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zoom RSS <E69 The thing which removes a mistake>青森救出戦基本案

<<   作成日時 : 2007/04/04 04:33   >>

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○青森救出部隊Aチーム作戦
【作戦目標】キノウツンの防衛および青森恭兵の防衛

【作戦地域】キノウツン藩国

【作戦概要】
0、戦闘準備
・Aチームは主に根源種族の殲滅を想定し、Bチームは主に青森防衛を想定する。
・先のアウドムラ空挺降下を想定し、十分な監視と対空攻撃が出来るよう事前に準備しておく。
・敵はチルだけでなく、アラダ、アウドムラ、オズルなどが出現することも考慮する。
・偵察をする前に敵の先制攻撃を受けた場合でも混乱することなく即座に反撃できるよう、A・B両チームとも部隊の指揮統制を徹底する。

1、偵察と陣地構築
・A・B両チームにドラッカーを配置し、予知夢によってAチームは敵の侵攻ルートを、Bチームは青森恭兵の出現場所を予測する。
・予知夢で得られた情報を過信することなく、A・B両チームは実際の偵察をおこなって情報と状況を確定させる。
・偵察によってAチームは根源種族の侵攻ルートを確定させる。Bチームは青森恭兵の捜索を行い、できれば戦闘開始前に青森を確保する。
・アラダの出現を考慮し、両チームともに根源力30000以上の者を最低一人偵察に参加させる。I=Dであれば、パイロット・コパイともに根源力30000以上のもの一機以上動員する。
・予知夢や偵察と平行し、Aチームはキノウツンが城塞都市であることを利用して堅牢な陣地を構築する。

2、青森確保
・Bチームが偵察の段階で青森恭兵を確保できた場合、A・Bチームは合流して根源種族の殲滅に当たる。
・戦闘開始前に青森を確保出来ていない場合、青森は戦場でチルと戦っている可能性が高いことからAチームが主として戦闘を行いつつBチームが青森を捜索し、確保する。

3、根源種族迎撃
・構築した陣地を基にして根源種族軍を迎撃する。
・対アラダ戦、対アウドムラ戦、対オズル・チル戦の遠距離・近距離攻撃などそれぞれの状況を考慮して戦闘を行う。
・地の利を最大限に生かし、敵の攻撃に対する防御や回避、攻撃を行う。
・偵察が成功した場合、遠距離砲撃を行って近寄らせずに殲滅を試みる。
・敵の接近を許した場合、即座に近接戦闘に切り替えるか、距離をとって遠距離砲撃を行う。ただし、アラダに対する近接戦闘は根源力30000以上のもののみが行う。
・敵の先制攻撃を受けた場合、即座に防御と反撃をができるよう部隊の統率を徹底する。また敵が多方向から進撃しこちらを包囲しようとする場合、ARを回復しつつ各個撃破する。

4、回復と連戦
・戦闘部隊のARを回復させて連戦を可能とするため、整備部隊、医療部隊を配置して回復を行う。
・蘇生判定に備えて、医師、名医のアイドレスをできるだけ動員する。

EX、撤退
・敵の戦力が余りに強大で対処できないときは速やかに撤退を試みる。
・敵がいない、あるいは敵の最も弱い部分に全部隊を一点集中して突破を試みる。
・撤退後、隣国や聨合国に保護を求める。

○青森救出部隊Bチーム作戦

○戦略目的
・青森の捜索及び救出護送

○手順

1.偵察
 敵との交戦を避け、青森を捜索。交戦前に確保。

2.誘導
 青森護衛班から、敵本隊を誘導&時間稼ぎ。
 敵本体がキノウツンに向かう場合、誘導部隊はキノウツンと協力

3.撤退
 すみやかに撤退。

○詳細

1.偵察

 チル500体は隠密移動ではなく進軍してくるものであり、比較的容易に索敵できると考えられる。
 考えられる侵攻ルートは、大群が展開できる北西砂漠が第一位。第二位に南部。
 これらを中心に網を張る。Aチームとも連絡を行い、

 理想は、青森とともに、このまま撤退すること。

2.誘導
 AチームとBチームで、敵本体の挟撃を狙う。

3.撤退
 全力で撤退。

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