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zoom RSS <E18はじめての戦争>共和国作戦案

  作成日時 : 2007/01/14 22:15   >>

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【戦略的目標:敵要塞艦の殲滅】
戦術的目標
1:自軍に有利な渓谷への誘導
2:渓谷での足止めと渓谷上部からの挟撃
3:峡谷上部より火力制圧
4:強襲揚陸戦闘による内部制圧と対空装備の無効化

基本として釣り野伏せの変形を草案としています。

部隊展開:
誘導部隊:I=D6、敵の待ち伏せ地点への誘導を行う
観測部隊:歩兵20、射撃観測員、間接射撃測定、敵損害の把握確認を任務とする
打撃部隊:I=D4+歩兵10(6隊用意)作戦初期に間接射撃を行い、その後に背面突入、打撃戦を展開する。歩兵については通信要員および突入時の打撃力とする。歩兵については高機動車両を手配する。
丘陵展開部隊:残り歩兵全部、丘陵に展開して高所よりの打ち下ろしにより敵の足止めと混乱を図る。打撃部隊突入後、時間差での突入によりこれを支援する。AAM、対戦車砲などの打撃装備を用意する

展開は、偵察発見地点より400kmの丘陵地帯に丘陵展開部隊。そこより間接射撃範囲にて打撃部隊を散開。誘導部隊の経路は空けた上で、半包囲体制をとる。
誘導部隊は突出して敵に接触。
観測部隊は丘陵下に位置し、観測しやすい場所に塹壕をつくる。

戦術的目標1:自軍に有利な渓谷への誘導
担当:1個中隊 I=D6機
0.マジックアイテム「猫に小判」を所持する紅葉ルウシィがI=Dに搭乗。マジックアイテムに反応せず、かつ敵対行動を取らない場合、現場の判断でコンタクトの努力を続ける。実らない場合、作戦を継続する。
1.紅葉ルウシィを中心とするI=D部隊は逃げまくりつつ渓谷方面へと誘導する。この際、敵をひきつめるために最初の間、少しだけ射撃を行う。このとき、要塞下部からの攻撃有効性も確認する。
2.この部隊は誘導を第一の任とし、以降、無用の戦闘行動を避ける。しかし逃げすぎてはコマがついてこれないため、攻めと逃げのバランスを見極めつつ誘導を行う。
3.誘導を行う際、相手に誘導を悟られないよう細心の注意を払い、苦し紛れに渓谷に逃げ込んだという状況を偽装する。

戦術的目標2:渓谷での足止めと渓谷上部からの挟撃
担当:歩兵とI=D
1.ある程度コマが渓谷内部に入り込んだところで、渓谷で待ち伏せていた部隊によってコマを渓谷へ足止めする。
2.誘導後、足止めの前に敵の装甲把握のために、丘陵から射撃。
敵の装甲強度と打撃力の有効性、混乱を測る。
歩兵がこれを観測。
そのうえで効くなら実効戦力戦闘展開だす
意味がないならさげてI=D強襲・谷の前後で挟撃
※観測要因以外の歩兵は丘陵から直接射撃。
※I=Dは展開して間接射撃くらいで。I=Dはその後突入で打撃戦闘移行
3.囮の逃げてくる場所を空けて半包囲陣形を遠めにひいてI=D配置。6箇所に分けるて、一箇所にI=D4機、歩兵10.このさい歩兵は全て車両登場。I=Dに随伴する。
4.囮役の部隊は一旦下がらせるか、足止め部隊の後方支援に当たらせる。
5.渓谷の地形によっては、岩壁を崩してコマの退路を断つことを狙う。
6.I=Dを中心として歩兵の天敵となる近接防御兵器を可能な限り排除して歩兵戦力を有効活用できる下地をつくる。

戦術的目標3:峡谷上部より火力制圧
担当:歩兵
1.足止めと同時に峡谷上部より挟撃し火力制圧を行う。
2.観測要因以外の歩兵は丘陵から直接射撃、I=Dは展開して間接射撃を行う。

戦術的目標4:強襲揚陸戦闘による内部制圧と対空装備の無効化
担当:
1.足止めと火力制圧の後、歩兵部隊を強襲揚陸させ内部の制圧を行う。
2.揚陸に寄る対空装備の無効化を狙う。

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