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zoom RSS <E96宇宙の戦い>戦術

<<   作成日時 : 2007/07/02 19:47   >>

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引用元E96 宇宙の戦い リプレイ
http://farem.lxl.jp/idresswiki/index.php?%A3%C5%A3%B9%A3%B6%A1%A1%B1%A7%C3%E8%A4%CE%C0%EF%A4%A4%A1%A1%A5%EA%A5%D7%A5%EC%A5%A4

『ミアキスの敵駆逐艦部隊砲撃防御』
部隊:FEG砲戦型ミアキス
行動:防御
難易度:31
評価:2
引用:http://www29.atwiki.jp/feg2/pages/76.html

1:敵の長距離攻撃なので軌道を確認
2:エステルなどの指示を確認
3:FVBやFEGは宇宙連戦をこなしており、問題なく連携を行う。
【作戦】
空中戦である以上、地上戦のような防御行為は
不可能もしくは困難を極めるだろう。
また、敵の攻撃力よりもこちらの防御力が弱い場合、
防御できたとしても、相当のダメージを喰らうだろう。
よって、回避行動に全力を注ぐべきだと考える。
敵の攻撃の予兆はレーザー光や銃撃音、画像等で察知し、
機体の旋回で回避行動を行うことになるだろう。
そのために、コパイ一人を攻撃監視に当てる。
(過去の作戦を収めた作戦ライブラリより)
【陣形】
・敵の攻撃を集中させないようにできる限り広く分散する。
・四方八方にちらばることで間隔をできる限り広く取る。
・分散移動することで敵の照準を絞りにくくする。
【操舵術】
・一カ所に固まらないように分散して戦力の低下を防ぐ
・各員が常に情報リンクする事で、敵情報を速やかに伝達し、回避がスムーズにできる。
・敵に接近して走り回ることで相手の視界から見えなくなり反撃を防ぐ
・部隊員と死角を補い合う
・力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
・相手の勢いを意識する
・相手との間合いを意識する
・相手の旋回性能を意識して動く
・気を抜かない
・即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持する
・敵の攻撃を回避する時はただ後ろに下がるのではなく斜め前方か後方に移動して回り込みすぐに反撃できるように体勢を整える。
・視界が不良でも、オペレートによって位置情報を連絡してもらうことで、統率の取れた防御動作が可能となる。

『ミアキスの再度の砲撃防御(1〜4回)』
部隊:FEG砲戦型ミアキス
行動:防御
難易度:31
評価:4
引用:http://www29.atwiki.jp/feg2/pages/78.html

1:敵の長距離攻撃なので軌道を確認
2:エステルなどの指示を確認
3:FVBやFEGは宇宙連戦をこなしており、問題なく連携を行う。
【作戦】
空中戦である以上、地上戦のような防御行為は
不可能もしくは困難を極めるだろう。
また、敵の攻撃力よりもこちらの防御力が弱い場合、
防御できたとしても、相当のダメージを喰らうだろう。
よって、回避行動に全力を注ぐべきだと考える。
敵の攻撃の予兆はレーザー光や銃撃音、画像等で察知し、
機体の旋回で回避行動を行うことになるだろう。
そのために、コパイ一人を攻撃監視に当てる。
【陣形】
・敵の攻撃を集中させないようにできる限り広く分散する。
・四方八方にちらばることで間隔をできる限り広く取る。
・分散移動することで敵の照準を絞りにくくする。
【操舵術】
・一カ所に固まらないように分散して戦力の低下を防ぐ
・各員が常に情報リンクする事で、敵情報を速やかに伝達し、回避がスムーズにできる。
・敵に接近して走り回ることで相手の視界から見えなくなり反撃を防ぐ
・部隊員と死角を補い合う
・力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
・相手の勢いを意識する
・相手との間合いを意識する
・相手の旋回性能を意識して動く
・気を抜かない
・即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持する
・敵の攻撃を回避する時はただ後ろに下がるのではなく斜め前方か後方に移動して回り込みすぐに反撃できるように体勢を整える。
・視界が不良でも、オペレートによって位置情報を連絡してもらうことで、統率の取れた防御動作が可能となる。
追加分
・敵の攻撃手段は主にレーザーであり、強力ではあるが点の攻撃である。よって被弾面積を最小限に取るように心がける事。
・デブリに隠れる事で攻撃を避けるよう心がける事。
・相手が攻撃してきた際は体全体を攻撃線からはずすようにして防御する。
・周囲の遮蔽物使って身を隠す
・一カ所に固まらないように分散して戦力の低下を防ぐ
・各員が常に情報リンクする事で、敵情報を速やかに伝達し、回避がスムーズにできる。
・敵の射戦に対して、90度に移動するようにする。
・チャフ・フレア・ECM展開
・太陽風の影響で敵兵装装置は完全な動作をしない

『越前ハッカー部隊による敵駆逐艦8部隊への情報戦と味方ミアキス隠蔽』
部隊:越前ハッカー部隊
行動:情報戦
難易度:50
評価:作戦、イラスト、SS補正 統合合計20
引用:http://www27.atwiki.jp/echizen/pages/126.html
◆【基本方針】
ハッカーによるハッキングで敵に情報戦をしかけ、友軍位置の隠蔽・改ざんを行い、友軍機の奇襲・戦闘を援護する。
【作戦手順】
敵システムへの侵入:コンピュータウィルスを使用する。自己増殖して他のコンピュータに感染、浸透して以後の侵入経路を確保。また、密かに情報を改ざんする。
改ざん:友軍部隊の存在を敵レーダーから隠蔽する。
改ざん:敵のレーダーを麻痺させた後、ウィルスによる情報の改ざんで本来存在しない友軍部隊を示し、敵部隊の注意を引きつける。
侵入失敗時のフォロー:ウイルスの浸透に失敗した場合、ハッキングによる敵の行動の阻害を継続すると共にECMでの敵のレーダー撹乱、誘導兵器無力化も並行して行なう。
【システム侵入の詳細】
制御系など複数系統用意されていて、ブロックが堅い所をさけ観測システム等後付けの弱い部分に対してアクセスを行い制御を奪いデータの改ざん等を行う 。
ファイヤーウォールやアイスなどのハッキング対策が施されている可能性が高い為、こちらの機器への被害がでないようにモニタリングに注意する 。
秘書官偵察隊、ルージュの戦いで得られた情報から、敵艦の通信手段・暗号化手順・言語などを解析し、情報戦の準備にあてておく。
宇宙戦においては互いの位置把握など地上戦以上に密な通信が必要となると思われる。その点を突き、敵の通信網にウイルスを乗せることにより加速度的にウイルスを拡散させる。
【改ざんの詳細】
友軍機の隠蔽は、友軍機がスペースデプリ・バルーンデコイなどにまぎれている状態から開始する。それまで敵に追跡されていた反応を抹消するのでなく、デコイとして誤認させることで、敵に情報戦開始の不自然さを気づかせない。
敵軍の暗号を解読し、情報を取得する。
敵機コンピュータに侵入して情報を取得することにより、隠蔽する友軍部隊の進撃ルートを敵ルートからはずす。
隠蔽したい部隊を、展開しているおとり部隊の後方に配置、これに増援として移動中であるように情報を偽装する。
展開しているおとり部隊とは別ルートから攻撃対象に迫る友軍部隊の存在を隠蔽する。
敵本体(空母)へ迂回して奇襲をもくろむ部隊があるなどといった本当の目的とは違う偽の情報を流すことにより、友軍部隊の隠蔽を確実にする。
味方部隊の偽情報は複数種類作成する。
敵軍ネットワークを攻撃することにより敵軍内の情報伝達を阻害して部隊間の連携・情報共有を阻害する。
敵の座標情報を狂わせることにより敵の連携ミス、混乱をさそう。
宇宙空間では天体の情報から現在座標を割り出していると思われることから、敵艦が観測している天体情報、もしくは天体情報から座標を割り出す情報自体を書き換えることにより敵の座標情報を狂わせる。
敵艦の友軍への攻撃座標を書き換え、敵の攻撃を阻害する。
敵艦における情報(識別信号、敵友軍艦座標等)を書き換えることにより、同士討ちを誘発させる。
友軍>敵機へのロックオン警報を消し、敵に攻撃を悟らせない。また敵の回避行動を遅らせる。
敵部隊の攻撃目標を誤認させ、経路をこちらの都合に合わせて誘導する。
友軍の情報を誇張して相手に流すことにより、相手を混乱させる。
【ECMの詳細】
秘書官偵察隊、ルージュの戦い等で得た情報から、敵のミサイル誘導方法・レーダーの周波数帯域を特定し、そこで使用されている帯域に絞ってジャミングをかける。
友軍が使用するレーダー等電波の周波数帯はECM対象帯域を避ける。
相手の通信周波数が不明の場合、自軍周波数を除いた全周波数に対してジャミングを行う。一気に妨害不能な際には周波数を周期的に変えて擬似的に広域妨害を行う。
対象レーダーの逆位相の電磁波を発信することにより相手レーダーに干渉させ打ち消す。
【装備】
敵機へのコンピュータ侵入(ウイルス兼バックドア)。
敵ネットワークにおける情報収集ソフト(ウェブクロウラー)。
敵ネットワークで自軍情報を改ざんするためのデータ改ざんソフト。
敵ネットワーク攻撃(DoS)のためのウイルスソフト。
敵暗号解読ソフト。
ランダム暗号鍵生成ソフト。
逆侵入を阻止するためのファイヤーウォール、ICE。
ハッカーの知恵熱・オーバーヒートを防ぐ冷却材(冷えピタ)。
電脳摂政黒埼お気に入りの「ブドウ糖」。脳の疲労を回復する。
【部隊能力】
ハッカー部隊なのでコンピュータ、ハッキング、ネットワークに対する知識を習熟している。
情報処理の機器に習熟しておき、的確に操作する。
視野狭窄に陥ることなく、視野を広くもち判断する。
作業は高速かつ冷静に行う。
判断には"文殊"データベースによる戦略支援システムも援用する。”文殊”とはナショナルネットで接続する。
報告・連絡・相談を確実に行う。
ハッキング、情報収集、解析、ECM用機器等操作などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。
【敵ハッキングからの防御】
自軍ネットワークにおいて本当の情報はプロテクトの堅いところにおいておき、偽情報を比較的プロテクトの薄いところにおいておく。これにより敵にこちらの情報をつかませない。
自軍内のネットワークは事前にランダム暗号鍵を生成しておき、指定されたタイミングにより定期的に切り替えられるようにしておき、重要度の高い情報を隠蔽する。
敵による侵入を防ぐためファイヤーウォール、ICEを使用する。
通信路を遮断された場合は、サイボーグのナショナルネットを予備回線として使用する。


『アビシニアンによる長距離レーザー砲撃』
部隊:アビシニアン部隊
行動:長距離
難易度:40
評価:6(地上用?) 
引用:http://www7.atwiki.jp/genz/pages/153.html
◆宇宙でのアビシニアンによる長距離レーザー砲撃手順
1、敵の発見と捕捉
2、敵脅威度の評価
3、レーザー砲撃成算の評価
4、攻撃の決定
5、回避機動を含む砲撃準備
6、長距離レーザー砲撃の開始
7、砲撃による戦果の確認
【地形】
≪全般≫
射撃に置ける地形、地物利用:安定した射撃姿勢を作る為に利用出来る地形があれば可能な限りそれに依託するか、脚を使用出来る様にする。具体的には木立やビルの壁面、盛り上がった場所、塹壕など。これらに体を寄せて射撃姿勢をとりその状態を正確に意地出来る様にする。同時に敵の射撃に晒されない様防御する効果を得る。
≪宇宙空間≫
宇宙空間では空気抵抗等の妨害がなく、加速時や機体速度を保持するのに有利となる。
腕や脚を高速で動かしその反作用によって機体全体の姿勢を変化させ、推進剤の消費を抑えられる。
宇宙空間に浮かぶ物体を機体の足で蹴ったり腕で押すことで移動や加速を行える。
地上とは違って、宇宙空間では視界を遮る物がないので遠距離から敵機を見つけられる。
【装備】
≪アビシニアン砲撃装備≫
胸、腿、肩、背部連装小口径レーザー:宇宙空間でデブリを自動迎撃する小口径レーザー砲塔。ミサイル迎撃や対地掃射にも転用される。
背部メインスラスターおよびスラスターセット
胸部中口径レーザー:近〜中距離での主武装となる胸部レーザー砲塔
腕部大口径レーザー:両腕に装備された丸ごと大口径レーザー砲
腹部地対宙ミサイル:腹部ウェポンベイに搭載された爆撃ミッションに対応する宙対地ミサイル
大型カメラヘッド:超長距離攻撃用の大型カメラ
≪搭乗者特徴≫
無名騎士藩国の西国人+ドラッカー+パイロット+名パイロット特長
病的・薬を静脈に入れるための管:薬物の扱いに長けており、一時的に能力を上げられる。
パイロットスーツ・マフラー・略帽・イエロージャンパー・航空用腕時計:I=Dや航空機に乗るのが専門であり、扱いに長けている。
予知夢:短期未来予知によって、進行する場所の様子を予測する。
無名騎士藩国の西国人+猫妖精+整備士+名整備士
整備道具/手袋/ツナギ:I=Dや無線を整備するのでI=Dに愛着をもってコパイでき、無線の特長を生かしたオペレーターもできる。
猫耳/尻尾:猫に近いので、五感に優れている。
帽子/部下:統率力がある。
【陣形】
お椀状に展開して火力を集中する
分散しつつ、相互に支援が行える状態を作る
障害物を利用して側面を突く
【体術】
≪アビシニアン≫
大型カメラヘッドとレーダーによる長距離探知によって攻撃対象への長距離射撃を行う。
機体の運用データを蓄積することで機体操作をスムーズに行える。
アビシニアンの情報処理能力を最大限に生かして火器管制システムを操作し長距離レーザー砲撃を確実に命中させる。
レーザー砲戦で一点に当てることが難しい場合、宇宙空間を「切る」形でレーザーを撃つ。
≪全般≫
敵部隊に射撃を行うときは敵全体をカバーするように分散射撃する。
すぐに弾切れにならないように射撃する速度を調製する。
砲撃条件等による修正:宇宙空間での周囲の条件等よって弾着点と照準点への誤差が生じるため照準修正を行い、射撃の精度を高める。
射撃は右撃ちと左撃ちを織り交ぜて遮蔽物越しに。撃ったらすぐ遮蔽物に隠れる
敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
射線を重ねないように角度をつける
面制圧射撃で的を絞らせない。
制圧射撃によって敵の攻撃を妨げ反撃を封じたり、煙幕をはって目標を視認できなくしたりする。
間隙射撃:味方部隊の間隙或は翼側から(右翼、左翼のこと)行う射撃。味方に当たらないように隣接する味方兵の左(右)側から安全間隙は4m以上必要(別々の部隊同士による同目標に対する同時攻撃、十字砲火ともいえる動作)
目標の選定及び射距離の判定:正確な射撃を行う為には射距離を正しく判定しなければならない、判定方法には、目測、ミル公式、射弾による確認、歩測、巻尺等による実測などがある。射撃指示を行う者、射撃する兵員はこれらを用いて目標との正確な射距離を把握する。
少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に撃破。
砲撃中は敵に狙い撃ちされないよう、位置をずらしたり被弾面積を少なくしながら砲撃する。
≪オペレータとの連携≫
オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵陣形の弱い方向から攻撃する
オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の弱点の情報がある
オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、待ち伏せによる有利な攻撃が出来る
オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
地形情報のオペレートをうけることで、隠蔽がとれる地形が判っている
地形情報のオペレートをうけることで、安定した射撃姿勢が取れるポイントが判っている
会話をすることで緊張をほぐせる
【TIPS】
胸、腿、肩、背部連装小口径レーザー:宇宙空間でデブリを自動迎撃する小口径レーザー砲塔。ミサイル迎撃や対地掃射にも転用される。
背部メインスラスターおよびスラスターセットを使用
胸部中口径レーザー:近〜中距離での主武装となる胸部レーザー砲塔を使用
腕部大口径レーザー:両腕に装備された丸ごと大口径レーザー砲を使用。
腹部地対宙ミサイル:腹部ウェポンベイに搭載された爆撃ミッションに対応する宙対地ミサイルを使用
大型カメラヘッド:超長距離攻撃用の大型カメラで敵を常に追尾、情報リンク。
アップリケアーマー:アビシニアンの追加装甲で攻撃を防ぐ
対地・対水中センサーパック:脚部ステーションにとりつけるセンサーパックで情報収集。
ミキアスから敵情報を提供してもらい、効果的にしようする。

『伏見試作機の攻撃』
部隊:伏見試作機
行動:攻撃
難易度:50
評価:統合(作戦・SS・イラスト)20
引用:http://www.cronos.ne.jp/~tdsnihon/idress/upload/e96/offence.htm
◆作戦
【装備】
・動きの早い敵にはガンポッドの弾幕を張りつつ動きを制限しレーザーで予測射撃を行う。
・レーダーと射撃装置と組み合わせ、精密な砲撃を行う。
・初稼動時より高高度での無茶な機動には慣れているため機体性能をギリギリまで引き出せる。
・天領製の機体であり、機体ポテンシャルは非常に高いので無茶な機動も難なくこなせる。
・元々航空、低軌道宇宙対応の期待であるため、運用に無理が無い。
・大気圏限定のミサイルを取り外しているため機動が軽い。
・試作機はオールレンジ対応なので、射撃戦時でも相手が至近まで来れば白兵・近距離戦で対応できる。
・試作機AIには敵の能力データなどをインプットしておく。
・操縦を邪魔されないように各種電子関係のプロテクトを厳重にしておく。
・射撃時の反動を計算、射撃後にバランスや陣形が崩れないように姿勢制御システムと射撃管制システムを連結しておく。
【体術】
・火力を集中し相手の陣形を崩す。
・動きの鈍い敵や装甲の固い敵には一斉射撃で大打撃を狙う。
・動きを止めず、相手に狙いを絞らせない。
・戦闘中は燃料を惜しまず機動力を活かした一撃離脱を試みる。
・敵の未来位置を予測するときは、目標と艦との距離を基本とし、距離や角度の変化率を求めて現在位置からの目標の移動を推定。
・彼我の相対速度を計算に入れ、発射までのタイムラグも予測して射撃を行う。
・直線的でない動きで相手を惑わし、攻撃のタイミングを図らせない。
・試作機はオールレンジ対応なので、万一近距離や白兵距離まで踏み込まれても対応できる。
・一直線の縦隊で敵に対して攻撃を仕掛ける。
・方位角の変化に敵の照準が追い付かないうちに集中攻撃でしとめる。
・対象の危険度から優先順位を選定、順番に撃破する。
・敵の背後や上の位置をポジショニングして攻撃する。
・敵が連携できない機体から優先的に攻撃を行う。
・不規則に動くよう操作することにより、敵に動きの予測をさせにくくする。
・無人機であることを生かし、機体性能限界の機動を行う。
・照準補正は統合情報を元に、密に行う。
・レーザー、ガンポッドを併用し敵の横腹を打ち抜きながら高機動運動することで、敵攻撃を避ける。
・撃つときは近くにいる危険な目標を狙って2発撃つようにする。
・敵部隊に射撃を行うときは敵全体をカバーするように分散射撃する。
・すぐに弾切れにならないように射撃する速度を調製する。
・射撃を敵に当てるために夾叉による着弾修正を行う。最初に撃った2発の弾着点の距離を縮めていくようにして撃つ。
・射撃するときは、重力による曲率をプログラム計算して、オペレートに支援してもらい発射する。
【陣形】
・オペレータと情報リンクし、全体の連携を図る。
・オペレータの誘導に従い、的確なタイミングと方向から攻撃を行える。
・敵の位置を予測し、そこに向かって艦砲射撃を行い砲弾を撃ち込む。
・各種レーダーで周辺の監視を行う。
・オペレーターと試作機の暗号コード、データコード、試作機のデータの交換などをきっちりおこなっておく。
・オペレータ部隊からのオペレートと、自編隊のセンサーの情報を統合させて攻撃を行う。
・味方の位置情報、攻撃情報なども取得することによって、敵の回避を難しくさせる。
【その他】
・事前情報で敵の種別と特性がわかっている。
・事前の観測で敵の陣形がわかっている。
・試作機はACEであり、その活躍により味方の士気を昂揚させる事が出来る。
・試作機にパイロットはおらず、継続戦闘能力やプレッシャー、ストレスに対する抵抗力は無限大である。
・通信が阻害された場合、登録されている味方機の映像情報を元に、それ以外に対する攻撃を行う。
・味方機の映像情報を前もって取得しておき、これらに対する攻撃を禁ずることで同士討ちを避ける。

『伏見試作機の回避』
部隊:伏見試作機
行動:回避
難易度:50
評価:統合ボーナス10
引用:http://www.cronos.ne.jp/~tdsnihon/idress/upload/e96/offence.htm
◆作戦
【装備】
・天領製の機体であり、機体ポテンシャルは非常に高いので無茶な機動も難なくこなせる。
・元々航空、低軌道宇宙対応の期待であるため、運用に無理が無い。
・大気圏限定のミサイルを取り外しているため機動が軽い。
・初稼動時より高高度での無茶な機動には慣れているため機体性能をギリギリまで引き出せる。
・前回の出撃と違い人を乗せないことで、さらにエンジン出力を高めることが出来る。
・操縦を邪魔されないように各種電子関係のプロテクトを厳重にしておく。
・ネットワークは事前にランダム暗号鍵を生成しておき、指定されたタイミングにより定期的に切り替えられるようにしておき、容易にのっとられないようにする。
・敵による侵入を防ぐためファイヤーウォール、ICEを使用する。
・敵のソフトキル対策に、監査プログラムを常駐させる。
・電子機器、精密部品をサージプロテクト加工しておく。
・監査プログラムはアクセスIDを常に解析し、不正アクセスを監査する。
・不正アクセスを感知した場合、即座にそのIDを強制排除する。
・外部装甲はパージ可能であり、被弾寸前にあえてパージする事で、1度は直撃を避けられる。
【陣形】
・オペレータの誘導に従い、的確なタイミングで回避を行う。
・味方機と連携し、一斉に回避を行う事で狙いを分散させる。
・管制室での操作なので情報は多く得られる。
・オペレータ部隊によるオペレートで、有機的に行動できる。
・センサー類の電子情報は、編隊内で共有できるようにする。
・敵の位置情報を共有する事によって、死角を無くす。
【体術】
・質量弾であれば、レーザーやガンポットでの迎撃を試みる。
・機動が直線的にならないように気をつける。
・対レーザーは相手の挙動を予測し発射前に射線を外す。
・敵を盾にすることで射撃行動そのものを中止させる。
・動きを止めず、相手に狙いを絞らせない。
・オペレータと情報リンクし、敵の攻撃予測を立てる。
・オペレーターに緊急回避コードなどを教えておく。
・加速、減速によるフェイントをとりいれる。
・不規則に動くよう操作することにより、敵に動きの予測をさせにくくする。
・予想目標到達時間から逆算して早めに射出、展開を行う。
・無人機であることを生かし、機体性能限界の機動を行う。
・レーザー、ガンポッドの連続射撃が可能であり、迎撃能力に優れている。
【その他】
・事前情報で敵の種別ごとに攻撃方法がわかっている。
・事前の観測で敵の陣形と火力がわかっている。
・試作機はAIなのでストレスに強く、長い攻防も耐えうる。
・試作機はAIなので恐怖で動作をミスしない。
・人が乗っていないレベルの軌道を描くことが出来るため、敵パイロット、またはAIの予想をはるかに超える動きができる。

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