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zoom RSS <EV90ファイナルゲーム護民官出動>部隊戦術 前編

<<   作成日時 : 2007/07/06 21:20   >>

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<EV90ファイナルゲーム護民官出動>部隊戦術
E90 護民官出動(戦闘ログ)
http://www.zekuu.com/field/event/09003/090_0301.htm
http://www.zekuu.com/field/event/09003/090_0302.htm
http://www.zekuu.com/field/event/09003/090_0303.htm
E90 マジックアイテムを探そうの戦闘ログ(るしにゃん王国さん管理)
http://gamechaki.kotonet.com/kohya/log/90log.html

◆オペレータ部隊のフェイクの管制+全部隊の連携を補佐
部隊:オペレータ部隊
行動:オペレート
難易度:25
評価:作戦8
引用:
http://www29.atwiki.jp/ngso/pages/44.html
内容:
【地形】
オペレーターの作業する場所は戦闘指揮車や艦船といった情報処理と通信が確実にできる場所を選ぶ
野外の場合は簡単な指揮所をつくりそこでオペレートする。
指揮中枢は攻撃の影響が低いところ、たとえば、軍艦の最も防御力の高いところなどに置く。
【装備】
無線マイク:部隊との連絡を行うための無線マイク
情報処理端末:敵味方の情報を処理するための端末
暗号表:部隊間で使われる暗号の解読表
通信用略語表:略語が聞き取りやすいように、通信用略語表を作っておく。(うげん、さげん>みぎげん、ひだりげん等)
ノイズキャンセル機能のヘッドホンを使う。
ノイズを拾いにくいよう、指向性のマイクを使う。
テレタイプ端末の利用を考え、ブラインドタッチ(タッチタイピング)を習得する。
タイピングの際、腕の負担を軽減するため、アームレストを使う。
飲み物:喉の渇きは発声に良くない影響を与える為、白湯を用意するといい。
【陣形】
オペレーター同士が連携をとりやすいように隣のデスクなど近い場所でオペレートする。
あらかじめ担当するI=DやWD,部隊などを決めておく。
情報収集、戦力分析、伝達などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。
【体術】
業務
IDやWDに指揮官の指示を正確に伝える。
指揮官に戦闘の状況や部隊の情報を正確に伝える。
各種情報処理と伝達を行う。
部隊間で使用される暗号を解読する
指揮官の指示に従い、機体を誘導する
情報処理の機器に習熟しておき、的確に操作する
技術・心構え
I=Dの操縦者と息を合わせ連携する。
視野狭窄に陥ることなく、視野を広くもち判断する。
I=D,WDの機体のデータを重視し、客観的な判断を下す。
作業は高速かつ冷静に行う。
オペレート時は気配りを欠かさない
戦闘中のパイロットや歩兵に対して心配りする。
状況説明は端的にわかりやすくする。
あらかじめパイロットや歩兵、指揮官信頼と関係を築いておく。
戦場にでるまでの間に通信者と雑談等で交流を深め信頼を得ておく。
状況に応じて臨機応変に動く
通信する相手を不安にさせないよう、表情や態度には出さずに対応する
通信時の声の高さや大きさ,抑揚などから、通信する相手の心理状態や周囲の状況を読み取る。
態度:相手の感じる親しみやすさ、落ち着き、誠実さ、話しやすさ、信頼、自信などの印象を意識する
発声:腹式呼吸でしっかり大きく発声する
発音:正しいイントネーションで明瞭に発音する。
身だしなみ:画面越しでの通信を意識して最低限の身だしなみを欠かさない
機密情報を扱うことを考慮し、指揮所にはオペレーター以外の人間を入れない。
声を聞き取りやすくするため、作戦前から、声帯の筋疲労や喉頭炎に気をつける。
各種言語でのモールス符号を理解し、無線通信や音響、発光信号などの形で利用する。
モールス信号では、通信文を短縮するため、Q符号を利用する。
作戦実行前に全員に対して作戦説明を行い、予めマインドセットしておく事により、情報伝達をスムースにする。
事前に時計を合わせることで、複数部隊のタイミング合わせに精密さを出す。
指示出しは正確に、聞き取りづらい音や単語は声を張る。
アメリカのA、ブラジルのB、チャイナのCなどで対応表を作り、通信状態が悪い中でも文字の認識をはっきり出来るように対策をしておく。
攻撃部隊だけでなく、オペレータ同士での連携も行う。
指示出しのみにとらわれず、戦況の変化の逐次確認を行う。
戦闘中の状況説明は端的に行う。
受信者に不安を与えないよう、態度や言葉遣いには気を使う。
戦闘開始前、猶予時間などは適当な会話で兵員をリラックスさせる。
音声はデジタルデータ化し、ノイズリダクションを行う。
通信は常に双方向を心がけ、ジャミングなどを素早く感知する。
通信には常に複数の帯域を使用し、不足の事態に備える。
未使用の帯域には不要なデータを乗せ、敵を撹乱させる。
【知識】
指揮官から部隊への指示、また部隊から指揮官へ戦況を正しく報告するための予備知識を得ておく
主要な航路、航空路などの地理情報を知っておく。また、その際、現地住民からも情報を収集する。
無線設備の理論や構造、機能を理解したうえで、保守、運用を行う。
空中線系や電波伝搬の理論を理解する。
過去の戦闘の情報と照らし合わせ分析をより強固なものとする。
情報収集、戦力分析、伝達などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。


◆フェイク部隊の対空
部隊:フェイク部隊
行動:対空
難易度:35
評価:作戦5
引用:http://www29.atwiki.jp/ngso/pages/53.html
内容:
【陣形】
単独で先行せず、2〜3の味方機とのコンビネーションを心がける。
【装備】
FTC(雨雪抑制回路)解除、微細な反射波も検知測定。
MTI(移動目標指示器)を広域設定。
I=Dの通信回線やナショナルネットなどにより常に情報リンクできているため、敵情報を速やかに伝達することで命中率を高める。
独立したセンサー系による自動迎撃
FCSによって随時弾道修正を行う事で命中率を上げる
対空ミサイルは近接信管で破片をばら撒き、またミサイル自体の画像赤外線センサーで自動追尾出来る
複数の方角から機関砲やミサイルを撃つことで互いにカバーしあう
<フェイク>
ミサイル 一回の中距離戦が出来、中距離戦×1.50(+1評価)される。AR−1
増加燃料タンク AR+5 ただし、装備中は全評価−5
センサーポッド 感覚×3.38(+3評価) ただし、この効果は偵察時のみ使用可能、 AR−1
【体術】
<対空>
敵機より速度が速い場合はハイヨーヨー、敵機より速度が遅い場合はローヨーヨー、で敵機の背後より接近して攻撃を行う。
ECMやジャマーで敵の索敵・回避行動を阻害、攻撃の正確性を向上させる。
敵飛行部隊の進行の妨害と本体の撃破とに役割を分担させ、効率を高める。
対象の危険度から優先順位を選定、順番に撃破する。
センサー類の電子情報は、チーム内で共有する事によって、頭上の死角を無くす。
複数の攻撃を組み合わせ、敵飛行部隊の回避を困難にする。
敵との高度や距離を正確に把握し、有効射程距離内に収める。
<射撃全般>
すぐに弾切れにならないように射撃する速度を調製する。
射撃速度:射撃効果を発揮する為には大量の弾丸を連続発射するべきだが、これで銃身は加熱しそれに伴って射撃精度低下、故障が発生する恐れがあるため射撃速度は制限される。一度の射撃動作で何発ずつ撃つかを予め決める必要がある、これらは大別すれば、単射と連射に分けられ一発毎に照準射撃するのが単射、二発以上の銃弾を連続して発射する事を連射と言う。
照準器の測合及び照準点の選定:射距離や風等の影響で修正した諸元を照準器に測合するか一定の射距離に照準を合わせた状態で目標迄の射距離風等の影響を考慮して照準点を選定を行う。
それぞれの部隊が連携しタイミングを合わせて攻撃を開始、その後攻撃が途切れぬように絶え間なく弾幕を張る。
敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
射線を重ねないように角度をつける
砲撃中は敵に狙い撃ちされないよう、位置をずらしたり被弾面積を少なくしながら砲撃する。
<オペレータとの連携>
オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵陣形の弱い方向から攻撃する
オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の弱点の情報がある
オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、待ち伏せによる有利な攻撃が出来る
オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
地形情報のオペレートをうけることで、隠蔽がとれる地形が判っている
地形情報のオペレートをうけることで、安定した射撃姿勢が取れるポイントが判っている
会話をすることで緊張をほぐせる


◆WD部隊の防御
部隊:WD部隊
行動:防御
難易度:35
評価:合計22
引用:http://www29.atwiki.jp/ngso/pages/48.html
内容:
【地形】
攻撃の的にならないよう、稜線や丘の上などの高所をさけ、低地を移動する。
地形地理や自然条件、建築物などを盾や目くらましとして使い、防御・回避を行う
予め攻撃が来る方向を予測しておき、遮蔽になるであろう物を見つけておく。
凹凸のない場所はなるべく避ける。
【装備】
銃身への迷彩:草原、森、砂漠などの地形に応じて銃身にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。
迷彩によって距離感を狂わせる
発煙弾、閃光弾を発射。敵の視界を奪う。
イヤマフを耳に装備し、銃撃時に発生する射撃音から耳を保護する。
ヘッドセット(ゴーグルつき):頭部を衝撃や銃弾から防御するとともに、小型無線機や小型ライト、ナイトビジョンを装備する。
無線機:長距離通信や、高速データ通信が可能なものを使用して連絡をとりあい、部隊間・部隊内での状況把握や連携をスムーズにする。
双眼鏡・目標距離測定装置:目標の正確な位置を測定できる。
プレート入りの防弾ベストによる高い防御性能
煙幕手榴弾によって敵の視界を妨害
迷彩服着用、フェイスペイントをしておく。
WDの装甲と人工筋肉、繊維装甲フレーム贅肉内部機器などなどによる防御
WD装備であるシールドによる高い防御性能
WDの各種センサー系を利用しての敵攻撃の観測
【陣形】
敵の攻撃を集中させないようにできる限り広く分散する。
四方八方にちらばることで間隔をできる限り広く取る。
分散移動することで敵の照準を絞りにくくする。
有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る。
【体術】
レーザーを防ぐために煙幕や土煙を利用する。
相手が攻撃してきた際は体全体を攻撃線からはずすようにして防御する。
回避するときは常に建物の壁を背にする。
遮蔽物や塹壕、地面のへこみなどを利用して直接敵の攻撃をくらわないようにする
各員が常に情報リンクする事で、敵情報を速やかに伝達し、回避がスムーズにできる。
防御に使える物は全部使い、伏せの可能不可能に関わらず身を限りなく低くする。
敵の射戦に対して、90度に移動するようにする。
敵に対して装甲の厚い面を極力見せるようにする。
防御するため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする
敵に接近して走り回ることで相手の視界から見えなくなり反撃を防ぐ
部隊員と死角を補い合う
力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
相手の勢いや距離、間合いを意識する
自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
気を抜かず、最後までしっかり防御に集中する
即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持する
敵の攻撃を回避する時はただ後ろに下がるのではなく斜め前方か後方に移動して回り込みすぐに反撃できるように体勢を整える。
敵の目の動き(赤い光の動き)から回避動作を選択する
夜目の効く猫妖精・鼻の効く犬妖精に判断を仰ぎながら戦う
視界が不良でも、オペレートによって位置情報を連絡してもらうことで、統率の取れた防御動作が可能となる。
敵の挙動をつぶさに観察し、少しでも不審な動きをすればすぐに回避行動を行う
望遠ズームやセンサーを最大限駆使し敵情報を速やかに得ることで回避がスムーズにできる。
不正規機動(重心を揺らしてふらふらと移動する)で、予測射撃を防ぐ。
歩兵はI=Dも利用しつつ防御
シールドを使って防御
シールドを斜めに傾けることで 受け流す効果も発生させる
相手の攻撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
攻撃の軌道を見極め上段・中段・下段の防御を使い分ける。
攻撃を受けても動きが止まらないように受け流す
一度に攻撃されないように一対一を繰り返すように立ち回る
敵の爆破系攻撃時には遮蔽物の陰に伏して耐衝撃姿勢を取る
(爆破系攻撃に対して)衝撃で鼓膜を破られないように口をあけておく
オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵攻撃の弱い方向へ移動する
オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の攻撃に関する情報がある
オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、最適な回避・防御行動が取れる
オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
地形情報のオペレートをうけることで、隠蔽がとれる地形が判っている
地形情報のオペレートをうけることで、安定した射撃姿勢が取れるポイントが判っている
会話をすることで緊張をほぐせる


◆オペレーター部隊によるジャミング対処
部隊:オペレーター部隊
行動:オペレーター
難易度:25
評価:合計20
引用:
http://www29.atwiki.jp/ngso/pages/44.html
http://www29.atwiki.jp/ngso/pages/57.html
内容:
内容は先のオペレートと同様


◆アメショー部隊の対地雷防御
部隊:アメショー部隊
行動:幸運による防御
難易度:20
評価:作戦0
引用:
http://www29.atwiki.jp/ngso/pages/42.html
http://www29.atwiki.jp/ngso/pages/61.html
内容:
幸運でなく白兵により作戦評価0


◆アメショー遠距離部隊の偵察
部隊:アメショー遠距離部隊
行動:偵察
難易度:30
評価:合計20
引用:http://www29.atwiki.jp/ngso/pages/50.html
内容:
【装備】
市街地用に都市迷彩を施すことで目立たないようにする。
観測機器は双眼鏡、熱源探知装置、動体探知装置、カモフラージュとして三色迷彩服、偽装ネットを装備を支給。
紫外線センサーや赤外線センサー、熱探知カメラなどのセンサーを利用する。夜間であれば低温のため熱感知装置が有効と思われる。
レーダーによる探知を行う。
音響探知などから三角法で音源の位置を特定する。
装備しているものが反射しないように光るものは取り外したり色を塗りつぶす。
音を立てそうな装備品ははずしたりテープで止めて固定したりする。
大きい武器は何かで包んでおくか、迷彩を施しておく。
無線に指向性アンテナをつけることでより確実に情報を送る。
索敵/観測担当機を除いて、エンジン出力を必要最低限度まで落とし、余分な廃熱・音響を軽減する。これにより索敵/観測担当機の赤外線・音響系センサーの感知能力を上げる。
アメショーが伏せることによって見つからないようにする
【陣形】
縦列隊形で周囲360度をカバーするように偵察隊の一人一人が視界を分担する。
先頭の兵がポイントマンとして隊を誘導し、後続が側面や後方を警戒する。
【体術】
退路を複数確保、また隠蔽潜伏後は極力身動きしない。また視界を重複させ見落としを極力なくすこと。
目標を確認し次第、随時後方隊へ連絡。敵目標の種類にしたがって交戦か撤退かを知らせる。
味方部隊と情報を常にリンクさせ、現在地点と偵察ポイントを分析し、探索範囲の絞込みを行なう。
敵発見の場合、瞑想通信等速やかに本部へ連絡したのち、継続して監視を行い戦闘部隊の準備が整うのを待ってから敵の誘導を開始する。
逆に敵に発見された場合、即座に本部へ連絡し、誘導と足止めを行ないつつ後退し、戦闘部隊のいる場所まで敵を誘導する。
敵がいない場合、引き続き監視を行い、本隊到着まで待機する。
遮蔽から遮蔽へと縫うように移動。
偵察視界は広域警戒
おおまかな位置を予知夢などで把握する
展開箇所も既に敵勢力下となっている為、周辺の敵には極力警戒。偵察に必要な以外の挙動は一切取らない。
得られた情報は森国人の瞑想通信等で、各部隊が共有。
目立たないように匍匐移動やカモフラージュで身を隠して、詳細な位置を確認する。
移動は匍匐と忍び足。枯れ木に注意
地形地理を最大限生かして、身を隠しながら移動する。
敵にこちらの存在を発見されないよう、なるべく森や林に身を隠して偵察する。
偵察する際は、「いつ、どこで、どの程度の規模の部隊が、なにを装備し、なにをしていたか」を確実に把握し、仲間に伝える。
地形は、可能なら、作戦前にあらかじめ調べておき、変化がある場合のみ報告することで、連絡にかかる時間を短縮する。
斥候中は、遭遇戦が発生したり、敵に待ち伏せされたりすることがあるので注意する。
敵の攻撃が脅威でない場合は、威力偵察も視野に入れる。
威力偵察を行う際は、本格的な戦闘に発展してもいいように準備しておく。
威力偵察の目的はあくまで偵察であり、戦闘よりも部隊の帰還を優先することを認識しておく。
敵の規模を数字や種類など具体的に調べて本隊に伝える。
敵の行動、位置、見つけた時間、装備などを具体的かつ詳細に調べる。
五感を使い、特に視覚と聴覚を駆使して探索を行う。
偵察地域全体を広く見渡した後、目だったものや気になるものを探す。
先入観を排除し、五感で感じたものをすべて拾い上げるよう意識する。
足音や声、移動の際の騒音など不自然な音も聞き逃さないようにする。
必要に応じて地形スケッチしたり、カメラの映像を送る。
足跡や目印などの不自然な痕跡がないかを調べる。
反射光やものの影、色、敵部隊の移動の様子を的確に捉える。
視界を重複させ見落としを極力なくすこと。
敵情報を通信で送るときはデータを暗号化して送る。
通信は極力短時間で必要なときのみ行う。
本部と情報をリンクさせ、現在地点と偵察ポイントを分析し、探索範囲の絞込みを行なう。
敵発見の場合、速やかに本部へ連絡したのち、継続して監視を行う。
目標を確認し次第、随時仲間部隊へ連絡。敵目標の種類にしたがって交戦か撤退かを確認。
偵察は出来る限り高所から、身をひそめて偵察のみに専念し、敵の行動を攻撃班、狙撃班に伝える。
偵察ポイントは、其々の死角をカバーするように配置すること。
急に移動したり、姿を現さない。
建物や森、谷、くぼ地や土手など遮蔽物のあるルートをとおり、目立たないように移動する。
低い遮蔽物の背後で移動するときは匍匐前進で進む。
遮蔽物から遮蔽物の間はダッシュで一気に移動する。
物音を立てずに移動したいときは静粛歩行で移動する。
敵に発見された場合に備えて退路を確保しておく。
いきと帰りでルートを変更し敵の追跡をかわす。
退路を複数確保する
敵に見つからないよう体の線を背景に溶け込ませて目立たないようにする。
物陰に潜み、影から体が出ないようにする。
目立つ色は排除し、周囲の色に自然に溶け込むようにする。
物音をださないように無線は簡略な通信にとどめ、部隊内では手信号などで連絡をとりあう。
空き地や斜面、足場の悪い場所は避ける。
ゴミを出したり、足跡を極力残さないようにする。
隠蔽潜伏後は極力身動きしない。
敵にこちらの存在を発見されないよう、なるべく森や林などの障害物に身を隠して偵察する。
迷彩や林、地形を使用して姿を隠蔽する。
目立たないように匍匐移動やカモフラージュネットで身を隠して、対象の詳細な位置を確認する。

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