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zoom RSS <E98九州会戦>部隊戦術

<<   作成日時 : 2007/07/20 04:13   >>

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引用元:http://blog.tendice.jp/200707/article_38.html

◆超犬のメッセージ・伝令によるオペレート
部隊:超犬部隊
行動:オペレート
難易度:30
評価:統合評価21
引用:http://www23.atwiki.jp/d_va/pages/227.html
内容:
○オペレート(オペレーター)
司令部に近い場所に陣取り連携を取ります。
攻撃を受けにくい場所を選びます。
オペレーターは広島での参戦者が主なので、その経験を生かして効率的にオペレートします。
レムーリアからの帰還者から緑オーマの情報を得ておく。
全員イヌ及び犬妖精なので、人間の言語に捕われずに相互に効率的な情報交換方法を取れます。
予め情報の流れを決めておき滞りなくオペレートできるようにします。
予め作戦地域の地形を調査しておきます。
地元九州なので土地勘があります。
自軍の初期配置を把握しておきます。
事前の作戦を読み込んでおきます。
事前に作戦部隊についての情報を準備します。
無線傍受されても犬語なので問題がありません。
通信用に略語を使用します。
略語表を用意します。
絶技メッセージにより離れた味方もオペレートできます。
日頃から調教が行き届いており連携が取れた行動を取ります。
調教はメード長自ら行っています。
のど飴を用意します。
飲み物を用意します。
筆記用具を用意します。
犬でも使用可能な形状のペンを使用。
成功したらほねほね一個もらえるので犬達はがんばります
犬は社会生活をする生き物です。上司の言うことには従います
事前に班内で打ち合わせを行って連携を取りやすくします。
聞き取りやすい発音を心がける。
噛まないように注意して話します。
しっかりと大きな声を出す。
複数回繰り返して情報を伝えます。
相手の性格に応じた対応を行います。
相手の性別に応じた応対を行います。
相手の年齢に応じた応対を行います。
簡潔に必要事項を伝えます。
誤解を招くような言葉は使わないようにします。
偵察班と連携をとり正確な情報を伝える。
敵の規模、数を正確に伝えます。
敵に動きがあった場合は迅速に伝えます。
重要な事項はメモを取り間違えないようにします。
地図を用意し視覚で戦場全体を把握できるようにします。
敵味方のマーカーを地図に配置し彼我の状況を把握します。
伝えるべき指令を受けた場合は復唱します。
ちょっとした軽口で相手をリラックスさせる。
こまめに情報を伝えます。
相手を勇気付けるよう話しかけます。
自信に満ちた口ぶりではなします。
自軍に有利な情報を伝える場合は相手の士気を高めるように話しかけます。
戦場全体の情報を分析し相手に伝えるべき事を選択します。
緊急事態でも冷静に対応します。
相手に不安を与えないような態度で行動します。
オペレートする担当を決めて効率よく行動します。
司令部との接触をこまめに取り正確な指令を伝えます。
近距離であれば直接伝令に走ります。
犬の脚力で素早く伝令が行えます。
悪路でも問題なく走れます。
尻尾でバランスをとって安定して走ります。
常に爪のお手入れを行い走行に支障を出さないようにします。
スタミナ配分を考えたペースで走ります。
嗅覚を頼りに味方への最短距離を移動します。
外気温が低くても毛皮があるので問題なく活動できます。
群れ意識で呼吸を合わせます。
飲み水や簡易食料(糖質・脂質の高いもの)を欠かさない。
こまめに水分補給を行い脱水症状を防ぎます。
涼しいところで休みながら移動することで体力の浪費を防ぎます
喉を痛めないようにマフラーを装備します。
小さな荷物は風呂敷に包んで首にくくりつける
装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
犬の神様の能力によりサイズを小さくして狭い場所を通る事ができる。
犬の神様の能力によりサイズを小さくして見つかりにくくなる。
犬の神様の能力によりサイズを大きくして足場となって障害を越えます。
伝令先の担当を決めておきます。
班員が散開して多数の部隊へ伝令が効率よく行えます。
伝令後は素早く司令部へ戻ります。
伝令先部隊から司令部への報告を受け取っておきます。
直接応対する際は犬の神様の能力によりサイズを小さくして威圧感を与えないようにします。
直接応対する際は犬の容姿で殺伐とした戦場の空気を和らげます。
犬なので環境適応力には優れています。勝手に家に帰ったりしません。
識別表をつけることで身分を証明し素早く取次いでもらいます。
犬笛を使って指示を出します。
犬笛は人間の可聴範囲を超えた音を出せるため、犬耳を持つ犬妖精や犬アイドレスのPCにのみ伝令を伝える手段として用いる。
超音波での伝令のため敵に傍受される危険性が少ない。
犬耳を持たない兵士には、伝令を気にする必要がなく、集中力を乱すことなく戦える効果も期待できると考える。
あらかじめ、符丁を決めておき、音の短長で大まかな通信伝令が可能なように訓練しておく。
旗や幟を揚げて指示を伝えます。
予め決めてある順番で揚げることで複数の指示に対応できます。
旗や幟の種類の組み合わせで複数の指示に対応できます。
旗や幟を揚げる高さを調整して複数の指示に対応できます。
旗を掲げる際には銅鑼を鳴らし、指示変更を的確に伝えます
遠方からも見えるようにポールは長いものを使用します。
ポールは倒れてしまわないように立てます。
旗を取り付ける役、揚げる役に分かれて手際よく作業します。
巻き上げ機を利用する事で素早く揚げることができます。
司令部の位置を悟られないように離れた場所を利用します。
各部隊に旗見役を配置しておく。
旗見役は旗信号を徹底的に理解しておく。
銅鑼や鐘を鳴らして指示を伝えます。
鳴らす回数によって複数の指示に対応できます。
鳴り物の種類の組み合わせで複数の指示に対応できます。
鳴らす回数、鳴り物の組み合わせについては予め各部隊と話し合って決めておきます。
遠吠えによる通信も行います。
遠距離にまで声が届きます。
指向性を持たせた声を出します。
高い位置から行います。
犬の神様の能力によりサイズを大きくして大きな声を出します。
遠吠え後は素早くその場を離れます。
遠吠えの長短を組み合わせ暗号化します。
暗号表を用意しておきます。
暗号表は複数を使用し解読を防ぎます。
伝言を伝えるように司令部に遠いものから順番に行います。
通信を受ける側にも訓練された犬を配置します。


◆ハンニバルによる敵偵察
部隊:ハンニバル
行動:偵察
難易度:50→20
評価:統合評価15以上
引用:http://www25.atwiki.jp/is_sevenspiral/pages/231.html
内容:
退路を複数確保、また隠蔽潜伏後は極力身動きしない。また視界を重複させ見落としを極力なくすこと。
目標を確認し次第、随時後方隊へ連絡。敵目標の種類にしたがって交戦か撤退かを知らせる。
味方部隊と情報を常にリンクさせ、現在地点と偵察ポイントを分析し、探索範囲の絞込みを行なう。
逆に敵に発見された場合、即座に本部へ連絡し、誘導と足止めを行ないつつ後退し、戦闘部隊のいる場所まで敵を誘導する。
敵がいない場合、引き続き監視を行い、本隊到着まで待機する。
遮蔽から遮蔽へと縫うように移動。
偵察視界は広域警戒
展開箇所も既に敵勢力下となっている為、周辺の敵には極力警戒。偵察に必要な以外の挙動は一切取らない。
偵察する際は、「いつ、どこで、どの程度の規模の部隊が、なにを装備し、なにをしていたか」を確実に把握し、仲間に伝える。
地形は、可能なら、作戦前にあらかじめ調べておき、変化がある場合のみ報告することで、連絡にかかる時間を短縮する。
斥候中は、遭遇戦が発生したり、敵に待ち伏せされたりすることがあるので注意する。
敵の攻撃が脅威でない場合は、威力偵察も視野に入れる。
威力偵察を行う際は、本格的な戦闘に発展してもいいように準備しておく。
威力偵察の目的はあくまで偵察であり、戦闘よりも部隊の帰還を優先することを認識しておく。
敵の規模を数字や種類など具体的に調べて本隊に伝える。
敵の行動、位置、見つけた時間、装備などを具体的かつ詳細に調べる。
偵察地域全体を広く見渡した後、目だったものや気になるものを探す。
移動の際の騒音など不自然な音も聞き逃さないようにする。
反射光やものの影、色、敵部隊の移動の様子を的確に捉える。
視界を重複させ見落としを極力なくすこと。
急に移動したり、姿を現さない。
遮蔽物から遮蔽物の間は一気に移動する。
敵に発見された場合に備えて退路を確保しておく。
いきと帰りでルートを変更し敵の追跡をかわす。
退路を複数確保する。


◆ゲリラ部隊の防御
部隊:ながみ白兵部隊
行動:防御
難易度:50
評価:統合評価25
引用:http://koyo.sevenspirals.net/508.html
内容:
【地形】
≪全般≫
・攻撃の的にならないよう、稜線や丘の上などの高所をさけ、低地を移動する。
・地形地理や自然条件、建築物などを盾や目くらましとして使い、防御・回避を行う
・予め攻撃が来る方向を予測しておき、遮蔽になるであろう物を見つけておく。
・凹凸のない場所はなるべく避ける。
【装備】
≪全般≫
・銃身への迷彩:草原、森、砂漠などの地形に応じて銃身にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。
・迷彩によって距離感を狂わせる
・発煙弾、閃光弾を発射。敵の視界を奪う。
≪歩兵≫
・イヤマフを耳に装備し、銃撃時に発生する射撃音から耳を保護する。
・ヘッドセット(ゴーグルつき):頭部を衝撃や銃弾から防御するとともに、小型無線機や小型ライト、ナイトビジョンを装備する。
・無線機:長距離通信や、高速データ通信が可能なものを使用して連絡をとりあい、部隊間・部隊内での状況把握や連携をスムーズにする。
・双眼鏡・目標距離測定装置:目標の正確な位置を測定できる。
・プレート入りの防弾ベストによる高い防御性能
・煙幕手榴弾によって敵の視界を妨害
・迷彩服着用、フェイスペイントをしておく。
【陣形】
・敵の攻撃を集中させないようにできる限り広く分散する。
・四方八方にちらばることで間隔をできる限り広く取る。
・分散移動することで敵の照準を絞りにくくする。
・有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る。
【体術】
≪全般≫
・レーザーを防ぐために煙幕や土煙を利用する。
・相手が攻撃してきた際は体全体を攻撃線からはずすようにして防御する。
・回避するときは常に建物の壁を背にする。
・遮蔽物や塹壕、地面のへこみなどを利用して直接敵の攻撃をくらわないようにする
・各員が常に情報リンクする事で、敵情報を速やかに伝達し、回避がスムーズにできる。
・防御に使える物は全部使い、伏せの可能不可能に関わらず身を限りなく低くする。
・敵の射戦に対して、90度に移動するようにする。
・敵に対して装甲の厚い面を極力見せるようにする。
・防御するため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする
・敵に接近して走り回ることで相手の視界から見えなくなり反撃を防ぐ
・部隊員と死角を補い合う
・力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
・相手の勢いや距離、間合いを意識する
・自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
・気を抜かず、最後までしっかり防御に集中する
・即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持する
・敵の攻撃を回避する時はただ後ろに下がるのではなく斜め前方か後方に移動して回り込みすぐに反撃できるように体勢を整える。
・敵の目の動き(赤い光の動き)から回避動作を選択する
・夜目の効く猫妖精・鼻の効く犬妖精に判断を仰ぎながら戦う
・視界が不良でも、オペレートによって位置情報を連絡してもらうことで、統率の取れた防御動作が可能となる。
・敵の挙動をつぶさに観察し、少しでも不審な動きをすればすぐに回避行動を行う
・望遠ズームやセンサーを最大限駆使し敵情報を速やかに得ることで回避がスムーズにできる。
・不正規機動(重心を揺らしてふらふらと移動する)で、予測射撃を防ぐ。
・歩兵はI=Dも利用しつつ防御
・シールドを使って防御
・シールドを斜めに傾けることで 受け流す効果も発生させる
≪対白兵防御≫
・相手の攻撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
・攻撃の軌道を見極め上段・中段・下段の防御を使い分ける。
・攻撃を受けても動きが止まらないように受け流す
・一度に攻撃されないように一対一を繰り返すように立ち回る
≪対爆発防御≫
・敵の爆破系攻撃時には遮蔽物の陰に伏して耐衝撃姿勢を取る
・(爆破系攻撃に対して)衝撃で鼓膜を破られないように口をあけておく
《対詠唱》
・魔法を分散させて当てる事で敵の動きを止める
・理力使い部隊により、相手の理力攻撃・詠唱戦行為を妨害、拡散させて防ぐ。
・敵が先ほどにこちらの理力攻撃を止めた姿を見ている。実例が目の前にあったので、対処方が全く無いわけではない。
・先ほどの詠唱戦行為に使った魔法陣を防御に転用、そのままぶつけて相殺する。
・理力使い系のアイドレスが理力障壁を展開し、敵の攻撃を僅かでも防ぐ
・風を追うものの能力により、敵の技を無効化する
・前方に詠唱によって防御壁を展開する
≪オペレータとの連携による防御と回避≫
・オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵攻撃の弱い方向へ移動する
・オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の攻撃に関する情報がある
・オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、最適な回避・防御行動が取れる
・オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
・オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
・地形情報のオペレートをうけることで、隠蔽がとれる地形が判っている
・地形情報のオペレートをうけることで、安定した射撃姿勢が取れるポイントが判っている
・会話をすることで緊張をほぐせる


◆暁+ハンニバル部隊の攻撃
部隊:暁+ハンニバル部隊
行動:白兵
難易度:55
評価:作戦8
引用:http://www30.atwiki.jp/thecircleofdaybreak/pages/130.html
内容:
ハンニバルの背に遠坂田辺、馬の背に本郷深織が乗り敵陣に突撃、白兵戦を仕掛ける。
【地形】
≪市街地≫攻防兼用
道路が整備されており、速やかに部隊展開が出来る
街路や建物を背景として敵の姿を確認しやすい。
隠蔽や防御に使える建築物がたくさんある。
放置されている車両に身を隠せる。
建物の中や、屋根の上で身を隠せる。
移動するときは常に建物の壁を背にして敵から見えにくい位置を取る。
建物の中に敵が潜んでいることを警戒し、身をかがめながらすばやく通過する。
建物が壊れているので、瓦礫の山に身を隠せる。
見慣れている風景なので異質な存在である根源種族は見つけやすい
市街地詳細地図の存在による敵の侵攻経路・展開等の予測
大規模な軍隊は市街地では侵攻展開速度が比較的鈍る
市外には下水など地下の通路が発達しており、歩兵には移動、伏撃、包囲、離脱など様々な局面で有利である。
入り組んだ路地は大型の敵には邪魔でしかない為、歩兵には攻防共に有利である。
屋内や狭い道では素早く接近でき、また距離を離されにくい
攻撃班は市街地であることを利用し、敵を狭い路地で攻撃。攻撃面を限定することで、数の不利をカバーする。
ゲリラ戦がしやすく、奇襲や敵側面を取る事が容易
下水道や建造物内部を使って敵の側面へと移動できる
【体術】
(攻防兼用)
一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で少しずつ相手するようにする。
相手の勢いを意識する
相手との間合いを意識する
自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
武器を振り回すため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする。砂の斜面等は避ける
(攻撃)
フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて切る。
相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
打突に体重を乗せるためには脇を締め、腰の回転を意識する
決めたと思っても気を抜かない
刀で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
多くの数を相手にするために、刃が切れなくなるのを防ぐため斬るより突き刺すのメインにする
大型で両刃の剣は振るときに両手で持って自分に刃が当たらないようにする。
刃の重みを使って叩き切るように使う。
重さに振り回されて手首や肩の関節を痛めないように振るう範囲をきちんと決めて振るう。
上段から振り下ろす時は地面に刃を当てないように注意する。
目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
敵の目、センサーと思しき箇所を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
攻撃を行うさい、姿勢が崩れるほどの体重をかけないこと(体が流れるため、打ち終わりに自分の姿勢が崩れるため)
ターゲットの選定は武術の心得がある者が行う
構えは半身で行い。敵の正面に晒す面積を少なくする。
武器を振り回すため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする。砂の斜面等は避ける
斬撃の種類
唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける
【陣形】
(攻防兼用)
敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
合図を使って連携して動く
指揮官指示により、密集、離散、陣形変更を即時行えるように訓練しておく。
有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る
相手に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
部隊員と死角を補い合う
攻撃班は可能なら友軍の攻撃から隠れている敵を側面、背面から奇襲する。
【装備】
(全般状況)
飲み水や簡易食料を欠かさないこと
装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
【敵部隊対処】
(攻撃)
これまでの戦闘経験から、致命傷がどの程度かがわかっている
【その他】
戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。


◆たけきの竜の使い+雷蔵の白兵
部隊:たけきの竜の使い+雷蔵
行動:白兵
難易:55
評価:統合評価38(竜の使い)、30(雷蔵)
引用:
http://www27.atwiki.jp/takekino/pages/92.html
http://www27.atwiki.jp/takekino/pages/96.html
内容:
【地形】
たけきの藩国にとってはホームグラウンド
≪山林≫
たけきの藩国ならではの起伏にとんだ地形により、潜伏、伏撃が容易。
周囲の森や林、くぼ地に身を隠す。また、場所をよく知っている。
土や枝、葉っぱをかぶせて偽装する。また、たけきの藩国の自然、生態を知っている。
枝葉などを使って偽装するときはなるべく自然な模様になるようにする。
偽装に使う植物はその土地の気候にあったものを選び、定期的に交換する。
森林の模様をした迷彩服を着る。
偽装用ネットを使う。
皮膚に擬装用のペイントを施したり、どろやすすをつかって迷彩を施す。
歩兵による伏撃が可能
木々を遮蔽として身を隠す事が出来る
木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
密度の高い森林地の場合、大型の敵はつっかえるため行動の邪魔が出来る
歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
木に登る事で上から攻撃することが出来る
下生えや木の根、木の洞などに身を隠す事で防御効果が期待できる
機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能。
《平原》
平原なので、部隊展開が容易である
岩や丘がある場合は、その場所を確保。橋頭堡とする。
偽装用ネットを使う。
皮膚に擬装用のペイントを施したり、どろやすすをつかって迷彩を施す。
歩兵による伏撃が可能
木々を遮蔽として身を隠す事が出来る
木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
密度の高い森林地の場合、大型の敵はつっかえるため行動の邪魔が出来る
歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能
≪市街戦≫
ビルの影を利用し、潜伏する。
ビル、家屋の中また屋上に分散布陣し、十字砲火などで有利な状況、もしくは敵の不意をつく。
服は白灰黒系の物を着用
戦略的に重要な拠点(交差点、橋等)では重点的に部隊を配置する。
歩兵による伏撃が可能。
市街地などの場合、大型の敵はつっかえるため行動の邪魔が出来る。
ビルなどの壁を遮蔽として身を隠す事が出来る。
入り組んだ町並みにより、敵を惑わす。
【陣形】
敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
≪歩兵など≫
攻撃班は可能なら友軍の攻撃から隠れている敵を側面、背面から奇襲する。
【装備】
迷彩服(服のカラーはリバーシブルで。表白、裏迷彩柄)を着用して地域に応じて着替え、隠蔽性を高める。
飲み水や簡易食料を欠かさないこと
ヘルメット、戦闘用の靴などの装備用品を武器として利用する。
即席の武器としてシャベルや棒、ロープ、砂や岩を利用する。
ナイフやソードなどの刀剣類で突きや斬撃を行う。
装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
【体術】
≪全般≫
フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
敵の目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
相手の打撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
打突に体重を乗せるためには脇を締め、腰の回転を意識する
力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
相手の勢いを意識する
相手との間合いを意識する
自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
決めたと思っても気を抜かない
打撃を行うさい、姿勢が崩れるほどの体重をかけないこと
(体が流れるため、打ち終わりに自分の姿勢が崩れるため)
即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
打撃は、相手に当たったらすぐに引く(姿勢維持と打撃力が上がるという効果がある)
合図を使って連携して動く
ターゲットの選定は武術の心得がある者が行う
≪打撃≫
状況によってアッパーカットや手刀、拳槌、肘打ち、膝蹴りを使い分ける。
突く際は全体重を乗せて、相手の体の向こう側を意識して打ち抜く。
状況に応じて横蹴り、前蹴り、回し蹴りなど蹴りの種類を変える
回し蹴りを打つ際は脚、膝、腰の力を利用し、上半身でバランスをとりながら相手に全体重を叩き込む。
蹴るときは踵、つま先、脛など状況によって蹴りに使う部分を変える。
打撃の種類
基本突き:脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
上段突き:胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
中段突き:相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
裏拳:手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
拳槌:握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
肘打ち:人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
上段蹴り:下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
中段蹴り:相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
下段蹴り:膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
前蹴り:片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
CQCに属する現代の戦闘技術(フェアバーン・システム、無音殺傷、クラヴ・マガetc)を応用する
≪刃物・棒術≫
武器を振り回すため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする。砂の斜面等は避ける
ナイフや刀剣で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
自分の獲物のもっともダメージ与えられる間合いを確保する
多くの数を相手にするために、刃が切れなくなるのを防ぐため斬るより突き刺すのメインにする
斬撃の種類
唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける
大型で両刃の剣は振るときに両手で持って自分に刃が当たらないようにする。
刃の重みを使って叩き切るように使う。
重さに振り回されて手首や肩の関節を痛めないように振るう範囲をきちんと決めて振るう。
構えは半身で行い。敵の正面に晒す面積を少なくする。
上段から振り下ろす時は地面に刃を当てないように注意する。
棒状の武器は全体重を乗せて突き、払い、スナップを利かせて打つようにする。
≪歩兵など≫
戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
隠れつつ展開。敵集団内に木や草原に隠蔽しつつ距離を詰める
少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に戦闘する。
≪オペレータとの連携による攻撃補助≫
オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵攻撃の弱い方向へ移動する
オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の攻撃に関する情報がある
オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、最適な回避・防御行動が取れる
オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている


◆S43さん+未婚号の詠唱戦
部隊:S43さん+未婚号
行動:詠唱戦
難易度:70
評価:統合評価38
引用:http://www35.atwiki.jp/namu/pages/47.html
内容:
【地形】
周囲の森や林、くぼ地に身を隠す
土や枝、葉っぱをかぶせて偽装する。
枝葉などを使って偽装するときはなるべく自然な模様になるようにする。
偽装に使う植物はその土地の気候にあったものを選び、定期的に交換する。
偽装用ネットを使う。
皮膚に擬装用のペイントを施したり、どろやすすをつかって迷彩を施す。
木々を遮蔽として身を隠す事が出来る
木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
下生えや木の根、木の洞などに身を隠す事で防御効果が期待できる
【装備】
飲み水や簡易食料を欠かさないこと
【体術】
杖を振り回し身振りを行う事になるので足場に気をつける
しっかりと深呼吸をし、発音を行う
韻を踏みリズムを取ることで正確な詠唱を行いやすいようにする
魔法をぶつける相手をしっかり目視する
敵の柔らかそうな所にぶつけるようにする
魔法攻撃は収束して与えるようにする
敵の動きを止めたいときは魔法を分散させて当てる
神々を讃えて歌って踊り、加護を求める
平時や移動時に、外套等で口を覆い保護する事により、戦闘時に発声できなくなる事態を防ぐ
詠唱ポーズ、杖などを準備しておき、集中する媒体を確保する
呪文詠唱を忘れないように、カンペを保持しておく
数回詠唱行為をしているので、周囲との連携が取れている
長時間の発声に耐えられるよう日常的に訓練している
しっかり発声出来るように腹式呼吸を心がける
日頃から練習を欠かしていないので、早口で詠唱を行うことができる
類似魔術、儀式魔術を用いて自分達の操れる限界量まで攻撃術を強化,もしくは高位の攻撃術を行使します。
敵の不意をつくようにできるだけ高速で術を展開し,使役します。
詠唱はコレまでも何度も使用していて慣れている
詠唱は訓練されているので慌てずに行うことができる
詠唱のために生まれて来た
【陣形】
魔方陣を描きやすいように場所を確保。


◆石像+医療部隊による蘇生
部隊:医療部隊
行動:蘇生
難易度:90
評価:統合評価10
引用:http://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/217.html
内容:
【体術】
≪全般≫
リーダーとした数人のグループを単位とした行動計画もいっしょに作っておき、作戦スタート後はこの行動計画に基づいて合理的に行動する。
グループを編成する際には、軽症者の治療、重症者の治療、応急処置などの行為の目的別にグループを設置し、隊の構成員はそれぞれの得意分野や技能の高低を考慮した上でグループに編入される。
治療を担当するグループとは別に、医療技能の低いものを中心として編成したグループを作っておき、薬品や器具の管理と運搬、負傷者の運搬、器具の消毒などの雑務を行わせる。
隊全体のリーダーを決定しておき、全ての作業の進行状況や戦況についての情報がリーダーに集中する仕組みを作っておく。
リーダーは全体の作業の進行状況に柔軟に対応し、作業指示や移動指示、グループの再編成を指揮する。
話しかけたり、手を握ったりして安心させる。
経験の浅い医師は、患者に対し冷静に対処できるよう、鎮痛剤の用意をしておく。
咬傷は傷が深く、細菌感染の危険性が高いので気をつける。
飲食ができない場合はリンゲル液や高カロリー液などの輸液製剤を使う。
輸血用血液が不足する場合は生理食塩水などで代用する。
首に外傷のある場合は気道を確保し、板などに乗せて3人以上で輸送する。
≪蘇生≫
人工呼吸・心臓マッサージ等ありとあらゆる蘇生処置を試みる。
猫側ではI=D撃破後の蘇生に成功した例があり、蘇生に関するマニュアルがある。
参謀参加者に蘇生経験者がおり、本部から通信にて情報を送る
≪具体的行動≫
意識確認
「大丈夫ですか」「もしもし」と問いかけながら傷病者の肩を軽く叩く。
意識のある場合は呼吸を確認する。呼吸が十分なようであれば回復体位(傷病者を横向きに寝かせて下あごを前に出し、両ひじを曲げ、上側の膝を約90度曲げ、傷病者が後ろに倒れないようにする)にし、舌根沈下や吐瀉物の肺内誤嚥を防ぐ。観察は続ける。
意識の無い場合は気道を確保する。
要救助者発見後はその状態を確認し、早急に救助。正気を失っていた場合予め持たせていた鎮静剤を注射、意識を失わせてでも連行する。
気道確保
傷病者の脇にひざまずき、地面(床)にひじをついて傷病者の前額部から前頭部に手を当てる。もう一方の手を下あごの端に当て、持ち上げる。
呼吸確認
胸部が動いているかどうか
鼻や口に耳を近づけ、呼吸音が聞こえるかどうか
吐く息を顔に感じるかどうか
を10秒以内に確かめる。十分な呼吸のある場合は回復体位をとらせる。無い場合は人工呼吸を行う。
2回の人工呼吸
気道を確保し、傷病者の頭部に当てている手で鼻をつまむ。大きく空気を吸い込み、空気が漏れないようにしながら2秒くらいかけて傷病者の胸が軽く膨らむ程度に息を口から吹き込む。胸部が膨らむのと沈むのを確認しながら、5秒に一回の速さで行う。10分以内の処置を目標とする。
循環の確認
呼吸をするか
咳をするか
動きがあるか
を10秒以内に確かめる。これらが見られない場合は心停止と判断し、ただちに心臓マッサージを行う。
心臓マッサージと人工呼吸
1、15回の心臓マッサージ
傷病者を硬い物の上に仰向けに寝かせ、横にひざまずく。肋骨と胸骨下縁の境目を確認し、そこから指二本分上のところに掌を置いてマッサージする。その際に指が肋骨や剣状突起に触れないよう気をつける。掌にもう一方の手を重ね、腕をまっすぐに伸ばし、力がかかるようにして心臓に垂直に力が加わるようにマッサージを行う。マッサージの速さは1分に100回とする。3分以内の処置を目標とする。
2、2回の人工呼吸
を4セット繰り返す。終われば循環の確認に戻り、自発呼吸、循環が回復するまで循環の確認と心配蘇生を繰り返す。
出血の多いとき
清潔なガーゼ、ハンカチなどを傷口に当て、手で圧迫する。傷が酷く片手で圧迫できない場合は両手で体重をかけて圧迫する。
それでも止まらない場合には傷口より心臓に近い箇所に当て布を置き、ゆるく布を巻く。当て布と巻いた布の間に木の棒などを差し込み、出血が止まるまで棒を回す。壊死を防ぐため、30分以上連続して行わない。30分以内の処置を目標とする。
骨折のあるとき
皮膚には損傷のない場合、は骨折した手足が動かないよう、副木をあてて固定する。副木とするのは板や傘、ダンボールなど何でもよい。
皮膚が切れてそこから骨折部が見えている場合、外に出ている骨を中に戻そうとせず、傷の上から保護ガーゼを乗せ、傷に触れないように固定する。
火傷のあるとき
出来るだけ早く、冷水で15分以上冷やす。衣服を着ている場合には無理に脱がそうとせず、服の上からそのまま冷やす。細菌感染を防ぐために清潔なガーゼで傷口を覆うこと、火傷のショックに注意する。
<疲労に対して>
ブドウ糖注射などによる影響補給
薬物注射などによるコンディション調整
砂漠の為脱水症状対策に水分を補給させる
マッサージをして筋肉のこりをほぐしてコンディションを調整する
興奮しすぎないように精神安定を行う為のメンタルコントロール
【装備】
戦闘開始前から、負傷兵の治療のために必要な薬品、器具、人員等を準備しておく。

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