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zoom RSS <E80広島侵攻ACE救出戦>基本案

<<   作成日時 : 2007/05/13 21:02   >>

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作戦案概要

【作戦案趣旨】この作戦案では小太刀・三輪・加納・アララをはじめとした広島のACE救出を目的とします。

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【作戦地域】広島(港周辺、市街地周辺)
【作戦目的】広島市街地のACE救出

【作戦手順】
1.揚陸
2.迅速なACE位置特定と救出部隊の展開
3.敵の排除とACE保護
4.安全地帯までの撤退
5.負傷者の治療とI=D、清子さんの整備

【作戦概要】
1.揚陸
・タマハガネ級揚陸艦により、広島へ揚陸。周辺の安全を確保した後、ACE救出に向かう。
・タマハガネはいつでも動けるようにしておく。
・予め優先的に上陸させる物資を決めておく。(輸送艦が撃沈されたときの対策)
・ある程度無補給で戦えるように兵士各自に多めの武器弾薬や医療品を持たせる。

港からの上陸
 利点:降りた直後からすぐ戦闘体制に移行できる
    上陸地点があらかじめ舗装されているので機動力の低下がない
    建物などある程度の遮蔽物がある。

【腹案】(港に敵などが展開しており、使用不可の場合)

浜からの上陸
利点
・街とは松林などで隔てられている可能性が高く、隠密行動が可能である。
・比較的広い場所の確保がしやすい。
・まとまって上陸できるので各個撃破の危険性が減る。
・上陸終了までの時間が短い。
・戦力集中による短期決戦が可能

注意点:攻撃などにより舞い上がる砂塵の吸引により武器や電子機器の動作不良の発生率の上昇が考えられる為、予め防塵対策を施しておく。
・海岸の砂浜は地耐力が弱いので、人員、車両の接地圧を低くすること。また、方向の維持が困難であるため、個々の隊員、車両の方向測定装置は勿論、戦場全体に適切な評定点を配置すること。燃料・水の補給を十分におこなうこと

2.迅速なACE位置特定と救出部隊の展開

・揚陸後、直ちに救助対象である小太刀・加納・清子さんと、アララ・三輪の位置を特定し、現場に急行する。
・小小太刀さん達は、おそらく戦区の守護神として戦闘に加わっており、逃げてきた学兵もいるので、遭遇した場合は清子さんの居場所を彼らに聞く。
・救助対象は二手に分かれており、アララ・三輪と合流ができた場合は清子さんたちが戦っている地域を教えてもらう。
(清子さんを動かすため、可能ならば操縦主の三輪さんに同行してもらう。)
・ACEの位置特定と同時に、周辺の敵戦力の把握と退路の確保を行う。

3.ACE保護と障害の排除
・ACEの位置特定の後、周辺に敵が存在する場合は速やかにこれを排除。ただし救助対象を保護を優先させる。
・清子さんが動く場合は小太刀さんたちにはそのまま清子さんに乗りながら動いてもらう。
・清子さんが動かない場合、整備士による応急処置を行う。それでも動かない場合は小太刀さんたちを最優先とする。
・土偶はレーザーを使うと予測されるので、煙幕を使って攻撃を封じる。

4.安全地帯までの撤退
・救助対象を最優先に保護しながら、安全地帯(揚陸艦など)まで撤退する。
・継続躍進により、相互に支援しながら組織的撤退を行う。
・土偶のレーザーを防ぐため、撤退する際は煙幕を積極的に使用する。

5.負傷者の治療とI=D、清子さんの整備
・万が一負傷したものがいた場合、医師による治療や蘇生を行う。
・状況に応じてI=Dや清子さんに整備を施す。

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