作戦ライブラリ

アクセスカウンタ

zoom RSS <吏族ダンパビンゴ特賞>後ほねっこ偵察戦術

<<   作成日時 : 2007/04/25 15:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

【偵察隊の隠蔽】
当事者:月空隊・赤星隊
状況:偵察前の隠蔽行為
場所:小麦畑
行動:隠蔽 消費AR: 難易度:33 使用評価:幸運+知識 根源力制限:なし
作戦評価:5(+部隊サイズ補正−5)
(地形)
小麦畑に身を隠す
(装備)
彩服着用やフェイスペイントを施す
後ほねっこさんの常冬の気候にあわせ、I=D、車両、戦闘員は冬季迷彩を基本とする
周囲が低温のため熱感知装置が有効と思われる
部隊位置把握にGPSを利用
生体センサー、熱源探知機器、双眼鏡、通信機などを装備運用
(陣形)
A   C   E   G
  B   D   F
と前後に互い違いで並ぶ千鳥陣形
(体術)
・カモフラージュネットを使用し、生い茂る草木に身を隠して目立たないようにする。
・匍匐前進で進む。

【アラダ2000の攻撃回避】
当事者:赤星隊
状況:隠蔽失敗後のアラダの攻撃の防御
場所:小麦畑
行動:防御 消費AR: 難易度:43 使用評価:装甲 根源力制限:
作戦評価:6
(地形)
小麦畑に身を隠すようにして攻撃を回避する
(装備)
彩服着用やフェイスペイントを施して視認性を低くする。
後ほねっこさんの常冬の気候にあわせ、I=D、車両、戦闘員は冬季迷彩を基本とする
また、周囲が低温のため熱感知装置が有効と思われる。
部隊位置把握にGPSを利用し、生体センサー、熱源探知機器、双眼鏡、通信機などを装備運用する。
無線などで常に連絡をとりあう。
発煙弾、閃光弾を発射。敵の視界を奪り、飛び道具を全種投入、弾幕をはる
(陣形)
歩兵は数が多く広がり過ぎない程度に散会して敵の攻撃を分散させる
(体術)
・絶技詠唱のタイミングをはかり回避行動を行う。
・各員の常に情報リンクで、敵情報を速やかに伝達することで回避がスムーズにできる。
・麦畑を積極的に盾や目くらましとして使い、反撃を受けないようにしながら速やかに回避する。
・理力使い系のアイドレスが理力障壁を展開

【月空隊の偵察】
当事者:月空隊
状況:月空隊の偵察続行による敵部隊展開の確認
場所:峠
行動:偵察 消費AR:3 難易度:14 使用評価:感覚 根源力制限:
作戦評価:7
(地形)
山に挟まれた狭い峠であり、森林が生い茂っている為、敵に発見される危険が少ない。
峠であり、高所であるため、海側、シッペイ岳、早太朗岳の双方を見渡せる。
国境に近いため、侵入が容易である。
(陣形)
A   C   E   G
  B   D   F
と前後に互い違いで並ぶ千鳥陣形で偵察。布陣は高台〜森林を中心に。
(装備)
森林での偵察のため、迷彩服着用、フェイスペイントをしておく。
後ほねっこさんの常冬の気候にあわせ、I=D、車両、戦闘員は冬季迷彩を基本とする。
歩兵には白色の戦闘服兼防寒着。降雪地域の行軍にあわせ、スキーの装備(I=Dにも
周囲が低温のため熱感知装置が有効と思われる
部隊位置把握にGPSを利用
生体センサー、熱源探知機器、双眼鏡、通信機などを装備運用
大型のパッシブ動体センサーをチーム運用
基本装備:迫撃砲・重機関銃・自動擲弾銃・小銃・分隊支援機関銃・手榴弾・銃剣・対人狙撃銃・対物狙撃銃
これらを、各人が役割に応じて分担運用。
また、見つかった時の為に煙幕弾、スタングレネード。
なお初弾は榴弾、後は徹甲弾と榴弾の混用
焼夷弾を使うと友軍の狙いの邪魔になる為、焼夷弾は使用しない。
また榴弾=迫撃砲、自動擲弾銃、手榴弾
曳光弾は重機関銃、分隊支援機関銃、小銃
またI=Dの火器も曳光弾を使える。
(体術)
1・銃撃
目標の選定及び射距離の判定:正確な射撃を行う為には射距離を正しく判定しなければならない、判定方法には、目測、ミル公式、射弾による確認、歩測、巻尺等による実測などがある。射撃指示を行う者、射撃する兵員はこれらを用いて目標との正確な射距離を把握する。
射撃速度:射撃効果を発揮する為には大量の弾丸を連続発射するべきだが、これで銃身は加熱しそれに伴って射撃精度低下、故障が発生する恐れがあるため射撃速度は制限される。一度の射撃動作で何発ずつ撃つかを予め決める必要がある、これらは大別すれば、単射と連射に分けられ一発毎に照準射撃するのが単射、二発以上の銃弾を連続して発射する事を連射と言う。歩兵の突撃銃、小銃に関しては通常の連射は2〜3発程度だが戦況に目標の状態に応じて(制圧射撃、目標の移動阻止等)6〜10発射撃を行うことがある。
銃の個癖、気象条件等による修正:銃の製造上の誤差により照準器がニュートラルな状態での弾着点と照準点は一致するとは限らないこの為照準器を修正する必要が有る、また風速風向等によって弾着点と照準点への誤差が生じるため射距離と風速に応じた照準修正を行い、射撃の精度を高める。
照準器の測合及び照準点の選定:射距離や風等の影響で修正した諸元を照準器に測合するか一定の射距離に照準を合わせた状態で目標迄の射距離風等の影響を考慮して照準点を選定を行う。
射弾の観測修正:着弾煙、曳光弾等から射弾を観測し目標に対して有効な射撃を実施出来る様に修正を加える事。
超過射撃:味方部隊を超えて行う射撃のこと。通常味方の頭上から垂直距離で4m程度の間隙を空ける。(遠距離射撃と中距離射撃を同時に行う場合、突撃支援を行う場合等に行われる)
間隙射撃:味方部隊の間隙或は翼側から(右翼、左翼のこと)行う射撃。味方に当たらないように隣接する味方兵の左(右)側から安全間隙は4m以上必要(別々の部隊同士による同目標に対する同時攻撃、十字砲火ともいえる動作)
射撃に置ける地形、地物利用:安定した射撃姿勢を作る為に利用出来る地形があれば可能な限りそれに依託するか、脚を使用出来る様にする。具体的には木立やビルの壁面、盛り上がった場所、塹壕など。これらに体を寄せて射撃姿勢をとりその状態を正確に意地出来る様にする。同時に敵の射撃に晒されない様防御する効果を得る。
射撃は右撃ちと左撃ちを織り交ぜて遮蔽物越しに。撃ったらすぐ隠れる
2・移動
移動は匍匐と忍び足。枯れ木に注意。
3・その他
金属には全てテープを巻く
水筒満水、長物は全てロープで縛着

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
<吏族ダンパビンゴ特賞>後ほねっこ偵察戦術 作戦ライブラリ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる