作戦ライブラリ

アクセスカウンタ

zoom RSS <E80広島侵攻ACE救出戦>戦術

<<   作成日時 : 2007/05/13 23:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0



【メイン部隊+ピケの強行偵察】
当事者:メイン部隊+ピケ
状況:タマハガネからピケの海上射出と偵察
場所:海上〜広島市街
行動:偵察 消費AR:2 難易度:14 使用評価:感覚 根源力制限:
作戦評価:5

(地形)
市街地
・道路が整備されており、速やかに部隊展開が出来る
・街路や建物を背景として敵の姿を確認しやすい。
・隠蔽や防御に使える建築物がたくさんある。
・下水道や地下通路をつかって地下移動がナきる。
・放置されている車両に身を隠せる。
・建物の中や、屋根の上で身を隠せる。
・移動するときは常に建物の壁を背にして敵から見えにくい位置を取る。
・建物の中に敵が潜んでいることを警戒し、身をかがめながらすばやく通過する。
・土偶の攻撃で建物が壊れているので、瓦礫の山に身を隠せる。
・見慣れている風景なので異質な存在である根源種族は見つけやすい
・市街地詳細地図の存在による敵の侵攻経路・展開等の予測
・大規模な軍隊(根源種族)は市街地では侵攻展開速度が比較的鈍る

(装備)
・市街地用に都市迷彩を施すことで目立たないようにする。
・双眼鏡やスコープ、ナイトビジョンを使う。
・観測機器は双眼鏡、熱源探知装置、動体探知装置、カモフラージュとして三色迷彩服、ネット を装備を支給。
・紫外線センサーや赤外線センサー、熱探知カメラなどのセンサーを利用する。夜間であれば低温のため熱感知装置が有効と思われる。
・レーダーによる探知を行う。
・音響探知などから三角法で音源の位置を特定する。
・装備しているものが反射しないように光るものは取り外したり色を塗りつぶす。
・音を立てそうな装備品ははずしたりテープで止めて固定したりする。
・大きい武器は何かで包んでおくか、迷彩を施しておく。
・WDには音声、震動、光学などのセンサー系が搭載されている
・WDは機動力が強化されているので高度な三次元機動が行える
・WDはウィンチで市街地を移動できる
・WDのシーカーを使用した偵察
・可能であれば小太刀さんたちが助けた学兵等から戦闘DATAを受け取り使用する。

(陣形)
・縦列隊形で周囲360度をカバーするように偵察隊の一人一人が視界を分担する。
・先頭の兵がポイントマンとして隊を誘導し、後続が側面や後方を警戒する。

(体術)
1、情報収集
・敵の規模を数字や種類など具体的に調べて本隊に伝える。
・敵の行動、位置、見つけた時間、装備などを具体的かつ詳細に調べる。
・五感を使い、特に視覚と聴覚を駆使して探索を行う。
・偵察地域全体を広く見渡した後、目だったものや気になるものを探す。
・先入観を排除し、五感で感じたものをすべて拾い上げるよう意識する。
・足音や声、移動の際の騒音など不自然な音も聞き逃さないようにする。
・必要に応じて地形スケッチしたり、カメラの映像を送る。
・足跡や目印などの不自然な痕跡がないかを調べる。
・反射光やものの影、色、敵部隊の移動の様子を的確に捉える。
2、通信
・敵情報を通信で送るときはデータを暗号化して送る。
・通信は極力短時間で必要なときのみ行う。
・無線に指向性アンテナをつけることでより確実に情報を送る。
・本部と情報をリンクさせ、現在地点と偵察ポイントを分析し、探索範囲の絞込みを行なう。
・敵発見の場合、速やかに本部へ連絡したのち、継続して監視を行う。
3、移動
・急に移動したり、姿を現さない。
・建物や森、谷、くぼ地や土手など遮蔽物のあるルートをとおり、目立たないように移動する。
・低い遮蔽物の背後で移動するときは匍匐前進で進む。
・遮蔽物から遮蔽物の間はダッシュで一気に移動する。
・物音を立てずに移動したいときは静粛歩行で移動する。
・敵に発見された場合に備えて退路を確保しておく。
・いきと帰りでルートを変更し敵の追跡をかわす。
4、その他
・暗いところや夜間の偵察には暗順応を利用したり、周辺視野を生かして観察する。
・敵に見つからないよう体の線を背景に溶け込ませて目立たないようにする。
・物陰に潜み、影から体が出ないようにする。
・目立つ色は排除し、周囲の色に自然に溶け込むようにする。
・物音をださないように無線は簡略な通信にとどめ、部隊内では手信号などで連絡をとりあう。
・空き地や斜面、足場の悪い場所は避ける。
・ゴミを出したり、足跡を極力残さないようにする。
・退路を複数確保、また隠蔽潜伏後は極力身動きしない。また視界を重複させ見落としを極力なくすこと。
・目標を確認し次第、随時工兵隊へ連絡。敵目標の種類にしたがって交戦か撤退かを知らせる。
・敵にこちらの存在を発見されないよう、なるべく森や林などの障害物に身を隠して偵察する。
・迷彩や林、地形を使用して姿を隠蔽する。
・夜間であることを利用し、闇にまぎれる。
・目立たないように匍匐移動やカモフラージュネットで身を隠して、救助対象の詳細な位置を確認する。

