作戦ライブラリ

アクセスカウンタ

zoom RSS <E65作戦立案>FEG偵察基本案

<<   作成日時 : 2007/03/30 23:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

【情報】
FEG リューンなし。ただし敵性オーマ出現の元と思われるゲートを確認。
ゲートの先は、敵の本拠地と思われるので、接触しませんでした。見ている内に敵の本拠地へ通じるゲートが閉鎖。事件終了/情報補完終了したせいとのこと。
一方、目の前で新たなゲートが生まれる。ゲート接続のリューンの色は赤(番号が下の世界への接続と思われる)。
新たなゲートの先は、宇宙空間。廃墟となった都市宇宙船(藩国)。その中に、微弱なリューン(生体反応)で、冷凍カプセルが。調査したところ、機械(オズルに似た)が攻撃。
ゲートを調査したところ、FEGの側から、廃墟世界へ情報補完が起きていることを確認。
FEGが廃墟化するのではなく、廃墟が復活に向かいつつある模様。

---------------------------------------------------
●作戦案
【偵察案趣旨】星見司団はオーマたちの標的の一つがFEGのリンクゲート先の宇宙空間にある廃墟となった都市宇宙船(藩国)の中の冷凍カプセル(レイカ?)との考察を行っています。これを踏まえ、FEGのリンクゲート先の調査と冷凍カプセルの位置の確認を行い、可能ならばカプセルの回収を試みることを提案します。

【作戦目標】FEGのリンクゲート調査と冷凍カプセルの回収

【作戦地域】FEG先のリンクゲートにつながる都市宇宙船

【作戦概要】
第1段階:FEGとの連携
・FEGに対して協力を要請し、藩国内の施設の使用やリンクゲート調査に関する承諾などを得る。
・FEGリンクゲートでの調査と偵察を円滑に進めるため、藩国の中心である王都に一時的に偵察隊の拠点を設ける。(さらに有事の際はここに本部を設置することになる。)

・宇宙の主戦力は現在わんわん帝國に存在するため、たけきの藩国との聯合やわんわん帝国参謀部などとの連携を深める。
 (具体的にはアメショーの貸し出し、たけきの藩国との聯合など)
・同時にたけきの藩国の協力も得て、にゃんにゃん共和国、わんわん帝國から広く宇宙の情報を集める。

 →これにより、3名という少数精鋭でも活動可能なバックアップ体制を作ります。

第2段階:都市宇宙船の偵察とカプセル回収
・宇宙戦行為が可能なサイボーグを中心とした偵察隊を編成し、リンクゲート先の都市宇宙船の偵察を試みる。
・都市宇宙船内部の調査を行うと同時に、星辰の塔の情報から冷凍カプセルの回収を試みる。
・冷凍カプセルを襲う敵(オズルに似た機械?)がいることが星見司によって示唆されており、状況によっては戦闘が発生する可能性がある。
・カプセル回収が偵察隊の手に負えない場合、速やかに撤退を試みる。
・宇宙空間であってもオーマ出現は考えられるため、対オーマ偵察も考慮し、偵察を行う。

第3段階:冷凍カプセルの処置と情報分析
・冷凍カプセルを回収できた場合、解凍および蘇生措置を行う(リンクゲート保有国であるFEGのサイボーグ技術を蘇生作業などに転用出来る可能性がある)。ただし、中身が敵である可能性も皆無ではないので、蘇生の場所やタイミングについては十分注意すること。出来れば世界移動者やACEの確認を得てからの方が望ましい。

・偵察によって得られた情報を参謀本部が分析し、今後の動員計画と作戦立案に用いる。

 →にゃんにゃん共和国、わんわん帝國との聯合をFEGとしては希望します。

---------------------------------------------------
●偵察=宇宙空間の場合で書かれてますが、都市船の場合でも戦略は基本的に変動無し(デブリを都市船内の遮蔽物と変更など)

・デブリ(遮蔽物)を利用した直接視認の遮断及び一次防御
 自分が隠れる程度のデブリを盾にして行動することで、直接視認されることを避け、また物理攻撃からの一次防御を行います。
 また用を為さなくなった際には投げつけるなどして逃走の一助とすることも出来ます。
・慣性機動による熱源の隠蔽と燃料消費の削減
 こまめに移動消費材をカットし、慣性によって移動することで、熱源感知されることを避け、また移動速度をランダム化することで感知されづらくします。燃料消費を抑え戦闘及び帰還時に備えます。
・螺旋を描いた移動と上下分散による認識攪乱=都市船の場合は等間隔連携による偵察
 古河・広瀬と川原の2組に分かれ、偵察対象に対し(感覚的に)上下から、螺旋を描くように近づくことで認識されづらくします。

●戦闘
・分散逃亡
 追っ手の手数を減らすため、3人が別方向に向けて逃亡します
・デブリを利用しての一次防御
 上記参照
・デブリを利用しての攪乱
 周辺のデブリを敵に向かって投げつけることで足止めを図ります。
・牽制攻撃による足止め
 中・遠距離において射撃戦を行い足止めを図ります。なお、この場合【川原の生き残りを最優先】します。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
<E65作戦立案>FEG偵察基本案 作戦ライブラリ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる