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zoom RSS <E97ベールの戦い>戦術(4/4)

<<   作成日時 : 2007/07/12 23:39   >>

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◆神聖巫連盟凄風分隊の防御
部隊:神聖巫連盟凄風分隊
行動:防御
難易度:40
評価:修正評価7
引用:http://www25.atwiki.jp/nanakazari/pages/126.html
内容:
【作戦】
【地形】
≪山林≫
周囲の森や林、くぼ地に身を隠す
土や枝、葉っぱをかぶせて偽装する。
枝葉などを使って偽装するときはなるべく自然な模様になるようにする。
偽装に使う植物はその土地の気候にあったものを選び、定期的に交換する。
森林または雪原の模様をした迷彩服を着る。
偽装用ネットを使う。
皮膚に擬装用のペイントを施したり、どろやすすをつかって迷彩を施す。
木々を遮蔽として身を隠す事が出来る
木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
下生えや木の根、木の洞などに身を隠す事で防御効果が期待できる
[山]
岩石の崩落を利用して防御する
【装備】
≪全般≫
対雪装備や対砂装備を施した靴を使用。
北国から豪雪用装備を融通してもらい、全部隊着用。
迷彩服(服のカラーはリバーシブルで。表白、裏迷彩柄)を着用して地域に応じて着替え、隠蔽性を高める。
装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
武器への迷彩:森、雪原などの地形に応じて武器にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。
【陣形】
指揮官指示により、密集、離散、陣形変更を即時行えるように訓練しておく。
有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る
【体術】
≪全般≫
レーザーを防ぐために煙幕や土煙を利用する。
相手が攻撃してきた際は体全体を攻撃線からはずすようにして防御する。
遮蔽物や塹壕、地面のへこみなどを利用して直接敵の攻撃をくらわないようにする
担当員が常に情報リンクする事で、敵情報を速やかに伝達し、回避がスムーズにできる。
防御に使える物は全部使い、伏せの可能不可能に関わらず身を限りなく低くする。
敵の射戦に対して、90度に移動するようにする。
敵に対して装甲の厚い面を極力見せるようにする。
防御するため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする
敵に接近して走り回ることで相手の視界から見えなくなり反撃を防ぐ
部隊員と死角を補い合う
力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
相手の勢いや距離、間合いを意識する
自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
気を抜かず、最後までしっかり防御に集中する
即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持する
敵の攻撃を回避する時はただ後ろに下がるのではなく斜め前方か後方に移動して回り込みすぐに反撃できるように体勢を整える。
敵の目の動き(赤い光の動き)から回避動作を選択する
鼻の効く犬妖精に判断を仰ぎながら戦う
敵の挙動をつぶさに観察し、少しでも不審な動きをすればすぐに回避行動を行う
不正規機動(重心を揺らしてふらふらと移動する)で、予測射撃を防ぐ。
≪対白兵防御≫
相手の攻撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
攻撃の軌道を見極め上段・中段・下段の防御を使い分ける。
攻撃を受けても動きが止まらないように受け流す
一度に攻撃されないように一対一を繰り返すように立ち回る
後ろを取られないように、壁などを背にする。
≪対爆発防御≫
敵の爆破系攻撃時には遮蔽物の陰に伏して耐衝撃姿勢を取る
(爆破系攻撃に対して)衝撃で鼓膜を破られないように口をあけておく
《対詠唱》
魔法を分散させて当てる事で敵の動きを止める
理力使い部隊により、相手の理力攻撃・詠唱戦行為を妨害、拡散させて防ぐ。
敵がこちらの理力攻撃を止めた姿を見ている。実例が目の前にあったので、対処方が全く無いわけではない。
詠唱戦行為に使った魔法陣を防御に転用、そのままぶつけて相殺する。
理力使い系のアイドレスが理力障壁を展開し、敵の攻撃を僅かでも防ぐ
風を追うものの能力により、敵の技を無効化する
前方に詠唱によって防御壁を展開する


◆土場Aフェザー部隊の防御
部隊:土場Aフェザー部隊
行動:防御
難易度:60
評価:統合評価7
引用:http://www23.atwiki.jp/d_va/pages/197.html
内容:
○装備
肩部 増加装甲×2
腰部 増加装甲×2
左腕部 手持ち増加装甲×1
○装甲
増加装甲を装備により防御力が向上している。
火器を切り離しているため弾薬が誘爆について無視できる。
白兵戦武装を使用し攻撃を受け流し損害を軽減する。
装甲の厚い部分で攻撃を受け止めるようにする。
常に機動しながら防御を行う。
機体各所のスラスターを活用し高速で機動する。
姿勢制御翼により旋回機動を速やかに行う。
姿勢制御翼により機体を安定させる。
隙を見て空中へ飛び別の場所へ移動し回避する。
対Gを考慮した小柄な乗員による操縦。
搭乗員を攻撃係、標準修正係、機体操縦係、指揮官に役割を分けて運用。
指揮官は移動時のGによりブラックアウト、レッドアウトを起こし意識を一次的に失った乗員の代替を勤めるべくもっともGに強いものを選ぶ。
指揮官は離脱のタイミングを計り指示を行う。
攻撃係は目標からの攻撃を受け流す操作を行う。
攻撃係は防御するべき攻撃を選択する。
標準修正係は周囲の状況を把握し最適な回避軌道を提示する。
機体操縦係は移動時の機体を操縦を行う。
機体操縦係は機体各部の状態確認、管理を行う。
フェザーシリーズの装甲は他のI=Dよりも厚く、重装甲になっている。
フェザーシリーズの装甲は可動式であり、装甲の位置を自由に変更できるので間接部などを防御しやすい。
フェザーシリーズの装甲は可動式なので、装甲の角度を調整することにより敵の攻撃をそらすことが出来る。
フェザーシリーズの装甲は可動式なので、防御方向を限定することにより全身を装甲で隠せる。
Aフェザーの機動力を生かして、敵の攻撃を直撃しないように動く。
遮蔽物を生かして相手が攻撃しにくい様に動く。
敵の動きをよく見ることにより、同士討ちも狙う。


◆土場Aフェザー部隊の白兵戦
部隊:土場Aフェザー部隊
行動:白兵戦
難易度:60
評価:統合評価23
引用:http://www23.atwiki.jp/d_va/pages/203.html
内容:
○装備
肩部 スラスター×2
腰部 スラスター×4
背部 ウィングユニット(スラスター×3 姿勢制御翼×5)×2
近距離戦用武装:突撃騎槍×1 超硬度大鉈×1 日本刀×1
○攻撃(Aフェザー)
●対空
突撃騎槍を構えて突撃する。
槍だけにこだわらず体当たりによる攻撃も行う。
格闘攻撃も選択のうちに入れる。
武装は落とさないようしっかりと握らせる。
武装を投げつけて敵に隙を作らせる。
突撃前に アサルトライフル×1 肩部 機関砲×2 腰部 大口径レーザー×2 を機体から切り離し総重量を減らす
土場の兵士は突撃戦術に慣れ親しんでいるので、その経験を生かした攻撃を行います。
一撃離脱戦法を取ります。
高速での移動を行いながらの攻撃をし、慣性力を攻撃力に加えます。
回避されても高速突撃による乱気流で相手のバランスを崩させる。
敵の背後や上の位置をポジショニングして攻撃します。
雲や日光などを利用し、敵が確認しにくい方向から攻撃を行います。
今回の作戦に必要な最低限の燃料しか搭載しない事により、誘爆の危険性を避け、機動性の確保に努めます。
敵が連携できない機体から優先的に攻撃対象にします。
インメルマンターンやスプリットSで敵の背後を取る機動を行う。
撃墜など直接攻撃ができなくとも敵の行動の阻止を目指す。
敵が連携できない者から優先的に攻撃対象にします。
対Gを考慮した小柄な乗員による操縦。
搭乗員を攻撃係、標準修正係、機体操縦係、指揮官に役割を分けて運用。
指揮官は移動時のGによりブラックアウト、レッドアウトを起こし意識を一次的に失った乗員の代替を勤めるべくもっともGに強いものを選ぶ。
指揮官は攻撃と移動の切り替え指示を行う。
攻撃係は攻撃目標を選定する。
攻撃係は攻撃タイミングを決定する。
攻撃係は武装の変更を行う。
標準修正係は火器管制システムを管理する。
標準修正係は目標との距離を測り最適な攻撃角度を割り出す。
機体操縦係は移動時の機体を操縦を行う。
機体操縦係は機体各部の状態確認、管理を行う。
大鉈や日本刀など、敵の攻撃範囲を超える長物で攻撃する。
近接武器を振るう際の慣性力を機動に絡める。
姿勢制御翼により細かい動きを行い敵を翻弄する。
機体各所のスラスターを活用し高速で機動する。
