作戦ライブラリ

アクセスカウンタ

zoom RSS <E56同時多発爆発>避け藩国基本案

<<   作成日時 : 2007/03/17 05:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

●海法よけ藩国における国境爆発の調査および対処に関する作戦

○コンセプト

0.無理しない
大規模な戦争における最大の敵は、味方の統制をとり続けることである。
よって、できる限り、その手間をはぶくことを重視する。

・作戦はシンプルに(作戦段階で複雑にすると運用が大変)
・編成は単純に(混合部隊の運用は計算が死ぬ)
・運用は全力で(目的にあった部隊を毎回全部投入。戦力集中)
をモットーとする。

具体的には、理力建築士の特殊能力による陣地構築と、一般の陣地構築により評価値をシフトさせつつ、得意のレンジである中距離〜長距離に持ち込んで一掃を狙う。

1.偵察
 国境上の爆発の正体をI=D部隊にて確認。

2.誘導
 敵であった場合、国内奥地にて陣地構築。
 I=D部隊で誘導。
 
3.殲滅
 構築した陣地および、国内の地の利を生かして遠距離〜中距離の砲撃で、敵を殲滅。

4.援軍
 アタックランクに余裕があれば他国へ移動して援軍に。

○詳細

1.偵察
 I=D部隊による偵察。
 星辰の塔からの報告によれば、敵はオーマで、場所は天文台/よけ塔。
 根源力30000越えの偵察隊1を派遣し、接触を行い、交渉。衝突が避けられない場合、戦闘へ。
 なお偵察隊1も根源力30000のコパイはいないので、落っこちる時は落っこちる覚悟。
 両機のコパイは外を見ず、計器のみを見てサポートに徹する。コパイ死亡→不時着→歩兵での偵察続行も考慮。

 偵察隊2は、オーマの場所を避け、そのほかの機動歩兵を捜索。

 偵察後は、敵に貼り付き、敵の位置を後方部隊に連絡。その後、地の利を生かして敵を陣地方面へ誘導。
 使用能力値は、【感覚】(敵の発見)および【知識】(国内の知識から異常を見分ける)を重視する。

2.誘導
 偵察部隊による連絡から敵の進路を予測しつつ、理力建築士による高速の陣地形成を行う。同時に、よけ藩国の以下の地勢によって、誘導を試みる。

 敵の位置はよけ塔。
 付近は険しい山岳地帯+深い霧に包まれ旅人を迷わせる森なので、難所である。これらを生かして、敵の行動を局限および時間稼ぎ。

 誘導においては【敏捷】(対応速度が重要)と【知識】(国内の地理知識を生かす)を重視する。
 運には頼らない誘導を目指す。

3.殲滅
 基本的に陣地内から長距離〜中距離攻撃にて対応する。
 偵察、誘導部隊からの敵位置送信を前提に、遠距離への曲射で殲滅する。
 陣地から顔を出さず砲撃に徹することで防御力を深め、また、敵オーマに対しては、直接、顔を合わさないことで即死を避ける。

 なお、この方法ではI=D部隊も砲撃に巻き込まれる可能性があるが、そこは砲撃タイミングの連絡を行い、各人が頑張って避けることで対処する。

 砲撃で殲滅しきれず近距離に近づかれそうになった場合、陣地を捨てて運動戦へ。中距離以上を保つ。
 この時、以下の地形を利用して距離を空ける。

・よけ森
 深い霧と蜃気楼でおおわれ、旅行者を惑わす。地の利をもって、森を使い、敵と距離を空ける。

・村落
 森の中には村落が存在するが、外部の目に対してはカモフラージュされている。これらを補給拠点とする。

・よけ川
 暴れ川であり、渡河には相応の設備が必要。橋を落としながら移動することで、敵の足止めをはかる。

4.援軍
 これに関しては、現時点で準備できることは少ないので、詳細はなし。
 1〜3を、なるべく短期で行うことを心がけるが、状況次第であろう。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
<E56同時多発爆発>避け藩国基本案 作戦ライブラリ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる