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<<   作成日時 : 2008/05/20 01:16   >>

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【地形】
≪砂浜≫
・砂浜は比較的広い場所の確保がしやすい。
・砂浜はまとまって上陸できるので各個撃破の危険性が減る。
・砂浜は上陸終了までの時間が短い。
・砂浜は戦力集中による短期決戦が可能。
・海岸の砂漠地帯は地耐力が弱いので、人員、車両の接地圧を低くする。
・方向の維持が困難であるため、個々の隊員、車両の方向測定装置は勿論、戦場全体に適切な評定点を配置する。

≪港≫
・港は舗装されているので機動力の低下がない。
・港の荷揚げ施設が生きていれば上陸の時間の短縮が可能。
・港には建物などある程度の遮蔽物がある。

≪水上≫
・波やうねりの後ろから陸に近づく事で敵からの視線を防ぐ事ができる
・波や輸送船が作るうねりを水の壁として利用する事で、敵からの攻撃を緩和させる事ができる
・ホバー駆動なので地上を走行するのと同じぐらいの高速移動が出来る
・水上は遮る物が少ないので波の先端に登ることで、視界を確保することが出来る
・水しぶきをあげることで煙幕の効果が期待できる
・艦船の航行は見通しのよい沖合いで強い逆流などがないような海上を選ぶ。
・遠浅の海は船が座礁する危険があるので避ける。
・艦船の航行は見通しのよい沖合いで強い逆流などがないような海上を選ぶ。
・波打ち際が比較的深めで座礁の危険がない地点を選ぶ。
・歩兵やI=Dを展開し、その他の支援ができる程度に広い地点に揚陸する。

≪水中・ターキッシュバン≫
・水が盾になるため地上からの攻撃を防いでくれる
・水中の敵なのでレーザーを使って来ない
・浅い深度で高速移動することで航跡を残して陽動する事が出来る
・深めの深度をゆっくり移動することで航跡を出さずに移動する事ができる

≪岸壁≫
・真下に付く事で、岸辺に立っている敵以外からは見えなくなる。
・ホバー駆動なので、平らな人工岸壁は高速移動するのに適している
・防波ブロックが凸凹しているので、身を隠す事ができる
砂浜
・ホバー駆動ならばそのまま高速に乗り上げる事が出来る
・砂丘になっている場合身を隠す事が出来る所がある
・砂を巻き上げる事で煙幕の効果が期待できる

【装備】
≪全般≫
・敵からの攻撃に備えて煙幕を展開する

≪ターキッシュバン≫
・ターキッシュバンの足底にあるクッション(フィンガースカート)とグローブ型バルーン射出装置「いぬだまし」に空気を入れ、水中から水上への浮上に役立てる。

≪輸送艦≫
・CIWSには対艦ミサイルなどに対抗するためレーダー波の海面反射によるシー・クラッターに影響され難いレーダー、強烈な電子妨害環境下作動するセンサーなどが標準装備されているためジャミングの影響を受けにくい
・CIWSは全自動で交戦可能なのでパイロットは船の操縦に専念できる
・タマハガネのホバージェット:タマハガネはホバージェットでの推進が可能で揚陸艇としても使用できる。
・小型ホバー艇:強襲揚陸を想定した小型艇
・ジェットヘリ:亜音速での飛行が可能なヘリ
・魚雷:波長の異なる数種類の超音波を並列的に利用した多機能型で、アクティブ・パッシヴの両面で性能を発揮する魚雷
・多目的CIWS:近距離での敵機や砲弾、ミサイル等の破壊目標を迎撃するための兵装
・各種ソナー・レーダー:タマハガネ搭載のソナー・レーダーにより周辺海域の監視を行う。

【陣形】
≪全般≫
・敵の攻撃に備えて部隊を広く分散させ距離をとる。

≪夜間≫
・夜間上陸に際しては猫妖精をワッチに立て、周囲の監視を行う。

【体術】
≪全般≫
・海上移動中は、機雷の存在や水中からの攻撃を考慮に入れ、警戒する。
・発光信号を併用し、ジャマーに邪魔されない連携を行う。
・積み荷のまま沈まないように、ターキッシュバン、ケント、ピケなど、洋上機動力のある機体は戦闘時、リスク分散の為に洋上から出撃する。
・舞踏子、ホープの未来予知にて機雷や岩礁等の障害を避ける。
・素早く市街地に突入する事で地の利を確保する
・敵の攻撃や機雷などの危険がもっとも少ないルートを選ぶ。
・敵が潜んでいるかもしれない海岸線から離れた位置をとる。
・レーダーなどで周辺の監視を行い、必要に応じて掩護射撃を行う。
・上陸地点の敵の様子や配置などをできる限り確認しておく。
・海岸の地形地理について調査しておく。
・事前の偵察から得られた情報や上陸前の艦砲射撃などで移動中の上陸部隊の危険を取り除いておく。
・上陸時は船の移動しやすい天気のよい日や敵が活動的でなくなる時間帯に設定したり、夜明けや夕暮れ、夜間を狙って上陸を行う。
・上陸したときに最初に必要になると思われる弾薬や水などは最後に上陸用の船に積み込んですぐに取り出せるようにしておく。
・海中に仕掛けられた機雷などの障害物を取り除いておく。
・海岸部の障害物を排除しておき、後続の到着に備える。
・上陸地点から移動を開始するとき、敵がいる場合は攻撃・移動を繰り返しながら前進する。
・上陸部隊は上陸地点の周辺を掃討し、橋頭堡を確保して作戦の支援に使えるようにしておく。
・海岸を確保した後、目標地点に向かう。
・負傷者が出た場合は早急に沖に停泊させてあるタマハガネ、あるいは救急艇に運び治療する。
・敵の反撃や増援を抑えるため、部隊は迅速に集結して行動を開始させる。

≪隠密行動≫
・雨や霧にまぎれて上陸する。瀬戸内海は時期にもよるが、霧が出やすい

≪夜間≫
・夜間上陸に際しては、静穏を徹底し、敵に気付かれるのを防ぐと共に、耳による索敵も行えるようにする。
・夜間上陸に際しては直前まで銃や夜間ゴーグルに布を被せて光の反射を抑える。

≪強襲揚陸≫
・陽動部隊を出して、敵を誘き出す
・敵が手薄になった地点に上陸させる
・アダマンタイトのCIWSで援護射撃を行ってもらう
・長距離砲による援護射撃を行ってもらう
・陽動部隊に殺到した敵側面から攻撃し、合流
・アウドムラには強装炸薬で鉄鋼弾を撃ち込む
・陸上の敵の様子や配置などをできる限り確認しておき、艦砲射撃で制圧する。

≪アダマンタイト≫
・多目的曲射砲:はあられ球、信号弾、クラスター砲弾、バンカーブレイカーを発射し、主に上陸部隊の掩護射撃に使用される。
・多目的200mm速射砲:対艦・対陸・対空用兵装。小目標には近接信管、硬目標には鉄鋼弾などといった撃ち分けが可能で、3門の砲を交互に使用することにより連射に近い速度で発射できる。

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