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zoom RSS <吏族ダンパビンゴ特賞>広島偵察隊基本案

<<   作成日時 : 2007/04/15 21:25   >>

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【作戦目的】
1.広島の現状把握
2.広島組との接触、必要で?れば保護、治療


【作戦目標】
0、リンクゲート通過
1、地形地理の把握
2、山村付近の偵察
3、広島組の生存確認
4、撤収


【作戦概要】
0、リンクゲート通過
・時間がとれるなら事前にキノウツン藩国滞在中の青森に、広島の状況について確認しておく。
・ビンゴ当選者に与えられる情報や第5世界広島へ行こうとしていた青森の情報などから、広島へとつながるリンクゲートを通過する。
・キノウツン藩国のリンクゲートを使用する場合、使用に関する許諾を得たうえで偵察隊を派遣する。
・リンクゲート通過時、根源種族に発見されないよう、細心の注意を払う。


1、地形地理の把握
・特にリンクゲート通過直後は、何が起こるかわからないため周囲の状況に細心の注意を払う。
・リンクゲートから山村までの位置の確認や敵殲滅のための援軍を呼ぶ際に利用できそうなルートや施設などの地形地理の情報を得ておく。
・山村付近の地形地理に関する情報として滝川防衛戦参加者がいれば、それらの情報をアテにし過ぎない程度に参考情報として活用する。


2、山村付近の偵察
・広島の現状や広島組の動向、根源種族に関する情報を収集しアイドレス世界に伝える。
・根源種族がいるならば援軍を要請し、敵の所在や戦力を明らかにする。
・危険と思われる場所の偵察はアラダの出現を考慮し、慎重に行う。
・過去、藩国に逗留した広島組となんらかの交流がある者がいる場合、率先して接触・交渉に当たる。


3、広島組との接触
・可能な範囲で広島組と接触する。できれば配布されているゲームプログラムを使ってアイドレス世界への逗留などを願い出る。
 (接触できた場合、瀧川がいればゲームのことは理解できると思われる)
・過去、藩国に逗留した広島組となんらかの交流がある者がいる場合、率先して接触・交渉に当たる。
・場合によっては、救助・救出活動を行う。
(・もし偵察隊にACEが同行してきた場合、瀧川や岩田などであれば広島組の者へ仲介を頼む)


4、撤収
・偵察に日数がかかる場合、偵察隊から定期的に(3日に一度ほど)連絡要員を派遣しアイドレス世界と連絡をとっておく。
 このとき、連絡が途絶えた場合はゲートの先に敵性存在が認められるとして広島に対し救援を送ることを事前に確認しておく。
・偵察終了後、アラダなどと鉢合わせないよう速やかに偵察隊を帰還させる。
・根源種族の侵攻などで偵察隊が帰還出来ない場合、広島に潜み偵察や工作・救助活動を行う。


【PGG運用方針】
・PGGはリンクゲート通過直後陣地構築する、あるいは移動せず周囲をセンサーや光学望遠鏡で観測して偵察するなどして
 ARをそろえて歩兵とともに運用する。
・目立ちやすいPGGには、目立つ装備をはずし、迷彩や偵察用の装備を徹底して施した上で運用する。
・必ず歩兵を先行させ、その後方からPGGがセンサーや光学望遠鏡を使って周囲の警戒を行う。
・同時にゴールデンを無線の中継機として各員の連絡に使う。
・救助・救出で必要な場合には重機代わりとして使用する。
・有事には多目的ジャンプロケットによる高機動を生かして、撤退の援護を行う。

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