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zoom RSS <E56同時多発爆発>羅幻王国基本案

<<   作成日時 : 2007/03/17 05:11   >>

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この作戦では、羅幻王国国境での爆発原因を調べ、原因究明と周辺よりの救援活動。または、敵性勢力であった場合は遠距離砲戦を持って撃破。対アラダ戦を念頭に入れて対応します。

◆作戦目標
1:爆発原因の調査
2:敵性勢力の迎撃
3:全滅の可能性高い時は即座に国外脱出ののち再起を図る。

◆予想原因・敵性勢力
1:アラダ(根源力30000未満のPCに、目を合わせただけで即死判定を持つと予測される)
2:オズル・シフ等、根源種族のスレーブ
3:旧大統領派の残党
4:わんわん帝國・不正規部隊
5:大規模事故・自然災害


◆作戦概案
『星辰の塔での予測と、地図設定の警戒情報ラインを用いた情報から、接敵の遥か前より陣地構築し、
 熱と湯気による迷彩としても機能する温泉付近・西部山岳地帯南側にて
 I=D部隊(B部隊)の天然の陣地として構築し埋伏済みの状態にして、背面ないしは側面から奇襲。
 予測・警戒情報ラインにより、時間的に間に合うのであれば、街道に爆発物を仕掛け、ダメージと足止めを狙う。
 根源力3万のPC3人をI=D1機のパイロット・コパイ(A部隊)が偵察して相手の位置を報告、
 I=D改造アイドレス設定のデータリンクシステムで着弾観測員として機能。
 I=D部隊(B部隊)の遠距離攻撃で撃破する』


●作戦案詳細
・専守防衛のため全軍出撃。I=D8機。

 イベント58 星辰の塔・速報 より、羅幻 西部砂漠地帯、街道沿との情報。
http://eyedress.at.webry.info/200703/article_43.html
 この情報を念頭に入れてすでに布陣・埋伏しておく。
 街道を向こうに取らせて、山岳内、黒い×印のレアメタル等の採掘場や西の山岳内温泉にて、山の向こう側を天然の陣地として利用し、温泉付近は熱と湯気による迷彩としても機能する。

 地図で設定の警戒情報ラインを利用。
 これにより国境侵入を行った勢力の詳細、位置・数・進軍速度・所属・機種・サイズ・武装等が早期に判明出来れば幸いである。
>国土防衛として、アウドムラ戦での状況をふまえ、国境線に早期警戒情報ラインを新たに構築しており、国土防衛戦略上に基づいて、平時から工兵は国境線への早期警戒情報ラインの敷設も担当しています。
 さらに、巧みなトラップ技術と高度な通信技術を組み合わせた敵機捕捉、また敵の国境地帯の移動行動の妨害も、早期警戒情報ラインを担当する国境防衛隊の任務です。赤いラインが早期警戒ライン。黒いヘクスも実は情報ラインです。

(もし、コレとは真逆に東から進軍された場合、遺跡群を手前に急行して陣地構築。遺跡群に誘導して敵の足止めに用い、飽和攻撃を行い遺跡ごと爆破、敵を瓦礫に巻き込む。もし遺跡群が建築物として適応されるならば、工兵の建築物破壊(建築物の効果は無視される)を用いて、コチラは効果を無視出来る状態にして、敵勢力は建築物の効果で攻撃力の低下を行う。)

 またこれにより早期よりの一般国民の避難が可能である。

・A:先行偵察部隊(根源力3万小隊:アラダ対応)
●使用能力値は、【感覚】【敏捷】
 根源力3万の3人をI=D一機にて先行偵察させ、爆発原因の調査。敵勢力の捜索・連絡・誘導・着弾観測員として監視を行う。
 帰還・生存を最優先とする。着弾観測を行いつつ、徐々に陣地に帰還する。
 随時連絡を怠らない。もし通信途絶した場合、撃破されたと考える。
 敵発見もしくはされた場合、B部隊・C部隊に連絡し、足止めしながらB部隊の陣地前にまで誘導する。
 アメショーは設定上、伏せ状態で行動出来、敵に発見されないように隠れつつ捜索する。
 改造I=D『ラメショー』は砂漠仕様の迷彩が施されている。

 イベント17 偵察大隊投入にて、アウドムラ発見の功労者の一人である、ぱんくすが所属しておりその経験を生かす。
http://blog.tendice.jp/200701/article_63.html
http://blog.tendice.jp/200701/article_76.html


・◆B:I=D機動部隊(遠距離曲射砲撃部隊)
●使用能力値は、【遠距離】
 イベント58 星辰の塔・速報『羅幻 西部砂漠地帯、街道沿との情報』を受けて、街道沿いとは裏手の西部山岳地帯南部にすでに陣地構築、布陣・埋伏済み。アラダの接敵・視線を合わせぬ様に、遠距離で曲射砲撃。
http://eyedress.at.webry.info/200703/article_43.html
 予測通り、西から敵勢力が進軍してきた場合、街道を向こうに取らせて、山岳内、黒い×印のレアメタル等の採掘場や西の山岳内温泉にて、西部山岳地帯南側を天然の陣地として利用し、温泉付近は熱と湯気による迷彩としても機能する。

 アメショーは設定上、伏せ状態で行動出来、敵に発見されないように埋伏隠蔽出来る。

 コパイに工兵を多数配置する事により、陣地構築および塹壕戦のノウハウを用いる事が出来る。
 アメショーは設定上、即応セット((弾薬や整備工具、スコップ、テントなどが詰められた箱))を持っており、また、参謀本部より、I=Dを重機代わりに用いる事例が報告されている。

 改造I=D『ラメショー』の設定文、C3システムを活用してA部隊のデータを持って、直接目を合わす事無く曲射砲撃できる。
 背部にマウントされたレーダードームは相互通信機の役割も兼ねており、指定された任意の機体とのデータリンク、俗に言うC3システムの実装を実現している。これは、部隊内のとある一機が入手した情報を、他の任意の機体に同期させ共有することを可能にしたシステムであり、主に部隊規模での射撃戦でその真価を発揮する。純粋な情報量という面で見てもその有能性は明らかだが、複数機からの同時射撃により、対象へのポインティングをより高精度で行うことが出来るという利点がある。

 可能ならば奇襲の一撃で倒す。
 砲撃で撃破仕切れず、近距離にされそうになった場合、陣地を捨てて中距離以上を保つ。


・◆C:本営整備部隊
●使用能力値は、【知識】
 歩兵戦隊はB部隊の後方に配置。事実上、整備兵部隊としてI=Dのアタックランク回復要員とする。


●タイムスケジュール

 A部隊・移動       (15→13)
 B部隊・陣地構築・埋伏済み(15→10)
 C部隊・B部隊整備    (10→ 7)(B部隊10→13)
  ↓
 A部隊・偵察       (13→11)
  ↓(偵察成果出るまで待機)
 A部隊・誘導       (11→ 8)
 B部隊・陣地内埋伏・待機 (13→13)
 C部隊・待機       ( 7→ 7)
  ↓
 B部隊・奇襲砲撃     (13→11)
  ↓
 A部隊・C部隊に隣接   ( 8→ 6)
 B部隊・砲撃       (11→ 9)
 C部隊・A部隊整備    ( 7→ 4)(A部隊6→9)
  ↓
 A部隊・砲撃       ( 9→ 7)
 B部隊・砲撃       ( 9→ 7)
 C部隊・待機       ( 4→ 4)
  ↓(撃破出来るまで砲撃)


・作戦行動中やむをえず撤退する場合、部隊を撤退させるための時間稼ぎを行う。
 藩王の脱出を最優先とする。撤退経路はそのまま南を出て、山岳沿いに西へ抜け西側駐屯基地へそのまま国外へ脱出する。
T:敵勢力がアラダ:A部隊が殿となる。
U:アラダではない:B部隊が殿となる。

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