし、息を吹き込む。この際、息が吹き込めているかどうかの確認として他のものにしっかりと胸郭が膨らんでいるか確認してもらう。
余計な圧力を骨に与えて折らない。
相手が子供の場合は肋骨及び肋軟骨がしっかりと骨化していない場合があるので、力の加減を変える。
出血の多いとき
清潔なガーゼ、ハンカチなどを傷口に当て、手で圧迫する。
傷が酷く片手で圧迫できない場合は両手で体重をかけて圧迫する。
それでも止まらない場合には傷口より心臓に近い箇所に当て布を置き、ゆるく布を巻く。当て布と巻いた布の間に木の棒などを差し込み、出血が止まるまで棒を回す。
壊死を防ぐため、30分以上連続して行わない。30分以内の処置を目標とする。
大きな破片(刃物だと特に)などが突き刺さっている場合、安易に引き抜くと出血が酷くなるので危険。
場合によっては抗生剤を投与しながら、止血を待つ。
圧迫止血する場合、圧迫しすぎると解放した時に血小板が流れる事があるので注意。
骨折のあるとき
皮膚には損傷のない場合、骨折した手足が動かないよう、副木をあてて固定する。副木とするのは板や傘、ダンボールなど何でもよい。
皮膚が切れてそこから骨折部が見えている場合、外に出ている骨を中に戻そうとせず、傷の上から保護ガーゼを乗せ、傷に触れないように固定する。
火傷のあるとき
出来るだけ早く、冷水で15分以上冷やす。
衣服を着ている場合には無理に脱がそうとせず、服の上からそのまま冷やす。
細菌感染を防ぐために清潔なガーゼで傷口を覆うこと、火傷のショックに注意する。
凍傷のとき
まず皮膚が凍結して白くなっていれば、すぐに融解する必要があります。はじめはプラス20℃の水に1時間浸し、体温で30℃にします。以後、40℃の温水で凍結融解が終了するまで浸します。紅班、水疱の状態や、凍結融解後は、血流をよくするために手ぬぐいを使って温湿布を続けます。
化膿する危険性が強くなるため、水疱を破ったり、患部を擦ったり叩いたりしない。
凍傷部位の装着品は無理に脱がせず、ナイフなどを用いて裂いて外す。
第3度で、さほど症状が重くなければ、抗生物質や副腎皮質のホルモン軟膏を塗るとある程度は治る。
全身的な処置としては、この状態だと血糖値が下がっているので、糖分を多く含んだ暖かい飲み物を与える。
AED(電気ショック)を使用するとき
傷病者にパッドを装着し、傷病者から離れて通電させる。必要があるようならば繰り返す。
傷病者が貴金属をつけていないか、汗や水で濡れていないかに気をつける。
精油の利用
・基本は薄めて利用するが、ラベンダー、ティートリーはそのままでも利用する
・使用前に、短時間でも必ずバッチテストを行う
 また各部隊の人たちに事前にバッチテストを行ってもらっておく
・光毒性のものに注意する
・精油は遮光性のガラス瓶で保存しておく
・半年から1年以内の新しいものを利用する
・芳香療法として利用する際は
 少人数の場合はオイルウォーマー、多人数の場合はディフューザーを用いて
 香りの拡散範囲を調節する
・軽い症状の緩和の場合は、温湿布、冷湿布を利用する
・喉に対しては、薄めた精油でうがいしてもらう
・疲労した体への対処として、オイルで薄めた精油でのマッサージも並行して行う
精油の効能
・リラックス用に、カモミールローマンの芳香浴を行う
・リフレッシュ用に、スペアミントの芳香浴を行う
・虫除けに、シトロネラを利用する
・虫刺されや虫避けにバジルスイートを希釈塗布する
・切り傷やヤケドに対して、セントジョーンズワート、カユプテの湿布を行う
・鎮痛用に、ペパーミント、リツェアクベバを希釈塗布する
 またバルサムをごく少量混ぜる
・殺菌用に、アルコールにオレガノを少量混ぜる
・抗炎症に、カモミールローマンの湿布を行う
・関節炎や打撲用に、イモーテルでのマッサージを行う
・歯痛に対して、クローブを嗅いで痛みをやわらげる
・肩こりや腰痛の人に対して、ジンジャーの湿布を行う
・湿疹やヤケドに対して、ゼラニウムの湿布を行う
・ヤケドや日焼けによる炎症に、ティートリーの湿布、直接塗布を行う
・湿疹、切り傷、皮膚の炎症にパインニードルの湿布を行う
・すり傷や切り傷の炎症を抑えるために、ヒソップの湿布を行う
・肌の炎症緩和に、ベンゾインを希釈塗布する
・筋肉痛の緩和に、バーチ、レモングラス、ローズマリーのマッサージオイルを利用する
【その他】
≪詠唱(祈祷)≫
【地形】
《平原》
平原なので、部隊展開が容易である
直ぐに野戦病院を作れる。
必要と思われる方陣を、あらかじめ記入したマットを持ち込んでその場に敷く。
(その場で書くより素早く展開できる・あらかじめ時間をかけて準備できる)
【体術】
数回治療行為をしているので、周囲との連携が取れている
長時間の治療に耐えられるよう日常的に訓練している
死者の魂に語りかけ、復活を促す。
≪犬士・猫士医療≫
【装備】
予め全ての兵員に血液型や氏名、部隊名のついたドッグタグを装備させ、輸血時の迅速化を図る。
犬の供血万能血液としては、DEA1.1の他、DEA1.2の陰性を使用する。
【体術】
予め、獣医知識専門者をチームに入れておく
手術の際は、万能血液または、予め採取しておいた本人の血液を使用する。
気管にチューブを入れ、人工呼吸をし、心臓をマッサージする。

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