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zoom RSS <EV102白いオーケストラ再び>部隊戦術 前編

<<   作成日時 : 2007/08/15 12:00   >>

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EV102白いオーケストラ再び
http://blog.tendice.jp/200708/article_29.html
http://blog.tendice.jp/200708/article_30.html

◆奇眼藩国降下作戦
部隊:奇眼藩国部隊
行動:降下
難易度:30
評価:合計25
引用:http://www24.atwiki.jp/kiganhankoku/pages/199.html
内容:
軌道降下の手順
1、あらかじめ、機体には大気との摩擦や断熱圧縮による空力加熱などの高温に耐えられるよう耐熱シールドを施しておく。
2、不必要な燃料槽や装備を大気圏突入前にパージする
3、軌道降下する機体を地球周回軌道から大気圏突入の楕円軌道へ突入させる
4、適切な軌道離脱タイミングと降下角で大気圏に突入する
5、大気圏内では空気抵抗やパラシュートによって減速し、地上への着陸や水上への着水を行う。
空挺降下の手順
1、先行する部隊が降着地点周辺に降下する
2、航空機による対地攻撃や、降下した先行部隊兵による降着地点の制圧と確保を行う。
3、後続の部隊を先行部隊が援護し、部隊の降下を安全に行う。
4、降下した部隊は直ちに体勢を整えて地上での行動を行う。
【地形】
<宇宙空間>
宇宙空間では空気抵抗等の妨害がなく、加速時や機体速度を保持するのに有利となる。
腕や脚を高速で動かしその反作用によって機体全体の姿勢を変化させ、推進剤の消費を抑えられる。
宇宙空間に浮かぶ物体を機体の足で蹴ったり腕で押すことで移動や加速を行える。
地上とは違って、宇宙空間では視界を遮る物がないので遠距離から敵機を見つけられる。
<高高度>
高空で雲の上の為視界を遮るものがない。
地上に比べ空気が薄いので空気による揺らぎが少ない。
高高度のため、地上へ音や姿が届かずに地上から捕捉されにくい。
【装備】
軌道降下用
耐熱シールド
空挺降下用
<生身>
服装
防寒服:降下時に凍傷にならないよう防寒性のある物を、重ねて着用。着地行為の妨げにならない程度で着地後はすぐ着脱できるもの。 
軍装のポケットや袖口は、長方形のスナップボタン留めとする。(完全装備の航空機内部では、カーゴポケットは使用困難な為。)
上衣は、内側をファスナー、外側をボタン留めとして風の侵入を防止し、腰部を絞り込んだり緩める為の紐をつけておく。
降下時に耳栓を修めるポケットは、左腕肩部に小ポケットを設ける。
着地時の衝撃を吸収緩和する為に、臀部の着地を二重としポケットは設けない。代りに、裾にポケットを設ける。
隊長が携帯する降下編成表、隊員が装備する嘔吐時の袋や手袋、防水収納された嗜好品などは胸ポケットや脹脛のポケットに収納する。
主パラシュート・予備パラシュート:落下傘は、主傘だけでなく予備傘も必須。
衝撃緩衝材
酸素呼吸器
ヘルメット
降下用装備コンテナ
<I=D>
バルーン・パラシュート:I=D用のバックパックパラシュート
【体術】
<事前準備>
あらかじめ着陸する地点にいると予測される敵の位置や規模に関して調べておく。
敵の地対空攻撃で攻撃されないように移動ルートを選択する
着陸地点を一箇所にする場合、戦力を集中させることができる
着陸地点を複数にする場合、相互に連携することで敵をかく乱しやすくなる。
<着陸地点の選択>
できるだけ敵の攻撃が少なく、降下部隊が接近しやすい場所を選択する。
ビルなどの高い建物がない場所を選ぶ。
戦闘地帯に直接下りる場合は、援護射撃を十分に行ってからにする
再集合地点として部隊の集結に都合のよい場所を選択する。
着地した者が怪我したりしないように、障害物がない場所を選ぶ。
川や森などは降着地点としては危険なので避ける。
なるべく平らな場所を選択し、岩石やでこぼこの多い地形は避ける。
<HALO(高高度降下低開傘)による降下>