【HBペンギンによる小太刀さんたちの救助】
当事者:ピケに乗ったHBペンギンと悪童屋さん
状況:奮戦する清子さんと小太刀さんたちを助けるためのHBペンギンの攻撃
場所:大田川周辺
行動:攻撃 消費AR:3 難易度:30 使用評価:近距離戦 根源力制限:
作戦評価:8
<市街地>
市街地
・街路や建物を背景として敵の姿を確認しやすくなる。
・隠蔽や防御に使える建築物が沢山ある。
・下水道や地下通路をつかって地下移動ができる。
・土偶の攻撃で建物が壊れているので、瓦礫の山を盾に使える。
・放置されている車両に身を隠せる。
・建物の中や、屋根の上で身を隠しつつ攻撃できる。
・移動するときは常に建物の壁を背にして敵から見えにくい位置を取る。
・建物の中に敵が潜んでいることを警戒し、身をかがめながらすばやく通過する。
・建物を積極的に盾や目くらましとして使い、反撃を受けないようにする。

市街地での武器の使い方
・市街地での狙撃には主にアサルトライフルを使う。
・市街地ではマシンガンは主に制圧射撃に使用し、なるべく高い場所から撃つことで効果的である。
・建物などの遮蔽物を利用した待ち伏せで近距離から迫撃砲や火砲による強力な砲撃を行える。
・手榴弾やグレネードランチャーは狭い路地や建物内部などで効果的である。
・対戦車兵器は屋根の上などの高い位置から射撃することで命中率をあげることができ、さらに装甲の薄い上部を狙える。
・狭い場所で対戦車兵器を使うことで、破壊した建物の壁などが破片のように飛び散り敵を無力化できる。ただし、後方爆風に気をつけ、ヘルメットや耳栓をする。
・対空戦闘を行う時はミサイルで一度にやられないようにある程度散らばって遮蔽物に身を隠しつつ攻撃する
・建物の中から攻撃する時、マズルフラッシュで位置を特定されないようにするため銃身を外に突き出さないようにする。
・市街地詳細地図の存在による敵の侵攻経路・展開等の予測が可能。
・大規模な軍隊(根源種族)の侵攻展開速度が比較的鈍る。
・ゲリラ戦がしやすく、目標救出後の撤退が容易
・爆撃機はともかく、敵のヘリ・戦闘機に相当する戦力は投入しづらい
・建物や壁等が遮蔽スペースを作るので敵からの攻撃を防ぐ事が出来る
・動かない人造物が多いので銃を固定すれば高い精度で連射しやすい
・見慣れている風景なので異質な存在である根源種族は見つけやすい
・整地されているので走って分散し、敵のターゲットを外しやすい
・WD兵はジャンプにより建物を使って3次元戦闘が可能であり、攻防共に有利である。
・工兵またはWD兵の火力ならば壁(障害物)を抜いての移動が可能であり、攻撃(主に奇襲)に有利である。
・市外には下水など地下の通路が発達しており、歩兵には移動、伏撃、包囲、離脱など様々な局面で有利である。
・入り組んだ路地は大型の平気には邪魔でしかない為、歩兵には攻防共に有利である。

<少数vs多数の攻撃各種作戦>
・戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
・攻撃班は市街地であることを利用し、敵を狭い路地で攻撃。攻撃面を限定することで、数の不利をカバーする。
・隠れつつ展開。敵集団内に煙幕弾と共に、榴弾やグレネードで攻撃。爆風でなぎ倒す。
・少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に撃破。
・敵の殲滅より、混乱と遅滞行動を主目標とする。
・狙撃班を配置。敵を拘束する。同時に偵察班に連絡。
攻撃班は可能なら狙撃から隠れている敵を側面、背面から奇襲する。

