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zoom RSS 戦闘艦による艦砲射撃

<<   作成日時 : 2008/05/20 01:18   >>

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【地形】
海上
・艦船の航行は見通しのよい沖合いで強い逆流などがないような海上を選ぶ。
・遠浅の海は船が座礁する危険があるので避ける。
・波打ち際が比較的深めで座礁の危険がない地点を選ぶ。

【装備】
≪アダマンタイト≫
・多目的曲射砲:はあられ球、信号弾、クラスター砲弾、バンカーブレイカーを発射し、主に上陸部隊の掩護射撃に使用される。
・多目的200mm速射砲:対艦・対陸・対空用兵装。小目標には近接信管、硬目標には鉄鋼弾などといった撃ち分けが可能で、3門の砲を交互に使用することにより連射に近い速度で発射できる。
・魚雷:波長の異なる数種類の超音波を並列的に利用した多機能型で、アクティブ・パッシヴの両面で性能を発揮する魚雷
・多目的CIWS:近距離での敵機や砲弾、ミサイル等の破壊目標を迎撃するための兵装
・各種ソナー・レーダー:アダマンタイト搭載のソナー・レーダーにより周辺海域の監視を行う。
・CIWSには対艦ミサイルなどに対抗するためレーダー波の海面反射によるシー・クラッターに影響され難いレーダー、強烈な電子妨害環境下作動するセンサーなどが標準装備されているためジャミングの影響を受けにくい
・CIWSは全自動で交戦可能なのでパイロットは船の操縦に専念できる

【陣形】
≪全般≫
・敵の攻撃に備えて艦隊を広く分散させ距離をとる。
≪夜間≫
・夜間上陸に際しては猫妖精をワッチに立て、周囲の監視を行う。

【体術】
≪全般≫
・各種ソナー・レーダーで周辺の監視を行う。
・陸上の敵の様子や配置などをできる限り確認しておく。
・海上移動中は、機雷の存在や水中からの攻撃を考慮に入れ、警戒する。
・敵の攻撃や罠(機雷など)の危険がもっとも少ないルートを選ぶ。
・敵が潜んでいるかもしれない海岸線から離れた位置をとる。
・舞踏子、ホープの未来予知にて機雷や岩礁等の障害を避ける。
・海岸の地形地理について可能な限り情報を得ておく。
・海中に仕掛けられた機雷などの障害物を取り除いておく。
≪艦砲射撃≫
・艦砲射撃の精度を上げられるよう、射撃用のレーダーを利用する。
・レーダーと射撃装置と組み合わせ、精密な砲撃を行う。
・目標との距離、船の針路と目標のなす角度、目標の針路、敵の移動速度を考慮する。
・風向きや風速、波や砲撃による船の揺れ、地球の自転や緯度経度といった条件を正確に把握する。
・射撃するときの天候や気象情報を計算に入れる
・敵の位置を予測し、そこに向かって艦砲射撃を行い砲弾を撃ち込む。
・敵の未来位置を予測するときは、目標と艦との距離を基本とし、距離や角度の変化率を求めて現在位置からの目標の移動を推定する。
・砲塔の旋回角、仰角、照準角度に合わせ、射手が砲撃を行う。
・方位盤や照準望遠鏡などを活用して砲撃に必要なデータの取得や着弾観測を行う。
・超遠距離の場合、目標に砲弾が垂直落下するようにして射撃を行う。
・近距離の場合、水平方向に砲弾を飛ばすようにして敵側面を攻撃する
・先行している部隊からの着弾観測を行う。
・アウドムラや土偶には強装炸薬で鉄鋼弾を撃ち込む

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