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zoom RSS <BM>よんた藩国救出戦作戦案

<<   作成日時 : 2007/02/17 15:50   >>

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作戦補正3
作戦経緯
 副長さくらつかさ以下の任務隊は、単純な作戦を採用した。
所属する6機のI=Dを、ランスと盾を保持した砲撃隊3機、ブレードと盾を装備した白兵部隊3機に分割。
更に宙侍6人を1機に付き1人ずつ砲撃隊に輸送させる(乗員ではなく盾の裏にしがみ付く)。通常のアイドレスであればこのような作戦は身体的限界から不可能であるが、宙侍は宇宙における活動を想定したサイボーグ兵士である為問題なく可能である。
その上で撃って撃って撃ちまくって白兵にうって出たのだった。

○作戦名:サムライ・ストライク

○作戦目的:敵大型生体「チル」(以下、目標T)の撃破、及び戦域内の要救助者捜索と確保。

○作戦遂行時間:計180秒

○よんた藩国軍壊滅状況(推定。内容はよんた藩国に確認済み)

・南方に位置する城前方の橋を橋「A」左側面の橋を橋「B」、右側面橋の落ちた橋を橋「C」とする。
・目標のよんた藩部隊蹂躙過程は以下の通りであると推測する。
1.目標Yを撃破した後3時方向の歩兵を発見、遠距離攻撃にて沈黙。
2.初手失敗による作戦瓦解の為、Zと合流するまで攻撃すべきでないXが突撃を開始、撃破される。
3.更にこの際の流れ弾により校舎が破損、潜伏兵力をも無力化されている。
4.作戦開始と同時に予定通りの突撃を開始したZはA手前に於いて作戦失敗を悟るも選択肢は他になく突撃、戦力差著しく数発の砲撃を加えるも大破。
5.城に潜伏した歩兵も援護に出ようとした為に戦闘に巻き込まれ負傷。
6.兵力分散が仇となり、各個撃破の手本のような戦闘となった。
7.B方向の歩兵は現在MIA、おそらくは何処かに隠れている事であろうと思われる。

以上の過程から、現時点において目標Tは城前方の塀の外側、Aから50Mほど西に移動した地点でほぼ9時方向を向いている。

○作戦内容
部隊編成:
以上の状況を想定し、メード副長さくらつかさ以下の部隊を展開する。
まずは所属する6機のI=Dを、ランスと盾を保持した砲撃隊3機、ブレードと盾を装備した白兵部隊3機に分割。
更に宙侍6人を1機に付き1人ずつ砲撃隊に輸送させる(乗員ではなく盾の裏にしがみ付く)。通常のアイドレスであればこのような作戦は身体的限界から不可能であるが、宙侍は宇宙における活動を想定したサイボーグ兵士である為問題なく可能である。
残った1人の機甲侍は本隊と離れ別働隊となる吏師に随伴。護衛及びデータリンク能力及び技「天眼」を駆使して作戦報告を行なう。

第一段階(〜90秒を想定):
I=D全機は目標の6時方向に展開。砲撃隊はランスの射程に目標Tを捉え次第その場で停止、一斉砲撃を行なう。
白兵部隊はその砲撃の爆風と衝撃に紛れ目標Tに肉薄、至近距離でブレードによる接近戦を仕掛けるこの際I=Dはジャンプロケットを駆使した三次元戦闘を行い、稼動音とその姿で目標Tへ攻撃すると共に要救助者へ援軍の到着を示す。
同時に宇侍とのデータリンクで砲撃隊との連携をはかり、砲撃隊に目標Tが背を向けるように仕向ける。
この間に別働隊となった吏師および随伴機甲侍は学校近辺にて簡易の医療器具を展開、臨時の野戦病院とする。

第二段階(91〜130秒を想定):
白兵部隊が目標Tを足止めしている間に砲撃隊はランスを破棄。
全力機動にて目標の背面至近距離へ向け跳躍。盾から宙侍を投下する。
投下された宙侍は即座に抜刀、落下の衝撃及び慣性ベクトルを宇宙戦行為に於いて用いる姿勢制御装置で調整。
そのまま目標Tの背面に剣を突き立て、不意打ちによる打撃を与える。
白兵部隊も目標Tに向け突撃。同時に盾から宙侍を投下し、脚部を対象に斬撃を行なう。
この総攻撃によって目標Tを撃破することを目指すが、万が一破壊できていなかった場合は砲撃部隊の4連装7.62mm対人機関銃を加えた再度の総攻撃をかける。
吏師および随伴機甲侍の行動は第一段階に同じ。

第三段階(131〜180秒を想定):
目標Tの沈黙後、I=Dと宙侍は即座に四方に展開を開始。
吏師の指揮下に入り、データリンクと技を駆使して連携を取りつつ要救助者を探索、確保する。
I=D1機に付き宙侍1人が随伴し、両者の連携によって作業を行なう。
救助者は速やかに野戦病院へ移送、応急処置を行なう。

■課題3(使用する能力、もしくは判定の説明および値)
○提出評価:敏捷

○提出理由:
今回の作戦は極めて短い作戦時間の中で接敵、攻撃、殲滅を行い、更に救助まで行なう電撃作戦である。
それを遂行する上で最も重要となるのは、速度である。
攻撃の初期段階においては目標の動きを完全に封殺、反撃の暇を与えない為にI=Dの迅速な機動と展開が求められるし、止めとなる総攻撃の段階では宙侍がいかに速やかに目標の脆弱な部位に接近し攻撃できるかが成否を握る。
また、別働隊の活動に置いても野戦地に簡易的なものながら医療施設を設ける為迅速さが求められる。
速度が要求されるのは目標撃破後の救助活動に置いても同様である。
既によんた藩国軍壊滅から少なからぬ時間が経過しており、負傷者の容態は時間が過ぎるごとに悪化している。その為、彼らの救助、及び治療は火急速やかに行なわれる必要がある。
以上から、さくらつかさ隊は評価値として「敏捷」を提出する。

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