<白兵戦>
(地形)
広島市街地
・街路や建物を背景として敵の姿を確認しやすくなる。
・隠蔽や防御に使える建築物がたくさんある。
・下水道や地下通路をつかって地下移動ができる。
・土偶の攻撃で建物が壊れているので、瓦礫の山を盾に使える。
・放置されている車両に身を隠せる。
・建物の中や、屋根の上で身を隠しつつ攻撃できる。
・移動するときは常に建物の壁を背にして敵から見えにくい位置を取る。
・建物の中に敵が潜んでいることを警戒し、身をかがめながらすばやく通過する。
・工兵またはWD兵の火力ならば壁(障害物)を抜いての移動が可能であり、攻撃(主に奇襲)に有利である。
・市外には下水など地下の通路が発達しており、歩兵には移動、伏撃、包囲、離脱など様々な局面で有利である。
・入り組んだ路地は大型の平気には邪魔でしかない為、歩兵には攻防共に有利である。
・ゲリラ戦がしやすく、目標救出後の撤退が容易
・障害物を利用して距離を詰める

(陣形)
・敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
・敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。

(装備)
・銃身やヘルメット、戦闘用の靴などの装備用品を武器として利用する。
・即席の武器としてシャベルや棒、ロープ、砂や岩を利用する。
・ナイフやソードなどの刀剣類で突きや斬撃を行う。
・装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
・手榴弾を使用する
・WDはウィンチやロケットジャンプで市街地を移動できる
・ウォーアクスや大太刀は破壊力が高い

(体術)
・フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
・相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
・目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
・アラダやチル、オズルの目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
・攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
・相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
・相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
・相手の打撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
・相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
・攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
・反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
・棒状の武器は全体重を乗せて突き、払い、スナップを利かせて打つようにする。
・ナイフや刀剣で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
・状況によってアッパーカットや手刀、拳槌、肘打ち、膝蹴りを使い分ける。
・初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
・基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
・相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
・力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
・単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
・突く際は全体重を乗せて、相手の体の向こう側を意識して打ち抜く。
・状況に応じて横蹴り、前蹴り、回し蹴りなど蹴りの種類を変える
・回し蹴りを打つ際は脚、膝、腰の力を利用し、上半身でバランスをとりながら相手に全体重を叩き込む。
・蹴るときは踵、つま先、脛など状況によって蹴りに使う部分を変える。
・打撃の種類
基本突き:脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
上段突き:胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
中段突き:相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
裏拳:手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
拳槌:握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
肘打ち:人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
上段蹴り:下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
中段蹴り:相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
下段蹴り:膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
前蹴り:片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
・斬撃の種類
唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける

【清子さんの整備判定】
当事者:悪童屋さん
状況:悪童屋さんが清子さんを整備する
場所:大田川周辺
行動:整備 消費AR:3 難易度:10 使用評価: 根源力制限:
作戦評価:3
(地形)
市街地
・近くにある工場や整備工場などの施設を利用する。
・工具店は避難済みの民などから工具や材料を徴用する。
・燃料は近くの工場から軽油を拝借。工場地帯なので困らない。
(体術)・足回りだけを整備、戦力とみなさずに速やかに後退させる。
・予め、74式戦車についてのマニュアルを熟読しておき、整備準備をしておく。
・可能なら、ACEの三人に整備の助言、手伝いを依頼する。
・可能なら、ホバー揚陸艇に搭載して一気に川を下る。
・車高を調節して、足まわりの整備をしやすくする。


【陽動による敵のひきつけ】
当事者:メイン部隊
状況:メイン部隊が敵をひきつけ包囲網に穴をあける
場所:草津緑地
行動:陽動 消費AR:3 難易度:30 使用評価:敏捷 根源力制限:
作戦評価:8
<少数vs多数の攻撃各種作戦>
・戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
・攻撃班は市街地であることを利用し、敵を狭い路地で攻撃。攻撃面を限定することで、数の不利をカバーする。
・隠れつつ展開。敵集団内に煙幕弾と共に、榴弾やグレネードで攻撃。爆風でなぎ倒す。
・少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に撃破。
・敵の殲滅より、混乱と遅滞行動を主目標とする。
・狙撃班を配置。敵を拘束する。同時に偵察班に連絡。攻撃班は可能なら狙撃から隠れている敵を側面、背面から奇襲する。

(地形)
市街地
・街路や建物を背景として敵の姿を確認しやすくなる。
・隠蔽や防御に使える建築物がたくさんある。
・下水道や地下通路をつかって地下移動ができる。
・土偶の攻撃で建物が壊れているので、瓦礫の山を盾に使える。
・放置されている車両に身を隠せる。
・建物の中や、屋根の上で身を隠しつつ攻撃できる。
・移動するときは常に建物の壁を背にして敵から見えにくい位置を取る。
・建物の中に敵が潜んでいることを警戒し、身をかがめながらすばやく通過する。
市街地での武器の使い方
・市街地での狙撃には主にアサルトライフルを使う。
・市街地ではマシンガンは主に制圧射撃に使用し、なるべく高い場所から撃つことで効果的である。
・建物などの遮蔽物を利用した待ち伏せで近距離から迫撃砲や火砲による強力な砲撃を行える。
・手榴弾やグレネードランチャーは狭い路地や建物内部などで効果的である。
・対戦車兵器は屋根の上などの高い位置から射撃することで命中率をあげることができ、さらに装甲の薄い上部を狙える。
・狭い場所で対戦車兵器を使うことで、破壊した建物の壁などが破片のように飛び散り敵を無力化できる。ただし、後方爆風に気をつけ、ヘルメットや耳栓をする。
・建物や壁等が遮蔽スペースを作るので敵からの攻撃を防ぐ事が出来る
・動かない人造物が多いので銃を固定すれば高い精度で連射しやすい
・WD兵はジャンプにより建物を使って3次元戦闘が可能であり、攻防共に有利である。
・工兵またはWD兵の火力ならば壁(障害物)を抜いての移動が可能であり、攻撃(主に奇襲)に有利である。
・市外には下水など地下の通路が発達しており、歩兵には移動、伏撃、包囲、離脱など様々な局面で有利である。
・入り組んだ路地は大型の平気には邪魔でしかない為、歩兵には攻防共に有利である。
・市街地詳細地図の存在による敵の侵攻経路・展開等の予測
・大規模な軍隊(根源種族)は侵攻展開速度が比較的鈍る
・ゲリラ戦がしやすく、目標救出後の撤退が容易

(陣形)
・お椀状に展開して火力を集中する
・分散しつつ、相互に支援が行える状態を作る
・火力班と突撃班が互いに最大火力を集中出来るようにする
・互いに5〜10m程度距離を取って展開
・障害物を利用して側面を突く

(装備)
・個人兵器としてピストル、サブマシンガン、アサルトライフル、マシンガン、手榴弾、対戦車兵器などを装備する。
・支援火器として迫撃砲や対戦車兵器、機関砲を用いる。
・ピストル:比較的近距離の敵に狙いを定め迅速に、そして正確に射撃するための小火器
・サブマシンガン:拳銃用の弾丸を使用し、室内戦闘や至近距離の敵に対して連射することを目的とした小火器
・アサルトライフル:ライフルとサブマシンガンの中間にあるような小火器。
・ライフル:長距離から強力で威力のある弾丸を撃てる火器。
・マシンガン:重機関銃、汎用機関銃、軽機関銃があり、自動連射が可能な強力な火器。より多くの弾をばら撒いて敵を制圧できる。
・迫撃砲:近距離から遠距離の間接照準射撃に用いる火器。携帯や設置が容易で応用範囲が高い。
・対戦車ミサイル:戦車のような装甲の厚い目標に対抗するための火器。誘導型・非誘導型がある。
・レーザー目標指示システムやGPSによる照準装置で着弾を制御し命中率をあげる。
・スコープやダットサイト、ナイトビジョンなどを用途に合わせて組み合わせて装備する。
・ダットサイトやライフルスコープは射撃の精度や射撃するスピードのアップに必要となる。またダットサイトがあれば夜間でも精確な射撃ができる。
・ライフルなどは肉厚のブルバレルを使用することで連射したときの急激な温度変化による銃身の変形が命中精度へ影響を与えるのを防ぐ
・バレルを短くしたり溝を刻むことによって軽量化を図る。短くて軽い銃であれば森や建物などの障害物の多い場所でも扱いやすい。
・銃身への迷彩:草原、森、砂漠などの地形に応じて銃身にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。特に伏射で有効。
・イヤマフを耳に装備し、銃撃時に発生する射撃音から耳を保護する。
・ヘッドセット(ゴーグルつき):頭部を衝撃や銃弾から防御するとともに、小型無線機や小型ライト、ナイトビジョンを装備する。
・無線機:長距離通信や、高速データ通信が可能なものを使用して連絡をとりあい、部隊間・部隊内での状況把握や連携をスムーズにする。
・双眼鏡・目標距離測定装置:攻撃目標の正確な位置を測定でき、GPSとの情報連結でさらにその精度を高めることができる。
・WDの長砲身キャノンの徹甲弾による高い貫通力
・WDの長砲身キャノンの榴弾による高い制圧能力
・WDの長砲身キャノンの対空近接信管弾ならば直撃しなくても制圧できる
・WD装備の対戦車ライフルによる狙撃
・機動力を活かして距離を詰める事で徹甲弾の貫通力を上昇させる
・WDはFCSが存在するので射撃が有利に進む
・曳光弾を混ぜて射撃する事で弾道を明確にして集弾率を高める。

<射撃>
(体術)
照準
・射撃に使う銃は自身の手や腕の一部となるように扱う。
・射撃の際にぶれないように正しくしっかりと握る。
・拳銃を握るときはワンハンドかダブルハンドのような握り方をして射撃姿勢をとる。
・銃を握るときは手が震えるほど力を込めないようにする。
・照準を合わせるときは照星と照門とが直線上に整列したサイト・アライメントの状態を基本とする。
・照星と照門を結ぶ線が水平になって目と同一の直線上になるように銃の向きをもってくる。
・照星に焦点を合わせ、銃の向きが撃つ目標の真ん中に来るようにする。
・撃つときは呼吸の仕方、引き金の引き方、照準の定め方、握り方を正しく行うようにする。
・発砲時や狙いを定めるときは照準がぶれないように呼吸を止めて行う。
・照準が外れないよう、引き金は勢いよく引かないようにする。
・引き金はサイトアライメントがずれないように指に徐々に力をかけて真後ろに引く。
・発射後の次の一撃をすぐに撃てるように引き金を引いた後もすぐに引き金を離さないようにし、照準を保つ。
・撃つときは近くにいる危険な目標を狙って2発撃つようにする。
・動かない人造物が多いので銃を固定すれば高い精度で連射しやすい

姿勢
・射撃するときは立射や膝射、座射、伏射など正しい姿勢で行う。
・木や壁、岩などがある場合はそれを利用して身を隠しながら体を固定して安定させてから射撃する。
・膝射は片膝を地面につけて体を安定させて撃つことで狙いがずれにくくなる。
・伏射は地面にうつぶせになって腕や体を固定することで安定して射撃できる。
・突撃しながら射撃するときは、銃を持つ腕を骨盤に押し付けたり、わきの下にはさんで押し付けて固定して安定させる。

射撃
・射撃をする際は弾着地帯の長軸が目標となる敵部隊の長軸と重なっている状態になるようにして撃つ。
・敵部隊に射撃を行うときは敵全体をカバーするように分散射撃する。
・射撃の際の目標の決め方として、最初に曳光弾を撃ち込んで狙う中心を決めたり、あらかじめどこを撃つかを指定しておく。
・攻撃中は射撃の騒音や混乱が起きることを予想しあらかじめ声や笛、手信号などの連絡手段を決めておく。
・すぐに弾切れにならないように射撃する速度を調製する。
・観測員を用いた間接照準射撃をするとき、観測員は自分の位置を基点として目標の方角や距離、標高差を知らせる。
・間接照準射撃の観測員は使用する弾丸の種類や敵の大きさや形、戦力や行動などを具体的かつ詳細に伝えるようにする。
・射撃を敵に当てるために夾叉による着弾修正を行う。最初に撃った2発の弾着点の距離を縮めていくようにして撃つ。
・目標の選定及び射距離の判定:正確な射撃を行う為には射距離を正しく判定しなければならない、判定方法には、目測、ミル公式、射弾による確認、歩測、巻尺等による実測などがある。射撃指示を行う者、射撃する兵員はこれらを用いて目標との正確な射距離を把握する。
・射撃速度:射撃効果を発揮する為には大量の弾丸を連続発射するべきだが、これで銃身は加熱しそれに伴って射撃精度低下、故障が発生する恐れがあるため射撃速度は制限される。一度の射撃動作で何発ずつ撃つかを予め決める必要がある、これらは大別すれば、単射と連射に分けられ一発毎に照準射撃するのが単射、二発以上の銃弾を連続して発射する事を連射と言う。歩兵の突撃銃、小銃に関しては通常の連射は2〜3発程度だが戦況に目標の状態に応じて(制圧射撃、目標の移動阻止等)6〜10発射撃を行うことがある。
・銃の個癖、気象条件等による修正:銃の製造上の誤差により照準器がニュートラルな状態での弾着点と照準点は一致するとは限らないこの為照準器を修正する必要が有る、また風速風向等によって弾着点と照準点への誤差が生じるため射距離と風速に応じた照準修正を行い、射撃の精度を高める。
・照準器の測合及び照準点の選定:射距離や風等の影響で修正した諸元を照準器に測合するか一定の射距離に照準を合わせた状態で目標迄の射距離風等の影響を考慮して照準点を選定を行う。
・射撃に置ける地形、地物利用:安定した射撃姿勢を作る為に利用出来る地形があれば可能な限りそれに依託するか、脚を使用出来る様にする。具体的には木立やビルの壁面、盛り上がった場所、塹壕など。これらに体を寄せて射撃姿勢をとりその状態を正確に意地出来る様にする。同時に敵の射撃に晒されない様防御する効果を得る。
・射弾の観測修正:着弾煙、曳光弾等から射弾を観測し目標に対して有効な射撃を実施出来る様に修正を加える事。
・射撃は右撃ちと左撃ちを織り交ぜて遮蔽物越しに。撃ったらすぐ隠れる
・それぞれの部隊が連携しタイミングを合わせて攻撃を開始、その後攻撃が途切れぬように絶え間なく弾幕を張る。
・戦闘中に弾丸をすみやかに再装てんするため、あらかじめ弾倉はきちんと収納し、即座に取りだせるようにしておく。
・敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
・射線を重ねないように角度をつける
・歩兵は木々や遮蔽物の陰に伏して射撃を行う
・弾着は赤外線による火光判定。赤外線ならナイトビジョンが死なない
・砲撃中は敵に狙い撃ちされないよう、位置をずらしたり被弾面積を少なくしながら砲撃する。
・面制圧射撃で的を絞らせない。
・直接照準射撃:目に見える敵を直接狙う。
・間接照準射撃:死角にいる目標に対する射撃。観測員が砲弾の弾着点を観測して照準を修正するか、範囲内に無差別に射撃する。
・制圧射撃:敵の攻撃を妨げ反撃を封じたり、煙幕をはって目標を視認できなくしたりする。
・超過射撃:味方部隊を超えて行う射撃のこと。通常味方の頭上から垂直距離で4m程度の間隙を空ける。(遠距離射撃と中距離射撃を同時に行う場合、突撃支援を行う場合等に行われる)
・間隙射撃:味方部隊の間隙或は翼側から(右翼、左翼のこと)行う射撃。味方に当たらないように隣接する味方兵の左(右)側から安全間隙は4m以上必要(別々の部隊同士による同目標に対する同時攻撃、十字砲火ともいえる動作)
・可能であれば小太刀さんたちが助けた学兵等から戦闘DATAを受け取り使用する。

<白兵戦>
(地形)
広島市街地
・街路や建物を背景として敵の姿を確認しやすくなる。
・隠蔽や防御に使える建築物がたくさんある。
・下水道や地下通路をつかって地下移動ができる。
・土偶の攻撃で建物が壊れているので、瓦礫の山を盾に使える。
・放置されている車両に身を隠せる。
・建物の中や、屋根の上で身を隠しつつ攻撃できる。
・移動するときは常に建物の壁を背にして敵から見えにくい位置を取る。
・建物の中に敵が潜んでいることを警戒し、身をかがめながらすばやく通過する。
・工兵またはWD兵の火力ならば壁(障害物)を抜いての移動が可能であり、攻撃(主に奇襲)に有利である。
・市外には下水など地下の通路が発達しており、歩兵には移動、伏撃、包囲、離脱など様々な局面で有利である。
・入り組んだ路地は大型の平気には邪魔でしかない為、歩兵には攻防共に有利である。
・ゲリラ戦がしやすく、目標救出後の撤退が容易
・障害物を利用して距離を詰める

(陣形)
・敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
・敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。

(装備)
・銃身やヘルメット、戦闘用の靴などの装備用品を武器として利用する。
・即席の武器としてシャベルや棒、ロープ、砂や岩を利用する。
・ナイフやソードなどの刀剣類で突きや斬撃を行う。
・装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
・手榴弾を使用する
・WDはウィンチやロケットジャンプで市街地を移動できる
・ウォーアクスや大太刀は破壊力が高い

(体術)
・フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
・相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
・目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
・アラダやチル、オズルの目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
・攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
・相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
・相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
・相手の打撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
・相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
・攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
・反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
・棒状の武器は全体重を乗せて突き、払い、スナップを利かせて打つようにする。
・ナイフや刀剣で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
・状況によってアッパーカットや手刀、拳槌、肘打ち、膝蹴りを使い分ける。
・初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
・基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
・相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
・力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
・単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
・突く際は全体重を乗せて、相手の体の向こう側を意識して打ち抜く。
・状況に応じて横蹴り、前蹴り、回し蹴りなど蹴りの種類を変える
・回し蹴りを打つ際は脚、膝、腰の力を利用し、上半身でバランスをとりながら相手に全体重を叩き込む。
・蹴るときは踵、つま先、脛など状況によって蹴りに使う部分を変える。
・打撃の種類
基本突き:脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
上段突き:胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
中段突き:相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
裏拳:手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
拳槌:握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
肘打ち:人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
上段蹴り:下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
中段蹴り:相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
下段蹴り:膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
前蹴り:片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
・斬撃の種類
唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける

<陽動囮>
・閃光弾を発射。敵の目をひきつけ、陽動を図る。
・煙幕、閃光、迫撃砲で曳光弾を打ち上げ、光と轟音で派手に引き付ける。
・橋など目立つ建物を爆砕、敵にこちらの規模を過大評価させる。
・とにかく弾幕を張り、相手を拘束する。
・常に動きまわり、位置を特定されないこと。
・ただし、本隊の位置とは別の陽動隊がこれを受け持ち、こちらの揚陸艇の位置を探られないこと。
・陽動部隊は、陽動後、善行と若宮にと合流、または別箇所で陽動。
・合流出来たら善行と若宮にも武器弾薬を渡す。
・声を発っして、こちらの人数を悟られないこと。(呼びかけ時は除く
・移動しつつ撃ち、敵を別方向に誘導するように動く
・囮となり、敵をひきつけること。正し、撃破よりも拘束と派手に暴れることを優先。
・最後は可能ならば、マンホールなどで地下へ移動。包囲を抜け善行と若宮に合流、または、別の要救助者を探索。

・救出対象発見時には救出班とは別方向から陽動部隊が(派手めに)攻撃し敵を引き付け、救出対象を敵の攻撃対象から外す。
・救出班は迅速に救出対象を後方に下げ、さらに別部隊が陽動部隊と協力してこれをカバーする。
・要救助者発見後はその状態を確認し、早急に救助。正気を失っていた場合予め持たせていた鎮静剤を注射、意識を失わせてでも連行する。
・救助者確保後はそのまま全速で現場から離脱。

・地上が敵で制圧された場合、地下水路を使用すること。

・救助後、エアバイクを使用して、最大速力、最短距離で揚陸艇へ輸送する。
【青森による善行救出】
当事者:青森
状況:青森+ピケによる善行・若宮の救助
場所:広島市街地
行動:? 消費AR:? 難易度:? 使用評価:? 根源力制限:
作戦評価:8
<白兵戦>
(地形)
広島市街地
・街路や建物を背景として敵の姿を確認しやすくなる。
・隠蔽や防御に使える建築物がたくさんある。
・下水道や地下通路をつかって地下移動ができる。
・土偶の攻撃で建物が壊れているので、瓦礫の山を盾に使える。
・放置されている車両に身を隠せる。
・建物の中や、屋根の上で身を隠しつつ攻撃できる。
・移動するときは常に建物の壁を背にして敵から見えにくい位置を取る。
・建物の中に敵が潜んでいることを警戒し、身をかがめながらすばやく通過する。
・工兵またはWD兵の火力ならば壁(障害物)を抜いての移動が可能であり、攻撃(主に奇襲)に有利である。
・市外には下水など地下の通路が発達しており、歩兵には移動、伏撃、包囲、離脱など様々な局面で有利である。
・入り組んだ路地は大型の平気には邪魔でしかない為、歩兵には攻防共に有利である。
・ゲリラ戦がしやすく、目標救出後の撤退が容易
・障害物を利用して距離を詰める

(陣形)
・敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
・敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。

(装備)
・銃身やヘルメット、戦闘用の靴などの装備用品を武器として利用する。
・即席の武器としてシャベルや棒、ロープ、砂や岩を利用する。
・ナイフやソードなどの刀剣類で突きや斬撃を行う。
・装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
・手榴弾を使用する
・WDはウィンチやロケットジャンプで市街地を移動できる
・ウォーアクスや大太刀は破壊力が高い

(体術)
・フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
・相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
・目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
・アラダやチル、オズルの目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
・攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
・相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
・相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
・相手の打撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
・相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
・攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
・反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
・棒状の武器は全体重を乗せて突き、払い、スナップを利かせて打つようにする。
・ナイフや刀剣で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
・状況によってアッパーカットや手刀、拳槌、肘打ち、膝蹴りを使い分ける。
・初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
・基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
・相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
・力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
・単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
・突く際は全体重を乗せて、相手の体の向こう側を意識して打ち抜く。
・状況に応じて横蹴り、前蹴り、回し蹴りなど蹴りの種類を変える
・回し蹴りを打つ際は脚、膝、腰の力を利用し、上半身でバランスをとりながら相手に全体重を叩き込む。
・蹴るときは踵、つま先、脛など状況によって蹴りに使う部分を変える。
・打撃の種類
基本突き:脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
上段突き:胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
中段突き:相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
裏拳:手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
拳槌:握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
肘打ち:人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
上段蹴り:下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
中段蹴り:相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
下段蹴り:膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
前蹴り:片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
・斬撃の種類
唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける

<救助>
・救出対象発見時には救出班とは別方向から陽動部隊が(派手めに)攻撃し敵を引き付け、救出対象を敵の攻撃対象から外す。
・救出班は迅速に救出対象を後方に下げ、さらに別部隊が陽動部隊と協力してこれをカバーする。
・要救助者発見後はその状態を確認し、早急に救助。正気を失っていた場合予め持たせていた鎮静剤を注射、意識を失わせてでも連行する。
・救助者確保後はそのまま全速で現場から離脱。
・地上が敵で制圧された場合、地下水路を使用すること。
・救助後、エアバイクを使用して、最大速力、最短距離で揚陸艇へ輸送する。

<市街地>
市街地
・街路や建物を背景として敵の姿を確認しやすくなる。
・隠蔽や防御に使える建築物が沢山ある。
・下水道や地下通路をつかって地下移動ができる。
・土偶の攻撃で建物が壊れているので、瓦礫の山を盾に使える。
・放置されている車両に身を隠せる。
・建物の中や、屋根の上で身を隠しつつ攻撃できる。
・移動するときは常に建物の壁を背にして敵から見えにくい位置を取る。
・建物の中に敵が潜んでいることを警戒し、身をかがめながらすばやく通過する。
・建物を積極的に盾や目くらましとして使い、反撃を受けないようにする。

市街地での武器の使い方
・市街地での狙撃には主にアサルトライフルを使う。
・市街地ではマシンガンは主に制圧射撃に使用し、なるべく高い場所から撃つことで効果的である。
・建物などの遮蔽物を利用した待ち伏せで近距離から迫撃砲や火砲による強力な砲撃を行える。
・手榴弾やグレネードランチャーは狭い路地や建物内部などで効果的である。
・対戦車兵器は屋根の上などの高い位置から射撃することで命中率をあげることができ、さらに装甲の薄い上部を狙える。
・狭い場所で対戦車兵器を使うことで、破壊した建物の壁などが破片のように飛び散り敵を無力化できる。ただし、後方爆風に気をつけ、ヘルメットや耳栓をする。
・対空戦闘を行う時はミサイルで一度にやられないようにある程度散らばって遮蔽物に身を隠しつつ攻撃する
・建物の中から攻撃する時、マズルフラッシュで位置を特定されないようにするため銃身を外に突き出さないようにする。
・市街地詳細地図の存在による敵の侵攻経路・展開等の予測が可能。
・大規模な軍隊(根源種族)の侵攻展開速度が比較的鈍る。
・ゲリラ戦がしやすく、目標救出後の撤退が容易
・爆撃機はともかく、敵のヘリ・戦闘機に相当する戦力は投入しづらい
・建物や壁等が遮蔽スペースを作るので敵からの攻撃を防ぐ事が出来る
・動かない人造物が多いので銃を固定すれば高い精度で連射しやすい
・見慣れている風景なので異質な存在である根源種族は見つけやすい
・整地されているので走って分散し、敵のターゲットを外しやすい
・WD兵はジャンプにより建物を使って3次元戦闘が可能であり、攻防共に有利である。
・工兵またはWD兵の火力ならば壁(障害物)を抜いての移動が可能であり、攻撃(主に奇襲)に有利である。
・市外には下水など地下の通路が発達しており、歩兵には移動、伏撃、包囲、離脱など様々な局面で有利である。
・入り組んだ路地は大型の平気には邪魔でしかない為、歩兵には攻防共に有利である。

<少数vs多数の攻撃各種作戦>
・戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
・攻撃班は市街地であることを利用し、敵を狭い路地で攻撃。攻撃面を限定することで、数の不利をカバーする。
・隠れつつ展開。敵集団内に煙幕弾と共に、榴弾やグレネードで攻撃。爆風でなぎ倒す。
・少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に撃破。
・敵の殲滅より、混乱と遅滞行動を主目標とする。
・狙撃班を配置。敵を拘束する。同時に偵察班に連絡。
攻撃班は可能なら狙撃から隠れている敵を側面、背面から奇襲する。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
<E80広島侵攻ACE救出戦>戦術 作戦ライブラリ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる