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zoom RSS <E94ノワールの戦い第1陣>戦術前編

<<   作成日時 : 2007/06/29 01:45   >>

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引用元:アイドレス総合ヘッドライン
E94ノワールの戦い 第一陣リプレイhttp://www32.atwiki.jp/i-dress/pages/36.html

『鍋部隊オペレータ班のオペレート』部隊:鍋の国
行動:オペレーター
難易度:18 
評価:6
・乱戦なので 隊列が乱れないように。
・敵の広がりの把握と、 後ろに通さないためのライン形勢
・敵位置の把握、進路、展開具合を分析して味方がスムーズに攻撃を行えるように指示
・情報は逐一正確に報告(ケントが先行しているのでケント優先
・黒の隊列に穴はないかもしれませんが、人数薄いところを把握する&そこをつつくように指示
・敵中央だけでなく右舷左舷の情報もチェックし、状況を各位に伝えます。
・味方部隊同士を背中合わせに位置するように誘導する
・隊からはぐれが出ないように各員の位置情報を伝達
・味方陣営に隙じゃ生じないよう誘導する
引用:http://www24.atwiki.jp/ronnyuuryuu/pages/235.html
◆オペレート
【地形】
オペレーターの作業する場所は戦闘指揮車や艦船といった情報処理と通信が確実にできる場所を選ぶ
野外の場合は簡単な指揮所をつくりそこでオペレートする。
指揮中枢は攻撃の影響が低いところ、たとえば、軍艦の最も防御力の高いところなどに置く。
【装備】
無線マイク:部隊との連絡を行うための無線マイク
情報処理端末:敵味方の情報を処理するための端末
暗号表:部隊間で使われる暗号の解読表
ノイズキャンセル機能のヘッドホンを使う。
ノイズを拾いにくいよう、指向性のマイクを使う。
テレタイプ端末の利用を考え、ブラインドタッチ(タッチタイピング)を習得する。
タイピングの際、腕の負担を軽減するため、アームレストを使う。
喉の渇きは発声に良くない影響を与える為、白湯を用意するといい。
【陣形】
オペレーター同士が連携をとりやすいように隣のデスクなど近い場所でオペレートする。
I=Dペルシャ班での隊長はヤガミとし、オペレート内容を現地状況にあわせて現地の各員にも通達してもらう。
あらかじめ担当するI=Dを決めておく。
【体術】
IDやWDに指揮官の指示を正確に伝える。
指揮官に部隊の情報を正確に伝える。
各種情報処理と伝達を行う。
部隊間で使用される暗号を解読する
指揮官の指示に従い、機体を誘導する
情報処理の機器に習熟しておき、的確に操作する
I=Dの操縦者と息を合わせ連携する。
視野狭窄に陥ることなく、視野を広くもち判断する。
I=D,WDの機体のデータを重視し、客観的な判断を下す。
作業は高速かつ冷静に行う。
オペレート時は気配りを欠かさない
常に部隊や戦況に目配りする。
戦闘中のパイロットや歩兵に対して心配りする。
状況説明は端的にわかりやすくする。
あらかじめパイロットや歩兵、指揮官信頼と関係を築いておく。
状況に応じて臨機応変に動く
通信する相手を不安にさせないよう、表情や態度には出さずに対応する
通信時の声の高さや大きさ,抑揚などから、通信する相手の心理状態や周囲の状況を読み取る。
態度:相手の感じる親しみやすさ、落ち着き、誠実さ、話しやすさ、信頼、自信などの印象を意識する
発声:腹式呼吸でしっかり大きく発声する
発音:正しいイントネーションで明瞭に発音する。
身だしなみ:画面越しでの通信を意識して最低限の身だしなみを欠かさない
報告・連絡・相談を確実に行う。
機密情報を扱うことを考慮し、指揮所にはオペレーター以外の人間を入れない。
盗聴を考え、広島戦では安芸弁や備後弁などの広島弁(方言)を暗号の代用として使用する。
声を聞き取りやすくするため、作戦前から、声帯の筋疲労や喉頭炎に気をつける。
各種言語でのモールス符号を理解し、無線通信や音響、発光信号などの形で利用する。
モールス信号では、通信文を短縮するため、Q符号を利用する。
焦らず発音をはっきりとしゃべる事で、情報伝達がしっかりする。
オペレーターが冷静に話す事で、兵士の混乱を抑え、訓練通りの動きができる。
情報収集、戦力分析、伝達などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。
先日の広島戦の情報と照らし合わせ分析をより強固なものとする。
略語が聞き取りやすいように、通信用略語表を作り、全軍に回す。(うげん、さげん>みぎげん、ひだりげん等)
作戦実行前に全員に対して作戦説明を行い、予めマインドセットしておく事により、情報伝達をスムースにする。
事前に時計を合わせることで、複数部隊のタイミング合わせに精密さを出す。
部隊のほうから、各部隊の現在位置、敵方向等を把握し、MAPに反映させる。
ジャミング時、手信号等を使用し通信機代わりに用いる。
【知識】:
指揮官から部隊への指示、また部隊から指揮官へ戦況を正しく報告するための予備知識を得ておく
主要な航路、航空路などの地理情報を知っておく。また、その際、現地住民からも情報を収集する。
無線設備の理論や構造、機能を理解したうえで、保守、運用を行う。
空中線系や電波伝搬の理論を理解する。
情報収集、戦力分析、伝達などグループごとにわかれ連携をとることで精度、効率を高める。
先日の広島戦のオペレート展開を参考にし、分析をより強固なものとする。

『アウトウェイケント部隊の攻撃』
部隊:アウトウェイI=D部隊
行動:白兵
難易度:34
評価:0(統合されてないから提出不可=未行動扱い)
引用:http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=outway&mode=res&no=115
◆白兵
【陣形】
・敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
・敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
≪歩兵≫
・攻撃班は可能なら友軍の攻撃から隠れている敵を側面、背面から奇襲する。
【装備】
≪歩兵≫
・銃身やヘルメット、戦闘用の靴などの装備用品を武器として利用する。
・即席の武器としてシャベルや棒、ロープ、砂や岩を利用する。
・ナイフやソードなどの刀剣類で突きや斬撃を行う。
・装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
【体術】
≪全般≫
・フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
・相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
・目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
・アラダやチル、オズルの目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
・攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
・相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
・相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
・相手の打撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
・相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
・攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
・反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
・初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
・基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
・相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
・力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
・単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
・一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
・脇を締める
・打突に体重を乗せるためには腰の回転を意識する
・力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
・相手の勢いを意識する
・相手との間合いを意識する
・自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
・決めたと思っても気を抜かない
・打撃を行うさい、姿勢が崩れるほどの体重をかけないこと
(体が流れるため、打ち終わりに自分の姿勢が崩れるため)
・即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
・打撃は、相手に当たったらすぐに引く(姿勢維持と打撃力が上がるという効果がある)
≪歩兵≫
・戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
・隠れつつ展開。敵集団内に煙幕弾を投じて距離を詰める
・少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に撃破。
・敵の殲滅より、混乱と遅滞行動を主目標とする。
≪打撃≫
・状況によってアッパーカットや手刀、拳槌、肘打ち、膝蹴りを使い分ける。
・突く際は全体重を乗せて、相手の体の向こう側を意識して打ち抜く。
・状況に応じて横蹴り、前蹴り、回し蹴りなど蹴りの種類を変える
・回し蹴りを打つ際は脚、膝、腰の力を利用し、上半身でバランスをとりながら相手に全体重を叩き込む。
・蹴るときは踵、つま先、脛など状況によって蹴りに使う部分を変える。
・打撃の種類
基本突き:脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
上段突き:胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
中段突き:相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
裏拳:手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
拳槌:握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
肘打ち:人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
上段蹴り:下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
中段蹴り:相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
下段蹴り:膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
前蹴り:片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
≪刃物≫
・ナイフや刀剣で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
・斬撃の種類
唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける
引用:http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=outway&mode=res&no=116
◆ケント白兵用
【陣形】
・敵に対して多数で攻撃することを前提とし、常に1対多数のポジションを取れるようにする
・敵に背後を取られないように、仲間同士背中を守る。
【装備】
≪ケント≫
・狙撃・銃撃戦時は100mm砲 "Lance"を使用。ケント自身のセンサー類の増強によって命中精度が上昇している。
・剣:トモエリバーと同様の姫直筆のソード。種々の剣術を再現して使用することができる。
・手持ち増加装甲:形状・材質を改良し、特に砲弾やミサイル等の攻撃に対し、より強固な防御力が確保できるようになった盾。また、ロケットである。
・4連装7.62mm 対人機関銃:トモエリバーの機関銃の改良型。口径や弾装は変わらないものの、簡易的ながら照準器の設置が行われ、より効果的な制圧射撃が可能となった。
・ジャンプロケット:トモエリバーに勝る接敵性能を誇る二基のロケット
・デュアルセンサー:主砲の命中精度を高めるべく搭載した頭部の大型デュアルセンサー
【白兵】
・遠くから敵の足元を狙撃し、土煙を巻き起こしている間にジャンプロケットを使用して剣で切りつける。
・刀剣で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
・斬撃の種類
唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける


『羅幻アダマン隊による敵戦車部隊への攻撃』
部隊:羅幻アダマン隊
行動:艦砲射撃
難易度:42
評価:4
引用:http://ragen.s7.xrea.com/x/aplow/index.php?%A3%C5%A3%D6%A3%B9%A3%B4%C4%F3%BD%D0%CD%D1
◆【地形】海上
・波打ち際が比較的深めで座礁の危険がない地点を選ぶ。
・自国なので詳細な海底情報を所持しているので砲撃に最適な場所を選択できる
【装備】 ≪アダマンタイト≫
・多目的曲射砲:はあられ球、信号弾、クラスター砲弾、バンカーブレイカーを発射し、主に上陸部隊の掩護射撃に使用される。
・多目的200mm速射砲:対艦・対陸・対空用兵装。小目標には近接信管、硬目標には鉄鋼弾などといった撃ち分けが可能で、3門の砲を交互に使用することにより連射に近い速度で発射できる。
・魚雷:波長の異なる数種類の超音波を並列的に利用した多機能型で、アクティブ・パッシヴの両面で性能を発揮する魚雷・多目的CIWS:近距離での敵機や砲弾、ミサイル等の破壊目標を迎撃するための兵装
・各種ソナー・レーダー:アダマンタイト搭載のソナー・レーダーにより周辺海域の監視を行う。
・CIWSには対艦ミサイルなどに対抗するためレーダー波の海面反射によるシー・クラッターに影響され難いレーダー、強烈な電子妨害環境下作動するセンサーなどが標準装備されているためジャミングの影響を受けにくい
・CIWSは全自動で交戦可能なのでパイロットは船の操縦に専念できる
【陣形】 ≪夜間≫
・夜間上陸に際しては猫妖精をワッチに立て、周囲の監視を行う。
【体術】 ≪全般≫
・各種ソナー・レーダーで周辺の監視を行う。
・陸上の敵の様子や配置などをできる限り確認しておく。
・自国なので、機雷の存在や水中からの攻撃を考慮に入れなくても良い。
・敵は都市部を避けて布陣しているので海岸線の近くには存在しない
・舞踏子、ホープの未来予知にて機雷や岩礁等の障害を避ける。
・海岸の地形地理について詳細な情報が存在する。
≪艦砲射撃≫
・艦砲射撃の精度を上げられるよう、射撃用のレーダーを利用する。
・レーダーと射撃装置と組み合わせ、精密な砲撃を行う。
・目標との距離、船の針路と目標のなす角度、目標の針路、敵の移動速度を考慮する。
・風向きや風速、波や砲撃による船の揺れ、地球の自転や緯度経度といった条件を正確に把握する。
・射撃するときの天候や気象情報を計算に入れる
・敵の位置を予測し、そこに向かって艦砲射撃を行い砲弾を撃ち込む。
・敵の未来位置を予測するときは、目標と艦との距離を基本とし、距離や角度の変化率を求めて現在位置からの目標の移動を推定する。
・砲塔の旋回角、仰角、照準角度に合わせ、射手が砲撃を行う。
・方位盤や照準望遠鏡などを活用して砲撃に必要なデータの取得や着弾観測を行う。
・超遠距離の場合、目標に砲弾が垂直落下するようにして射撃を行う。
・近距離の場合、水平方向に砲弾を飛ばすようにして敵側面を攻撃する
・先行している部隊からの着弾観測を行う。


『鍋のI=D班による白兵攻撃』
部隊:鍋の国I=D班
行動:白兵戦
難易度:34
評価:6
引用:http://www24.atwiki.jp/ronnyuuryuu/pages/236.html
◆【白兵】
フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて攻撃する。
相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
相手の打撃が来た場合、銃や刀剣など手持ちの装備を使って防御する。
相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
反撃の際は防御したら即座に切る、突く、蹴る、撃つなどして攻撃する。
初撃で相手の動きを止めた後、続けて斬る・突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
部隊との連携を密にとる。
敵集団内に煙幕弾を投じて視界を奪う。(こちらはセンサーで相手の位置情報を把握する)
打撃系
状況によってアッパーカットや手刀、拳槌、肘打ち、膝蹴りを使い分ける。
突く際は全体重を乗せて、相手の体の向こう側を意識して打ち抜く。
状況に応じて横蹴り、前蹴り、回し蹴りなど蹴りの種類を変える
回し蹴りを打つ際は脚、膝、腰の力を利用し、上半身でバランスをとりながら相手に全体重を叩き込む。
蹴るときは踵、つま先、脛など状況によって蹴りに使う部分を変える。
打撃の種類
基本突き:脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
上段突き:胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
中段突き:相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
裏拳:手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
拳槌:握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
肘打ち:人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
上段蹴り:下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
中段蹴り:相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
下段蹴り:膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
前蹴り:片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
武器使用系
ナイフや刀剣で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
斬撃の種類
唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける
銃で威嚇射撃をし、相手の注意を分散させる。
銃で敵の足元を撃ち、スムーズな移動をできなくさせる。
オープン回線でヤガミ(ペルシャ班隊長)の指示や、オペレート内容を聞き展開する。


『レンジャークロアゲハ部隊の白兵攻撃』
部隊:レンジャークロアゲハ部隊
行動:白兵
難易度:34
評価:3
引用:http://www25.atwiki.jp/tosyoshitsu/pages/192.html
◆作戦
・機動力を生かし、砂漠の砂丘を盾と目くらましに使う。
・一斉攻撃で敵に反撃の機会を与えないようにする。
・できるだけ敵の背後や側面へと回りこむように部隊を展開する。
・敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
・全機がタイミングを合わせて攻撃を開始、その後攻撃が途切れぬように絶え間なく攻撃する。
・戦闘の行われている羅幻王国は西国である。レンジャー連邦も同じ西国なので、砂漠での行動でもたつくことなく、スムーズに攻撃が行える。
・攻撃中は騒音や混乱が起きることを予想しあらかじめ声や笛、手信号などの連絡手段を決めておく。
・敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
・相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
・相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
・相手の打撃が来た場合、銃など手持ちの装備を使って防御する。
・相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
・攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
・基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
・単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
・銃のしょうびや重量を使った銃剣格闘を行う(白兵戦では銃も利用する)。

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