作戦ライブラリ

アクセスカウンタ

zoom RSS <サターン復活作戦>戦術後編

<<   作成日時 : 2007/06/07 21:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

【敵詠唱部隊の攻撃防御】
当事者:全部隊
状況:敵中央の詠唱部隊の攻撃を防御する
場所:雪山
行動:防御 消費AR:0 難易度:50 使用評価:装甲 根源力制限:
作戦評価:9

詠唱防御
【装備】
≪全般≫
・敵のサイズが小さい可能性が高い為、槍を多数投げるなどの高い威力で遠距離かのうな武器を使用
【陣形】
≪全般≫
・少数対多数による包囲をする
・セマの歌(Aの魔法陣による大規模作戦時地割れ)は一直線に方向性を持っていたので使用された場合巻き込まれないような陣形をとる。
・正面対決は極力避ける。
【体術】
≪全般≫
・対オーマ経験のあるPCおよびACEから事前情報収集してアドバイスをもらっておく。
※FEGの死闘での是空さんの「対絶技戦闘用意」宣言は有効でしたのでそういう知識のあるキャラクターがいる場合は助言も可能かなと思います。
・オーマの絶対防御絶技に対して耐久力を越える飽和攻撃を集中を行い突破を目指す
・間断無く攻撃し続けることで相手の消耗を狙う
・投擲などえ飽和攻撃を行う事で、足止めを狙う事ができる。
・「歌」は空気を振動させ、人の耳に聞こえてこそ歌なので、爆撃音、ターキッシュの騒音により到達を妨害する。
≪白兵≫
・白兵戦による襲撃で歌う暇を与えない
≪地割れ対策≫
・地割れ前の轟音に注意し、視認できる位置にいるものが方向を伝達する
・ロープ等の装備を準備/世界忍者による指導を受けておく
TIPS
・夜間であることや自然条件・地の利をつかい回避を試みる。
・木々を積極的に盾や目くらましとして使い、反撃を受けないようにしながら速やかに回避する。
・理力使い系のアイドレスが理力障壁を展開し、敵の攻撃を僅かでも防ぐ
・風を追うものの能力により、敵の技を無効化する

物理防御作戦その1
【地形】
≪全般≫
・攻撃の的にならないよう、稜線や丘の上などの高所をさけ、低地を移動する。
【装備】
≪全般≫
・武器への迷彩:草原、森、砂漠などの地形に応じて武器にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。
・迷彩によって距離感を狂わせる
・長物はロープで自身につないでおく。
≪歩兵≫
・迷彩服着用、フェイスペイントをしておく。
【陣形】
・敵の攻撃を集中させないようにできる限り広く分散する。
・四方八方にちらばることで間隔をできる限り広く取る。
・分散移動することで敵の照準を絞りにくくする。
【体術】
≪全般≫
・相手が攻撃してきた際は体全体を攻撃線からはずすようにして防御する。
・周囲の遮蔽物使って身を隠す
・回避するときは常に建物の壁を背にする。
・遮蔽物や塹壕、地面のへこみなどを利用して直接敵の攻撃をくらわないようにする
・一カ所に固まらないように分散して戦力の低下を防ぐ
・各員が常に情報を伝える事で、敵情報を速やかに伝達し、回避がスムーズにできる。
・防御に使える物は全部使い伏せの可能不可能に関わらず身を限りなく低くする。
・敵の攻撃に対して、90度に移動するようにする。
・敵に対して装甲の厚い面を極力見せるようにする。
≪歩兵≫
・(爆破系攻撃に対して)衝撃で鼓膜を破られないように口をあけておく
・有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る。
≪対白兵防御≫
・相手の攻撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
・攻撃の軌道を見極め上段・中段・下段の防御を使い分ける。
≪対爆発防御≫
・敵の爆破系攻撃時には遮蔽物の陰に伏して耐衝撃姿勢を取る

その2
【防御】
・防御するため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする
・敵に接近して走り回ることで相手の視界から見えなくなり反撃を防ぐ
・部隊員と死角を補い合う
・遮蔽物を使う
《体術》
・力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
・相手の勢いを意識する
・相手との間合いを意識する
・自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
・気を抜かない
・即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持する
・敵の攻撃を回避する時はただ後ろに下がるのではなく斜め前方か後方に移動して回り込みすぐに反撃できるように体勢を整える。
・魔法を分散させて当てる事で敵の動きを止める
・敵の目の動き(赤い光の動き)から回避動作を選択する
・夜目の効く猫妖精・鼻の効く犬妖精に判断を仰ぎながら戦う
・視界が不良でも、オペレートによって位置情報を連絡してもらうことで、統率の取れた防御動作が可能となる。
《対詠唱》
・理力使い部隊により、相手の理力攻撃・詠唱戦行為を妨害、拡散させて防ぐ。
・敵が先ほどにこちらの理力攻撃を止めた姿を見ている。実例が目の前にあったので、対処方が全く無いわけではない。
・先ほどの詠唱戦行為に使った魔法陣を防御に転用、そのままぶつけて相殺する。
《対背後攻撃》
・ドラゴンスレイヤーが立ち向かったことにより、背後からの奇襲を受ける形ではない。
・歩兵の回頭は即時。

その3
【装備】
・武器・装備への迷彩:草原、森、砂漠などの地形に応じて武器・装備にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。
・迷彩によって距離感を狂わせる
・迷彩服着用、フェイスペイントをしておく。
【陣形】
・敵の攻撃を集中させないようにできる限り広く分散する。
・四方八方にちらばることで間隔をできる限り広く取る。
・分散移動することで敵の照準を絞りにくくする。
【体術】
≪全般≫
・相手が攻撃してきた際は体全体を攻撃線からはずすようにして防御する。
・周囲の遮蔽物使って身を隠す
・回避するときは常に建物の壁を背にする。
・遮蔽物や塹壕、地面のへこみなどを利用して直接敵の攻撃をくらわないようにする
・一カ所に固まらないように分散して戦力の低下を防ぐ
・各員が常に情報リンクする事で、敵情報を速やかに伝達し、回避がスムーズにできる。
・防御に使える物は全部使い伏せの可能不可能に関わらず身を限りなく低くする。
・敵の射戦に対して、90度に移動するようにする。
・敵に対して装甲の厚い面を極力見せるようにする。
≪歩兵≫
・(爆破系攻撃に対して)衝撃で鼓膜を破られないように口をあけておく
・有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る。
・敵の爆破系攻撃には遮蔽物の陰に伏して耐衝撃姿勢を取る

【Tagami、岩手、滋賀、ブータの攻撃と神官部隊の詠唱戦】
当事者:Tagami、岩手、滋賀、ブータと神官部隊
状況:敵本命部隊の撃破
場所:雪山
行動:攻撃 消費AR:3 難易度:50 使用評価: 根源力制限:
作戦評価:
白兵その1
【白兵】
・チーム単位での行動を徹底
・声や笛による音を合図に動く
・ターゲットの選定は武術の心得がある者が行う
・数的有利を保ち、各個撃破を心がける
・窪地や雪の吹き溜まりがある場合、そこに敵を誘導し攻撃を加える
・部隊の人員がファンタジー世界効果で一騎当千という状況になった場合、全力でその人員のサポートに回る
・人数を多く見せるために背後に火をつけたり、落とし穴などのトラップを用いて有利な状況に導く
・木の上からの攻撃など、周辺環境をうまく利用する
文明レベル的に現地の刀剣には不安がある為、武器の持ち込みが出来ない場合は鈍器や武闘家の打撃攻撃を主軸に据える。
・剣など白兵武器が中心になるため、相手の防御の薄い部分を狙って攻撃する
・武器を振り回すため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする
・敵に接近して走り回ることで相手の視界から見えなくなり反撃を防ぐ
・多くの数を相手にするために、刃が切れなくなるのを防ぐため斬るより突き刺すのメインにする
・部隊員と死角を補い合う
・遮蔽物を使いながら間合いまで接近する
・自分の獲物のもっともダメージ与えられる間合いを確保する
【白兵】(体術)
・脇を締める
・打突に体重を乗せるためには腰の回転を意識する
・力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
・相手の勢いを意識する
・相手との間合いを意識する
・自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
・決めたと思っても気を抜かない
・打撃を行うさい、姿勢が崩れるほどの体重をかけないこと
(体が流れるため、打ち終わりに自分の姿勢が崩れるため)
・即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
・打撃は、相手に当たったらすぐに引く(姿勢維持と打撃力が上がるという効果がある)
・大型で両刃の剣は振るときに両手で持って自分に刃が当たらないようにする。
・刃の重みを使って叩き切るように使う。
・重さに振り回されて手首や肩の関節を痛めないように振るう範囲をきちんと決めて振るう。
・構えは半身で行い。敵の正面に晒す面積を少なくする。
・上段から振り下ろす時は地面に刃を当てないように注意する。
・敵の攻撃を回避する時はただ後ろに下がるのではなく斜め前方か後方に移動して回り込みすぐに反撃できるように体勢を整える。
【地形】
地形:
平地。開けた場所。
(敵・味方とも有利)
高所。崖や丘。
(占拠した側、有利)
陣形:
楔型陣形
(吶喊力増。包囲殲滅の危険)
【装備】
・本体をしなりのよい木材、弦を蔓や蔦、なめした木の皮、動物の皮などで作り、即席のボウガンや弓を作る。矢は動物の骨、堅い木材、鏃は骨や石、余裕があれば草や木の実から成分を注出し、毒矢にする
・木材に油を染み込ませた布を巻いたたいまつを作り、戦闘時に火をつけて敵に投げる
・蔓や蔦、なめした木の皮、動物の皮などで作った紐を適当な石に括り付け、打撃武器としてや、投石に用いる
・草、竹、木などで笛を作り、号令及び合図に用いる
【歩兵アイドレス用】
・CQCに属する現代の戦闘技術(フェアバーン・システム、無音殺傷、クラヴ・マガetc)を応用する
・アメリカ海兵隊がエスクリマを基にした銃剣術を取り入れていることからわかるように、短剣術、棒術については歩兵も訓練を受けている。現代の武術は昔と比べて遥かに洗練されているため、ファンタジー世界のレムーリアでは相当な使い手となる

白兵その2
【陣形】
・敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
・敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
≪歩兵≫
・攻撃班は可能なら友軍の攻撃から隠れている敵を側面、背面から奇襲する。
【装備】
≪歩兵≫
・銃身やヘルメット、戦闘用の靴などの装備用品を武器として利用する。
・即席の武器としてシャベルや棒、ロープ、砂や岩を利用する。
・ナイフやソードなどの刀剣類で突きや斬撃を行う。
・装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
・障害物越しの敵や屋内の敵に対しては各種手榴弾を使用する
【体術】
≪全般≫
・フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
・相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
・目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
・目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
・攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
・相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
・相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
・相手の打撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
・相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
・攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
・反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
・初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
・基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
・相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
・力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
・単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
・一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
≪歩兵≫
・戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
・隠れつつ展開。敵集団内に煙幕弾を投じて距離を詰める
・少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に撃破。
・敵の殲滅より、混乱と遅滞行動を主目標とする。
≪打撃≫
・状況によってアッパーカットや手刀、拳槌、肘打ち、膝蹴りを使い分ける。
・突く際は全体重を乗せて、相手の体の向こう側を意識して打ち抜く。
・状況に応じて横蹴り、前蹴り、回し蹴りなど蹴りの種類を変える
・回し蹴りを打つ際は脚、膝、腰の力を利用し、上半身でバランスをとりながら相手に全体重を叩き込む。
・蹴るときは踵、つま先、脛など状況によって蹴りに使う部分を変える。
・打撃の種類
基本突き:脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
上段突き:胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
中段突き:相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
裏拳:手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
拳槌:握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
肘打ち:人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
上段蹴り:下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
中段蹴り:相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
下段蹴り:膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
前蹴り:片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
≪棒術≫
・棒状の武器は全体重を乗せて突き、払い、スナップを利かせて打つようにする。
≪刃物≫
・ナイフや刀剣で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
・斬撃の種類
唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける

白兵その3
【地形】
≪森林≫
・人工物が味方又は敵が殆どで、熱を発生する存在が少ないため熱源走査が有効に行える
・周囲の森や林、くぼ地に身を隠す
・土や枝、葉っぱをかぶせて偽装する。
・枝葉などを使って偽装するときはなるべく自然な模様になるようにする。
・偽装に使う植物はその土地の気候にあったものを選び、定期的に交換する。
・白布の模様をした雪原用迷彩服を着る。
・偽装用ネットを使う。
・皮膚に擬装用のペイントを施したり、どろやすすをつかって迷彩を施す。
・歩兵による伏撃が可能
・木々を遮蔽として身を隠す事が出来る
・木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
・密度の高い森林地の場合、大型機はつっかえるため行動の邪魔が出来る
・歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
・木に登る事で上から攻撃することが出来る
・下生えや木の根、木の洞などに身を隠す事で防御効果が期待できる
・高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵、山岳騎兵に限られる)
・機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能。
【陣形】
・敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
・敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
≪歩兵≫
・攻撃班は可能なら友軍の攻撃から隠れている敵を側面、背面から奇襲する。
【装備】
≪歩兵≫
・銃身やヘルメット、戦闘用の靴などの装備用品を武器として利用する。
・即席の武器としてシャベルや棒、ロープ、砂や岩を利用する。
・ナイフやソードなどの刀剣類で突きや斬撃を行う。
・装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
【体術】
≪全般≫
・フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
・相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
・目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
・アラダやチル、オズルの目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
・攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
・相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
・相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
・相手の打撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
・相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
・攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
・反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
・初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
・基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
・相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
・力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
・単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
・一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
≪歩兵≫
・戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
・少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に撃破。
・敵の殲滅より、混乱と遅滞行動を主目標とする。
≪打撃≫
・状況によってアッパーカットや手刀、拳槌、肘打ち、膝蹴りを使い分ける。
・突く際は全体重を乗せて、相手の体の向こう側を意識して打ち抜く。
・状況に応じて横蹴り、前蹴り、回し蹴りなど蹴りの種類を変える
・回し蹴りを打つ際は脚、膝、腰の力を利用し、上半身でバランスをとりながら相手に全体重を叩き込む。
・蹴るときは踵、つま先、脛など状況によって蹴りに使う部分を変える。
・打撃の種類
基本突き:脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
上段突き:胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
中段突き:相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
裏拳:手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
拳槌:握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
肘打ち:人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
上段蹴り:下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
中段蹴り:相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
下段蹴り:膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
前蹴り:片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
≪棒術≫
・棒状の武器は全体重を乗せて突き、払い、スナップを利かせて打つようにする。
≪刃物≫
・ナイフや刀剣で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
・斬撃の種類
唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける

・断ち切ったり、投擲することが出来る。

・投槍具を使用し、高い威力での投擲攻撃が可能。
・接近戦では集団運用で使用する事により、高い威力と防御陣を敷ける。
・槍の真ん中に輪状の紐をつけ、投擲の威力を増す。

詠唱戦作戦その1
【詠唱戦】
・詠唱の途中で邪魔されないように、歩兵その他でガードする。
・魔方陣を描きやすいように場所を確保。
・杖を振り回し身振りを行う事になるので足場に気をつける
・しっかりと深呼吸をし、発音を行う
・韻を踏みリズムを取ることとで性格な詠唱を行いやすいようにする
・魔法をぶつける相手をしっかり目視する
・敵の柔らかそうな所にぶつけるようにする
・魔法攻撃は収束して与えるようにする
・魔法を分散させて当てる事で敵の動きを止める
・神々を讃えて歌って踊り、加護を求める
・平時や移動時に、外套等で口を覆い保護する事により、戦闘時に発声できなくなる事態を防ぐ
・詠唱ポーズ、杖などを準備しておき、集中する媒体を確保する
・呪文詠唱を忘れないように、カンペを保持しておく
・数回詠唱行為をしているので、周囲との連携が取れている
・長時間の発声に耐えられるよう日常的に訓練している
・しっかり発声出来るように腹式呼吸を心がける
【地形】(開けた場所)
・必要と思われる方陣を、あらかじめ記入したマットを持ち込んでその場に敷く。
(その場で書くより素早く展開できる・あらかじめ時間をかけて準備できる)
・すでに数回詠唱しているので場の用意が整っている

詠唱戦作戦その2
【地形】
・射撃が容易な高見を利用する。
・岩、積雪時に出来たくぼみなど隠蔽できる地形を利用し、こちらの数
・位置を絞らせない行動を補完。
≪森の中≫
・木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
・密度の高い森林地の場合、大型の敵はつっかえるため行動の邪魔が出来る
・歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
・木に登る事で上から攻撃することが出来る
・高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵、山岳騎兵に限られる)
・機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能。
≪山≫
・岩石の崩落や雪崩に気を付ける。または、それを利用して攻撃し、陽動をかける。
・河川の上流で土砂崩れがあった場合、下流は危険なので避難する。逆に敵を下流に追いやる。
・足跡から部隊の人数を悟られないようにするため、泥や湿地などでは、後ろの者が前の者の足跡の上を歩く。
【装備】
≪全般≫
・剣など金物をぶつけ合い大きな鋭い音を出す、ただし、奇襲の場合はこの限りではない。
・敵後方や側面からの聖銃による狙撃。
【体術】
≪全般≫。
・敵集団の前面へ弓矢で1点集中弾幕を張り、相手を拘束する。
・敵集団の動きを観測。行動を指示している者を聖銃で狙撃する。
(上記2択)
・常に動きまわり、位置を特定されないこと。
・撃破よりも拘束と派手に暴れることを優先。
・声を出さない事で、こちらの実際の人数を悟られないこと。(呼びかけ時は除く
【攻撃】(全般)
・小出しにせずに、集中運用して、同時に攻撃を仕掛ける。
・敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
・回避運動を取りつつ、攻撃を開始。
・ふつうにやったら打撃力差がありすぎるので敵火力による自滅を狙う。
・遮蔽物として利用し、相手の攻撃をする。
・敵部隊に近距離に近づかれそうになった場合、即座に移動しつつ遠距離距離を保って攻撃を続行する。
・敵の最も弱い部分に一点集中して突破を試みる。
・攻撃する際はなるべく遮蔽物をいかし回避することで被害面積を少なくする。
【攻撃】(詠唱戦)
・敵体殻内部及び外部の理力経路妨害及び破壊
・理力応用による物理的攻撃
・幻影などを使用。敵を混乱させる。
【攻撃】(奇襲)
・攻撃を仕掛けるときには奇襲を仕掛けることが大事になるので、攻撃ポイントに移動する際は移動時に敵にこちらの存在を気付かれないことを第1として、敵との距離が近くなってからは全員出来るだけ気配を消して慎重に行動する。
・奇襲を仕掛ける前にできるだけ敵の背後や側面へと回りこむように部隊を展開し、敵に対する包囲を完成させておく。
・身を隠しながら敵がやってくるのを待ち伏せし、敵との距離が300mになった時点で奇襲を仕掛ける。
・万が一反撃を受けたときにできるだけ被害面積が少なくなるように攻撃のときはこちらの体を敵にさらしすぎることのないよう気をつける。
・相手の隙を付き奇襲撹乱を実施するものとする。

奇襲含み攻撃全般追加作戦
地形】
・射撃が容易な高見を利用する。
・岩、積雪時に出来たくぼみなど隠蔽できる地形を利用し、こちらの数
・位置を絞らせない行動を補完。
≪森の中≫
・木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
・密度の高い森林地の場合、大型の敵はつっかえるため行動の邪魔が出来る
・歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
・木に登る事で上から攻撃することが出来る
・高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵、山岳騎兵に限られる)
・機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能。
≪山≫
・岩石の崩落や雪崩に気を付ける。または、それを利用して攻撃し、陽動をかける。
・河川の上流で土砂崩れがあった場合、下流は危険なので避難する。逆に敵を下流に追いやる。
・足跡から部隊の人数を悟られないようにするため、泥や湿地などでは、後ろの者が前の者の足跡の上を歩く。
【装備】
≪全般≫
・剣など金物をぶつけ合い大きな鋭い音を出す、ただし、奇襲の場合はこの限りではない。
・敵後方や側面からの聖銃による狙撃。
【体術】
≪全般≫。
・敵集団の前面へ弓矢で1点集中弾幕を張り、相手を拘束する。
・敵集団の動きを観測。行動を指示している者を聖銃で狙撃する。
(上記2択)
・常に動きまわり、位置を特定されないこと。
・撃破よりも拘束と派手に暴れることを優先。
・声を出さない事で、こちらの実際の人数を悟られないこと。(呼びかけ時は除く
【攻撃】(全般)
・小出しにせずに、集中運用して、同時に攻撃を仕掛ける。
・敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
・回避運動を取りつつ、攻撃を開始。
・ふつうにやったら打撃力差がありすぎるので敵火力による自滅を狙う。
・遮蔽物として利用し、相手の攻撃をする。
・敵部隊に近距離に近づかれそうになった場合、即座に移動しつつ遠距離距離を保って攻撃を続行する。
・敵の最も弱い部分に一点集中して突破を試みる。
・攻撃する際はなるべく遮蔽物をいかし回避することで被害面積を少なくする。
【攻撃】(詠唱戦)
・敵体殻内部及び外部の理力経路妨害及び破壊
・理力応用による物理的攻撃
・幻影などを使用。敵を混乱させる。
【攻撃】(奇襲)
・攻撃を仕掛けるときには奇襲を仕掛けることが大事になるので、攻撃ポイントに移動する際は移動時に敵にこちらの存在を気付かれないことを第1として、敵との距離が近くなってからは全員出来るだけ気配を消して慎重に行動する。
・奇襲を仕掛ける前にできるだけ敵の背後や側面へと回りこむように部隊を展開し、敵に対する包囲を完成させておく。
・身を隠しながら敵がやってくるのを待ち伏せし、敵との距離が300mになった時点で奇襲を仕掛ける。
・万が一反撃を受けたときにできるだけ被害面積が少なくなるように攻撃のときはこちらの体を敵にさらしすぎることのないよう気をつける。
・相手の隙を付き奇襲撹乱を実施するものとする。

攻撃作戦追加
【地形】
・射撃が容易な高見を利用する。
・岩、積雪時に出来たくぼみなど隠蔽できる地形を利用し、こちらの数・位置を絞らせない行動を補完。
≪森の中≫
・木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
・密度の高い森林地の場合、大型の敵はつっかえるため行動の邪魔が出来る
・歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
・木に登る事で上から攻撃することが出来る
・高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵、山岳騎兵に限られる)
・機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能。
≪山≫
・岩石の崩落や雪崩に気を付ける。または、それを利用して攻撃し、陽動をかける。
・河川の上流で土砂崩れがあった場合、下流は危険なので避難する。逆に敵を下流に追いやる。
・足跡から部隊の人数を悟られないようにするため、泥や湿地などでは、後ろの者が前の者の足跡の上を歩く。
【装備】
≪全般≫
・剣など金物をぶつけ合い大きな鋭い音を出す。
・敵後方や側面からの聖銃による狙撃。
【体術】
≪全般≫。
・敵集団の前面へ弓矢で1点集中弾幕を張り、相手を拘束する。
・敵集団の動きを観測。行動を指示している者を聖銃で狙撃する。
(上記2択)
・常に動きまわり、位置を特定されないこと。
・撃破よりも拘束と派手に暴れることを優先。
・声を出さない事で、こちらの実際の人数を悟られないこと。(呼びかけ時は除く

聖銃用射撃作戦
【地形】
≪全般≫
・射撃に置ける地形、地物利用:安定した射撃姿勢を作る為に利用出来る地形があれば可能な限りそれに依託するか、脚を使用出来る様にする。具体的には木立やビルの壁面、盛り上がった場所、塹壕など。これらに体を寄せて射撃姿勢をとりその状態を正確に意地出来る様にする。同時に敵の射撃に晒されない様防御する効果を得る。
≪森林≫
・人工物が味方又は敵が殆どで、熱を発生する存在が少ないため熱源走査が有効に行える
・周囲の森や林、くぼ地に身を隠す
・土や枝、葉っぱをかぶせて偽装する。
・枝葉などを使って偽装するときはなるべく自然な模様になるようにする。
・偽装に使う植物はその土地の気候にあったものを選び、定期的に交換する。
・森林の模様をした迷彩服を着る。
・偽装用ネットを使う。
・皮膚に擬装用のペイントを施したり、どろやすすをつかって迷彩を施す。
・歩兵による伏撃が可能
・木々を遮蔽として身を隠す事が出来る
・木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
・密度の高い森林地の場合、大型機はつっかえるため行動の邪魔が出来る
・歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
・木に登る事で上から攻撃することが出来る
・下生えや木の根、木の洞などに身を隠す事で防御効果が期待できる
・高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵、山岳騎兵に限られる)
・広島はそこを主戦場とするもの(GPO緑キャラ)にとっては戦いなれた地形であり、夜戦、山岳戦でも地の利はある。
・機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能。
【装備】
≪全般≫
・銃身への迷彩:草原、森、砂漠などの地形に応じて銃身にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。特に伏射で有効。
【体術】
≪全般≫
・射撃に使う銃は自身の手や腕の一部となるように扱う。
・射撃の際にぶれないように正しくしっかりと握る。
・撃つときは近くにいる危険な目標を狙って2発撃つようにする。
・動かない人造物が多いので銃を固定すれば高い精度で連射しやすい
・射撃をする際は弾着地帯の長軸が目標となる敵部隊の長軸と重なっている状態になるようにして撃つ。
・敵部隊に射撃を行うときは敵全体をカバーするように分散射撃する。
・射撃の際の目標の決め方として、最初に曳光弾を撃ち込んで狙う中心を決めたり、あらかじめどこを撃つかを指定しておく。
・すぐに弾切れにならないように射撃する速度を調製する。
・射撃を敵に当てるために夾叉による着弾修正を行う。最初に撃った2発の弾着点の距離を縮めていくようにして撃つ。
・射撃速度:射撃効果を発揮する為には大量の弾丸を連続発射するべきだが、これで銃身は加熱しそれに伴って射撃精度低下、故障が発生する恐れがあるため射撃速度は制限される。一度の射撃動作で何発ずつ撃つかを予め決める必要がある、これらは大別すれば、単射と連射に分けられ一発毎に照準射撃するのが単射、二発以上の銃弾を連続して発射する事を連射と言う。
・銃の個癖、気象条件等による修正:銃の製造上の誤差により照準器がニュートラルな状態での弾着点と照準点は一致するとは限らないこの為照準器を修正する必要が有る、また風速風向等によって弾着点と照準点への誤差が生じるため射距離と風速に応じた照準修正を行い、射撃の精度を高める。
・照準器の測合及び照準点の選定:射距離や風等の影響で修正した諸元を照準器に測合するか一定の射距離に照準を合わせた状態で目標迄の射距離風等の影響を考慮して照準点を選定を行う。
・射弾の観測修正:着弾煙、曳光弾等から射弾を観測し目標に対して有効な射撃を実施出来る様に修正を加える事。
・射撃は右撃ちと左撃ちを織り交ぜて遮蔽物越しに。撃ったらすぐ隠れる
・それぞれの部隊が連携しタイミングを合わせて攻撃を開始、その後攻撃が途切れぬように絶え間なく弾幕を張る。
・戦闘中に弾丸をすみやかに再装てんするため、あらかじめ弾倉はきちんと収納し、即座に取りだせるようにしておく。
・敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
・射線を重ねないように角度をつける
・射撃するときは立射や膝射、座射、伏射など正しい姿勢で行う。
・木や壁、岩などがある場合はそれを利用して身を隠しながら体を固定して安定させてから射撃する。
・膝射は片膝を地面につけて体を安定させて撃つことで狙いがずれにくくなる。
・伏射は地面にうつぶせになって腕や体を固定することで安定して射撃できる。
・弾着は赤外線による火光判定。赤外線ならナイトビジョンが死なない
・面制圧射撃で的を絞らせない。
・制圧射撃によって敵の攻撃を妨げ反撃を封じたり、煙幕をはって目標を視認できなくしたりする。
・間隙射撃:味方部隊の間隙或は翼側から(右翼、左翼のこと)行う射撃。味方に当たらないように隣接する味方兵の左(右)側から安全間隙は4m以上必要(別々の部隊同士による同目標に対する同時攻撃、十字砲火ともいえる動作)
・情報伝達には口述と身体言語をうまく使う。たとえば、仲間にある方向の敵を攻撃するよう命令する場合
A.口で方向を言う。
B.口で攻撃命令を言う。
C.指や視線で方向を示す。
D.ハンドシグナルで攻撃命令を出す。
とすると、A+BやC+Dと比べ、並列に情報を伝えられるA+CやB+Dのほうが早く指示できる。また、視界不良や轟音などの状況ではA+B+C+Dで冗長性をあげると、より確実に伝わる。
・一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
≪歩兵≫
・銃を握るときは手が震えるほど力を込めないようにする。
・照準を合わせるときは照星と照門とが直線上に整列したサイト・アライメントの状態を基本とする。
・照星と照門を結ぶ線が水平になって目と同一の直線上になるように銃の向きをもってくる。
・照星に焦点を合わせ、銃の向きが撃つ目標の真ん中に来るようにする。
・撃つときは呼吸の仕方、引き金の引き方、照準の定め方、握り方を正しく行うようにする。
・発砲時や狙いを定めるときは照準がぶれないように呼吸を止めて行う。
・照準が外れないよう、引き金は勢いよく引かないようにする。
・引き金はサイトアライメントがずれないように指に徐々に力をかけて真後ろに引く。
・発射後の次の一撃をすぐに撃てるように引き金を引いた後もすぐに引き金を離さないようにし、照準を保つ。
・突撃しながら射撃するときは、銃を持つ腕を骨盤に押し付けたり、わきの下にはさんで押し付けて固定して安定させる。
・攻撃中は射撃の騒音や混乱が起きることを予想しあらかじめ声や笛、手信号などの連絡手段を決めておく。
・目標の選定及び射距離の判定:正確な射撃を行う為には射距離を正しく判定しなければならない、判定方法には、目測、ミル公式、射弾による確認、歩測、巻尺等による実測などがある。射撃指示を行う者、射撃する兵員はこれらを用いて目標との正確な射距離を把握する。
・歩兵は木々や遮蔽物の陰に伏して射撃を行う
・戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
・隠れつつ展開。敵集団内に煙幕弾と共に、榴弾やグレネードで攻撃。爆風でなぎ倒す。
・少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に撃破。
・敵の殲滅より、混乱と遅滞行動を主目標とする。

聖銃
・N.E.P弾が使用可能ならば、それを敵に発射。
・セプテントリオンの超大型アームワーカーを撃破するほどの威力がある為、攻撃力に問題はない。
・他部隊は援護に回り、聖銃に巻き込まれないようにする。
・敵を拘束すること。(遠距離から

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
<サターン復活作戦>戦術後編 作戦ライブラリ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる