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zoom RSS <E56同時多発爆発>無名騎士藩国基本案

<<   作成日時 : 2007/03/10 17:35   >>

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趣旨:
イベント58 星辰の塔・速報からもたらされた情報により天輪の塔付近に3つのリューン反応があることがわかっています。
この作戦案ではまずこの3つのリューン反応に対して偵察を行ない、敵の情報を得ることを第一とします。その結果により敵の撃破か、あるいは撤退かを選択することになります。
敵が強大であれば撤退を、対処できるのであれば撃破を目指し、対オーマ戦において根源力30000未満の部隊は即死判定範囲外からの遠距離砲撃を行うことで、相手の防御を上回る火力を叩き込むこととします。(前線の根源力30000以上の者を着弾観測にあてる)

作戦概要:
<作戦目標>
1、天輪の塔周辺のリューン反応の調査
2、敵襲の際の迎撃

<作戦地域>
無名騎士藩国天輪の塔周辺

<予測される障害>
1、オーマ
2、他の根源種族(オズル・チル・シフ)
3、その他

<作戦行動案>
大まかな流れ
0、戦闘体制への移行及び藩国民避難
1、陣地構築
2、偵察→殲滅or撤退の選択
3、敵の誘導
4、敵殲滅
5、上記以外の以外の非戦闘行動
6、撤退行動
7、玄霧藩国からの援軍

0、戦闘体制への移行及び藩国民避難
・レイメイ湖西、流砂外側に部隊を布陣し、作戦を展開する。
・天輪の塔付近の調査および戦闘を考慮し、国内放送を流して首都を含む周辺の藩国民を避難させる。
・国民設定として「結束力の強い国民性があり無名騎士藩国では国防意識が非常に高い」ため、避難はスムーズに行なえる。http://spiritofsamurai.hp.infoseek.co.jp/han/howto.shtml
・避難経路として藩国内の民間用・軍用チューブトレインを使い南東の海軍メガフロートなどへ民間人を避難させる。

1、I=Dによる陣地構築
<陣地構築案>
・偵察用のI=D2機を除くI=D全機を用いてレイメイ湖西、流砂外側に布陣し陣地構築を行なう。
・バトルメードisナンバー1で生き埋めになった愛鳴藩国の救助にナニワアームズが参戦していた事から、共和国にI=Dを重機代わりに使用する戦術が伝わっている。
・さらにPCどい、PCキギは参謀本部づとめであり、バトルメードイズナンバー1の検討からI=Dを使用した土木作業を戦術の一つとして知っていても不自然ではない。
・アメショーが持っている即応セット(弾薬や整備工具、スコップ、テントなどが詰められた箱)を活用する。
・砂漠に掘った塹壕は相手側から見えづらい。
・地形上の有利さを保ちながら防御と攻撃を展開できる。

2、偵察:偵察隊を派遣し、爆発現場を調査する。
<偵察作戦案>
・陣地構築と平行して、アメショー2機での偵察を行ない爆発現場付近の様子を探る。
・対オーマ偵察を見越して、根源力35000以上のキギが先行し根源力30100の真神が後方からサポートを行って密に連携を取り合い、オーマ発見時の即死判定の阻止を狙う。
・パイロット、コパイともにオーマの目は絶対に見ない。
・【重要】対オーマ偵察の場合、オーマの目を見ると見たら即死判定が起こる場合があるため、根源力30000以上の者のみが直接観測を行い、コパイなどはI=D操作と計器チェックのみに集中させる。
→コレは避け藩国の例で実証されている
・アメショーは伏せの状態で前進でき、さらに頭部に偵察ヘルメットを装備できる。
・偵察兵ではないが、コマ(アウドムラ)の偵察に参加した経験をもつものがいる。(参考:マジックアイテム「アイオブザアーミー」所有者キギ)
・遮蔽物の無い砂漠を移動する際、敵にこちらの存在を発見されないように爆発現場付近ではアメショーは伏せの状態で前進し、さらに砂丘などの陰に隠れつつ移動する。
・陸軍基地と情報を常にリンクさせ、現在地点と偵察ポイントを分析し、探索範囲の絞込みを行なう。
・敵発見の場合、速やかに本部へ連絡したのち、継続して監視を行い戦闘部隊の準備が整うのを待ってから敵の誘導を開始する。
・逆に敵に発見された場合、即座に本部へ連絡し、誘導と足止めを行ないつつ後退し、戦闘部隊のいる場所まで敵を誘導する。
・敵がいない場合、引き続き監視を行い、本隊到着まで待機する。

3、敵の誘導
<誘導作戦案>
・偵察により敵が確認された後、偵察隊はそのまま誘導隊として敵を自軍にとって有利な場所まで誘導する。
・敵とは常に一定の距離を保ち、接近しすぎず、離れすぎず、訓練などで慣れ親しんだ砂漠という環境を十分に生かして誘導を行う。
・目安として、構築した陣地からの中〜遠距離砲撃が届く程度まで敵を誘導する。
・無名騎士藩国民は砂漠の民であるため砂漠を知り尽くしており、砂漠での移動などをスムーズに行えるため、主導権を握れる。
・敵は砂漠に足をとられて機動力が落ちる可能性がある。
・藩国の西側には環状流砂があるので、敵出現位置によってはそこに敵を陥れることも考える。

4、戦闘行動

<戦闘作戦案>
・玄霧藩国から援護に来てくださった幻影使い2名には構築した陣地で相手の感覚力を-3シフトおよび詠唱戦を行ってもらう。
・医師はオーマの即死判定が起こった際、すぐに蘇生処置できるように準備していてもらう。
・砂漠という地の利と構築した陣地を中心に、I=D部隊による遠距離からの火力制圧とサイボーグ部隊による迂回突撃を行なう。
・もし部隊や使用能力を分割できない場合、I=D、サイボーグによる陣地からの遠距離一斉砲撃を行なう。
・遠距離砲撃を行なう際は、偵察・誘導任務についていた者か、あるいはサイボーグ歩兵から1,2名を着弾観測にあてる。
・敵がオーマである場合は、敵の即死判定を阻止することを狙って必ず遠距離砲撃を行ない、根源力30000以上のものが着弾観測を行うものとする。
・戦闘中の撤退も見越して、撤退ルートの確保や撤退順序の確認を行なう。
・整備部隊は整備を行う。

5、上記以外の非戦闘行動
敵が発見されず(すでに領内を通過したなど)、爆発で周辺住民に被害が出た場合、避難誘導や救援活動を行う。
・偵察隊はそのまま周辺住民の避難誘導にあたり。本隊に救援を要請する。
・家屋の倒壊などにより生き埋めになった者がいる場合、I=Dを用いて撤去作業を行う。
・爆発による火災を消火する。火災などから要救助者を救出する。
・サイボーグのナショナルネットを活用して避難済みの住民や安否の確認できない者などのデータを取得、部隊全体で共有することで効率的な救援ができる。

6、撤退行動
・作戦行動中やむをえず撤退する場合、部隊を撤退させるための時間稼ぎを行う。
a,相手がオーマである場合→根源力30000以上の偵察隊が時間稼ぎを行い、他の部隊撤退までの時間稼ぎを行う。
b,相手がオーマでない場合→I=D部隊が中心とって時間稼ぎを行う。

・撤退順序
第1位:GENZ藩王
第2位:玄霧国援軍部隊
第3位:サイボーグ歩兵部隊
第4位:I=D部隊
*対オーマ戦時には根源力25000以上の者が殿を務める。

・撤退ルート
藩国地下を通り主要施設を繋ぐチューブトレインを利用して撤退行動を行う。
チューブトレインAライン:首都からは民間用チューブトレインが地下街、空港、ビーチをつないでいる。
チューブトレインBライン:整備工場地下機密区域からは軍用チューブトレインが陸軍基地、空港、海岸地下工場区域を繋いでいる。

・他国への退避
a,隣国であり、かつ共和国最大の国家であるFEGなど。
b,連合国である玄霧藩国

7、玄霧藩国からの援軍
玄霧藩国からきていただいた援軍について。

<玄霧藩国幻影部隊>
・幻影使いの方はI=D部隊、サイボーグ部隊とともに構築した陣地に待機してもらい、敵誘導後に「感覚シフト−3」を行ってもらう。
・場合によっては、無名騎士藩国の部隊と共に詠唱行為による遠距離攻撃をお願いするが、どんなに根源力が高くとも即死判定を考慮して決してオーマを直視させないように配慮する。

<玄霧藩国医師部隊>
・名医の方も幻影部隊と同様に構築した陣地に待機してもらい、万が一オーマの即死判定が起こった際の蘇生処置をお願いする。
・こちらも即死判定を考慮して決してオーマを直視させないよう配慮する。

万が一の撤退の際は、GENZ藩王とともに真っ先に退避していただく。

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