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zoom RSS <E59FVB決戦>帝国側基本案

<<   作成日時 : 2007/03/18 15:45   >>

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サイボーグ、侍、I=D等の得意分野である近接戦に持ち込んで決戦を行う。

1.偵察
I=D部隊による、敵位置と敵編成、行動進路の確認。

2.誘導
敵は、たけきのこ、王城を目的として進軍中と考えられる。
うまく近接に持ち込む交戦環境を設定する。

3.殲滅
I=D近接戦を中核とした一斉攻撃。

○詳細

1.偵察
 I=D部隊による偵察。
 歩兵部隊(チル)はマップ中央の山道の街道を侵攻するものと予想される。
 敵航空戦力(アウドムラ)の侵攻ルートは不明。
 チルの支援として山道を低空で随伴するか、搭載していると思われるオズルを王城付近に揚陸するものと想定される。
 よってアウドムラ侵攻ルートは山道を低空飛行、山道の上を超える、海側への迂回が予想される。
 以上の地域を前提として偵察を行う。

2.誘導

2−0.前提

王宮付近の地下空洞に、あらかじめ爆発物をしかけておき、リモコンで陥没を可能にしておく。(地下一層は天然の洞窟利用のため爆破は容易)
基本はマップ中央の山間街道、頂点を降りて下りになるあたりに布陣。
敵軍が峠を越え、坂を下り始める部分でこちらの攻撃を届かせることで、峠の向こうに存在する敵の射線を妨害し、効果的に近接線に持ちこむ。

開始時点で敵がすでに、峠を越えて王宮に迫っている場合は、王城に布陣し、陣地効果を得る。
王城の前の田畑の地点も地下は爆発物を仕掛けて手動で爆発出来るようにしておく。

2−1.対地上部隊
敵が通過した時に地下空洞を爆破し、陥没へ引き込む。足を止めた敵に一斉襲撃。近接戦&0距離戦闘に持ち込む。

この地下空洞爆破を陣地相当として利用。

2−2.対空中部隊
対地上部隊は地上、森にて簡易対紫外線・赤外線網の下で隠密待機。
地下爆破の混乱と粉塵に乗じて接敵。
I=Dは飛行接近。歩兵はゴーストドッグによる兵員輸送。サイボーグ、宇宙侍は、直接の射出で着艦強襲を行い、近接戦に持ち込む。


2−3.対アラダ
直接の目視は避ける。
I=Dは外部モニターを使わず、計器で戦う。
I=Dは同士討ちを防ぐためにヒットアンドアウェイで間を空けずに2マンセルで順次、ソードで斬りつける。

2−4.ジャミング
可能であれば、理力パルス兵器を使用し、敵のセンサー、通信をジャミング。遠距離戦を封じて、近距離での殴り合いに持ち込む。

3.殲滅
 以上の戦術に基づく、部隊の編成と、基本的な能力値等。

4.撤退

 地上戦闘で明確な劣勢となった場合、たけきのこ藩王を護衛する部隊は撤退開始。
その他の部隊は地下道が使用可能な状態であれば地下道へと移動、分散して撤退開始。
 地下道へ撤退した部隊を敵が追ってきた場合、船渠へと通じる河川の地下水脈、およびその地下水脈が繋がっていると思われる湖と海を隔てる部分を破壊。地下道へ海水を引き込むことで敵部隊に対し水攻めを行う。この際、地下道の隔壁閉鎖などで敵部隊との間に十分な距離をとること。
 地下道へと水が流れ込み始めたら、撤退した部隊は地下道南側の大工廠および工廠に存在するであろう物資運搬リフトで地上へと離脱、撤退。

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