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zoom RSS <サターン復活作戦>戦術前編

<<   作成日時 : 2007/06/07 20:57   >>

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【偵察班による敵布陣の確認】
当事者:偵察班
状況:偵察班が前進して敵布陣を見る
場所:雪山
行動:偵察 消費AR:2 難易度:14 使用評価:感覚 根源力制限:
作戦評価:8

偵察その1
体術
≪全般≫
・退路を複数確保、また隠蔽潜伏後は極力身動きしない。また視界を重複させ見落としを極力なくすこと。
・目標を確認し次第、随時後方隊へ連絡。敵目標の種類にしたがって交戦か撤退かを知らせる。
・味方部隊と情報を常にリンクさせ、現在地点と偵察ポイントを分析し、探索範囲の絞込みを行なう。
・敵発見の場合、瞑想通信等速やかに本部へ連絡したのち、継続して監視を行い戦闘部隊の準備が整うのを待ってから敵の誘導を開始する。
・逆に敵に発見された場合、即座に本部へ連絡し、誘導と足止めを行ないつつ後退し、戦闘部隊のいる場所まで敵を誘導する。
・敵がいない場合、引き続き監視を行い、本隊到着まで待機する。
・遮蔽から遮蔽へと縫うように移動。
・偵察視界は広域警戒
・おおまかな位置を予知夢などで把握する
・展開箇所も既に敵勢力下となっている為、周辺の敵には極力警戒。偵察に必要な以外の挙動は一切取らない。
・得られた情報は森国人の瞑想通信等で、各部隊が共有。
・目立たないように匍匐移動やカモフラージュで身を隠して、詳細な位置を確認する。
・移動は匍匐と忍び足。枯れ木に注意
・地形地理を最大限生かして、身を隠しながら移動する。
・敵にこちらの存在を発見されないよう、なるべく森や林に身を隠して偵察する。
≪装備≫
・雪山での偵察のため、迷彩服着用、フェイスペイントをしておく。
・歩兵には白色の戦闘服兼防寒着。降雪地域の行軍にあわせ、スキーの装備
・金属には全てテープを巻く
・水筒満水、長物は全てロープで縛着
・入院患者との連携:偵察兵の国民を遠隔知する事で、本隊にリアルタイムで状況を知らせる事ができる。
陣形
A   C   E   G
  B   D   F
と前後に互い違いで並ぶ千鳥陣形で偵察。布陣は高台〜森林を中心に。
・鬼門及び裏鬼門の方向を警戒する
≪雪山≫
・夜の雪山であることを利用し、闇と雪にまぎれる。
・岩石の崩落や雪崩に気を付ける。
・足跡から部隊の人数を悟られないようにするため、泥や湿地などでは、後ろの者が前の者の足跡の上を歩く

偵察その2
陣形
・縦列隊形で周囲360度をカバーするように偵察隊の一人一人が視界を分担する。
・先頭の兵がポイントマンとして隊を誘導し、後続が側面や後方を警戒する。
体術
≪情報収集≫
・敵の規模を数字や種類など具体的に調べて本隊に伝える。
・敵の行動、位置、見つけた時間、装備などを具体的かつ詳細に調べる。
・五感を使い、特に視覚と聴覚を駆使して探索を行う。
・偵察地域全体を広く見渡した後、目だったものや気になるものを探す。
・先入観を排除し、五感で感じたものをすべて拾い上げるよう意識する。
・足音や声、移動の際の騒音など不自然な音も聞き逃さないようにする。
・必要に応じて地形スケッチしたりする。
・足跡や目印などの不自然な痕跡がないかを調べる。
・反射光やものの影、色、敵部隊の移動の様子を的確に捉える。
・視界を重複させ見落としを極力なくすこと。
≪通信≫
・敵情報を通信で送るときはデータを暗号化して送る。
・通信は極力短時間で必要なときのみ行う。
・本部と情報をリンクさせ、現在地点と偵察ポイントを分析し、探索範囲の絞込みを行なう。
・敵発見の場合、速やかに本部へ連絡したのち、継続して監視を行う。
・目標を確認し次第、随時仲間部隊へ連絡。敵目標の種類にしたがって交戦か撤退かを確認。
・偵察は出来る限り高所から、身をひそめて偵察のみに専念し、敵の行動を攻撃班、狙撃班に伝える。
・偵察ポイントは、其々の死角をカバーするように配置すること。
≪移動≫
・急に移動したり、姿を現さない。
・建物や森、谷、くぼ地や土手など遮蔽物のあるルートをとおり、目立たないように移動する。
・低い遮蔽物の背後で移動するときは匍匐前進で進む。
・遮蔽物から遮蔽物の間はダッシュで一気に移動する。
・物音を立てずに移動したいときは静粛歩行で移動する。
・敵に発見された場合に備えて退路を確保しておく。
・いきと帰りでルートを変更し敵の追跡をかわす。
・退路を複数確保する
≪夜間、暗視≫
・暗いところや夜間の偵察には暗順応を利用したり、周辺視野を生かして観察する。
・夜間であることを利用し、闇にまぎれる。
≪隠密行動≫
・敵に見つからないよう体の線を背景に溶け込ませて目立たないようにする。
・物陰に潜み、影から体が出ないようにする。
・目立つ色は排除し、周囲の色に自然に溶け込むようにする。
・物音をださないように会話は簡略なものにとどめ、部隊内では手信号などで連絡をとりあう。
・空き地や斜面、足場の悪い場所は避ける。
・ゴミを出したり、足跡を極力残さないようにする。
・隠蔽潜伏後は極力身動きしない。
・敵にこちらの存在を発見されないよう、なるべく森や林などの障害物に身を隠して偵察する。
・迷彩や林、地形を使用して姿を隠蔽する。
・目立たないように匍匐移動やカモフラージュネットで身を隠して、対象の詳細な位置を確認する。


【敵と自軍の位置確認、行動統一のためのオペレーター】
当事者:オペレーター部隊と犬妖精+犬追跡部隊
状況:森国人の猫妖精の瞑想通信を核にしたオペレーター行為
場所:雪山
行動:オペレーター 消費AR:3 難易度:18 使用評価:オペレーター(外見+知識)/2 根源力制限:
作戦評価:なし

【敵中央への詠唱戦】
当事者:詠唱部隊
状況:敵中央に対して詠唱部隊が詠唱戦と行う
場所:雪山
行動:詠唱戦 消費AR:3 難易度:45 使用評価:詠唱 根源力制限:
作戦評価:2
詠唱戦
・詠唱の途中で邪魔されないように、歩兵その他でガードする。
・魔方陣を描きやすいように場所を確保。
・杖を振り回し身振りを行う事になるので足場に気をつける
・しっかりと深呼吸をし、発音を行う
・韻を踏みリズムを取ることとで性格な詠唱を行いやすいようにする
・魔法をぶつける相手をしっかり目視する
・敵の柔らかそうな所にぶつけるようにする
・魔法攻撃は収束して与えるようにする
・魔法を分散させて当てる事で敵の動きを止める
・神々を讃えて歌って踊り、加護を求める
・平時や移動時に、外套等で口を覆い保護する事により、戦闘時に発声できなくなる事態を防ぐ
・詠唱ポーズ、杖などを準備しておき、集中する媒体を確保する
・呪文詠唱を忘れないように、カンペを保持しておく
・数回詠唱行為をしているので、周囲との連携が取れている
・長時間の発声に耐えられるよう日常的に訓練している
・しっかり発声出来るように腹式呼吸を心がける
地形(開けた場所)
・必要と思われる方陣を、あらかじめ記入したマットを持ち込んでその場に敷く。
(その場で書くより素早く展開できる・あらかじめ時間をかけて準備できる)
・すでに数回詠唱しているので場の用意が整っている

【ドラゴンスレイヤー部隊による敵右翼突破】
当事者:ドラスレ部隊
状況:ドラスレ部隊の白兵戦によるグレーターデーモン右翼突破
場所:雪山
行動:白兵 消費AR:3 難易度:45 使用評価:白兵戦 根源力制限:
作戦評価:8
攻撃その1
【地形】
・射撃が容易な高見を利用する。
・岩、積雪時に出来たくぼみなど隠蔽できる地形を利用し、こちらの数
・位置を絞らせない行動を補完。
≪森の中≫
・木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
・密度の高い森林地の場合、大型の敵はつっかえるため行動の邪魔が出来る
・歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
・木に登る事で上から攻撃することが出来る
・高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵、山岳騎兵に限られる)
・機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能。
≪山≫
・岩石の崩落や雪崩に気を付ける。または、それを利用して攻撃し、陽動をかける。
・河川の上流で土砂崩れがあった場合、下流は危険なので避難する。逆に敵を下流に追いやる。
・足跡から部隊の人数を悟られないようにするため、泥や湿地などでは、後ろの者が前の者の足跡の上を歩く。
【装備】
≪全般≫
・剣など金物をぶつけ合い大きな鋭い音を出す、ただし、奇襲の場合はこの限りではない。
・敵後方や側面からの聖銃による狙撃。
【体術】
≪全般≫。
・敵集団の前面へ弓矢で1点集中弾幕を張り、相手を拘束する。
・敵集団の動きを観測。行動を指示している者を聖銃で狙撃する。
(上記2択)
・常に動きまわり、位置を特定されないこと。
・撃破よりも拘束と派手に暴れることを優先。
・声を出さない事で、こちらの実際の人数を悟られないこと。(呼びかけ時は除く
【攻撃】(全般)
・小出しにせずに、集中運用して、同時に攻撃を仕掛ける。
・敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
・回避運動を取りつつ、攻撃を開始。
・ふつうにやったら打撃力差がありすぎるので敵火力による自滅を狙う。
・遮蔽物として利用し、相手の攻撃をする。
・敵部隊に近距離に近づかれそうになった場合、即座に移動しつつ遠距離距離を保って攻撃を続行する。
・敵の最も弱い部分に一点集中して突破を試みる。
・攻撃する際はなるべく遮蔽物をいかし回避することで被害面積を少なくする。
【攻撃】(詠唱戦)
・敵体殻内部及び外部の理力経路妨害及び破壊
・理力応用による物理的攻撃
・幻影などを使用。敵を混乱させる。
【攻撃】(奇襲)
・攻撃を仕掛けるときには奇襲を仕掛けることが大事になるので、攻撃ポイントに移動する際は移動時に敵にこちらの存在を気付かれないことを第1として、敵との距離が近くなってからは全員出来るだけ気配を消して慎重に行動する。
・奇襲を仕掛ける前にできるだけ敵の背後や側面へと回りこむように部隊を展開し、敵に対する包囲を完成させておく。
・身を隠しながら敵がやってくるのを待ち伏せし、敵との距離が300mになった時点で奇襲を仕掛ける。
・万が一反撃を受けたときにできるだけ被害面積が少なくなるように攻撃のときはこちらの体を敵にさらしすぎることのないよう気をつける。
・相手の隙を付き奇襲撹乱を実施するものとする。

攻撃その2
【地形】
≪森林≫
・人工物が味方又は敵が殆どで、熱を発生する存在が少ないため熱源走査が有効に行える
・周囲の森や林、くぼ地に身を隠す
・土や枝、葉っぱをかぶせて偽装する。
・枝葉などを使って偽装するときはなるべく自然な模様になるようにする。
・偽装に使う植物はその土地の気候にあったものを選び、定期的に交換する。
・白布の模様をした雪原用迷彩服を着る。
・偽装用ネットを使う。
・皮膚に擬装用のペイントを施したり、どろやすすをつかって迷彩を施す。
・歩兵による伏撃が可能
・木々を遮蔽として身を隠す事が出来る
・木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
・密度の高い森林地の場合、大型機はつっかえるため行動の邪魔が出来る
・歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
・木に登る事で上から攻撃することが出来る
・下生えや木の根、木の洞などに身を隠す事で防御効果が期待できる
・高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵、山岳騎兵に限られる)
・機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能。
【陣形】
・敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
・敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
≪歩兵≫
・攻撃班は可能なら友軍の攻撃から隠れている敵を側面、背面から奇襲する。
【装備】
≪歩兵≫
・銃身やヘルメット、戦闘用の靴などの装備用品を武器として利用する。
・即席の武器としてシャベルや棒、ロープ、砂や岩を利用する。
・ナイフやソードなどの刀剣類で突きや斬撃を行う。
・装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
【体術】
≪全般≫
・フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
・相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
・目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
・アラダやチル、オズルの目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
・攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
・相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
・相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
・相手の打撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
・相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
・攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
・反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
・初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
・基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
・相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
・力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
・単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
・一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
≪歩兵≫
・戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
・少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に撃破。
・敵の殲滅より、混乱と遅滞行動を主目標とする。
≪打撃≫
・状況によってアッパーカットや手刀、拳槌、肘打ち、膝蹴りを使い分ける。
・突く際は全体重を乗せて、相手の体の向こう側を意識して打ち抜く。
・状況に応じて横蹴り、前蹴り、回し蹴りなど蹴りの種類を変える
・回し蹴りを打つ際は脚、膝、腰の力を利用し、上半身でバランスをとりながら相手に全体重を叩き込む。
・蹴るときは踵、つま先、脛など状況によって蹴りに使う部分を変える。
・打撃の種類
基本突き:脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
上段突き:胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
中段突き:相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
裏拳:手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
拳槌:握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
肘打ち:人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
上段蹴り:下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
中段蹴り:相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
下段蹴り:膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
前蹴り:片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
≪棒術≫
・棒状の武器は全体重を乗せて突き、払い、スナップを利かせて打つようにする。
≪刃物≫
・ナイフや刀剣で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
・斬撃の種類
唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける

・断ち切ったり、投擲することが出来る。

・投槍具を使用し、高い威力での投擲攻撃が可能。
・接近戦では集団運用で使用する事により、高い威力と防御陣を敷ける。
・槍の真ん中に輪状の紐をつけ、投擲の威力を増す。


【医者部隊のドラスレ部隊AR回復】
当事者:医者部隊
状況:医者部隊の医療行為によるAR回復
場所:雪山
行動:治療 消費AR:3 難易度:18 使用評価:医療 根源力制限:
作戦評価:10
【体術】
≪全般≫
・リーダーとした数人のグループを単位とした行動計画もいっしょに作っておき、作戦スタート後はこの行動計画に基づいて合理的に行動する。
・グループを編成する際には、軽症者の治療、重症者の治療、応急処置などの行為の目的別にグループを設置し、隊の構成員はそれぞれの得意分野や技能の高低を考慮した上でグループに編入される。
・治療を担当するグループとは別に、医療技能の低いものを中心として編成したグループを作っておき、薬品や器具の管理と運搬、負傷者の運搬、器具の消毒などの雑務を行わせる。
・隊全体のリーダーを決定しておき、全ての作業の進行状況や戦況についての情報がリーダーに集中する仕組みを作っておく。
・リーダーは全体の作業の進行状況に柔軟に対応し、作業指示や移動指示、グループの再編成を指揮する。
・話しかけたり、手を握ったりして安心させる。
・経験の浅い医師は、患者に対し冷静に対処できるよう、鎮痛剤の用意をしておく。
・咬傷は傷が深く、細菌感染の危険性が高いので気をつける。
・飲食ができない場合はリンゲル液や高カロリー液などの輸液製剤を使う。
・感染症の危険性がなく、血液型を気にしなくてもよい人工血液を輸血に使う(人工血液はhttp://hpcgi2.nifty.com/fakeradio/idwiki/wiki.cgi?p=student の学校施設設定を参照)。
・輸血用血液が不足する場合は生理食塩水などで代用する。
・首に外傷のある場合は気道を確保し、板などに乗せて3人以上で輸送する。
≪蘇生≫
・人工呼吸・心臓マッサージ等ありとあらゆる蘇生処置を試みる。
・猫側ではI=D撃破後の蘇生に成功した例があり、蘇生に関するマニュアルがある。
・参謀参加者に蘇生経験者がおり、本部から通信にて情報を送る
≪具体的行動≫
意識確認
「大丈夫ですか」「もしもし」と問いかけながら傷病者の肩を軽く叩く。
・意識のある場合は呼吸を確認する。呼吸が十分なようであれば回復体位(傷病者を横向きに寝かせて下あごを前に出し、両ひじを曲げ、上側の膝を約90度曲げ、傷病者が後ろに倒れないようにする)にし、舌根沈下や吐瀉物の肺内誤嚥を防ぐ。観察は続ける。
・意識の無い場合は気道を確保する。
・要救助者発見後はその状態を確認し、早急に救助。正気を失っていた場合予め持たせていた鎮静剤を注射、意識を失わせてでも連行する。
気道確保
傷病者の脇にひざまずき、地面(床)にひじをついて傷病者の前額部から前頭部に手を当てる。もう一方の手を下あごの端に当て、持ち上げる。
呼吸確認
・胸部が動いているかどうか
・鼻や口に耳を近づけ、呼吸音が聞こえるかどうか
・吐く息を顔に感じるかどうか
を10秒以内に確かめる。十分な呼吸のある場合は回復体位をとらせる。無い場合は人工呼吸を行う。
2回の人工呼吸
気道を確保し、傷病者の頭部に当てている手で鼻をつまむ。大きく空気を吸い込み、空気が漏れないようにしながら2秒くらいかけて傷病者の胸が軽く膨らむ程度に息を口から吹き込む。胸部が膨らむのと沈むのを確認しながら、5秒に一回の速さで行う。10分以内の処置を目標とする。
循環の確認
・呼吸をするか
・咳をするか
・動きがあるか
を10秒以内に確かめる。これらが見られない場合は心停止と判断し、ただちに心臓マッサージを行う。
心臓マッサージと人工呼吸
1、15回の心臓マッサージ
傷病者を硬い物の上に仰向けに寝かせ、横にひざまずく。肋骨と胸骨下縁の境目を確認し、そこから指二本分上のところに掌を置いてマッサージする。その際に指が肋骨や剣状突起に触れないよう気をつける。掌にもう一方の手を重ね、腕をまっすぐに伸ばし、力がかかるようにして心臓に垂直に力が加わるようにマッサージを行う。マッサージの速さは1分に100回とする。3分以内の処置を目標とする。
2、2回の人工呼吸
を4セット繰り返す。終われば循環の確認に戻り、自発呼吸、循環が回復するまで循環の確認と心配蘇生を繰り返す。
出血の多いとき
清潔なガーゼ、ハンカチなどを傷口に当て、手で圧迫する。傷が酷く片手で圧迫できない場合は両手で体重をかけて圧迫する。
それでも止まらない場合には傷口より心臓に近い箇所に当て布を置き、ゆるく布を巻く。当て布と巻いた布の間に木の棒などを差し込み、出血が止まるまで棒を回す。壊死を防ぐため、30分以上連続して行わない。30分以内の処置を目標とする。
骨折のあるとき
皮膚には損傷のない場合、は骨折した手足が動かないよう、副木をあてて固定する。副木とするのは板や傘、ダンボールなど何でもよい。
皮膚が切れてそこから骨折部が見えている場合、外に出ている骨を中に戻そうとせず、傷の上から保護ガーゼを乗せ、傷に触れないように固定する。
火傷のあるとき
出来るだけ早く、冷水で15分以上冷やす。衣服を着ている場合には無理に脱がそうとせず、服の上からそのまま冷やす。細菌感染を防ぐために清潔なガーゼで傷口を覆うこと、火傷のショックに注意する。
【装備】
・戦闘開始前から、負傷兵の治療のために必要な薬品、器具、人員等を準備しておく。
【地形】
≪全般≫
・傷病者は原則として動かさないが
 「危険な場所(戦場、火災現場、ガス中毒や落下物のおそれのあるところなど)」
 「応急手当できない場所、安静を保てない場所(手狭なところなど)」
 に傷病者が居る場合は、呼吸や顔色に気をつけ、首を曲げ伸ばしさせず、身体をしめつけたりねじったりせず、損傷部に触れないよう、できるだけ静かに移動させる
≪森の中≫
・周囲の森や林、くぼ地に身を隠す
・歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
・下生えや木の根、木の洞などに身を隠す事で発見されずに作業できる
≪市街地≫
・近くにある民家や、安全に横になれる場所で治療を行う。
・手の空いている人員は集落や森から治療用の薬品や薬草、器具を調達してくる。
・建物を積極的に盾や目くらましとして使い、攻撃を受けないようにする。
・建物を遮蔽として身を隠す事が出来る
・建物や壁等が遮蔽スペースを作るので敵からの攻撃を防ぐ事が出来る
・建物の中や、屋根の上で身を隠しつつ作業できる。

【ドラゴンスレイヤー部隊による再攻撃】
当事者:ドラスレ部隊
状況:ドラスレ部隊の白兵戦
場所:雪山
行動:白兵 消費AR:3 難易度:45 使用評価:白兵戦 根源力制限:
作戦評価:11
その1
【白兵】
・チーム単位での行動を徹底
・声や笛による音を合図に動く
・ターゲットの選定は武術の心得がある者が行う
・数的有利を保ち、各個撃破を心がける
・窪地や雪の吹き溜まりがある場合、そこに敵を誘導し攻撃を加える
・部隊の人員がファンタジー世界効果で一騎当千という状況になった場合、全力でその人員のサポートに回る
・人数を多く見せるために背後に火をつけたり、落とし穴などのトラップを用いて有利な状況に導く
・木の上からの攻撃など、周辺環境をうまく利用する
文明レベル的に現地の刀剣には不安がある為、武器の持ち込みが出来ない場合は鈍器や武闘家の打撃攻撃を主軸に据える。
・剣など白兵武器が中心になるため、相手の防御の薄い部分を狙って攻撃する
・武器を振り回すため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする
・敵に接近して走り回ることで相手の視界から見えなくなり反撃を防ぐ
・多くの数を相手にするために、刃が切れなくなるのを防ぐため斬るより突き刺すのメインにする
・部隊員と死角を補い合う
・遮蔽物を使いながら間合いまで接近する
・自分の獲物のもっともダメージ与えられる間合いを確保する
【白兵】(体術)
・脇を締める
・打突に体重を乗せるためには腰の回転を意識する
・力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
・相手の勢いを意識する
・相手との間合いを意識する
・自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
・決めたと思っても気を抜かない
・打撃を行うさい、姿勢が崩れるほどの体重をかけないこと
(体が流れるため、打ち終わりに自分の姿勢が崩れるため)
・即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
・打撃は、相手に当たったらすぐに引く(姿勢維持と打撃力が上がるという効果がある)
・大型で両刃の剣は振るときに両手で持って自分に刃が当たらないようにする。
・刃の重みを使って叩き切るように使う。
・重さに振り回されて手首や肩の関節を痛めないように振るう範囲をきちんと決めて振るう。
・構えは半身で行い。敵の正面に晒す面積を少なくする。
・上段から振り下ろす時は地面に刃を当てないように注意する。
・敵の攻撃を回避する時はただ後ろに下がるのではなく斜め前方か後方に移動して回り込みすぐに反撃できるように体勢を整える。
【地形】
地形:
平地。開けた場所。
(敵・味方とも有利)
高所。崖や丘。
(占拠した側、有利)
陣形:
楔型陣形
(吶喊力増。包囲殲滅の危険)
【装備】
・本体をしなりのよい木材、弦を蔓や蔦、なめした木の皮、動物の皮などで作り、即席のボウガンや弓を作る。矢は動物の骨、堅い木材、鏃は骨や石、余裕があれば草や木の実から成分を注出し、毒矢にする
・木材に油を染み込ませた布を巻いたたいまつを作り、戦闘時に火をつけて敵に投げる
・蔓や蔦、なめした木の皮、動物の皮などで作った紐を適当な石に括り付け、打撃武器としてや、投石に用いる
・草、竹、木などで笛を作り、号令及び合図に用いる
【歩兵アイドレス用】
・CQCに属する現代の戦闘技術(フェアバーン・システム、無音殺傷、クラヴ・マガetc)を応用する
・アメリカ海兵隊がエスクリマを基にした銃剣術を取り入れていることからわかるように、短剣術、棒術については歩兵も訓練を受けている。現代の武術は昔と比べて遥かに洗練されているため、ファンタジー世界のレムーリアでは相当な使い手となる

その2
【陣形】
・敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
・敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
≪歩兵≫
・攻撃班は可能なら友軍の攻撃から隠れている敵を側面、背面から奇襲する。
【装備】
≪歩兵≫
・銃身やヘルメット、戦闘用の靴などの装備用品を武器として利用する。
・即席の武器としてシャベルや棒、ロープ、砂や岩を利用する。
・ナイフやソードなどの刀剣類で突きや斬撃を行う。
・装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
・障害物越しの敵や屋内の敵に対しては各種手榴弾を使用する
【体術】
≪全般≫
・フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
・相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
・目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
・目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
・攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
・相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
・相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
・相手の打撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
・相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
・攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
・反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
・初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
・基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
・相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
・力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
・単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
・一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
歩兵≫
・戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
・隠れつつ展開。敵集団内に煙幕弾を投じて距離を詰める
・少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に撃破。
・敵の殲滅より、混乱と遅滞行動を主目標とする。
≪打撃≫
・状況によってアッパーカットや手刀、拳槌、肘打ち、膝蹴りを使い分ける。
・突く際は全体重を乗せて、相手の体の向こう側を意識して打ち抜く。
・状況に応じて横蹴り、前蹴り、回し蹴りなど蹴りの種類を変える
・回し蹴りを打つ際は脚、膝、腰の力を利用し、上半身でバランスをとりながら相手に全体重を叩き込む。
・蹴るときは踵、つま先、脛など状況によって蹴りに使う部分を変える。
・打撃の種類
基本突き:脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
上段突き:胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
中段突き:相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
裏拳:手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
拳槌:握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
肘打ち:人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
上段蹴り:下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
中段蹴り:相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
下段蹴り:膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
前蹴り:片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
≪棒術≫
・棒状の武器は全体重を乗せて突き、払い、スナップを利かせて打つようにする。
≪刃物≫
・ナイフや刀剣で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
・斬撃の種類
唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける

その3
【地形】
≪森林≫
・人工物が味方又は敵が殆どで、熱を発生する存在が少ないため熱源走査が有効に行える
・周囲の森や林、くぼ地に身を隠す
・土や枝、葉っぱをかぶせて偽装する。
・枝葉などを使って偽装するときはなるべく自然な模様になるようにする。
・偽装に使う植物はその土地の気候にあったものを選び、定期的に交換する。
・白布の模様をした雪原用迷彩服を着る。
・偽装用ネットを使う。
・皮膚に擬装用のペイントを施したり、どろやすすをつかって迷彩を施す。
・歩兵による伏撃が可能
・木々を遮蔽として身を隠す事が出来る
・木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
・密度の高い森林地の場合、大型機はつっかえるため行動の邪魔が出来る
・歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
・木に登る事で上から攻撃することが出来る
・下生えや木の根、木の洞などに身を隠す事で防御効果が期待できる
・高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵、山岳騎兵に限られる)
・機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能。
【陣形】
・敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
・敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
≪歩兵≫
・攻撃班は可能なら友軍の攻撃から隠れている敵を側面、背面から奇襲する。
【装備】
≪歩兵≫
・銃身やヘルメット、戦闘用の靴などの装備用品を武器として利用する。
・即席の武器としてシャベルや棒、ロープ、砂や岩を利用する。
・ナイフやソードなどの刀剣類で突きや斬撃を行う。
・装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
体術】
≪全般≫
・フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
・相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
・目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
・アラダやチル、オズルの目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
・攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
・相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
・相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
・相手の打撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
・相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
・攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
・反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
・初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
・基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
・相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
・力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
・単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
・一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
≪歩兵≫
・戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
・少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に撃破。
・敵の殲滅より、混乱と遅滞行動を主目標とする。
≪打撃≫
・状況によってアッパーカットや手刀、拳槌、肘打ち、膝蹴りを使い分ける。
・突く際は全体重を乗せて、相手の体の向こう側を意識して打ち抜く。
・状況に応じて横蹴り、前蹴り、回し蹴りなど蹴りの種類を変える
・回し蹴りを打つ際は脚、膝、腰の力を利用し、上半身でバランスをとりながら相手に全体重を叩き込む。
・蹴るときは踵、つま先、脛など状況によって蹴りに使う部分を変える。
・打撃の種類
基本突き:脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
上段突き:胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
中段突き:相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
裏拳:手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
拳槌:握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
肘打ち:人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
上段蹴り:下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
中段蹴り:相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
下段蹴り:膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
前蹴り:片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
≪棒術≫
・棒状の武器は全体重を乗せて突き、払い、スナップを利かせて打つようにする。
≪刃物≫
・ナイフや刀剣で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
・斬撃の種類
唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける

・断ち切ったり、投擲することが出来る。

・投槍具を使用し、高い威力での投擲攻撃が可能。
・接近戦では集団運用で使用する事により、高い威力と防御陣を敷ける。
・槍の真ん中に輪状の紐をつけ、投擲の威力を増す。

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