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zoom RSS <E98九州会戦>作戦概要

<<   作成日時 : 2007/07/20 04:13   >>

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○作戦目的
メル・オーマ(緑オーマ)の撃破、又は無力化

○作戦目標
1.敵アラダを殲滅する
2.非アラダ部隊に対する降伏勧告、もしくは撃破によって無力化する

○作戦地域
・九州
(たけきの藩国http://www009.upp.so-net.ne.jp/take_kinoko/nation/nation.html#4

○作戦の手順
1.敵部隊の布陣を確認。特に「機械を無力化する敵」を発見する事が重要
2.白兵、詠唱などの機械によらない部隊が隠密行動や潜入行為によって浸透、「機械を無力化する敵」を倒す
3.機械が使えるようになったら、I=Dを初めとする各種兵器類を投入しての戦闘を行う。この時アラダの撃破を優先。
4a.アラダ撃破に成功した後、可能ならば降伏勧告を行う
4b.降伏勧告が無意味であると判断された場合は敵部隊を全滅させる事で無力化を計る


○手順の詳細
1.敵部隊の布陣を確認。特に「機械を無力化する敵」を発見する事が重要
・この時点では機械が使えないため、機械を使った作戦は使えない
・オペレートも機械によらないものを使う
・機械無力化の敵は、敵布陣の奥深くにいる事が予測される。偵察範囲が広くなる(=難易度が高い)事が予測される

2.白兵、詠唱などの機械によらない部隊が隠密行動や侵入行為によって浸透、「機械を無力化する敵」を倒す
・侵入行為と白兵(又は詠唱戦)を保有する者を優先的に配備する。
・機械が使用できないため、サイボーグやホープ等が入っている者は配備しない
・余裕があれば、陽動を試みて奇襲部隊の援護とする
・同様に、余裕があれば迂回ルートを把握する

3.機械が使えるようになったら、I=Dを初めとする各種兵器類を投入しての戦闘を行う。この時アラダの撃破を優先。
・I=D部隊は全てAR10程度まで待機しておく
・各部隊は己の得意分野で勝負し、総力戦を行う
・アスタシオンに対しては根源力15万以下の者は死亡する可能性が高いので注意する
・その他のアラダに対しても、根源力5万以下の者は死亡する可能性が高いので注意する
・アラダ(特にアスタシオン)は攻撃の完全無効化(絶技:絶対物理障壁)を行う可能性があるので注意する
・絶対物理障壁に関しては、赤オーマの嫌がらせ戦法で燃料枯渇を狙うか、同時攻撃で敵の対応能力を超える(地獄の山においては絶対物理障壁は1部隊の攻撃しか防げなかった)か、対絶技絶技


4a.アラダ撃破に成功した後、可能ならば降伏勧告を行う
・赤オーマの例を見るに、アラダさえ潰してしまえば降伏勧告に応じる可能性がある

4b.降伏勧告が無意味であると判断された場合は敵部隊を全滅させる事で無力化を計る
・総力戦によって、敵の勢力を殲滅する


○注意事項等
・敵戦力はこれまでのオーマよりも強力であり、難易度70台も確認されている
・絶対物理障壁は攻撃の完全無効化を起こす
・絶対物理障壁は同時に一部隊の攻撃しか防げない可能性がある
・絶対物理障壁は燃料を消費するため、発動回数に制限がある可能性がある
・敵のアラダは根源力5万以下を即死させる。アスタシオンに至っては15万以下を即死させると思われる
・敵戦力は空のアラダ、陸のグレーターデーモン、評価70の巨人、詠唱戦部隊と多種多様


○特記事項
機械を使用した部隊(サイボーグやI=D等)は、戦場にはいることが出来ないので戦場の外で待機する事になります。
そして、機械を無効化している敵が倒された時点で長距離移動を行い、敵部隊に接近する事になります。
この時、AR差3までは許容されるというルールを使って、I=Dやサイボーグ部隊は出来るだけARを温存しましょう
例)
白兵部隊がAR4で敵の機械無効化部隊に攻撃を仕掛ける場合、
I=D部隊はAR7で待機し、敵が撃破された直後に長距離移動を行って攻撃を開始する。


○対応策
空のアラダ
・対空攻撃を行えるI=Dや航空機を使用する
・I=Dが間に合わない場合は、詠唱戦や弓兵といった機械によらない射撃部隊が攻撃する
・絶対物理障壁は同時に一つの攻撃しか防げない可能性が高いので、いくつかの部隊で波状攻撃を仕掛ける事で突破する
・対絶技絶技を使用して障壁を突破する

アラダの死んだふり
・緑のアラダは絶技「死んだふり」を使える可能性がある
・敵を倒しても油断せず、死んだふりの可能性を考慮する必要がある

グレーターデーモン
・白兵主体である可能性が高いため、遠距離からの攻撃で撃破する
・詠唱戦は敵の詠唱部隊に防がれる可能性があるので、弓兵やI=Dで対応する
・評価50程度はあり、しかも個体の評価が高いので一気に倒してしまう

巨人
・評価70という強敵
・共和国の主力である陸戦I=D部隊で戦う
・総力戦

詠唱部隊
・こちらの詠唱攻撃を防御してくるため、白兵やI=D部隊の攻撃で倒す
・同様に、こちらの詠唱部隊が攻撃する前に優先的に倒しておく


○求められる戦力
1.浸透突破部隊
敵の「機械を止める部隊」を撃破するための部隊。
おそらく、敵陣深くに侵入して戦闘を行う必要があるため、侵入行為を保持するアイドレスが好まれる
また、白兵や詠唱などの機械によらない攻撃が使える必要がある
敵のアラダとの戦闘が予測されるため、根源力は5万以上の方がよい。

2.詠唱戦、白兵部隊
浸透突破部隊の援護を行うために、正面での戦闘を行う部隊も必要だと思われる。
敵と戦闘を行う事で浸透突破部隊の侵入を容易にし、撃破するまでの時間を稼ぎ、またI=D部隊と協力して敵部隊に攻撃を敢行する。
ゲーム全般を通して敵部隊と戦いつづける事になる主力部隊。
こちらも機械は使えないため、弓兵や白兵系、魔法使い系などの戦力で構成される

3.I=D部隊
共和国自慢のI=Dや航空機、戦車、サイボーグなどの部隊。機械無効化が消滅した時点で出撃する
歩兵より後で動く事になるのでARは高くなくてもいい。どちらかというと能力と機動力が必要
アラダ相手に攻撃を仕掛けたり、敵を殲滅したりと大規模攻撃を仕掛けることになる

4.オペレート部隊
機械が使えない以上伝令が中心となる。
犬や犬の神様が使えるなら、絶技メッセージや足による伝令によって活躍してもらいたい。また、森国人の瞑想通信も重要。
昔ながらの通信方法(楽器や狼煙)の使用も視野に入れる事になる。
ARも20ではなく通常通りなので注意が必要
また、瞑想通信を行える人間を各部隊に派遣するという手もある。

5.対空部隊
敵アラダは空を飛ぶ事が確認されている。
詠唱戦だけでは出力不足になる可能性が高いため、弓兵や対空アメショー、航空機等を使用できるなら使用したい。
ただし、機械無効化の事があるのでI=Dは優先順位が低い。主力部隊の弓兵に兼任してもらうという手もある。


○機械の無力化推測
・アラダの絶技:戦場全域におよぶ絶技のため、複数のアラダによる絶技の効果か、上位アラダ単体の手によるものと推測。
・敵の特殊:敵アラダ、あるいは敵アイドレス特有の特殊による効果。
・マジックアイテム:E90で白オーマが山の盾を使用した事例を考慮し、マジックアイテムによる機械無効化であればそれを奪い取る(自由の旗による戦場全域での根源力規定無視のようなアイテムを想定)


【腹案】
<理想的な流れ>
・戦闘初期に機械無力化を排除、I=Dなど主力部隊を投入し、敵司令官をピンポイント撃破で敵を降伏・撤退に追い込む→基本作戦案
<最悪の流れ>
・機械無力化を排除しきれず、弓・白兵・詠唱部隊のみで応戦。主力のI=D部隊は何もできずに敵の対空攻撃や待ち伏せ、奇襲、包囲攻撃にさらされ全滅→腹案
○腹案
1.機械を無力化する敵を発見できない場合
1-a:探索を継続する
・戦闘発生の有無に関わらず機械を無力化する敵の探索を続行する。
・戦闘は弓兵・白兵・詠唱など非機械化部隊を中心とし、戦闘と平行して探索を行う。
1-b:探索を打ち切り、戦闘中で発見して撃破する。
・非機械部隊のみで戦闘を開始する。
・戦闘中に機械無効化を解除できれば、I=Dやサイボーグなどを投入する。

2.機械を無力化されたまま戦闘を行う場合
・犬(使えれば猫も)の伝令、森国人の瞑想通信を中心としてオペレートを行う。
・弓兵・白兵・詠唱など非機械部隊を主力とする。
・I=Dやサイボーグは動ける範囲で遠距離から間接照準射撃による火力支援を行う。
・平行して世界忍者などの侵入要員や奇襲部隊を展開、機械無効化の排除を狙う。

3、敵司令官撃破後、降伏勧告を行うか、撤退に追い込む。
・可能ならば敵司令官をピンポイントで撃破し、残存部隊に降伏勧告を行うか、撤退に追い込む。
・敵の戦略戦術を考慮するに、司令官の喪失などで撤退に追い込める可能性が高い。

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