特徴:
一万km近い高高度で行われ、地上からは捕捉されにくくなる。
高度500m近くまでは自由落下し、それからパラシュートを開く。
高度が高いので地上には航空機の音などの騒音が届かず、目立たない。
正確に着陸地点に向かうため、風向きを考慮に入れる。
高高度であるため気温が低くて風速も強く酸素も少ないので防寒、酸素供給用の装備をしっかりしておく
<HAHO(高高度降下高開傘)による降下>
特徴:
HALOと同様に、一万km近い高高度で行われ、地上からは捕捉されにくくなる。
少し自由落下したあとにパラシュートを開き、その後はパラシュートを操縦して遠く離れた降着地点まで飛んでいく。
正確に着陸地点に向かうため、風向きを考慮に入れる。
高度計やGPSを駆使して距離や方向、高度を確認する。
地上からのレーダーに捉えられにくい。
高高度であるため気温が低くて風速も強く酸素も少ないので防寒、酸素供給用の装備をしっかりしておく
<自動開傘索によるパラシュート降下>
特徴:
パラシュートについているコードを航空機内部のケーブルに取り付けておき、外へ飛び出すときにそのコードが引っ張られてパラシュートをパックから引き出す。
高度が150m〜300m程度で行われ、落下時間が短くいので敵の対空射撃にさらされる時間を減らせる
多数のものが迅速に降下しバラけることなく降着地点に着陸できる。
制空権が確保されている場合において大部隊を展開することができる。
装備はコンテナなどに詰めてともに降下する。
車両や重い荷物は保護用のプラットフォームの上に投下し、それ以外はコンテナや荷物の耐久力に応じて投下する。
降着地点から離れて兵が分散してしまった場合に備えて、再集合地点の確認を行う。
<着陸>
着陸した部隊は速やかに付近の状況や敵を調べて情報を送る。
敵がいる場合は航空機や先行降下部隊で着陸地点の敵を無力化し安全を確保しつつ着陸を行う。
補給用の集合地点を確保する。
輸送機が攻撃されるよりも早く降下する。
五接地転回法で着地時の衝撃を分散、緩和させる。
体を垂直にして速度を上げる
1kmまでパラシュートを開かないようにして、超低空着地
舌を噛まないように気をつける
車輛や火砲など、重量がトンの単位の物は重量投下器材で投下する。
刀剣を装備する者は、背負うのは危険なので避ける。着地の衝撃を緩和る為に転がるのに差し障らないよう、幅広で尺が短めの刀剣を左腰に差す。
小銃を装備する藩国の場合、折曲銃床式(折畳銃床)の仕様を用いる


◆越前藩国降下作戦
部隊:越前藩国部隊
行動:降下
難易度:30
評価:合計25
引用:http://www27.atwiki.jp/echizen/pages/190.html
内容:
【基本方針】
目標へ到達をする降下用外殻に搭乗し、大気圏に突入をする。大気圏突入後HAHO(高々度降下高度開傘)にて目標地点に到着をする。
【装備】
空挺降下用装備一式
ヘルメット:通信機構付きフルフェイスヘルメット。強い日差しで眼を焼かないように偏光バイザー付き
エアーマスク:酸素が極度に薄いので酸素マスクは必需品
パラシュート:ラムエア(スクエア)キャノピータイプパラシュートを採用。このパラシュートは操作性に優れ滑空移動が可能な機動性に優れたパラシュートでスクエアタイプのデザイン。ただし構造が複雑なことからパラシュートが損傷すると致命的な事故につながりやすいが、これは部隊員の修練で事故を無くす。
ユニフォーム:落下に適したジャンプスーツもしくはウェットスーツを着用し、落下中の空気抵抗を軽減しバランスを保持をする
バックパック:専用のハーネスに固定してパラシュートハーネスに連結する。脚部前方あるいは後方に携行をして落下中の邪魔にならなく、着地時の衝撃に備える
エアーユニット:レギュレーターと酸素ボンベを装備しエアーマスクに装着される。専用のポーチに収納され携行をする
自動開傘装置:緊急時の予備パラシュート。火薬式の自動開傘装置。ハーネス内部に収納する。
アルティメーター:高度メーター。夜間降下向けにライトアップが可能なモデルが使用される。
専用武器:各自の手に馴染んだ武器。専用のポーチに入れ落下中や降下時にバランスを崩さないように配慮をする
バックパックの中身
携帯レーション:腹が減っては戦ができず
水:水筒入り。いざというときの浄化剤も付属
メディカルパック:包帯、消毒液、ガーゼなど簡易型メディカルパック
マップ:目標付近と全域マップの二つ
コンパス:自分の位置を知るときに必要
ライターとマッチ:火気が必要なときに使う
発煙筒、シグナルライト、旗:緊急時の連絡用
通信機:連絡を取り合うときに使う
双眼鏡:周囲の位置確認に
【技術論】
HAHO:高々度降下高度開傘と呼ばれるアプローチ方法。1万メートル上空の輸送艇ないし降下用外殻から降下し約8000メートルで開傘。ラムエアパラシュートなどによって降下操作を行い最大で20km以上先への滑空降下を可能にしている。
作戦によってはラウンドシュート/パラコマンダータイプのパラシュートも利用される。HAHOは酸素の薄い高々度から降下するためにジャンパーは酸素マスクとエアー供給ユニットを装備して降下することになる。(3000メートル以下に降下すると酸素マスクは不要になる)
HAHOでは約2000m分のフリーホール時間が存在するために輸送機の機速を下げることなく降下を開始できるという利点がある。
また空中における長距離移動ができるため目標降下の調整が容易である。
HALO:高々度降下低高度開傘。HAHO同様高度1万メートル前後から降下を開始。自由落下(フリーホール)を高度800m付近まで続けパラシュートを開傘する。HAHOと違う点は低高度での開傘のため開傘後の移動距離は殆ど無く降下地点のほぼ直下に着地することになる。
HALOの開傘には火薬式の自動開傘装置が使用される。これは開傘高度が極めて地表に近くなるためで、安全性を維持するための措置である。HAHO同様にラムエアパラシュート、酸素マスク、エアー供給ユニットなどを使用する。
【体術】
輸送機が攻撃されるよりも早く降下する。
兵員・物資の降下範囲が散らばらないよう、風に留意する。
五接地転回法で着地時の衝撃を分散、緩和させる。
体を垂直にして速度を上げる
舌を噛まないように気をつける
着地時は、身体を丸めて衝撃を緩和しつつ、即座に移動を行い、敵の攻撃にさらされないようにする。
着地時に平衡感覚を失わないよう、回転数を少なくし、素早く立ち上がり行動体制を取る。
減速装備は素早く切り離し、行動に支障を来たさないようにする。
後続の事を考慮し、切り離した減速装備は回収を行い、邪魔にならないよう廃棄する。


◆ながみ藩国降下作戦
部隊:ながみ藩国部隊
行動:降下
難易度:30
評価:合計25
引用:http://recreation-room.at.webry.info/200708/article_2.html
内容:
作戦
<大切なこと>
軌道降下の手順
1、あらかじめ、機体には大気との摩擦や断熱圧縮による空力加熱などの高温に耐えられるよう耐熱シールドを施しておく。
2、不必要な燃料槽や装備を大気圏突入前にパージする
3、軌道降下する機体を地球周回軌道から大気圏突入の楕円軌道へ突入させる
4、適切な軌道離脱タイミングと降下角で大気圏に突入する
5、大気圏内では空気抵抗やパラシュートによって減速し、地上への着陸や水上への着水を行う。
空挺降下の手順
1、先行する部隊が降着地点周辺に降下する
2、航空機による対地攻撃や、降下した先行部隊兵による降着地点の制圧と確保を行う。
3、後続の部隊を先行部隊が援護し、部隊の降下を安全に行う。
4、降下した部隊は直ちに体勢を整えて地上での行動を行う。
【地形】
<宇宙空間>
・宇宙空間では空気抵抗等の妨害がなく、加速時や機体速度を保持するのに有利となる。
・腕や脚を高速で動かしその反作用によって機体全体の姿勢を変化させ、推進剤の消費を抑えられる。
・宇宙空間に浮かぶ物体を機体の足で蹴ったり腕で押すことで移動や加速を行える。
・地上とは違って、宇宙空間では視界を遮る物がないので遠距離から敵機を見つけられる。
・地球の付近は重力に引かれてデブリが落ちているため、障害物が少ない
<高高度>
・高空で雲の上の為視界を遮るものがない。
・地上に比べ空気が薄いので空気による揺らぎが少ない。
・高高度のため、地上へ音や姿が届かずに地上から捕捉されにくい。
<着地点>
・出来るだけ障害物が少なく、開けている地点を狙って降下する
・風向きが不安定な場所や風が強い場所は避ける
・足場が不安定な場所や、地面が固くて衝撃が強い場所は避ける
【装備】
軌道降下用
・耐熱シールドで過熱を防ぐ
・気密装備で車体を密封する
・酸素ボンベを着用し、人型戦車とパイロットが死なないようにする
・大型の盾を使用して空気との摩擦を緩和する
・姿勢制御用のプログラムをインストールしておく
・機体表面に耐熱塗料を施しておく
・姿勢制御が可能なように、宇宙船の予備部品等を利用して使い捨てのスラスターを準備しておく。
・WDを着用している為、熱に強い
空挺降下用
<パイロット>
・防寒装備:降下時に凍傷にならないよう防寒性のある物を着用する。
・WDを着用している為、衝撃に強い
<機体>
・人型戦車の空挺装備を利用して降下する。
・落下傘は主傘だけでなく予備傘も必須。
・衝撃緩衝材を装備しておく
・装備類は別途コンテナに内蔵して投下してもらう事で、落下速度を押さえられる
・人型戦車は脚部が強化されているため、着地の際衝撃を吸収できる
・空間降下に使用した気密装備等は、そのまま空挺降下でも身を守ってくれる
・機体に備えられたセンサー類を使用して、周囲の状況を把握する
・120mm戦車砲や155mm速射砲といった装備は使用しない
【体術】
<事前準備>
・あらかじめ着陸する地点にいると予測される敵の位置や規模に関して調べておく。
・敵の地対空攻撃で攻撃されないように移動ルートを選択する
・着陸地点を一箇所にする場合、戦力を集中させることができる
・着陸地点を複数にする場合、相互に連携することで敵をかく乱しやすくなる。
・兵員・物資の降下範囲が散らばらないよう、風に留意する。
・五接地転回法で着地時の衝撃を分散、緩和させる。
・着地時は、身体を丸めて衝撃を緩和しつつ、即座に移動を行い、敵の攻撃にさらされないようにする。
・着地時に平衡感覚を失わないよう、回転数を少なくし、素早く立ち上がり行動体制を取る。
<着陸地点の選択>
・できるだけ敵の攻撃が少なく、降下部隊が接近しやすい場所を選択する。
・ビルなどの高い建物がない場所を選ぶ。
・戦闘地帯に直接下りる場合は、援護射撃を十分に行ってからにする
・再集合地点として部隊の集結に都合のよい場所を選択する。
・着地した者が怪我したりしないように、障害物がない場所を選ぶ。
・川や森などは降着地点としては危険なので避ける。
・なるべく平らな場所を選択し、岩石やでこぼこの多い地形は避ける。
<HALO(高高度降下低開傘)による降下>
・高高度で行われ、地上からは捕捉されにくくなる。
・人型戦車は重量があるので、人間よりも早い段階でパラシュートを開く
・高度が高いので地上には航空機の音などの騒音が届かず、目立たない。
・正確に着陸地点に向かうため、風向きを考慮に入れる。
・高高度であるため気温が低くて風速も強く酸素も少ないので防寒、酸素供給用の装備をしっかりしておく
・高度計やGPSを駆使して距離や方向、高度を確認する。
・地上からのレーダーに捉えられにくい。
・宇宙用の装備等、不必要な装備は降下中に切り離して放棄、重量を軽くする事で落下速度と衝撃を抑える
・人型戦車の姿勢を変える事で、空気抵抗を利用して速度や方向を調節する
<着陸>
・着陸した部隊は速やかに付近の状況や敵を調べて情報を送る。
・敵がいる場合は航空機や先行降下部隊で着陸地点の敵を無力化し安全を確保しつつ着陸を行う。
・補給用の集合地点を確保する。
・攻撃されるよりも早く降下する。
・体を垂直にして速度を上げる
・舌を噛まないように気をつける


◆レンジャー部隊オペレート
部隊:レンジャー部隊
行動:オペレート
難易度:33
評価:合計22
引用:http://www25.atwiki.jp/tosyoshitsu/pages/241.html
内容:
【地形】
・オペレーターの作業する場所は戦闘指揮車や艦船といった情報処理と通信が確実にできる場所を選ぶ
・野外の場合は簡単な指揮所をつくりそこでオペレートする。
・指揮中枢は攻撃の影響が低いところ、たとえば、軍艦の最も防御力の高いところなどに置く。
【装備】
・無線マイク:部隊との連絡を行うための無線マイク
・情報処理端末:敵味方の情報を処理するための端末
・暗号表:部隊間で使われる暗号の解読表
・通信用略語表:略語が聞き取りやすいように、通信用略語表を作っておく。(うげん、さげん>みぎげん、ひだりげん等)
・ノイズキャンセル機能のヘッドホンを使う。
・ノイズを拾いにくいよう、指向性のマイクを使う。
・テレタイプ端末の利用を考え、ブラインドタッチ(タッチタイピング)を習得する。
・タイピングの際、腕の負担を軽減するため、アームレストを使う。
・飲み物:喉の渇きは発声に良くない影響を与える為、白湯を用意するといい。
【陣形】
・オペレーター同士が連携をとりやすいように隣のデスクなど近い場所でオペレートする。
・あらかじめ担当するI=DやWD,部隊などを決めておく。
・情報収集、戦力分析、伝達などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。
【体術】
業務
・IDやWDに指揮官の指示を正確に伝える。
・指揮官に戦闘の状況や部隊の情報を正確に伝える。
・各種情報処理と伝達を行う。
・部隊間で使用される暗号を解読する
・指揮官の指示に従い、機体を誘導する
・情報処理の機器に習熟しておき、的確に操作する
技術・心構え
・I=Dの操縦者と息を合わせ連携する。
・視野狭窄に陥ることなく、視野を広くもち判断する。
・I=D,WDの機体のデータを重視し、客観的な判断を下す。
・作業は高速かつ冷静に行う。
・オペレート時は気配りを欠かさない
・戦闘中のパイロットや歩兵に対して心配りする。
・状況説明は端的にわかりやすくする。
・あらかじめパイロットや歩兵、指揮官信頼と関係を築いておく。
・戦場にでるまでの間に通信者と雑談等で交流を深め信頼を得ておく。
・状況に応じて臨機応変に動く
・通信する相手を不安にさせないよう、表情や態度には出さずに対応する
・通信時の声の高さや大きさ,抑揚などから、通信する相手の心理状態や周囲の状況を読み取る。
・態度:相手の感じる親しみやすさ、落ち着き、誠実さ、話しやすさ、信頼、自信などの印象を意識する
・発声:腹式呼吸でしっかり大きく発声する
・発音:正しいイントネーションで明瞭に発音する。
・身だしなみ:画面越しでの通信を意識して最低限の身だしなみを欠かさない
・機密情報を扱うことを考慮し、指揮所にはオペレーター以外の人間を入れない。
・声を聞き取りやすくするため、作戦前から、声帯の筋疲労や喉頭炎に気をつける。
・各種言語でのモールス符号を理解し、無線通信や音響、発光信号などの形で利用する。
・モールス信号では、通信文を短縮するため、Q符号を利用する。
・作戦実行前に全員に対して作戦説明を行い、予めマインドセットしておく事により、情報伝達をスムースにする。
・事前に時計を合わせることで、複数部隊のタイミング合わせに精密さを出す。
・指示出しは正確に、聞き取りづらい音や単語は声を張る。
・アメリカのA、ブラジルのB、チャイナのCなどで対応表を作り、通信状態が悪い中でも文字の認識をはっきり出来るように対策をしておく。
・攻撃部隊だけでなく、オペレータ同士での連携も行う。
・指示出しのみにとらわれず、戦況の変化の逐次確認を行う。
・戦闘中の状況説明は端的に行う。
・受信者に不安を与えないよう、態度や言葉遣いには気を使う。
・戦闘開始前、猶予時間などは適当な会話で兵員をリラックスさせる。
・音声はデジタルデータ化し、ノイズリダクションを行う。
・通信は常に双方向を心がけ、ジャミングなどを素早く感知する。
・通信には常に複数の帯域を使用し、不足の事態に備える。
・未使用の帯域には不要なデータを乗せ、敵を撹乱させる。
【知識】
・指揮官から部隊への指示、また部隊から指揮官へ戦況を正しく報告するための予備知識を得ておく
・主要な航路、航空路などの地理情報を知っておく。また、その際、現地住民からも情報を収集する。
・無線設備の理論や構造、機能を理解したうえで、保守、運用を行う。
・空中線系や電波伝搬の理論を理解する。
・過去の戦闘の情報と照らし合わせ分析をより強固なものとする。
・情報収集、戦力分析、伝達などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。


