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zoom RSS <E91ガンパレードブルー>戦術前編

<<   作成日時 : 2007/06/22 01:01   >>

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『オペレーター部隊による全部隊のオペレート』
当事者:オペレーター部隊
状況:オペレーター部隊による部隊間の通信・連携を補助
場所:広島部隊後方
行動:オペレーター 消費AR:3 難易度:20 使用評価: 
評価:8
◆オペレーター
【地形】
・オペレーターの作業する場所は戦闘指揮車や艦船といった情報処理と通信が確実にできる場所を選ぶ
・野外の場合は簡単な指揮所をつくりそこでオペレートする。
・指揮中枢は攻撃の影響が低いところ、たとえば、軍艦の最も防御力の高いところなどに置く。
【装備】
・無線マイク:部隊との連絡を行うための無線マイク
・情報処理端末:敵味方の情報を処理するための端末
・暗号表:部隊間で使われる暗号の解読表
・ノイズキャンセル機能のヘッドホンを使う。
・ノイズを拾いにくいよう、指向性のマイクを使う。
・テレタイプ端末の利用を考え、ブラインドタッチ(タッチタイピング)を習得する。
・タイピングの際、腕の負担を軽減するため、アームレストを使う。
・喉の渇きは発声に良くない影響を与える為、白湯を用意するといい。
【陣形】
・オペレーター同士が連携をとりやすいように隣のデスクなど近い場所でオペレートする。
・あらかじめ担当するI=DやWD,部隊などを決めておく。
【体術】
・IDやWDに指揮官の指示を正確に伝える。
・指揮官に部隊の情報を正確に伝える。
・各種情報処理と伝達を行う。
・部隊間で使用される暗号を解読する
・指揮官の指示に従い、機体を誘導する
・情報処理の機器に習熟しておき、的確に操作する
・I=Dの操縦者と息を合わせ連携する。
・視野狭窄に陥ることなく、視野を広くもち判断する。
・I=D,WDの機体のデータを重視し、客観的な判断を下す。
・作業は高速かつ冷静に行う。
・オペレート時は気配りを欠かさない
・常に部隊や戦況に目配りする。
・戦闘中のパイロットや歩兵に対して心配りする。
・状況説明は端的にわかりやすくする。
・あらかじめパイロットや歩兵、指揮官信頼と関係を築いておく。
・状況に応じて臨機応変に動く
・通信する相手を不安にさせないよう、表情や態度には出さずに対応する
・通信時の声の高さや大きさ,抑揚などから、通信する相手の心理状態や周囲の状況を読み取る。
・態度:相手の感じる親しみやすさ、落ち着き、誠実さ、話しやすさ、信頼、自信などの印象を意識する
・発声:腹式呼吸でしっかり大きく発声する
・発音:正しいイントネーションで明瞭に発音する。
・身だしなみ:画面越しでの通信を意識して最低限の身だしなみを欠かさない
・報告・連絡・相談を確実に行う。
・機密情報を扱うことを考慮し、指揮所にはオペレーター以外の人間を入れない。
・盗聴を考え、広島戦では安芸弁や備後弁などの広島弁(方言)を暗号の代用として使用する。
・声を聞き取りやすくするため、作戦前から、声帯の筋疲労や喉頭炎に気をつける。
・各種言語でのモールス符号を理解し、無線通信や音響、発光信号などの形で利用する。
・モールス信号では、通信文を短縮するため、Q符号を利用する。
・焦らず発音をはっきりとしゃべる事で、情報伝達がしっかりする。
・オペレーターが冷静に話す事で、兵士の混乱を抑え、訓練通りの動きができる。
・情報収集、戦力分析、伝達などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。
・先日の広島戦の情報と照らし合わせ分析をより強固なものとする。
・略語が聞き取りやすいように、通信用略語表を作り、全軍に回す。(うげん、さげん>みぎげん、ひだりげん等)
・作戦実行前に全員に対して作戦説明を行い、予めマインドセットしておく事により、情報伝達をスムースにする。
・事前に時計を合わせることで、複数部隊のタイミング合わせに精密さを出す。
・入院患者から、各部隊の現在位置、敵方向等を把握し、MAPに反映させる。
・ジャミング時、各部隊に付随して移動する入院患者の遠隔知を通信機代わりに用いる。
【知識】:
・指揮官から部隊への指示、また部隊から指揮官へ戦況を正しく報告するための予備知識を得ておく
・主要な航路、航空路などの地理情報を知っておく。また、その際、現地住民からも情報を収集する。
・無線設備の理論や構造、機能を理解したうえで、保守、運用を行う。
・空中線系や電波伝搬の理論を理解する。
・情報収集、戦力分析、伝達などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。
・先日の広島戦の情報と照らし合わせ分析をより強固なものとする。
<広島地形知識>
・広島市・中心部全般:道路が見える程度の縮尺にするとわかるが特に中区は細かい裏通りがかなり多い。歩兵が回りこむorかく乱するのには非常に使いやすいと思われる
・広島城あたりから河口方面:川が分かれるので、橋を落とすなどの手が使える(飛べない敵に限る)
・広島の港:東から順に宇品港、広島港、草津港あり。五日市側の広島港は大きい
・太田川河口近辺:小さいが港もある&飛行場もあるため揚陸には便利。太田川がいちばん広い川
・比治山:小山とはいえ、山のこちらとあちらでは視界が通らなくなる。市街中心部はほぼ完全な平地のため、兵力をいったん逃しておいたり回り込むのに有効。広大医学部および大学病院も近い
・南区小金山近辺:多少盛り上がっている地域。また近辺に学校が多いため、広場が多い
<広島の味方知識>
・犬猫部隊まとめ
希望号:AR20
ターキッシュバン部隊:AR15
WD歩兵+ピケ部隊:AR15
犬歩兵ピケ部隊(近中遠):AR13
WD搭乗つがるおとめ部隊:AR12
ダンボール部隊:AR10
猫歩兵部隊:AR10
白兵歩兵部隊:AR10
犬猫合同オペレーター部隊:AR10(オペレータAR20)
犬猫合同整備部隊+森精華:AR10
S43さん:AR10
松井さん:AR10
入院患者部隊(予知夢部隊):AR10
医師部隊:AR10
夜明けの船搭乗(動かせるか不明)AR10
・ACEまとめ
ACE+ピケ部隊(ブータ&吉田、HBペンギン&青森、斉藤奈津子):AR13
小太刀右京他+煌月+74式清子さん:AR12
エイジャ兄弟:AR10
ウイングオブテイタニア(ACE):AR10
TAGAMI:AR10
ACE海法 紀光:AR10
源健司:AR10
サーラ:AR10
森精華:AR10艦隊
<広島の敵知識>
・黄色のオーマ:土偶を率い、歌うことで地割れを起こす黄色の布をまとう少女の姿をしたオーマ
・土偶:土偶に似た根源種族の兵器。戦車相当。
・その他:チル、オズル
◆広島地形
≪広島市・中心部全般≫
・道路が見える程度の縮尺にするとわかるが特に中区は細かい裏通りがかなり多い。歩兵が回りこむorかく乱するのには非常に使いやすいと思われる
≪比治山≫
・小山とはいえ、山のこちらとあちらでは視界が通らなくなる
・市街中心部はほぼ完全な平地のため、兵力をいったん逃しておいたり回り込むのに有効
※この世界で残っていれば、広大医学部および大学病院も近い
≪病院≫
・近くにある病院や薬局、学校の保健室などの施設を使い治療を行う。
・手の空いている人員は病院や薬局から治療用の薬品や器具を調達してくる。
≪南区小金山近辺≫
・ここも多少盛り上がっている地域。また近辺に学校が多いため、広場が多い
≪広島城あたりから河口方面≫
・川が分かれるので、橋を落とすなどの手が使える(飛べない敵に限る)
≪広島の港≫
・東から順に宇品港、広島港、草津港あり
・五日市側の広島港は大きい
≪太田川河口近辺≫
・小さいが港もある&飛行場もあるため揚陸には便利
・太田川がいちばん広い川


『ターキッシュバン1,2部隊、WD+歩兵+ピケ隊、犬歩兵ピケ部隊、ACE+ピケ部隊による攻撃』
当事者:ターキッシュバン1,2部隊、WD+歩兵+ピケ隊、犬歩兵ピケ部隊、ACE+ピケ部隊
状況:ターキ1,2とWD+ピケが北部に布陣している敵に東側面から中距離攻撃
場所:広島北部
行動:中距離 消費AR:3 難易度:43 使用評価:中距離 
評価:8
◆敵分断
・敵が陣形を整える前に行う。
・すでに陣形を整えている場合は、側面をつくなどして、敵を混乱させ、陣形の転換を強いる。
・部隊と部隊の隙間を狙って分断する。
・中央突破する場合、両翼包囲されないように注意する。
・橋を破壊することで、地上移動型の敵の進行速度を遅くする。
・対岸から土手等に身を伏せ、ねらい打ちにする。
≪戦力拮抗≫
・敵が守勢の場合、半包囲とすることで、後退して再編成したほうがいいと敵に思わせ、陣形を崩す。
◆市街地【射撃】
【地形】
≪全般≫
・射撃に置ける地形、地物利用:安定した射撃姿勢を作る為に利用出来る地形があれば可能な限りそれに依託するか、脚を使用出来る様にする。具体的には木立やビルの壁面、盛り上がった場所、塹壕など。これらに体を寄せて射撃姿勢をとりその状態を正確に意地出来る様にする。同時に敵の射撃に晒されない様防御する効果を得る。
≪市街地≫
・街路や建物を背景として敵の姿を確認しやすくなる。
・隠蔽や防御に使える建築物がたくさんある。
・土偶の攻撃で建物が壊れているので、瓦礫の山を盾に使える。
・放置されている車両などを盾に出来る。
・建物の中や、屋根の上で身を隠しつつ攻撃できる。
・建物の壁を背にして敵の攻撃に備える
・建物の中に敵が潜んでいることを警戒し、身をかがめながらすばやく通過する。
・市街地詳細地図の存在によって敵の侵攻経路・展開等の予測が容易である。側面を突きやすい
・大規模な軍隊(根源種族)は侵攻展開速度が比較的鈍る
・攻撃班は市街地であることを利用し、敵を狭い路地で攻撃。攻撃面を限定することで、数の不利をカバーする
≪市街地・歩兵≫
・下水道や建造物内部を使って敵の側面へと移動できる
・市街地での狙撃には主にアサルトライフルを使う。
・市街地では機関砲は主に制圧射撃に使用し、なるべく高い場所から撃つことで効果的である。対空対地に使えフルオートも可能な歩兵携行装備では最強の装備。
・建物などの遮蔽物を利用した待ち伏せで近距離から迫撃砲や火砲による強力な砲撃を行える。
・手榴弾やグレネードランチャーは狭い路地や建物内部などで効果的である。
・対戦車兵器は屋根の上などの高い位置から射撃することで命中率をあげることができ、さらに装甲の薄い上部を狙える。
・狭い場所で対戦車兵器を使うことで、破壊した建物の壁などが破片のように飛び散り敵を無力化できる。ただし、後方爆風に気をつけ、ヘルメットや耳栓をする。
・動かない人造物が多いので銃を固定すれば高い精度で連射しやすい
・市外には下水や路地など隠蔽された通路が発達しており、歩兵には移動、伏撃、包囲、離脱など様々な局面で有利である。
・入り組んだ路地は大型の兵器には邪魔でしかない為、歩兵には攻防共に有利である。
・ゲリラ戦がしやすく、奇襲や敵側面を取る事が容易
・分隊支援火器(小銃弾と弾薬が共通の物):狙撃手の援護とフルオート射撃で敵の頭を抑えて味方の突撃を援護する。小銃弾と弾薬が共通なのは補給の簡略化が目的であるから。(輸送艦にそんなに何種類も物がつめない)
・対物狙撃銃(機関砲と弾薬共有できるとよい):対人狙撃銃程度の威力では人体阻止力(着弾時衝撃のこと)と貫通性能が低く遮蔽物が多い都市戦闘では有効ではないから。(要するに敵を壁ごとぶち抜く)
・ショットガン(10番ケージでスラッグ弾:一発込めの物で非常に威力が高い:と00バック:鹿射ち用で散弾が9個入ったもの:を交互に装填)近接戦闘で役に立つ。(ただし当てた相手は見事に粉々)
・自動擲弾銃:小型目標に対する火力制圧に有効、点ではなく面で攻撃が出来る
≪市街地・WD≫
・WD兵はジャンプにより建物を使って3次元戦闘が可能であり、攻防共に有利である。
・工兵またはWD兵の火力ならば壁(障害物)を抜いての移動が可能であり、攻撃(主に奇襲)に有利である。
【陣形】
・お椀状に展開して火力を集中する
・分散しつつ、相互に支援が行える状態を作る
・火力班と突撃班が互いに最大火力を集中出来るようにする
・互いに5〜10m程度距離を取って展開
・障害物を利用して側面を突く
≪歩兵≫
・狙撃班を配置。敵を拘束する。同時に偵察班に連絡。
・攻撃班は可能なら狙撃から隠れている敵を側面、背面から奇襲する。
つがるおとめ
・つがるおとめ10機を3・3・3・1に分け、3機ずつの小隊を3方向に分割。1が評定砲撃を行い、着弾修正をした上で、3方向から砲撃。かならず十字砲火になる上、1チーム内の3機が交互に砲撃することによって、リロードの時間に間断ない砲撃を行う。
【装備】
≪全般≫
・長距離通信や、高速データ通信が可能な無線機を使用して連絡をとりあい、部隊間・部隊内での状況把握や連携をスムーズにする。
・双眼鏡・目標距離測定装置で攻撃目標の正確な位置を測定できる。
・バレルを短くしたり溝を刻むことによって軽量化を図る。短くて軽い銃であれば森や建物などの障害物の多い場所でも扱いやすい。
・銃身への迷彩:草原、森、砂漠などの地形に応じて銃身にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。特に伏射で有効。
・曳光弾を混ぜて射撃する事で弾道を明確にして集弾率を高める。
・小口径の武器しか持たない兵は弾幕をはり、敵のセンサーを霍乱する。
≪歩兵≫
・個人兵器としてピストル、サブマシンガン、アサルトライフル、マシンガン、手榴弾、対戦車兵器などを装備する。
・支援火器として迫撃砲や対戦車兵器、機関砲を用いる。
・レーザー目標指示システムによる照準装置で着弾を制御し命中率をあげる。
・スコープやダットサイトなどを用途に合わせて組み合わせて装備する。
・ヘッドセット(ゴーグルつき):頭部を衝撃や銃弾から防御するとともに、小型無線機や小型ライト、ナイトビジョンを装備する。
・イヤマフを耳に装備し、銃撃時に発生する射撃音から耳を保護する。
≪歩兵・近接≫
・ピストル:比較的近距離の敵に狙いを定め迅速に、そして正確に射撃するための小火器
・サブマシンガン:拳銃用の弾丸を使用し、室内戦闘や至近距離の敵に対して連射することを目的とした小火器
≪歩兵・中〜遠距離≫
・アサルトライフル:ライフルとサブマシンガンの中間にあるような小火器。
・ライフル:長距離から強力で威力のある弾丸を撃てる火器。
・マシンガン:重機関銃、汎用機関銃、軽機関銃があり、自動連射が可能な強力な火器。より多くの弾をばら撒いて敵を制圧できる。
・迫撃砲:近距離から遠距離の間接照準射撃に用いる火器。携帯や設置が容易で応用範囲が高い。
・対戦車ミサイル:戦車のような装甲の厚い目標に対抗するための火器。誘導型・非誘導型がある。
・ダットサイトやライフルスコープは射撃の精度や射撃するスピードのアップに必要となる。またダットサイトがあれば夜間でも精確な射撃ができる。
・ライフルなどは肉厚のブルバレルを使用することで連射したときの急激な温度変化による銃身の変形が命中精度へ影響を与えるのを防ぐ
≪WD≫
・WDの長砲身キャノンの徹甲弾による高い貫通力
・WDの長砲身キャノンの榴弾による高い制圧能力
・WDの長砲身キャノンの対空近接信管弾ならば直撃しなくても制圧できる
・WD装備の対戦車ライフルによる狙撃
・機動力を活かして距離を詰める事で徹甲弾の貫通力を上昇させる
・WDはFCSが存在するので射撃が有利に進む
≪I=D・ターキッシュバン≫
・ターキッシュバンの携行型35mm機関砲は、アメショーの主力兵器として開発された35mm機関砲と共通規格の弾丸を使っているので、有効射程距離や弾道などのデータが豊富にあり、運用も容易である。
・複合型ハンドライフル及び35mm機関砲と六連装榴弾砲による火力制圧が可能である。
・狙撃用自動砲による狙撃行為や、大口径無反動砲による対装甲目標戦を得意とする
・特殊弾頭発射筒「大花火」による信号弾、煙幕弾等の使用も可能
・対小型目標においては六連装榴弾砲による面制圧能力が効果を発揮する
・アンテナ:中波からサブミリ波までの電波を受信できるパッシブセンサーを搭載する。
・頭部光学センサー:CCDイメージセンサーを搭載し遠赤外線領域を検知するサーモグラフィーも装備されている。
・装甲:ジルコニアを主としたセラミックス複合材料をもちいた単殻式の耐圧構造。装甲内部には圧電セラミックスによる超音波センサーを内蔵しており装甲の損害を正確に把握することができる
・駆動系:関節の駆動制御を行う演算装置を各部に分散させることで極短時間で有効な反射運動が行うことができる。
【体術】
≪全般≫
・射撃に使う銃は自身の手や腕の一部となるように扱う。
・射撃の際にぶれないように正しくしっかりと握る。
・撃つときは近くにいる危険な目標を狙って2発撃つようにする。
・動かない人造物が多いので銃を固定すれば高い精度で連射しやすい
・射撃をする際は弾着地帯の長軸が目標となる敵部隊の長軸と重なっている状態になるようにして撃つ。
・敵部隊に射撃を行うときは敵全体をカバーするように分散射撃する。
・射撃の際の目標の決め方として、最初に曳光弾を撃ち込んで狙う中心を決めたり、あらかじめどこを撃つかを指定しておく。
・すぐに弾切れにならないように射撃する速度を調製する。
・射撃を敵に当てるために夾叉による着弾修正を行う。最初に撃った2発の弾着点の距離を縮めていくようにして撃つ。
・射撃速度:射撃効果を発揮する為には大量の弾丸を連続発射するべきだが、これで銃身は加熱しそれに伴って射撃精度低下、故障が発生する恐れがあるため射撃速度は制限される。一度の射撃動作で何発ずつ撃つかを予め決める必要がある、これらは大別すれば、単射と連射に分けられ一発毎に照準射撃するのが単射、二発以上の銃弾を連続して発射する事を連射と言う。
・銃の個癖、気象条件等による修正:銃の製造上の誤差により照準器がニュートラルな状態での弾着点と照準点は一致するとは限らないこの為照準器を修正する必要が有る、また風速風向等によって弾着点と照準点への誤差が生じるため射距離と風速に応じた照準修正を行い、射撃の精度を高める。
・照準器の測合及び照準点の選定:射距離や風等の影響で修正した諸元を照準器に測合するか一定の射距離に照準を合わせた状態で目標迄の射距離風等の影響を考慮して照準点を選定を行う。
・射弾の観測修正:着弾煙、曳光弾等から射弾を観測し目標に対して有効な射撃を実施出来る様に修正を加える事。
・射撃は右撃ちと左撃ちを織り交ぜて遮蔽物越しに。撃ったらすぐ隠れる
・それぞれの部隊が連携しタイミングを合わせて攻撃を開始、その後攻撃が途切れぬように絶え間なく弾幕を張る。
・戦闘中に弾丸をすみやかに再装てんするため、あらかじめ弾倉はきちんと収納し、即座に取りだせるようにしておく。
・敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
・射線を重ねないように角度をつける
・射撃するときは立射や膝射、座射、伏射など正しい姿勢で行う。
・木や壁、岩などがある場合はそれを利用して身を隠しながら体を固定して安定させてから射撃する。
・膝射は片膝を地面につけて体を安定させて撃つことで狙いがずれにくくなる。
・伏射は地面にうつぶせになって腕や体を固定することで安定して射撃できる。
・弾着は赤外線による火光判定。赤外線ならナイトビジョンが死なない
・面制圧射撃で的を絞らせない。
・制圧射撃によって敵の攻撃を妨げ反撃を封じたり、煙幕をはって目標を視認できなくしたりする。
・間隙射撃:味方部隊の間隙或は翼側から(右翼、左翼のこと)行う射撃。味方に当たらないように隣接する味方兵の左(右)側から安全間隙は4m以上必要(別々の部隊同士による同目標に対する同時攻撃、十字砲火ともいえる動作)
・情報伝達には口述と身体言語をうまく使う。たとえば、仲間にある方向の敵を攻撃するよう命令する場合
A.口で方向を言う。
B.口で攻撃命令を言う。
C.指や視線で方向を示す。
D.ハンドシグナルで攻撃命令を出す。
とすると、A+BやC+Dと比べ、並列に情報を伝えられるA+CやB+Dのほうが早く指示できる。また、視界不良や轟音などの状況ではA+B+C+Dで冗長性をあげると、より確実に伝わる。
・一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
・機関銃はうった時銃身が跳ね上がって外さないように、少し下を狙って打ち始める
・狙撃の際、事前に、火薬の燃焼速度に関与する気圧、気温、湿度を測定しておき、弾道予測に役立てる。
・使用弾薬は焼夷徹鋼弾を使用して破壊力を高める。
・同じ場所に着弾させてそこから破壊する。
・人型の場合脚部を狙って攻撃し各坐させる。
・上面や関節部など装甲の脆弱なところを狙う。
・手榴弾や煙幕で敵の索敵装置を潰し止まったところを集中攻撃する。
・高装甲対象(土偶など)には、関節/接合部を狙って騎兵槍を打ち込み、動きを止める。
≪歩兵≫
・銃を握るときは手が震えるほど力を込めないようにする。
・照準を合わせるときは照星と照門とが直線上に整列したサイト・アライメントの状態を基本とする。
・照星と照門を結ぶ線が水平になって目と同一の直線上になるように銃の向きをもってくる。
・照星に焦点を合わせ、銃の向きが撃つ目標の真ん中に来るようにする。
・撃つときは呼吸の仕方、引き金の引き方、照準の定め方、握り方を正しく行うようにする。
・発砲時や狙いを定めるときは照準がぶれないように呼吸を止めて行う。
・照準が外れないよう、引き金は勢いよく引かないようにする。
・引き金はサイトアライメントがずれないように指に徐々に力をかけて真後ろに引く。
・発射後の次の一撃をすぐに撃てるように引き金を引いた後もすぐに引き金を離さないようにし、照準を保つ。
・突撃しながら射撃するときは、銃を持つ腕を骨盤に押し付けたり、わきの下にはさんで押し付けて固定して安定させる。
・攻撃中は射撃の騒音や混乱が起きることを予想しあらかじめ声や笛、手信号などの連絡手段を決めておく。
・目標の選定及び射距離の判定:正確な射撃を行う為には射距離を正しく判定しなければならない、判定方法には、目測、ミル公式、射弾による確認、歩測、巻尺等による実測などがある。射撃指示を行う者、射撃する兵員はこれらを用いて目標との正確な射距離を把握する。
・歩兵は木々や遮蔽物の陰に伏して射撃を行う
・戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
・隠れつつ展開。敵集団内に煙幕弾と共に、榴弾やグレネードで攻撃。爆風でなぎ倒す。
・少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に撃破。
・敵の殲滅より、混乱と遅滞行動を主目標とする。
≪歩兵・近距離≫
・拳銃を握るときはワンハンドかダブルハンドのような握り方をして射撃姿勢をとる。
≪歩兵・中距離≫
・歩兵の突撃銃、小銃に関しては通常の連射は2〜3発程度だが戦況に目標の状態に応じて(制圧射撃、目標の移動阻止等)6〜10発射撃を行うことがある。
≪間接射撃≫
・間接照準射撃:死角にいる目標に対する射撃。観測員が砲弾の弾着点を観測して照準を修正するか、範囲内に無差別に射撃する。
・超過射撃:味方部隊を超えて行う射撃のこと。通常味方の頭上から垂直距離で4m程度の間隙を空ける。(遠距離射撃と中距離射撃を同時に行う場合、突撃支援を行う場合等に行われる)
・観測員を用いた間接照準射撃をするとき、観測員は自分の位置を基点として目標の方角や距離、標高差を知らせる。
・間接照準射撃の観測員は使用する弾丸の種類や敵の大きさや形、戦力や行動などを具体的かつ詳細に伝えるようにする。
・砲撃中は敵に狙い撃ちされないよう、位置をずらしたり被弾面積を少なくしながら砲撃する。
・小口径の武器しか持たない兵は弾幕をはり、土偶のセンサーを霍乱する。
≪建築物破壊後の奇襲≫
・建築物破壊により、屋内の敵を生き埋めにできる
・建築物倒壊により道を封鎖させ、敵の動きを誘導する。
・建築物倒壊時に発生する煙によって視覚の撹乱。
≪オペレータとの連携≫
・オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵陣形の弱い方向から攻撃する
・オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の弱点の情報がある
・オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、待ち伏せによる有利な攻撃が出来る
・オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
・オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
・地形情報のオペレートをうけることで、隠蔽がとれる地形が判っている
・地形情報のオペレートをうけることで、安定した射撃姿勢が取れるポイントが判っている
・会話をすることで緊張をほぐせる
◆広範囲攻撃
・ロケット弾で広範囲に制圧射撃を行う。
・燃料気化爆弾で広範囲に衝撃波を発生させる。
・敵密集地帯においては敢えてロックオンせずに、弾丸をばら蒔くように撃つことで、敵の動きをにぶらせる。
・廃ビルを砲撃などで倒壊させ、広範囲に質量攻撃及び破片被害をもたらす。
◆地対空
(地形)
≪市街地≫
・街路や建物を背景として敵の姿を確認しやすくなる。
・隠蔽や防御に使える建築物がたくさんある。
・土偶の攻撃で建物が壊れているので、瓦礫の山を盾に使える。
・放置されている車両などを盾に出来る。
・建物の中や、屋根の上で身を隠しつつ攻撃できる。
・建物の壁を背にして敵の攻撃に備える
・建物の中に敵が潜んでいることを警戒し、身をかがめながらすばやく通過する。
・市街地詳細地図の存在によって敵の侵攻経路・展開等の予測が容易である。側面を突きやすい
・大規模な軍隊(根源種族)は侵攻展開速度が比較的鈍る
・攻撃班は市街地であることを利用し、敵を狭い路地で攻撃。攻撃面を限定することで、数の不利をカバーする
≪森林≫
・人工物が味方又は敵が殆どで、熱を発生する存在が少ないため熱源走査が有効に行える
・周囲の森や林、くぼ地に身を隠す
・土や枝、葉っぱをかぶせて偽装する。
・枝葉などを使って偽装するときはなるべく自然な模様になるようにする。
・偽装に使う植物はその土地の気候にあったものを選び、定期的に交換する。
・森林の模様をした迷彩服を着る。
・偽装用ネットを使う。
・皮膚に擬装用のペイントを施したり、どろやすすをつかって迷彩を施す。
・歩兵による伏撃が可能
・木々を遮蔽として身を隠す事が出来る
・木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
・密度の高い森林地の場合、大型機はつっかえるため行動の邪魔が出来る
・歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
・木に登る事で上から攻撃することが出来る
・下生えや木の根、木の洞などに身を隠す事で防御効果が期待できる
・高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵、山岳騎兵に限られる)
・広島はそこを主戦場とするもの(GPO緑キャラ)にとっては戦いなれた地形であり、夜戦、山岳戦でも地の利はある。
・機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能。
(陣形)
・互いに5〜10m程度距離を取って展開
・障害物を利用して上空の攻撃に備える
(装備)
・弾薬は榴弾を用いる。相手が高速で飛行しているため相対速度が大きく、破片によるちょっとした傷も致命傷になる。
・FTC(雨雪抑制回路)解除、微細な反射波も検知測定。
・MTI(移動目標指示器)を広域設定。
・I=Dの通信回線やナショナルネットなどにより常に情報リンクできているため、敵情報を速やかに伝達することで命中率を高める。
・独立したセンサー系による自動迎撃
・FCSによって随時弾道修正を行う事で命中率を上げる
・対空機関砲使用の際、対空近接信管を使用した高密度の連射
・対空ミサイルは近接信管で破片をばら撒き、またミサイル自体の画像赤外線センサーで自動追尾出来る
・複数の方角から機関砲やミサイルを撃つことで互いにカバーしあう
(体術)
・十分な照準をおこなっての集弾は見込めないので通過予測範囲に弾丸をばらまいて当てる事を第一とする
・予想目標到達時間から逆算して早めに射出。この際、レーダーサイト等からの情報フィードバックをリアルタイムで行い、射撃誤差を可能な限り軽減する。
・高速で飛行しているため敵は細かな空戦機動は取れず、機動予測が容易である。
・進行の妨害と本体の撃破とに役割を分担させ、効率を高める。
・射角は出来るだけ広範囲を確保する。
・撃ちっぱなしによって連射速度を高く保てる
・対象の危険度から優先順位を選定、順番に撃破する。

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