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<<   作成日時 : 2008/05/20 01:15   >>

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【地形】http://idsakusen.at.webry.info/theme/e0436b0206.html
≪市街地≫
≪山林≫
≪水辺≫
≪砂漠≫

アメショー防空基本方針
1、まず対空ミサイルのように高高度まで射程が届く武装を撃つ。
2、敵機が回避行動をとって高度を下げた場合はより射程の短い武器でいっせいに射撃する。
3、敵機が通過する空域を予測し、その空域にアメショー防空型の火力を集中させ、弾幕をつくる。
4、狙いを正確に定めて射撃をするため、地上の目印になるものを決めてその上空を撃つようにする。

【陣形】
・互いに5〜10m程度距離を取って展開
・障害物を利用して上空の攻撃に備えるを突く
・単独で先行せず、2〜3の味方機とのコンビネーションを心がける。

【装備】
・弾薬は榴弾を用いる。相手が高速で飛行しているため相対速度が大きく、破片によるちょっとした傷も致命傷になる。
・FTC(雨雪抑制回路)解除、微細な反射波も検知測定。
・MTI(移動目標指示器)を広域設定。
・I=Dの通信回線やナショナルネットなどにより常に情報リンクできているため、敵情報を速やかに伝達することで命中率を高める。
・独立したセンサー系による自動迎撃
・FCSによって随時弾道修正を行う事で命中率を上げる
・対空機関砲使用の際、対空近接信管を使用した高密度の連射
・対空ミサイルは近接信管で破片をばら撒き、またミサイル自体の画像赤外線センサーで自動追尾出来る
・複数の方角から機関砲やミサイルを撃つことで互いにカバーしあう

<アメショー防空装備>
対空ミサイル 敵が射程に入ると自動で一回の対空戦が出来、その間、対空評価16になる。AR−3
対空機関砲 敵が射程に入ると自動で一回の一回の対空戦が出来、その間、対空評価15になる。AR−1
増加装甲タイル 装甲評価+5 AR−5
対空センサーポッド 感覚×3.38(+3評価) ただし、この効果は偵察時のみ使用可能、 AR−1
<アメショー通常装備の防空への応用>
伏せ:伏せた状態のときに環境に合わせた迷彩ネットをかぶせるなどして上空からの監視をごまかす
偵察ヘルメット:対空センサーポッドとの連携
35mm機関砲:アメショーの主力兵器として開発された35mm機関砲で、この機関砲は対空使用も出来る。
ATM:高度を下げた敵を対戦車ミサイルで狙い打つ。
7.62mm機関銃:歩兵用機関銃。高度を下げた敵に対して、大量の弾を空中にバラまいて撃墜する。
増加装甲板:アメショーに装備される増加装甲板を上空に向けて防空に利用する。
即応セット:弾薬や整備工具、スコップ、テントなどが詰められた箱。アメショーの背中に装備されている。

<フェイク2>
・ミサイル 一回の中距離戦が出来、中距離戦×1.50(+1評価)される。AR−1
・増加燃料タンク AR+5 ただし、装備中は全評価−5
・センサーポッド 感覚×3.38(+3評価) ただし、この効果は偵察時のみ使用可能、 AR−1

【体術】
<対空>
・十分な照準をおこなっての集弾は見込めないので通過予測範囲に弾丸をばらまいて当てる事を第一とする
・方位角の変化に敵の照準が追い付かないうちに集中攻撃でしとめる。
・予想目標到達時間から逆算して早めに射出。この際、レーダーサイト等からの情報フィードバックをリアルタイムで行い、射撃誤差を可能な限り軽減する。
・高速で飛行しているため敵は細かな空戦機動は取れず、機動予測が容易である。
・射角は出来るだけ広範囲を確保する。
・撃ちっぱなしによって連射速度を高く保てる
・敵機より速度が速い場合はハイヨーヨー、敵機より速度が遅い場合はローヨーヨー、で敵機の背後より接近して攻撃を行う。
・光学照準と電子照準による補正を組み合わせ、正確に高空の敵を攻撃する。
・ECMやジャマーで敵の索敵・回避行動を阻害、攻撃の正確性を向上させる。
・敵飛行部隊の進行の妨害と本体の撃破とに役割を分担させ、効率を高める。
・対象の危険度から優先順位を選定、順番に撃破する。
・センサー類の電子情報は、チーム内で共有する事によって、頭上の死角を無くす。
・複数の攻撃を組み合わせ、敵飛行部隊の回避を困難にする。
・敵との高度や距離を正確に把握し、有効射程距離内に収める。
<射撃全般>
すぐに弾切れにならないように射撃する速度を調製する。
射撃速度:射撃効果を発揮する為には大量の弾丸を連続発射するべきだが、これで銃身は加熱しそれに伴って射撃精度低下、故障が発生する恐れがあるため射撃速度は制限される。一度の射撃動作で何発ずつ撃つかを予め決める必要がある、これらは大別すれば、単射と連射に分けられ一発毎に照準射撃するのが単射、二発以上の銃弾を連続して発射する事を連射と言う。
銃の個癖、気象条件等による修正:銃の製造上の誤差により照準器がニュートラルな状態での弾着点と照準点は一致するとは限らないこの為照準器を修正する必要が有る、また風速風向等によって弾着点と照準点への誤差が生じるため射距離と風速に応じた照準修正を行い、射撃の精度を高める。
照準器の測合及び照準点の選定:射距離や風等の影響で修正した諸元を照準器に測合するか一定の射距離に照準を合わせた状態で目標迄の射距離風等の影響を考慮して照準点を選定を行う。
射弾の観測修正:着弾煙、曳光弾等から射弾を観測し目標に対して有効な射撃を実施出来る様に修正を加える事。
それぞれの部隊が連携しタイミングを合わせて攻撃を開始、その後攻撃が途切れぬように絶え間なく弾幕を張る。
戦闘中に弾丸をすみやかに再装てんするため、あらかじめ弾倉はきちんと収納し、即座に取りだせるようにしておく。
敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
射線を重ねないように角度をつける
射撃するときは立射や膝射、座射、伏射など正しい姿勢で行う。
木や壁、岩などがある場合はそれを利用して身を隠しながら体を固定して安定させてから射撃する。
膝射は片膝を地面につけて体を安定させて撃つことで狙いがずれにくくなる。
伏射は地面にうつぶせになって腕や体を固定することで安定して射撃できる。
制圧射撃によって敵の攻撃を妨げ反撃を封じたり、煙幕をはって目標を視認できなくしたりする。
間隙射撃:味方部隊の間隙或は翼側から(右翼、左翼のこと)行う射撃。味方に当たらないように隣接する味方兵の左(右)側から安全間隙は4m以上必要(別々の部隊同士による同目標に対する同時攻撃、十字砲火ともいえる動作)
砲撃中は敵に狙い撃ちされないよう、位置をずらしたり被弾面積を少なくしながら砲撃する。
<オペレータとの連携>
オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵陣形の弱い方向から攻撃する
オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の弱点の情報がある
オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、待ち伏せによる有利な攻撃が出来る
オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
地形情報のオペレートをうけることで、隠蔽がとれる地形が判っている
地形情報のオペレートをうけることで、安定した射撃姿勢が取れるポイントが判っている
会話をすることで緊張をほぐせる

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