◆越前ギーク分隊での無線を傍受
部隊:越前ギーク分隊
行動:無線傍受
難易度:30
評価:合計16
引用:http://www27.atwiki.jp/echizen/pages/203.html
内容:
【基本方針】
ギークによるハッキングで敵部隊に情報戦をしかけ、友軍情報の隠蔽・改ざんを行い、友軍部隊の戦闘を援護する。
【作戦手順】:
敵システムへの侵入:電子妖精を使用する。電子妖精からウィルスを仕掛け、自己増殖して他のコンピュータに感染、浸透して・以後の侵入経路を確保。また、密かに情報を改竄する。
改ざん:自動人形のレーダーを麻痺させた後、ウィルスによる情報の改竄で本来存在しない友軍部隊を示し、敵の注意を引きつける。
改ざん:奇襲をかける友軍部隊の存在を自動人形のセンサーから隠蔽する。
【システム侵入の詳細】:
制御系など複数系統用用意されていて、ブロックが堅い所をさけ観測システム等後付の弱い部分に対してアクセスを行い制御を奪いデータの改ざん等を行う
ファイヤーウォールやアイスなどのハッキング対策が施されている可能性が高い為、こちらの機器への被害がでないようにモニタリングに注意する
【改ざんの詳細】
敵軍の自動人形への指示を解読し、情報を取得する。
敵自動人形部隊の支持に侵入して情報を取得することにより、友軍部隊を敵ルートからはずす。
既に交戦中の友軍部隊に、さも増援が来るような情報を偽装する。
別ルートから攻撃対象に迫る友軍部隊の存在を隠蔽する。
友軍>敵自動人形へのロックオン警報を消し、敵を混乱させる。
味方部隊の偽情報は複数種類作成する。
敵の攻撃目標を誤認させ、経路をこちらの都合に合わせて誘導する。
【装備】
電子妖精”優填”および、優填に含まれる各種ハッキングツール
敵からの逆探知・カウンターハックを防ぐためのデコイ、およびハニーポット・サーバ。
ハッカーの知恵熱・オーバーヒートを防ぐ冷却材(冷えピタ)。
【部隊能力】
ハッカー部隊なのでコンピュータ、ハッキング、ネットワークに対する知識を習熟している。
情報処理の機器に習熟しておき、的確に操作する
視野狭窄に陥ることなく、視野を広くもち判断する。
作業は高速かつ冷静に行う。 判断には"文殊"データベースによる戦略支援システムも援用する。
報告・連絡・相談を確実に行う。
ハッキング、情報収集、解析等などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。
【敵ハッキングからの防御】
自軍ネットワークにおいて本当の情報はプロテクトの堅いところにおいておき、偽情報を比較的プロテクトの薄いところ(ハニーポット・サーバ)においておく。これにより敵にこちらの情報をつかませない。
自軍内のネットワークは事前にランダム暗号鍵を生成しておき、指定されたタイミングにより定期的に切り替えられるようにしておき、重要度の高い情報を隠蔽する。
敵による侵入を防ぐためファイヤーウォール、ICEを使用する。
通信路を遮断された場合は、サイボーグのナショナルネットを予備回線として使用する。


◆ツンサイベリアン部隊2による白兵
部隊:ツンサイベリアン部隊2
行動:白兵
難易度:90
評価:32
引用:http://www23.atwiki.jp/kinoutun/pages/195.html
内容:
ツンサイベリアン部隊1の近接火力支援を受けながら白兵突撃。
【地形】
雪山
雪崩に注意し、自分たちが山間、谷間の場合戦闘は避け平原又雪崩の恐れが少ない場で戦闘
囮部隊で雪崩が発生しやすい場所に誘い込む 
【陣形】
敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
【装備】
<機械>
ゴム部品の取り扱い:ゴムは寒冷地では弾性が失われ、砕けることもあるのでなるべく外気や雪に触れさせないようにする。
燃料の凍結防止:燃料や潤滑油が凍らないように取り扱いには十分気をつける。寒冷地用のものを準備する。
バッテリーの用意:気温が低いと出力が落ちたりするので予備のものを多くもっていく。
稼動時:アイドリングで十分部品を暖めてから動かす。
停止時:エンジンの凍結を防ぐためヒーターを装着したり、シートをかぶせる。
滑り止めを施す。
<武器>
カバー:小火器のようなものは寒冷地では潤滑油が凍ったり金属・プラスチック部品が壊れたりするので、使わないときは雪や外気に触れないようカバーにしまっておく。
予備のパーツ:壊れた部品が速やかに交換できるように予備のパーツを用意しておく。
外気温への冷却:外に持ち出したときに、武器についた水分が凍るのを防ぐために少しずつ武器を冷やす。
金属変形への対処:撃って熱くなった銃身は雪の上においてしまうと変形したり水分がついてしまうので、扱いに注意する。
照準器の取り扱い:呼吸の際に息を誤って光学照準器にかけてしまうと凍って使い物にならなくなるので注意する
金属が氷点下では強度が低下するので注意。特に、日本刀は簡単に折れる為、要注意。
【体術】
<雪上>
固まった雪を煉瓦の代りに積み上げて戦闘時の陣地や吹雪の時の雪洞を作る為のショベルを携帯する(軍隊装備なら必須なので、言うまでも無いかもしれませんが)。
重量物は、橇で曳く。場合によっては、犬橇を用意する。
外装の色は、雪原に溶け込む白で揃える。
平原なら兎も角、山間部や谷間では雪崩を誘発しない為に、発砲を控える。白兵突撃時の吶喊は問題ないので、盛大に叫ぶ。
敵が雪崩に遭いそうな地形に存在する時には、間合いが遠く此方の砲が寡少の場合でも、先制攻撃を加えて雪崩を誘発させる。
白兵戦の場合、得物を構えるのは野外である点、雪上であるので森林でない可能性も高い点から、構えは右八双に揃える。集団で陣形を組む場合、肩に担ぐ右八双以外は同士討ちの危険が高くなる為。
蹴り技は足許が雪上なので、出来るだけ使わない。
握り拳の拳打よりも、手刀を用いる。場合によっては、掌を相手に重ねて体移動の打撃で内臓に衝撃を伝える。
<全体>
フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
アラダやチル、オズルの目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
相手の打撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
≪I=Dや人型戦車≫
人型戦車は人型なので、歩兵の戦術を応用できる
打突に体重を乗せるためには脇を締め、腰の回転を意識する
力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
相手の勢いを意識する
相手との間合いを意識する
自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
決めたと思っても気を抜かない
打撃を行うさい、姿勢が崩れるほどの体重をかけないこと
(体が流れるため、打ち終わりに自分の姿勢が崩れるため)
即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
打撃は、相手に当たったらすぐに引く(姿勢維持と打撃力が上がるという効果がある)
合図を使って連携して動く
ターゲットの選定は武術の心得がある者が行う
囲まれないよう、常に退路を確保し、相互に支援を行えるようにする。
細かく正確な挙動を心がけ、疲労を最小限に抑える。
大振りな動作は極力避ける。
呼吸は常に整え、精神状態を安定させると共に、疲労を抑える。
≪打撃≫
状況によってアッパーカットや手刀、拳槌、肘打ち、膝蹴りを使い分ける。
突く際は全体重を乗せて、相手の体の向こう側を意識して打ち抜く。
状況に応じて横蹴り、前蹴り、回し蹴りなど蹴りの種類を変える
回し蹴りを打つ際は脚、膝、腰の力を利用し、上半身でバランスをとりながら相手に全体重を叩き込む。
蹴るときは踵、つま先、脛など状況によって蹴りに使う部分を変える。
打撃の種類
基本突き:脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
上段突き:胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
中段突き:相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
裏拳:手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
拳槌:握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
肘打ち:人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
上段蹴り:下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
中段蹴り:相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
下段蹴り:膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
前蹴り:片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
CQCに属する現代の戦闘技術(フェアバーン・システム、無音殺傷、クラヴ・マガetc)を応用する
≪刃物・棒術≫
武器を振り回すため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする。砂の斜面等は避ける
ナイフや刀剣で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
自分の獲物のもっともダメージ与えられる間合いを確保する
多くの数を相手にするために、刃が切れなくなるのを防ぐため斬るより突き刺すのメインにする
斬撃の種類
唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける
大型で両刃の剣は振るときに両手で持って自分に刃が当たらないようにする。
刃の重みを使って叩き切るように使う。
重さに振り回されて手首や肩の関節を痛めないように振るう範囲をきちんと決めて振るう。
構えは半身で行い。敵の正面に晒す面積を少なくする。
上段から振り下ろす時は地面に刃を当てないように注意する。
構えは正眼か八相で。上段、下段の構えは壁や天井で太刀筋を邪魔される恐れがあるので多用しない。
剣は左手の薬指、小指に力を入れて握り、余計な力みを生じさせない様に注意。
斬撃を行う時は、刃の中心から根元で敵を捉え、しっかりと振り抜くことを心がける。
突きをうつ時はしっかりと腰から前に重心移動を行い、それに乗じて刀を突き出すと威力が上乗せできる。
視点を少し遠目で捉え、敵全身をいつでも視野に捉えておき、挙動を見極める。
一足一刀の間合いに入った時は躊躇わずに打ち込む。
峰で相手の剣を払い、その反動をもって敵に刀を打ち込むと無駄な力を使わずスムーズに攻撃を行える。
二刀を用いて戦う時は、一刀で敵の構えを崩し、一刀で敵の体を攻める。
一人で切り込まず、必ず味方同士で背中合わせになるような隊形をとり、後背の憂いを無くす。
敵の数が多い時はこちらから切り込まず、敵を狭い場所へおびき寄せ、出来るだけ少数を相手に戦う様心がける。
かかとを少し浮かせ、足さばきを容易に行えるようにしておく。
剣を構える時は必ず左足を半歩引いて重心をそちらに乗せておく。
重心を常に中心において地面に対して直角に伸びるように体のバランスをとる。
刃こぼれを避ける為に、敵の剣や防具に対して打撃を与える時は峰を使う。
首、肩、手首、足首、肘、膝など防具のつなぎ目と成る部位は、一撃で相手の動きの要を断ち切ることが出来るので、隙あらば優先して攻撃し相手を無力化させる。
先の先をとれずとも、後の先をとれば良い。焦らず敵の攻撃の軌道を見極めれば相手の隙をつくことが出来る。上段からの攻撃には身を屈めて胴を払い、下段からの攻撃は間合いを詰めて小手を打ち、中段からの攻撃は左右どちらかに体を逸らして突きで対処すれば相手の攻撃を受ける前に先んじることが出来る。
単純に剣技だけで戦うのではなく、時折蹴りや足払い等の体術も同時併用して相手の虚をつく。
基本的な技でも良いのでなるべく連続して攻撃を繰り出す。

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