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zoom RSS <E97−2地獄の山>部隊戦術中編

<<   作成日時 : 2007/07/20 04:11   >>

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◆輸送部隊の迂回移動
部隊:輸送部隊
行動:迂回移動
難易度:40
評価:統合評価28
引用:http://www23.atwiki.jp/d_va/pages/219.html
内容:
最大サイズで移動する。
巨体を足場にした移動も行う。
犬の上に犬がのって更に大きな足場も作る。
2人を乗せても大きいので問題ない。
四本足で移動するため悪路も気にしない。
跳躍力を持ってして道なき道を走破する。
前を行くものは後続のための道を作るように移動する。
隊列はこまめに変更し疲労を抑える。
休憩を入れて体力を回復する。
休憩時は皆で集まって固まり体温低下を防ぐ。
休憩時はカマクラを作って風を避ける。
搭乗者は犬に負担をかけないような姿勢を取る。
搭乗者は走行時の揺れにリズムを合わせて人犬一体を心がける。
対雪装備や対砂装備を施した靴を使用。速やかに、最小限の労力で移動できるようにする。
北国から豪雪用装備を融通してもらい、全部隊着用。
迷彩服(服のカラーはリバーシブルで。表白、裏迷彩柄)を着用して地域に応じて着替え、隠蔽性を高める。
飲み水や簡易食料(糖質・脂質の高いもの)を欠かさないこと
装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
武器への迷彩:森、雪原などの地形に応じて武器にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。
雪盲対策のための帽子やフェイスペイントを施す。
あらかじめ、敵陣が豪雪山岳地域であることが分かっているので、行軍訓練をしておく。
チームで行動し、落伍者を出さないように心がける。
敵が雪中に潜っている事も考慮する。
犬・犬妖精の野性的な感覚能力により、周囲と異なる場所の発見が行いやすい
犬の野性的な感覚能力により、警戒能力も優れている
犬なので、野生的な感覚能力で敵の位置を認知できる。(犬が未知の場所の飼い主の下へたどり着けるのと同じ理屈)
マーキングをおこない後続への目印にする。
ただの野良犬のように振舞うことで、周囲を欺く。敵を欺くにはまず味方から。
全員犬である為、犬語を使って会話することで、暗号効果を期待できる。
また、人語を使うことも可能であり、犬語と絡めることで敵に傍聴されていた場合でも、一定の撹乱や暗号効果を見込める。
絶技メッセージを使用し、常に密な連絡を取り合う。
絶技メッセージにより伝令の手間が省ける為、短時間でより広範囲の偵察を行うことができる。
北国の犬であるため、雪のある場所での行動にも慣れている。
国から持ってきた豪雪用装備を全部隊に着用させる。
飲み水や簡易食料(糖質・脂質の高いもの)を欠かさない
火を使わずに食べれるものを用意する。
丈夫なロープを用意しておく。
小さな荷物は風呂敷に包んで首にくくりつける
装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する


◆黎明隊の白兵戦
部隊:黎明隊
行動:白兵戦
難易度:70
評価:統合評価25
引用:http://www30.atwiki.jp/thecircleofdaybreak/pages/102.html
内容:
【作戦概要】
村での乱戦を切り抜く
【地形】
(山林要塞)(攻防兼用)
周囲の木々、くぼ地、建造物を利用する。
木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
建造物が入り組んでいる場合、大型の存在はつっかえるため行動の邪魔が出来る
歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
木、建造物に登る事で上から攻撃することが出来る
高低差、木々、建造物により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵、山岳騎兵に限られる)
山利用の要塞なので崩落や雪崩に気を付ける。または、それを利用する。
【体術】
(攻防兼用)
一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で少しずつ相手するようにする。
相手の勢いを意識する
相手との間合いを意識する
自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
武器を振り回すため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする。砂の斜面等は避ける
(攻撃)
フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて切る。
相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
打突に体重を乗せるためには脇を締め、腰の回転を意識する
決めたと思っても気を抜かない
ターゲットの選定は少し後方の王が行う
刀で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
多くの数を相手にするために、刃が切れなくなるのを防ぐため斬るより突き刺すのメインにする
大型で両刃の剣は振るときに両手で持って自分に刃が当たらないようにする。
刃の重みを使って叩き切るように使う。
重さに振り回されて手首や肩の関節を痛めないように振るう範囲をきちんと決めて振るう。
上段から振り下ろす時は地面に刃を当てないように注意する。
(犬騎乗に関して)
騎乗した犬の機動力を活かす
木々の密集地帯に入ったなどで細かい動作が必要な時は一旦降りる
【陣形】
(攻防兼用)
合図を使って連携して動く
指揮官指示により、密集、離散、陣形変更を即時行えるように訓練しておく。
有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る
相手に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
部隊員と死角を補い合う
【装備】
【装備】
(全般状況)
飲み水や簡易食料を欠かさないこと
装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
(犬騎乗に関して)
装備品が犬に引っかからないように、犬の装備品の取り付けに配慮する
【敵部隊対処】
(攻撃)
前回の戦闘経験から、致命傷がどの程度かがわかっている
【その他】
(剣と王)
王と剣はペア同士で連携して戦闘を行う。若干王を後方に置きつつも距離が離れないように注意。


◆未婚号の詠唱戦
部隊:未婚号と
行動:詠唱戦
難易度:70
評価:統合評価20
引用:http://wochi.one.on.etr.ac/hiki/?E97-2+%CC%A4%BA%A7%B9%E6%A1%CA%B1%D3%BE%A7%A1%CB
内容:
【地形】
<山林>
大地の力を利用する事で、威力を増幅する。
予め詠唱や印を結びやすい、平らな場所を探しておく。
落ち葉などを敷いて、下に陣を置いてある事を悟られないようにする。
移動しやすいルートを予め用意しておく。
自然と一体化し、より大きな力を引き出す。
木立を利用して、相手に存在を悟られないようにする。
月や太陽が見える位置を確保しておく。
予め魔法陣を書き込んでおき、それを利用する事で手早く準備する。
詠唱の触媒として有効な木があれば、利用する。
<山・雪山>
岩・窪み・雪などを利用して身を隠す。
風上に立ち、砂利などを流す事で視界を邪魔する。
予め魔法陣を書き込んでおき、それを利用する事で手早く準備する。
落石・雪崩・土砂崩れには注意する。相手を巻き込んで引き起こせそうな場合、積極的に狙う。
【装備】
戦いへの意志を強くする、国の皆の思いが篭もったいよかん。
海法さんに未婚号の扱い方について、事前に十分説明を受けておく。
印を結んだり移動する際に障害とならない、動きやすい服。
【体術】
正しく詠唱できるように、滑舌を良く、大きな声ではきはきと詠唱する。
独特のステップを踏み、踊るように足を運ぶ事で詠唱の手助けとする。
最後に杖を敵の方に向ける事で、より正確に敵の方に魔術をぶつける。
太陽や月に祈りをささげる事で、より魔術の効果を高める。


◆都築藩国部隊の白兵
部隊:都築藩国部隊
行動:白兵
難易度:70
評価:統合評価25
引用:http://www29.atwiki.jp/tsuduki/pages/111.html
内容:
地形】
≪村≫
街路や建物を背景として敵の姿を確認しやすい。
隠蔽や防御に使える建築物がたくさんある。
建物の中や、屋根の上で身を隠せる。
移動するときは常に建物の壁を背にして敵から見えにくい位置を取る。
建物の中に敵が潜んでいることを警戒し、身をかがめながらすばやく通過する。
敵を狭い路地で攻撃。攻撃面を限定することで、数の不利をカバーする。
≪山林≫
周囲の森や林、くぼ地に身を隠す
土や枝、葉っぱをかぶせて偽装する。
枝葉などを使って偽装するときはなるべく自然な模様になるようにする。
偽装に使う植物はその土地の気候にあったものを選び、定期的に交換する。
森林または雪原の模様をした迷彩服を着る。
偽装用ネットを使う。
皮膚に擬装用のペイントを施したり、どろやすすをつかって迷彩を施す。
歩兵による伏撃が可能
木々を遮蔽として身を隠す事が出来る
木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
密度の高い森林地の場合、大型機はつっかえるため行動の邪魔が出来る
歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
木に登る事で上から攻撃することが出来る
下生えや木の根、木の洞などに身を隠す事で防御効果が期待できる
高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵に限られる)
機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能。
≪山≫
岩石の崩落や雪崩に気を付ける。または、それを利用して攻撃する。
河川の上流で土砂崩れがあった場合、下流は危険なので避難する。逆に敵を下流に追いやる。
足跡から部隊の人数を悟られないようにするため、泥や湿地などでは、後ろの者が前の者の足跡の上を歩く。
先行した者が踏み進んだ場所を踏破して確実に進みます。
疲弊しないように登山用の歩行方法を取る。
落ちてる木の棒などを利用して杖にし、体力低下と先の脅威を防ぐ
先行者は視線を低くして路面の状況・音を確認しながら着実に進みます。
天候、気温、湿度の変化に注意し、体力の消耗に気をつける
【装備】
≪全般≫
対雪装備や対砂装備を施した靴を使用。速やかに、最小限の労力で移動できるようにする。
豪雪地域用に、裏が鮫肌の「歩く」用のスキー板とストックを装備
北国から豪雪用装備を融通してもらい、全部対着用。
迷彩服(服のカラーはリバーシブルで。表白、裏迷彩柄)を着用して地域に応じて着替え、隠蔽性を高める。
飲み水や簡易食料を欠かさないこと
武器への迷彩:森、雪原などの地形に応じて武器にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。
雪盲対策のための帽子やフェイスペイントを施す。
【陣形】
敵部隊が多い場合、攻撃時に魚鱗陣形(▲の形に布陣)を取ることで、敵戦列正面に打撃を与える。
魚鱗の場合、側面からの攻撃に弱いので、詠唱攻撃や騎兵の行動で敵の迂回を防ぐ。
敵部隊への突撃の場合、鋒矢陣形(↑の形に布陣)を取り、敵戦列突破と分断を行う。
鋒矢陣形は敵に対して戦力を大きく見せることができ、敵戦意の破壊に有効である。
指揮者および部隊長は率先して奮戦することで、部隊士気を上げる。
敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
混戦時には敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
≪歩兵≫
攻撃班は可能なら友軍の攻撃から隠れている敵を側面、背面から奇襲する。
【装備】
≪歩兵≫
ヘルメット、戦闘用の靴などの装備用品を武器として利用する。
即席の武器としてシャベルや棒、ロープ、砂や岩を利用する。
ナイフやソードなどの刀剣類で突きや斬撃を行う。
装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
≪大剣士+騎士≫
大剣、盾の他、持ち替え可能なサブアーム/予備武器を用意。
馬上槍、ポールウェポンなど騎乗しながら使える武器を装備。
騎馬での突撃時に抜刀、フリーハンドで保持していると、揺れなどで自傷する可能性があるため、右肩に保持/固定用の固定器具を装備する。
馬装は念入りに行い、腹帯をきちんと締め、装鞍を行う前に騎乗攻撃の際にズレ・怪我防止に保護具を装着します。
鞍は堅牢な物を装備。装備重量が増した乗り手を疲労させず保持できるよういたします。
手綱を緩くし馬首を自由に動かしバランスを取り易く、反射行動を容易にいたします。
【体術】
≪全般≫
フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
敵の目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
相手の打撃が来た場合、杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
脇を締める
打突に体重を乗せるためには腰の回転を意識する
力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
相手の勢いを意識する
相手との間合いを意識する
自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
決めたと思っても気を抜かない
打撃を行うさい、姿勢が崩れるほどの体重をかけないこと
(体が流れるため、打ち終わりに自分の姿勢が崩れるため)
即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
打撃は、相手に当たったらすぐに引く(姿勢維持と打撃力が上がるという効果がある)
合図を使って連携して動く
ターゲットの選定は武術の心得がある者が行う
白兵戦については、ナイフや徒手空拳などリーチの短い兵装で狭い空間を最大限に利用する。
白兵戦闘に不要な装備は投棄し、身軽になる。
敵の残骸を投擲道具として利用する。
敵の装甲の薄いところを狙う。
≪歩兵≫
戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
隠れつつ展開し、距離を詰める
少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に撃破。
敵の殲滅だけでなく、混乱と遅滞行動も狙う。
敵との全力衝突を避け、敵を可能な限り分断することで各個撃破を狙う。
≪大剣士+騎士≫
巨剣は背中に回し片手で保持。上体を前傾させる事で安定させます。
巨大な剣はその質量だけでも武器になる。防がれること前提とした一撃で体制を崩し、続く連撃で片を付ける。
巨大故の初速の遅さは相手の動作予測で回避する。手よりも腕、腕よりも肩、肩よりも足裁きが先に始まるのでそれを参考とする。
巨大で質量の大剣故に、攻撃動作を次の攻撃/回避動作の始点としてよどみなく連撃を行う。
大剣だけに拘らずに近接戦闘時には、予備の短剣等に持ち替え攻撃を行う。また、サブアーム/予備武器も使用する。
連続攻撃時に、横のなぎ払いと縦の振り下ろしを取り混ぜることで相手の一瞬の混乱を招く。
乱戦時には、背中に装備した盾も使って戦う。
乱戦時には、ツーマンセル・もしくはスリーマンセルで互いの死角を補いながら戦闘を行う。
盾での相手の攻撃を防ぐ/逸らす以外にも、盾を使っての打撃(バッシュ)なども行う。
相手が装甲を有する場合は大剣により押し倒し、その後、装甲の隙間を狙い短剣で刺殺する
乱戦時は騎乗のままでは危険な場合は、馬から下りて戦闘する。
大剣を扱う場合は重さを活かして相手を潰す。
大剣を扱う場合は重さを活かして前方に投げるようにして相手を刺殺する。
大剣を使用する場合は相手に隙を突かれない様に連携を取りながら戦闘を行う。
盾を使用して敵の視界を奪う
盾を敵に押し付けて白兵戦闘時のイニシアチブを奪う
大剣は攻撃範囲が広いので、騎乗時でも十分相手を白兵レンジに入れることができる。
≪大剣士+騎士(騎乗時)≫
攻撃は予備動作を大きく取り、勢いをつけ行います。
攻撃時は膝を締め馬体を固定しブレをなくします。
上体を攻撃側へ倒し上下の動きにし、馬の動作を邪魔しないよういたします。
振り下ろし、振り上げとこれを左右交互に行う事でバランスを取り敵陣を崩壊させます。
騎乗時の戦闘は、助走をつけて大剣で相手に突撃する。
騎馬での馬上槍はその長さ/威力故に馬上では絶大な威力を発揮するが乱戦では邪魔になるため、躊躇せずに廃棄することも考える。
騎馬突撃時は停滞戦闘を行わずに、敵陣を駈け抜けるぐらいで考える。また、馬上からであればハルバード等のポールウェポンも有効である。
騎乗時の突撃は集団で陣形を組んで突撃する。
騎乗時の突撃は相手をすれ違いざまに刺殺する。
騎乗による突撃は装甲を有する相手にも有効に機能する。
≪大剣士+騎士(下馬時)≫
巨剣の保持は両手で行い攻撃力と攻撃連携速度の増大を図る。
≪打撃≫
状況によってアッパーカットや手刀、拳槌、肘打ち、膝蹴りを使い分ける。
突く際は全体重を乗せて、相手の体の向こう側を意識して打ち抜く。
状況に応じて横蹴り、前蹴り、回し蹴りなど蹴りの種類を変える
回し蹴りを打つ際は脚、膝、腰の力を利用し、上半身でバランスをとりながら相手に全体重を叩き込む。
蹴るときは踵、つま先、脛など状況によって蹴りに使う部分を変える。
打撃の種類
  基本突き:脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
  上段突き:胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
  中段突き:相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
  裏拳:手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
  拳槌:握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
  肘打ち:人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
  上段蹴り:下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
  中段蹴り:相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
  下段蹴り:膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
  前蹴り:片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
CQCに属する現代の戦闘技術(フェアバーン・システム、無音殺傷、クラヴ・マガetc)を応用する
≪棒術・刃物≫
武器を振り回すため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする。
棒状の武器は全体重を乗せて突き、払い、スナップを利かせて打つようにする。
ナイフや刀剣で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
自分の獲物のもっともダメージ与えられる間合いを確保する
多くの数を相手にするために、刃が切れなくなるのを防ぐため斬るより突き刺すのメインにする
斬撃の種類
  唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
  袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
  水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
  刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける
大型で両刃の剣は振るときに両手で持って自分に刃が当たらないようにする。
刃の重みを使って叩き切るように使う。
重さに振り回されて手首や肩の関節を痛めないように振るう範囲をきちんと決めて振るう。
構えは半身で行い。敵の正面に晒す面積を少なくする。
上段から振り下ろす時は地面に刃を当てないように注意する。


◆巫風増強中隊・清風分隊の攻撃
部隊:清風分隊
行動:詠唱戦
難易度:70
評価:統合評価30
引用:http://www25.atwiki.jp/nanakazari/pages/129.html
内容:
【地形】
≪山林≫
周囲の森や林、くぼ地に身を隠す
土や枝、草葉をかぶせて偽装する。
枝葉などを使って偽装するときは、その地域環境にあった模様になるようにする。
偽装に使う植物はその土地の風土にあったものを選び、定期的に交換する。
森林または雪原パターンの迷彩服を着用。
偽装用ネットを使う。
皮膚、装備品に暗色系のペイント、また泥や煤を塗り迷彩を施す。
樹木や茂みを利用した、歩兵による伏撃が可能。
樹木や茂みを遮蔽物とし、身を隠す事が出来る。
樹木密度の高い森林地の場合、一定以上の大きさの敵は行動が困難。
歩兵の特性(体格の小ささ)により、山林での活動には支障がない。
≪山≫
攻撃するときは敵より高所に位置をとる。
見通しの良い岩地や丘がある場合は、その場所を確保。橋頭堡とする。
機動力はあまりないが歩兵であれば、地形が入り組んでいても踏破可能。
切り立った岩場や崖に追いつめて敵の行動範囲を狭める。
高所より岩や木材を落として敵の分断を図る。
岩崩れや雪崩に注意する。また、敵を上手く誘いこみ、敵は巻き込ませる。
必要と思われる方陣を、あらかじめ記入したマットを持ち込んでその場に敷く。
(その場で書くより素早く展開できる・あらかじめ時間をかけて準備できる)
【体術】
杖を振り回し身振りを行う事になるので足場に気をつける
しっかりと深呼吸をし、発音を行う
韻を踏みリズムを取ることで正確な詠唱を行いやすいようにする
魔法をぶつける相手をしっかり目視する
敵の柔らかそうな所にぶつけるようにする
魔法攻撃は収束して与えるようにする
敵の動きを止めたいときは魔法を分散させて当てる
神々を讃えて歌って踊り、加護を求める
平時や移動時に、外套等で口を覆い保護する事により、戦闘時に発声できなくなる事態を防ぐ
詠唱ポーズ、杖などを準備しておき、集中する媒体を確保する
呪文詠唱を忘れないように、カンペを保持しておく
数回詠唱行為をしているので、周囲との連携が取れている
長時間の発声に耐えられるよう日常的に訓練している
しっかり発声出来るように腹式呼吸を心がける
詠唱の邪魔をされない様に敵とはある程度の距離をおく。
魔法陣を描くのに必要な場所を確保する。
敵の集中している箇所に広範囲攻撃を行う。
地形の性質等を調べ上げ、優位性のある魔法を使用する。
敵をよく観察して弱点となるような魔法を使用する。
突出した敵に集中して攻撃する。
場合によっては敵本体を狙うのではなく、地面や壁、天井等を破壊してその落盤により敵の多数にダメージを与えられる様に謀る。
トラップとして発動するような魔方陣を用いる。
敵の指揮官を狙う。
【陣形】
魔方陣を描きやすいように場所を確保。
詠唱の途中で邪魔されないように、歩兵その他でガードする。


◆・ホントにはぐれ隊・詠唱隊・ネルシー隊の攻撃
部隊:ホントにはぐれ隊・詠唱隊・ネルシー隊
行動:攻撃
難易度:70
評価:統合評価25
引用:
http://www.usamimi.info/~idress/pukiwiki/index.php?%A4%A8%A1%C1%C8%CD%B9%F1%B1%D3%BE%A7%C0%EF
http://www.usamimi.info/~idress/pukiwiki/index.php?%A4%A8%A1%C1%C8%CD%B9%F1%C3%E6%B5%F7%CE%A
内容:
○ホントにはぐれ隊・詠唱隊
【地形】
≪平原≫
・平原なので、部隊展開が容易である
・歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
・機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能
≪山林≫
・周囲の森や林、くぼ地に身を隠す
・土や枝、葉っぱや雪をかぶせて偽装する。
・森林または雪原の模様をした迷彩服を着る。
・木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
・密度の高い森林地の場合、大型の敵はつっかえるため行動の邪魔が出来る
・歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
・木に登る事で上から攻撃することが出来る
・下生えや木の根、木の洞などに身を隠す事で防御効果が期待できる
・高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵、山岳騎兵に限られる)
・機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能。
・必要と思われる方陣を、あらかじめ記入したマットを持ち込んでその場に敷く。
(その場で書くより素早く展開できる・あらかじめ時間をかけて準備できる)
【装備】
≪魔法使い≫
・杖:詠唱時、魔力の媒体となるもの
・詠唱用の書物:呪文詠唱用の文章がつづられた本
・飲み物:喉の渇きは発声に良くない影響を与える為、白湯を用意するといい。
【体術】
≪全般≫
・攻撃のときは全員がタイミングを合わせ一斉に攻撃を開始、その後攻撃が途切れぬように絶え間なく攻撃して敵に反撃のタイミングを与えないように努める。万が一反撃を受けたときにできるだけ被弾面積が少なくなるように攻撃のときはこちらの体を敵にさらしすぎることのないよう気をつける。
・身体の力を抜き、常に敵の動作に対処できるようにする。
・動作は常に、前後の予備動作を意識して行い、隙を作らないようにする。
・常に敵の側面ないし背後を取るように動き、有利な状況で攻撃する。
・呼吸は常に整え、精神状態を安定させると共に、疲労を抑える。
・敵が背後につかないよう、移動には細心の注意を払う。
・囲まれないよう、常に退路を確保し、相互に支援を行えるようにする。
・細かく正確な挙動を心がけ、疲労を最小限に抑える。
・攻撃中でも周囲への警戒を忘れずに。
≪対オーマ戦≫
・対オーマ経験のあるPCおよびACEから事前情報収集してアドバイスをもらっておく。
・オーマの絶対防御絶技に対して耐久力を越える火力を集中を行い突破を目指す
・間断無く攻撃し続けることで相手の消耗を狙う
・弾幕を展開して火力制圧を行う事で、足止めを狙う事ができる。
・弾幕を張る事で着弾時の爆煙によって視界が遮られるため、視線による即死攻撃をある程度回避する事が出来る。
・絶えず攻撃を行ない、防御姿勢を取らせる。
【詠唱戦】
≪事前準備≫
・地面が硬いときは、魔方陣をあらかじめ記入したマットを持ち込んでその場に敷く。
・事前に簡易的な防壁を生成・展開しておき、タイミングによって瞬時に発動できるようにしておく。
・魔法や呪文、詠唱に関する知識を習得しておく。
・呪文の詠唱に習熟しておき、戦闘中に的確に詠唱を行えるようにする。
・魔法陣を描くのに必要な場所を確保する。
・詠唱ポーズ、杖などを準備しておき、集中する媒体を確保する
・呪文詠唱を忘れないように、カンペを保持しておく
・長時間の発声に耐えられるよう日常的に訓練している
・神々を讃えて歌って踊り、加護を求める
≪詠唱戦中≫
・詠唱は高速かつ冷静に行う。
・杖を振り回し身振りを行う事になるので足場に気をつける
・しっかりと深呼吸をし、発音を行う
・詠唱の際は撃つときは呼吸の仕方を正しく行い、発音する。
・韻を踏みリズムを取ることで正確な詠唱を行いやすいようにする
・相手を狙う際ははっきりと目を見開き、相手を見据える。(根源力キルがある場合、低いものは除く)
・詠唱時、書物や杖は自身の一部となるように意識して扱う。
・魔法使い用の杖は軽く握り、リラックスして力を込めないようにする。
・詠唱の際は魔力がぶれないように意識を集中する。
・数回詠唱行為をしているので、周囲との連携が取れている
・しっかり発声出来るように腹式呼吸を心がける
・日頃から練習を欠かしていないので、早口で詠唱を行うことができる
・詠唱の邪魔をされない様に敵とはある程度の距離をおく。
・トラップとして発動するような魔方陣を用いる。
・それぞれの詠唱の種類や効果を考慮し、最適と思われるものを選択する。
・地形の性質等を調べ上げ、優位性のある魔法を使用する。
・敵をよく観察して弱点となるような魔法を使用する。
・持ち前の知識や冷静さで視野狭窄に陥ることなく、客観的に判断する。
・平時や移動時に、外套等で口を覆い保護する事により、戦闘時に発声できなくなる事態を防ぐ
・詠唱時は敵全体、あるいは一部を狙うなど状況に応じて効果範囲を使い分ける
・魔法攻撃は収束して与えるようにする
・敵の集中している箇所に広範囲攻撃を行う。
・敵の動きを止めたいときは魔法を分散させて当てる
・詠唱戦が苦手な敵や配置の薄い部分に集中して詠唱戦を仕掛ける。
・詠唱によって敵の視覚を混乱させたり、敵部隊の注意を引きつける。
・敵の指揮官を狙う。
・突出した敵に集中して攻撃する。
・場合によっては敵本体を狙うのではなく、地面や障害物を破壊してそれにより敵の多数にダメージを与えられる様に謀る。
・詠唱の際はそれぞれが精神集中に最も適した姿勢をとる。
・詠唱を終えた後も油断せずすぐに次の詠唱を行えるよう準備する。
≪詠唱の集団戦術≫
・中心となる詠唱使いがどこを狙うかを指定し、率先して魔法を打ち込む。
・詠唱使いは互いの魔力を同調させることで詠唱の効果を高める。
・集中が切れて詠唱が中断されないように互いにペースを調整する。
・詠唱後は立ち止まらず、陣形の配置のまとまりごとと移動して次の攻撃に備える。
・それぞれが連携しタイミングを合わせて攻撃を開始、その後詠唱が途切れぬようにカバーしあう。
・戦闘時は周りの集中を乱さないためにも余計な声を出さない。
≪詠唱補佐≫
・詠唱戦時の情報伝達には口述を使えないので、身体言語をうまく使う。たとえば、仲間にある方向の敵を攻撃するよう命令する場合
1、指や視線で方向を示す。
2、ハンドシグナル。
・詠唱の途中で邪魔されないように、歩兵その他でガードする。
【陣形】
・各隊は、戦闘前に陣形を組みやすい配置についておく。
・陣形構築の際、各部隊は混乱しないように移動順序を決めておく。
・移動の符丁等を決めておき、急な順序変更にも対応できるようにしておく。
・符丁は各隊で共有し、一度に伝達できる形態を整えておく。
・魔方陣を描きやすいように場所を確保。

○ネル・シーナ
【ネル&シーナ特記】
・聖銃の射程距離においては問題の無い距離なので、敵に察知される事無く攻撃できる。
・通常の狙撃銃と違い、風などに影響される事が無い為、着弾位置の測定が容易。
【中距離】
・直射が最も有効な距離なので、正確な照準を常に行う。
・攻撃時間は出来るだけ短くし、短時間に効率よく敵を撃破する。
・一度攻撃を中断したら、攻撃場所を変え、敵の対応を困難にさせる。
・攻撃を行う前に、敵の位置を正確に把握し、攻撃効率を高める。
・遮蔽物などを支えに使い、攻撃姿勢を安定させ、正確な攻撃を行う。
・侵攻する敵の迎撃は積極的に行い、戦列の崩壊を狙う。
【射撃術全般】
・目標の選定及び射距離の判定:正確な射撃を行う為には射距離を正しく判定しなければならない、判定方法には、目測、ミル公式、射弾による確認、歩測、巻尺等による実測などがある。射撃指示を行う者、射撃する兵員はこれらを用いて目標との正確な射距離を把握する。
・射撃速度:射撃効果を発揮する為には大量の弾丸を連続発射するべきだが、これで銃身は加熱しそれに伴って射撃精度低下、故障が発生する恐れがあるため射撃速度は制限される。一度の射撃動作で何発ずつ撃つかを予め決める必要がある、これらは大別すれば、単射と連射に分けられ一発毎に照準射撃するのが単射、二発以上の銃弾を連続して発射する事を連射と言う。歩兵の突撃銃、小銃に関しては通常の連射は2〜3発程度だが戦況に目標の状態に応じて(制圧射撃、目標の移動阻止等)6〜10発射撃を行うことがある。
・銃の個癖、気象条件等による修正:銃の製造上の誤差により照準器がニュートラルな状態での弾着点と照準点は一致するとは限らないこの為照準器を修正する必要が有る、また風速風向等によって弾着点と照準点への誤差が生じるため射距離と風速に応じた照準修正を行い、射撃の精度を高める。
・照準器の測合及び照準点の選定:射距離や風等の影響で修正した諸元を照準器に測合するか一定の射距離に照準を合わせた状態で目標迄の射距離風等の影響を考慮して照準点を選定を行う。
・射弾の観測修正:着弾煙、曳光弾等から射弾を観測し目標に対して有効な射撃を実施出来る様に修正を加える事。
・超過射撃:味方部隊を超えて行う射撃のこと。通常味方の頭上から垂直距離で4m程度の間隙を空ける。(遠距離射撃と中距離射撃を同時に行う場合、突撃支援を行う場合等に行われる)
・間隙射撃:味方部隊の間隙或は翼側から(右翼、左翼のこと)行う射撃。味方に当たらないように隣接する味方兵の左(右)側から安全間隙は4m以上必要(別々の部隊同士による同目標に対する同時攻撃、十字砲火ともいえる動作)
・射撃に置ける地形、地物利用:安定した射撃姿勢を作る為に利用出来る地形があれば可能な限りそれに依託するか、脚を使用出来る様にする。具体的には木立やビルの壁面、盛り上がった場所、塹壕など。これらに体を寄せて射撃姿勢をとりその状態を正確に意地出来る様にする。同時に敵の射撃に晒されない様防御する効果を得る。
【地形】
≪山≫
・攻撃するときは敵より高所に位置をとる。
・岩や丘がある場合は、その場所を確保。橋頭堡とする。
・偽装用ネットを使う。
・皮膚に擬装用のペイントを施したり、どろやすすをつかって迷彩を施す。
・木々に紛れて歩兵による伏撃が可能
・密度の高い森林地の場合、大型の敵はつっかえるため行動の邪魔が出来る。歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
・機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能
・切り立った岩場や崖に追いつめて敵の行動範囲を狭める。
・高所より岩や木材を落として敵の分断を図る。
・岩崩れや雪崩に注意する。また、敵を上手く誘いこみ、敵は巻き込ませる。
【装備】
・対雪装備や対山装備を施した靴を使用。速やかに、最小限の労力で移動できるようにする。
・迷彩服(服のカラーはリバーシブルで。表白、裏迷彩柄)を着用して地域に応じて着替え、隠蔽性を高める。
・飲み水や簡易食料を欠かさないこと
・装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
・迷彩服着用、フェイスペイントをしておく。
・「遮蔽物」を積極的に盾や目くらましとして使い、敵に狙われた場合は全力で回避行動をとる
・回避行動をとっている味方を援護する形で、側面から援護を行う
【体術】
≪全般≫
・力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
・相手の勢いを意識する
・相手との間合いを意識する
・自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
・決めたと思っても気を抜かない
・即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
・合図を使って連携して動く
・身体の力を抜き、常に敵の動作に対処できるようにする。
・敵が背後につかないよう、移動には細心の注意を払う。
・囲まれないよう、常に退路を確保し、相互に支援を行えるようにする。
・細かく正確な挙動を心がけ、疲労を最小限に抑える。
・大振りな動作は極力避ける。
・呼吸は常に整え、精神状態を安定させると共に、疲労を抑える。
・動作は常に、前後の予備動作を意識して行い、隙を作らないようにする。
≪歩兵など≫
・戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
・隠れつつ展開。敵集団内に木や草原に隠蔽しつつ距離を詰める
・少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に戦闘する。
【陣形】
・敵に対して多数で攻撃を行う。敵1に対して2人以上で攻撃できるように位置をとる。
≪オペレータとの連携≫
・オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵陣形の弱い方向から攻撃する
・オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の弱点の情報がある
・オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、待ち伏せによる有利な攻撃が出来る
・オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
・オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
・地形情報のオペレートをうけることで、安定した射撃姿勢が取れるポイントが判っている

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