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zoom RSS <BM>愛鳴藩国救出戦作戦案

<<   作成日時 : 2007/02/17 15:50   >>

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作戦補正2
作戦経緯
 トンネル崩落によって生き埋めになった愛鳴藩国の救出はほぼ不可能と思われている。
それでも救出部隊はあきらめず、戦闘を継続しつつ救出を開始した。


○作戦名:“Stolz des Dachshundes”「ストルズ ダス ダックスフンド〜ダックスフンドの誇り」

○になし藩国地図及び愛鳴藩国作戦地図から予測される災害現場の状況:
 災害現場は府利歩智岳カルデラ地形の地下大トンネル。
 カルデラ規模から考えて、このカルデラ地形は陥没カルデラ(マグマだまりや水蒸気爆発の後に地盤が落ち込んでできたカルデラ地形)であり、空洞に堆積した火山灰・降下軽石・溶岩礫などが堆積した地層からなる。したがって大型岩盤はなく、愛鳴藩を襲った落盤は大型岩盤や山体の崩壊ではなく、トンネルのシールドが破損欠落し、礫などが落下して愛鳴藩の人員、アイドレスをを埋めたものと考えられる。

 このとき、交戦域から離れ、弾薬等の衝撃を直接受けていない避難坑・作業坑では天井の崩落が起きていないもしくは軽微なものと考えられる。

 補)愛鳴藩の火砲は、バトルメードのレーザ、I=Dの高速小弾子など、炸裂・破砕を旨とした火砲を使用していない。したがって、山体自体やトンネルを広範囲にわたり崩壊させる破壊は起こせなかったはずだ。被害のメインがシールド崩落であり、そしてそれが主坑(主戦域)のみであると主張する理由はこれである。

○要救助対象および敵根源種族の状況に対する推察
 愛鳴藩人員は、提出された作戦計画においても遮蔽物を積極的に利用しており、したがって崩落した天井真下での落下物直撃は避けえたし、落下物と壁面との隙間にいる可能性も高い。アイドレスも同様である。
 ゆえに、救出のための土木作業は礫やシールドの破片を除去するのがメインとなる。
 一方、チルはトンネルの中央で落下物をまともに受けた可能性が高く大規模なダメージを受けたと思われるが、主に礫に埋もれているのであればまだ生存している可能性は否定できない。

○作戦前提条件:
 ・作戦開始はイベント39判定直後とする。
 ・要救助対象の位置の特定は、愛鳴藩の作戦指令書の記述、救助対象からの信号(第四小隊、赤星 緑:6500:はてない国人+剣士+パイロットのモールス、各I=Dの救難用ビーコン)および、“犬士”のアイドレス取得者による“特殊:・追跡行為”によって効果的に行なう。
 出現位置が要救助者の間近であることを考えれば、非常に迅速に要救助者を確保できるはずである。
 ・避難坑上部はトンネルという特質上、陥没に備え中空設計であり、その空間はリニアの電気的ライフラインの通路に利用(電線、通信線等)されている。
 ・複数目的地へゲート出現可能であると考える(要救助者は複数箇所に位置しており、救出を必要とする場所に”東の善き魔法使い”の声を届けてもらえば、個々の場所に出現できる)。このため一箇所に集まる必要はなく、救助脱出共に素早く行えると考える。

○作戦目標:1.生き埋めになるであろう愛鳴藩国民の救出
      2.作戦従事メンバー全員の生還
      3.愛鳴藩国と交戦していたチルの撃破
      
○目標地域:になし藩国内、府利歩智岳大トンネル
○目標地域において予測される障害:
確認済み:チル1体(愛鳴藩国と交戦中だった敵)
       トンネル内岩盤崩落(戦闘によって引き起こされたもの)
予測される障害:2次災害的な岩盤崩落

○救助班編成
 A班:愛鳴第ニ、四小隊救助
 B班:愛鳴第三-2救助
 C班:I=D-1救助、及びチル警戒
 D班:I=D-2救助、及びチル警戒
 E班:愛鳴第三-1救助

○作戦の流れ:
0.最優先救助対象:くぎゃ〜と鳴く犬藩王

1.東の善き魔法使いの声に応え、にれの木の陰から各作戦地点へ到着。作戦開始。
 A班は図中チ点に出現。
 B班は図中ニ点に、C班はホ点、D班はロ点、E班はイ点にそれぞれ出現。

2.到着地点から迅速に、救難ビーコン(I=D)、人跡の確認・追跡(犬士の能力)、各種センサを利用して要救助者を捜索。後にアイドレス+人力にて瓦礫を排出し要救助者を確保。

3.I=D-1、2の乗員についてはI=Dを捨てての脱出を要請する。C班、D班はI=Dを確保の後はただちに、チルへの警戒+二次崩落への警戒を行なう。随伴歩兵はパイロットを確保ししだいゲートを利用しての作戦域離脱を行なう。

4.各小隊は救助者を確保し次第、ゲートを戻って作戦域を離脱する。

5.戦闘となった場合は、I=Dが近接遅滞戦を行なう。

6.ゲートによって離脱後、全員の無事を確認、作戦終了。

EX:チルを発掘してしまった場合
重要なのはチルを発掘せずに愛鳴国民を救助していくことである。
もしチルと遭遇した場合は、I=Dによる白兵遅滞戦闘を敢行し、撃破もしくは救助時間を稼ぐ
尚、岩盤崩落の二次災害を避けるために火器の使用は極力避けるものとする。

○タイムスケジュール及び作戦捕捉
・第1段階(作戦開始〜30秒)
各救助地点に出現後、哨戒人員を配しつつ捜索開始。

・第2段階(31秒〜175秒)
捜索作業と平行して発掘・救助作業開始。I=Dに対してはI=Dで、生身に対しては生身で救助にあたるようにする。
救助の際、パイロット及びコパイに関してはI=Dは廃棄させて身軽な状態にし、国民を逃がすことを優先する
チル及び、2次災害には細心の注意を払う。

・第3段階(176秒〜180秒)
救助作業完了及びトンネル脱出。各班、全員の無事を確認の後、ゲート移動にて帰還。作戦終了。

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