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zoom RSS <EV39になし炎上>ビギナーズ王国作戦案

<<   作成日時 : 2007/02/09 12:22   >>

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作戦補正 −2

前提:
(※)我らビギナーズ王国の部隊は本作戦を防御戦闘と考え、上記のエリアにて待ち伏せ戦闘を行っているはずである。
(相手が1体であることも考えると、すでに作戦の前段階である「規定エリア内への敵の侵入」という点はクリアしていると見る。)

トモエリバーの特殊:白兵戦行為を使用。×6機 よって、燃料6を消費。


部隊配置:
トモエリバー6機を藩城の北部・カルデラ湖の南部の遮蔽物の影に配置。
遮蔽物の影で発見されないよう隠れる。(図1参照)

歩兵部隊は藩城への敵の侵攻を確認後に
城内外の障害物などを利用して、敵迎撃に最適の場所へと全速にて移動、配置。(図1参照)


作戦内容:
1.藩城への敵の侵攻を歩兵部隊によって確認し、決められた範囲内に敵が進入したとき作戦開始(待ち伏せ)。
 (敵の確認後に歩兵部隊は部隊配置で決められた場所へ移動。)

2.歩兵部隊が移動・配置完了後、各種妨害電波などを発動、同時に敵に足止め・注意の散漫を目的にした弾幕戦闘を展開する。
  トモエリバー部隊は電波妨害が始まった時を合図として、城の堀を塹壕代わりに見立て、塹壕内を飛行開始する。
  ・歩兵部隊の連携には目視と手旗信号を使用。(図2参照)

3.続いて歩兵による中迫撃砲も加えて派手に攻撃する。
  ・足止め・敵の意識を歩兵の方向に向けさせる。
  ・音による戦場把握を困難にする。
  ・地面を掘り返すとことで、ただでさえ悪い足場(下の地形情報にて説明)をさらに崩れやすいものにする。
  ・トモエリバーの進撃(突撃)を隠蔽することが最大の目的である。

4.歩兵部隊は敵が道から外れてこちらに向かってくるのを確認後、弾幕・中迫撃砲による足止めが通用しないようなら、
  敵の大きさを考慮に入れた遮蔽物の陰に後退を始める。(図3参照)
 (この時点で敵は歩兵部隊のほうに意識が向いている。)

5.トモエリバー部隊は敵の面前まで移動。多目的ジャンプロケットをつかった急襲白兵戦を仕掛ける。
  ・敵の注意の散漫と堀の中を飛行する為にギリギリまで気づかれない為に、攻撃は敵の側面を攻撃することになる。
  ・トモエリバーはツーマンセルで一列になり攻撃を仕掛ける。(装備:100mm砲(ランス)、手持ち増加装甲、剣)
  ・敵に気づかれたとしても、一列になることで、敵からは2機しかいないように錯覚させることが出来る。
  
6.そのままロケットで得た加速も使いつつ敵の装甲・足をソード(剣)にて斬り抜け・貫通、破壊する。

以上でしとめきれなかった場合や、そもそも(※)という前提が間違っており、すでに戦闘が始まっている場合は下の作戦へとシフトする。

7.斜面上をとった上で、トモエリバー6機のランス統制射撃戦を展開。
  ・相手は1体であるから飽和攻撃を行う。
  ・あわよくば、敵の転倒を狙う。

8.歩兵部隊はATMにて敵の脚部・足元を狙った攻撃を行い、トモエリバーを支援する。

9.射撃戦にて有効打撃が与えられない場合、トモエリバーのツーマンセル×3によって、以下の連携で攻撃を続行、破壊する
  @接近し、相手に白兵戦を仕掛け、ヒット&アウェイするチーム
  A接近の際にチーム@を援護し、敵の注意をひきつけるチーム
  Bチーム@の後退時に集中砲火によって援護するチーム
このチームをローテーションにて切り替える。(図4参照)
  
  ・敵の火力が想像以上の場合や、敵の背後を取るように旋回する場合、堀という塹壕を有効に活用する。


地形情報:
・タイプ3との戦闘エリアは火山灰や軽石などが堆積している場所であり、斜面であることも含めて足場がかなり悪い。
さらに、歩兵による隠蔽攻撃の際に堀の水を盛大にぶちまけてやれば、なおさら崩れやすくなる。
さらに中迫撃砲によって地面が掘り返され、この足場の悪さはは一気に高まる。
 一応付け加えると、トモエリバーはイラストからも分かるとおり、体長に比して接地面積も大きく、
ジャンプや歩行というよりロケットを使った機動を軸に攻撃を展開するため足場の悪さは不利にはならない。

・堀の水没していない部分ははトモエリバーの体長より深く、接近を目視では確認できない&直射武器は当たらない。

・地図にあるように、歩兵・トモエリバーともに周囲の建物によって隠れるには絶好の地形である。

・城の裏へと続く小道があり、敵進行経路・通行場所が予測できる。
(それ以外はそもそも上記のような足場の悪い場所であり、タイプ3にとっては避けて通るであろう場所であるといえる。)




敵分析:
・鳥脚であることより走力、旋回性、ジャンプ力に優れると思われる。
が、鳥脚であり、接地面積が10メートルの体長・体重に比して少ないことより、安定性に難あり。
足場が悪いと、ジャンプを封じることができ(すべるため)、走力・旋回性も思うようには出せない。
もちろん大きな衝撃が斜面上から加われば簡単に転倒する。
転倒した場合、足場の悪さと腕のバランス、足から考えて起き上がるのは困難(逆関節ならまず不可能)。

・敵の大きい方の腕には要注意。射撃武器の可能性もあり、またハンマーのような強大な打撃力をもっている可能性もある。
接近戦時は反対側の腕のほうへと回り込む形で攻撃したい。
ただし、大きい腕のせいでそちら側に死角が出来る可能性がある。
これは遠距離戦時、考慮に値する。「チル」のように機関銃系の射撃武器であった場合も
反対側の腕のほうへ回りこむことで射線から逃れることが出来る。
(大きい腕の曲がる範囲は限られていること&地形が悪いため旋回しにくいことを含めた判断)

・また、推察だが、「ゴムのような表皮」とあるため、射撃武器のダメージが通りにくい可能性がある。
 装甲が予想以上であることも考慮すべき。

・以上をもって、敵は機動力を持った重戦車(ミノタウロスみたいなもの)と判断する。
 機動力を殺いでしまえば単機の戦車など、どうとでもなる。

・さらに付け加えるならば、対空砲火の能力はかなり弱いと見られる。
 そもそも1体であるため、たとえ大きいほうの腕が射撃武器だったとしても、
 濃密な対空砲火をつくることは不可能であるし、地上と空を含めた立体戦闘を展開すれば片腕での対応はほぼ不可能。
 トモエリバーによる上空からの砲撃・接近は(通常、上面装甲は正面装甲に比して薄いことより)きわめて有効であるはず。

・弱点だらけの敵であると推察するが、あえて弱点をあげるならばその体重を支える足、頭部、関節部分。
(とくに大きい方の腕は付け替え可能とあるので切断が容易である可能性がある)
 特に足は足場が悪いこともあって、傷を負わせた場合、致命傷になる。




総合分析:
・敵の能力の中で最も恐れるべきはその機動力。足場の悪い地面に誘い出してジャンプを封じたとはいえ、
 歩兵部隊に接近されると手も足も出ない可能性が高い。
 また、接近する速度も落ちるとはいえ、かなりの速さがあると思われる。
 弾幕・砲撃による足止めもきわめて短い時間しか有効に機能しないはず。

・本作戦は先のオズルシフ迎撃戦の作戦を踏襲しており、新たな作戦立案の手間はほとんどかかっていない。
 ぶつけ本番の作戦・時間がないといえど、準備・練習はほとんどいらないので実行も現実的かつ容易。

・堀からの突撃戦闘はツーマンセル×3で行う(体長10メートルの相手に6機同時攻撃は難しいと判断。)。
 この際、タイミングをうまく合わせれば、タイプ3が前の攻撃チームに攻撃を加えようとするその背後を次のチームが突くことが出来る。
 攻撃力も倍加する。

・トモエリバーによる突撃の速度は、堀での加速も考えるとテスト飛行の際の描写より、400ノットを越える。
 さらに、「敵にとっては側面からの突撃&歩兵の攻撃により発見がおくれる&足場の悪さで旋回に時間がかかる」ことより、
 回避および危険な武器腕の使用の隙はないはずである。
 ここでこちらの最強攻撃であるソード(がんばってとぽち王女のサイン入り)を叩き込む。

・我らが王女を傷つけたその罪、死んで償っていただく。



提出する能力とそれが決定的役割を果たすことの理由:
・近接戦を提出
・提出理由は上記の作戦通り、最初の突撃白兵戦が最大の効果を挙げられると判断されるため。
 また、戦闘続行後もトモエリバーの稼働時間を考えて白兵戦が決定打となるため。

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