加速時はスラスターを同じ方向へ向けて大加速。
姿勢制御翼により旋回機動を速やかに行う。
姿勢制御翼により機体を安定させる。
対赤オーマとの戦闘経験を生かした行動を行う。
風の流れを読んで行動する。
低空飛行を織り交ぜて撹乱する。
上下左右360度全ての角度から攻撃を仕掛ける。
スラスターからの排気炎による眼くらましを行う。


◆ネル・シーナの聖銃射撃
部隊:ネル・シーナ
行動:聖銃射撃
難易度:55
評価:作戦評価2
引用:http://www34.atwiki.jp/daiku59/pages/19.html
内容:
【地形】
平原なので、部隊展開が容易である
岩や丘がある場合は、その場所を確保。橋頭堡とする。
偽装用ネットを使う。
皮膚に擬装用のペイントを施したり、どろやすすをつかって迷彩を施す。
歩兵による伏撃が可能
凹み地に伏せて衝撃を緩和
密度の高い森林地の場合、大型の敵はつっかえるため行動の邪魔が出来る
歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能
【陣形】
敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人で攻撃できるようにポジションをとる。
敵に後ろを取られないようにお互いに背中を守る。
可能なら友軍の攻撃から隠れている敵を側面、背面から奇襲する。
【装備】
対雪装備や対砂装備を施した靴を使用。速やかに、最小限の労力で移動できるようにする。
迷彩服(服のカラーはリバーシブルで。表白、裏迷彩柄)を着用して地域に応じて着替え、隠蔽性を高める。
飲み水や簡易食料を欠かさないこと
ヘルメット、戦闘用の靴などの装備用品を利用する。
装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
【体術】
フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
敵の目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
相手の打撃が来た場合、手持ちの装備を使って防御する。
相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
打突に体重を乗せるためには脇を締め、腰の回転を意識する
力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
相手の勢いを意識する
相手との間合いを意識する
自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
決めたと思っても気を抜かない
打撃を行うさい、姿勢が崩れるほどの体重をかけないこと
(体が流れるため、打ち終わりに自分の姿勢が崩れるため)
即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
打撃は、相手に当たったらすぐに引く(姿勢維持と打撃力が上がるという効果がある)
合図を使って連携して動く
状況によってアッパーカットや手刀、拳槌、肘打ち、膝蹴りを使い分ける。
突く際は全体重を乗せて、相手の体の向こう側を意識して打ち抜く。
状況に応じて横蹴り、前蹴り、回し蹴りなど蹴りの種類を変える
回し蹴りを打つ際は脚、膝、腰の力を利用し、上半身でバランスをとりながら相手に全体重を叩き込む。
蹴るときは踵、つま先、脛など状況によって蹴りに使う部分を変える。
打撃の種類
基本突き:脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
上段突き:胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
中段突き:相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
裏拳:手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
拳槌:握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
肘打ち:人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
上段蹴り:下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
中段蹴り:相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
下段蹴り:膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
前蹴り:片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
CQCに属する現代の戦闘技術(フェアバーン・システム、無音殺傷、クラヴ・マガetc)を応用する
武器を振り回すため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする。砂の斜面等は避ける
ナイフや刀剣で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
自分の獲物のもっともダメージ与えられる間合いを確保する
構えは半身で行い。敵の正面に晒す面積を少なくする。
戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
隠れつつ展開。敵集団内に木や草原に隠蔽しつつ距離を詰める
少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に戦闘する。


◆土場部隊伝令によるオペレート
部隊:土場部隊伝令
行動:オペレーター
難易度:30
評価:統合評価24
引用:http://www23.atwiki.jp/d_va/pages/204.html
内容:
○オペレート(オペレーター)
オペレーターは広島での参戦者が主なので、その経験を生かして効率的にオペレートします。
全員イヌ及び犬妖精なので、人間の言語に捕われずに相互に効率的な情報交換方法を取れます。
無線傍受されても問題がありません。
あさぎ藩王、自らの指示を行うため、伝達には即座に対応します。
外見はイヌなので情報収集にも堂々と生身で行けますので正確な情報が得られます。
実際に目視を行う際にも、イヌなので人間よりも早く移動を行えます。
犬ぞりによって素早い移動を行う。
体温を逃がさないように寒冷地装備。
寒冷地適応犬種で編制する。
犬の嗅覚で味方陣地への最短ルートを割り出す。
指揮官はそりの進行方向を調整する。
犬は呼吸を合わせて効率よくそりを牽引。


◆全部隊(暁の円卓暁隊メイン)の白兵戦
部隊:全部隊
行動:白兵戦
難易度:50
評価:作戦評価イラストSS合計20
引用:http://www30.atwiki.jp/thecircleofdaybreak/pages/83.html
内容:
【作戦概要】
防御円陣を組んで一斉攻撃を行う
【地形】
周囲の森や林、くぼ地を利用する。
木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
密度の高い森林地の場合、大型の存在はつっかえるため行動の邪魔が出来る
歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
木に登る事で上から攻撃することが出来る
高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵、山岳騎兵に限られる)
岩石の崩落や雪崩に気を付ける。または、それを利用する。
【体術】
(攻防兼用)
一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で少しずつ相手するようにする。
相手の勢いを意識する
相手との間合いを意識する
自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
武器を振り回すため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする。砂の斜面等は避ける
(攻撃)
フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて切る。
相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
打突に体重を乗せるためには脇を締め、腰の回転を意識する
決めたと思っても気を抜かない
ターゲットの選定は少し後方の王が行う
刀で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
多くの数を相手にするために、刃が切れなくなるのを防ぐため斬るより突き刺すのメインにする
大型で両刃の剣は振るときに両手で持って自分に刃が当たらないようにする。
刃の重みを使って叩き切るように使う。
重さに振り回されて手首や肩の関節を痛めないように振るう範囲をきちんと決めて振るう。
上段から振り下ろす時は地面に刃を当てないように注意する。
【陣形】
合図を使って連携して動く
指揮官指示により、密集、離散、陣形変更を即時行えるように訓練しておく。
有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る
相手に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
部隊員と死角を補い合う
【装備】
(全般状況)
飲み水や簡易食料を欠かさないこと
装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
【敵部隊対処】
乱戦となるので敵の同士討ちを誘う機動を行う
【その他】
(剣と王)
王と剣はペア同士で連携して戦闘を行う。若干王を後方に置きつつも距離が離れないように注意。


◆全部隊(暁の円卓暁隊メイン)の防御
部隊:全部隊
行動:防御
難易度:50
評価:統合評価7
引用:http://www30.atwiki.jp/thecircleofdaybreak/pages/90.html
内容:
【作戦概要】
乱戦の中攻撃をしのぐ
【地形】
周囲の森や林、くぼ地を利用する。
木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
密度の高い森林地の場合、大型の存在はつっかえるため行動の邪魔が出来る
歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
木に登る事で上から攻撃することが出来る
高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵、山岳騎兵に限られる)
岩石の崩落や雪崩に気を付ける。または、それを利用する。
【体術】
(攻防兼用)
一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で少しずつ相手するようにする。
相手の勢いを意識する
相手との間合いを意識する
自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
武器を振り回すため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする。砂の斜面等は避ける
(防御)
相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
避けたと思っても気を抜かない
防御するため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする
敵に接近して走り回ることで相手の視界から見えなくなり反撃を防ぐ
敵の挙動をつぶさに観察し、少しでも不審な動きをすればすぐに回避行動を行う
攻撃を受けても動きが止まらないように受け流す
一度に攻撃されないように一対一を繰り返すように立ち回る
【陣形】
合図を使って連携して動く
指揮官指示により、密集、離散、陣形変更を即時行えるように訓練しておく。
有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る
相手に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
部隊員と死角を補い合う
【装備】
装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
【敵部隊対処】
乱戦であるので敵の同士ウチを誘う機動を取る
【その他】
(オペレータとの連携)
オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵攻撃の弱い方向へ移動する
(剣と王)
王と剣はペア同士で連携して戦闘を行う。若干王を後方に置きつつも距離が離れないように注意。


◆全滅した4国の部隊の蘇生判定
部隊:たけきの藩国シオ見て分隊
行動:蘇生
難易度:50
評価:作戦14
引用:http://www009.upp.so-net.ne.jp/take_kinoko/siomite.html
内容:
【地形】
≪全般≫
・傷病者は原則として動かさないが
 「危険な場所(戦場、、火災現場、ガス中毒や落下物のおそれのあるところなど)」
 「応急手当できない場所、安静を保てない場所(手狭なところなど)」
 に傷病者が居る場合は、呼吸や顔色に気をつけ、首を曲げ伸ばしさせず、身体をしめつけたりねじったりせず、損傷部に触れないよう、できるだけ静かに移動させる
【装備】
・飲み水や簡易食料(糖質・脂質の高いもの)を欠かさないこと
・装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
・戦闘開始前から、負傷兵の治療のために必要な薬品、器具、人員等を準備しておく。
・防寒装備を徹底しておき、負傷者用の毛布なども用意しておく。
・凍傷対策の装備をしておく。
・メスなどの人体内部に触れる医療機器は加熱や薬品でしっかり消毒しておく。
・補気薬として、薬用植物のオタネニンジンから成る漢方薬「独参湯」を使う。
・鎮痛薬としてモルヒネやオキシコドンを投与する。また、モルヒネが使えない患者には、より強力なフェンタニルを使う。
・全身麻酔の際、麻酔補助薬として笑気ガスを使う。
・局所麻酔剤としてリドカインを用いる。手術時の出血を抑制したり、作用時間を延伸する場合はアドレナリンを併用する。
・心停止に対し、バソプレッシンを用いる。
・消毒済みの手術用手袋、マスクを携帯。
・薬品が不足する場合、ゲートの先の森で薬草を採取してこれを利用する。
・薬草を採取する際は、シオネ・アラダの守り手1名が最初に探し、生存者の中の犬妖精にその臭いを覚えさせて、その後の採取を任せる。
・真水や生理食塩水を大量に用意しておく。
・水は濾過器を通したのち、すべて煮沸殺菌を行う。
・注射針などは一度使用したものは使わない。再度使う場合は、薬品につけたり、火にかけるなどしてしっかりと消毒をすること。
・奇麗な布を大量に用意し、手術着やガーゼの代わりとして使う。
・メスは何度も使用すると切れ味が悪くなるので、一度使用したものは刃を磨いだり消毒したりする。その際必ず消毒すること。
・縫合用の絹糸を大量に用意する。
・消毒薬がない場合は度数の高い酒で代用する。
・麻酔薬が足りない場合は酒を使う。耐性などを確認して急性アル中に注意。
・生存者から血液を採取し、緊急の輸血パックを作成する。
・折れた刀や槍などの刃から使えそうな部分を再加工してメスを作る。
・理力使いの長い杖と服を利用して簡易タンカを作る。
・飲み水、特に経口補水液。
・ライター等、手軽に火をつけられるもの。
・武器は治療する段階で一時放棄する。
≪生薬・薬草≫
<外傷>
・コバノトネリコ(アオダモ)の樹皮から抽出される成分を外傷の消毒に用いる。
・包帯や湿布、止血帯には芍薬の根をすりおろして塗布する。外傷だけでなく、打ち身等にも効果的。
・充血による痛みには、トウキを用いる。
・夏枯草:抗炎症作用があるので外用として口内炎、結膜炎などに使われる。打撲やケガのとき生葉を揉んで患部に貼る応急処置もとれる。
・車前草(オオバコ):胃腸病、高血圧、強壮などに用いる。外用としては、腫れ物の排膿のため生の葉を蒸して患部に貼る。
・キラン草:生の葉を揉んででた汁を擦り傷や虫刺されに外用する。
<鎮静>
・精神安定薬として、甘草の抽出物を少量与える。状況に応じ、量を精密に調整する事。
・鎮静、誘眠薬として、乾燥させたナツメの仁(種の中身にあるゼリー状のもの)を湯に溶き与える。
・トケイソウを煎じたものを、鎮静薬として与える。
・ベラドンナ:その成分であるアトロピンは鎮痙剤として用いることが出来る。
・トリカブト:子根は「附子(ブシ)」として漢方薬に使われている。附子は、鎮痛作用などの薬を作る時に使用できる。
・当帰:鎮痛、抗痙攣の作用があり、抗炎症、中枢鎮静作用、抗凝血作用、血小板凝集能抑制作用など血に関わる多くの働きがある。体を温め血を増やし血行障害を取り除くため虚弱体質の病気に応用される。
・センキュウをの根茎を乾燥させ、抽出したものは鎮痛、鎮静剤として効能がある。
<血、血圧関係>
・血圧上昇薬としてオタネニンジン(朝鮮人参)を与え、寒冷地での血圧低下、もしくは失血による血圧低下の補助を行う。
・但し、失血による血圧低下の場合、必ず輸血を併用し、患者の体力消耗を避ける。
・アカヤジオウの根には補血、止血、強壮の作用がある為、輸血後の補助として少量内服させる。
・蒲:止血目的でそのまま又は煎じて服用する。傷口や火傷に直接散布し収斂性止血薬としても用いる。
・アザミ:動物実験で血圧降下作用が確認されている。止血に関しては新鮮なものの方が効果ある。
・牡丹:牡丹皮の水煎液は血圧降下作用が認められている。
・芍薬:主成分には鎮痛、鎮静、鎮痙、抗炎症、抗ストレス、血圧降下、血管拡張、平滑筋弛緩作用の効果が確認されている。
・カラスウリ:根を浄血に用いる。
<保温>
・低体温の患者には、肉桂(シナモン)を溶いた湯を少量ずつ与え、体温を回復させる。急激な摂取は発汗を招く為、投与量には注意を払う。
<心悸亢進>
・セイヨウサンザシの果実と葉は、強心作用を持つ。細かくすりおろし、少量ずつ内服させる。
・ジギタリスの葉を温風で乾燥させたものから、強心剤を精製可能。効果が高い為、手術にも使用可能。投与量に注意。
・ジギタリスの薬効成分である強心配糖体は、有効量と致死量が近い為、投与の際は慎重に量を調節する。
・トリカブトの球根を灰汁に漬け込み、加熱処理をする事で強心薬として使用できる。
≪漢方薬≫
・四物湯(トウキ+センキュウ+シャクヤク+熟地黄)
※熟地黄とは、ジオウを陰干したものを酒蒸しにしたもの。
増血剤として投与する。
【体術】
≪全般≫
・リーダーとした数人のグループを単位とした行動計画もいっしょに作っておき、作戦スタート後はこの行動計画に基づいて合理的に行動する。
・隊のリーダーは、自ら動いては駄目。確実に人を動かすように。
・グループを編成する際には、軽症者の治療、重症者の治療、応急処置などの行為の目的別にグループを設置し、隊の構成員はそれぞれの得意分野や技能の高低を考慮した上でグループに編入される。
・薬品管理や器具の管理はしっかりと理解のあるものが指示を出してする。適切に用意しておくことによって、治療時間が短縮される
・隊全体のリーダーを決定しておき、全ての作業の進行状況や戦況についての情報がリーダーに集中する仕組みを作っておく。
・リーダーは全体の作業の進行状況に柔軟に対応し、作業指示や移動指示、グループの再編成を指揮する。
・鎮痛剤は、基本的にどの医師も所持し、余裕があれば救助要員も所持すること。
・患者が付けているドッグタグから、血液型を割りだす。
・咬傷は、抗生剤投与する。
・話しかけたり、手を握ったりして安心させる。
・経験の浅い医師は、患者に対し冷静に対処できるよう、鎮痛剤の用意をしておく。
・咬傷は傷が深く、細菌感染の危険性が高いので気をつける。
・飲食ができない場合はリンゲル液や高カロリー液などの輸液製剤を使う。
・感染症の危険性がなく、血液型を気にしなくてもよい人工血液を輸血に使う
・輸血用血液が不足する場合は生理食塩水などで代用する。
・首に外傷のある場合は気道を確保し、板などに乗せて3人以上で輸送する。
・治療を行う際は出来る限り消毒処置(手など)を行い、雑菌の感染を防ぐ。
・トリアージを用い、容態に応じて傷病者治療の優先順位を整理する。
・ただし「黒」(死亡認定・放置)は用いない。
≪蘇生≫
・人工呼吸・心臓マッサージ・ありとあらゆる蘇生処置を試みる。
・今までの戦闘から、蘇生に関するマニュアルがある。
・「素早い発見」「素早い蘇生処置」「素早い搬送」「素早い診療」の通称「救命の連鎖」を徹底しておく。
・医療技能保持者意外は、「素早い発見」に尽力し、医療技能保持者が蘇生活動に専念できるようにする。
≪具体的行動≫
意識確認
「大丈夫ですか」「もしもし」と問いかけながら傷病者の肩を軽く叩く。
・問いかけは耳元で、大きな声で。
・このとき、頭部を揺らさないよう注意。場合によっては脳の損傷の拡大の恐れ有。
・意識のある場合は呼吸を確認する。呼吸が十分なようであれば回復体位(傷病者を横向きに寝かせて下あごを前に出し、両ひじを曲げ、上側の膝を約90度曲げ、傷病者が後ろに倒れないようにする)にし、舌根沈下による呼吸停止を防ぐ。観察は続ける。
・意識の無い場合は気道を確保する。
・要救助者発見後はその状態を確認し、早急に救助。正気を失っていた場合予め持たせていた鎮静剤を注射、意識を失わせてでも連行する。
気道確保
・傷病者の脇にひざまずき、地面(床)にひじをついて傷病者の前額部から前頭部に手を当てる。もう一方の手を下あごの端に当て、持ち上げる。
・このとき、胸郭、及び腹が充分に拡大できるように、それらが服や装備できつく拘束されている場合は、除去する。
(補足:何故腹も、かは、肺自体は筋組織を持たず、肺が広がる為には、横隔膜の充分な動きが必要である為。)
呼吸確認
・胸部が動いているかどうか
・鼻や口に耳を近づけ、呼吸音が聞こえるかどうか
・吐く息を顔に感じるかどうかを10秒以内に確かめる。十分な呼吸のある場合は回復体位をとらせる。無い場合は人工呼吸を行う。
・具体的な姿勢としては、耳を口の傍にもっていき、呼吸音や吐息を確認しながら、その場で胸郭の上下を視認する。
2回の人工呼吸
・気道を確保し、傷病者の頭部に当てている手で鼻をつまむ。大きく空気を吸い込み、空気が漏れないようにしながら2秒くらいかけて傷病者の胸が軽く膨らむ程度に息を口から吹き込む。胸部が膨らむのと沈むのを確認しながら、5秒に一回の速さで行う。10分以内の処置を目標とする。
・また、素早く確認してマッサージのサイクルの効率をあげる。
循環の確認
・呼吸をするか
・咳をするか
・動きがあるか
を10秒以内に確かめる。これらが見られない場合は心停止と判断し、ただちに心臓マッサージを行う。
心臓マッサージと人工呼吸
・1、15回の心臓マッサージ
傷病者を硬い物の上に仰向けに寝かせ、横にひざまずく。肋骨と胸骨下縁の境目を確認し、そこから指二本分上のところに掌を置いてマッサージする。その際に指が肋骨や剣状突起に触れないよう気をつける。掌にもう一方の手を重ね、腕をまっすぐに伸ばし、力がかかるようにして心臓に垂直に力が加わるようにマッサージを行う。マッサージの速さは1分に100回とする。
・2、2回の人工呼吸
あごを人差し指と中指で上げ、傷病者の鼻を塞いで息が漏れないようにし、息を吹き込む。この際、息が吹き込めているかどうかの確認として他のものにしっかりと胸郭が膨らんでいるか確認してもらう。
・余計な圧力を骨に与えて折らない。
・相手が子供の場合は肋骨及び肋軟骨がしっかりと骨化していない場合があるので、力の加減を変える。
出血の多いとき
・清潔なガーゼ、ハンカチなどを傷口に当て、手で圧迫する。
・傷が酷く片手で圧迫できない場合は両手で体重をかけて圧迫する。
・それでも止まらない場合には傷口より心臓に近い箇所に当て布を置き、ゆるく布を巻く。当て布と巻いた布の間に木の棒などを差し込み、出血が止まるまで棒を回す。
・壊死を防ぐため、30分以上連続して行わない。30分以内の処置を目標とする。
・大きな破片(刃物だと特に)などが突き刺さっている場合、安易に引き抜くと出血が酷くなるので危険。
・場合によっては抗生剤を投与しながら、止血を待つ。
・圧迫止血する場合、圧迫しすぎると解放した時に血小板が流れる事があるので注意。
骨折のあるとき
・皮膚には損傷のない場合、骨折した手足が動かないよう、副木をあてて固定する。副木とするのは板や傘、ダンボールなど何でもよい。
・皮膚が切れてそこから骨折部が見えている場合、外に出ている骨を中に戻そうとせず、傷の上から保護ガーゼを乗せ、傷に触れないように固定する。
火傷のあるとき
・出来るだけ早く、冷水で15分以上冷やす。
・衣服を着ている場合には無理に脱がそうとせず、服の上からそのまま冷やす。
・細菌感染を防ぐために清潔なガーゼで傷口を覆うこと、火傷のショックに注意する。
凍傷のとき
・まず皮膚が凍結して白くなっていれば、すぐに融解する必要があります。はじめはプラス20℃の水に1時間浸し、体温で30℃にします。以後、40℃の温水で凍結融解が終了するまで浸します。紅班、水疱の状態や、凍結融解後は、血流をよくするために手ぬぐいを使って温湿布を続けます。
・化膿する危険性が強くなるため、水疱を破ったり、患部を擦ったり叩いたりしない。
・凍傷部位の装着品は無理に脱がせず、ナイフなどを用いて裂いて外す。
・第3度で、さほど症状が重くなければ、抗生物質や副腎皮質のホルモン軟膏を塗るとある程度は治る。
・全身的な処置としては、この状態だと血糖値が下がっているので、糖分を多く含んだ暖かい飲み物を与える。
【その他】
≪詠唱(祈祷)≫
【地形】
《平原》
・平原なので、部隊展開が容易である
・直ぐに野戦病院を作れる。
・必要と思われる方陣を、あらかじめ記入したマットを持ち込んでその場に敷く。
(その場で書くより素早く展開できる・あらかじめ時間をかけて準備できる)
【装備】
・理力を高めるため、理力を高める刺繍を施した衣服を着用する。
【体術】
・杖を振り回し身振りを行う事になるので足場に気をつける
・しっかりと深呼吸をし、発音を行う
・韻を踏みリズムを取ることで正確な詠唱を行いやすいようにする
・神々を讃えて歌って踊り、加護を求める
・平時や移動時に、外套等で口を覆い保護する事により、治療時に発声できなくなる事態を防ぐ
・詠唱ポーズ、杖などを準備しておき、集中する媒体を確保する
・呪文詠唱を忘れないように、カンペを保持しておく
・数回詠唱行為をしているので、周囲との連携が取れている
・長時間の発声に耐えられるよう日常的に訓練している
・しっかり発声出来るように腹式呼吸を心がける
・日頃から練習を欠かしていないので、早口で詠唱を行うことができる
・死者の魂に語りかけ、復活を促す。
≪犬士医療≫
【装備】予め全ての兵員に血液型や氏名、部隊名のついたドッグタグを装備させ、輸血時の迅速化を図る。
・犬の供血万能血液としては、DEA1.1の他、DEA1.2の陰性を使用する。
【体術】
・予め、獣医知識専門者をチームに入れておく
・手術の際は、万能血液または、予め採取しておいた本人の血液を使用する。
・気管にチューブを入れ、人工呼吸をし、心臓をマッサージする。

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