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zoom RSS <EV40キノウツンの誇り>作戦名プライド・オブ・ツン

<<   作成日時 : 2007/02/16 12:22   >>

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作戦名:プライド オブ ツン
作戦目標:1.たけきのこ藩王の救出
     2.大統領タマの拘束(難しい場合は殺害)
     3.タマが握っている情報を可能な限り収集する
目標地域:周囲を山岳地帯に囲まれたタマ大統領の山荘
目標地域において予測される障害:
確認済み:タマ大統領本人
     アメ=ショー(周辺警備)
     警備員(サイボーグ化)
予測される障害:早期警戒網(警備員の詰め所など)
        監視システム類
予測される消極的障害:敵脱出用通路
予測される敵の行動:1.籠城し外部と連絡を持ち、援軍到着までの間籠城する
          2.非常用の隠し通路などを使用して外部に脱出する
          3.一か八かで敵中央を突破して脱出を計る(アメショーなどの使用も考えられる)
作戦の流れ:1.忍者などのユニットを使い、陽動部隊侵攻ルート上の早期警戒網・敵の警備状況(監視システム含む)・敵の撤退路(隠し通路など)・を確認し制圧・破壊、タマの監視。
        監視目標:タマ・是空 破壊目標:敵撤退路(ただし地図上Bは下記の突入に用いるため破壊せず) 制圧目標:敵監視・通信システム(ただし現場で不可能と判断される場合は破壊もやむを得ないとする)

      2.屋敷北部にある丘に監視所及び砲撃場所を設置し、遠距離に優れるアイドレスにより、周辺施設・山荘を砲撃。その際、弾着監視要員にはサイボーグユニットを使用する
        目標:I=D格納庫・発電所・山腹監視所・検問などの連絡施設、敵周回アメ=ショー

      3.同時に陽動部隊を展開し、山荘に向かう道を封鎖、山荘への攻撃を行い陽動。
        また援護I=D部隊は周回I=Dの撃破を行う。

      4.1で隠し通路を発見した場合、残存しているそこから山荘内部に侵入する
     (4.)もし通路が確認出来なかった場合、強行侵入を行う。その際にはスタングレネード・チャフグレネードを使用し、敵を無効化する(チャフは敵がサイボーグのための用心)
        突入部隊は山荘内を制圧・捜索し、たけきのことタマを発見することを旨とする。タマは可能な場合のみ拘束。不可能ならば殺害もやむなし

      5.歩兵部隊は内部への直接援護は行わず封鎖を継続。増援要求の場合、歩兵部隊を中心に入り口付近への攻撃を強めて、可能ならば突入する

      6.屋敷内制圧完了の時点で医者を含む後続隊を内部に侵入させ、たけきのこ・負傷者の救出を行い、同時にタマの不正・犯罪に関する資料の確保を確保すること

作戦終了後は速やかに撤退する

以上のことは是空の脱出・不在を確認した上で行う
是空の脱出が確認できなかった場合、定刻をもって作戦行動を開始する。
その際には以下の行動を第一行動時に加える

※偵察部隊は部隊の1名以上を用い是空藩王の監視・護衛を行う。
 基本的にタマ側の人質にならないようにする。もしタマが人質にすべく動いた場合、妨害工作を行う

作戦の詳細
1.偵察部隊にはサイボーグを配備し、各班への連絡に使用し、偵察情報を確実に各班へ伝える。
  撤退路を発見した場合、トラップなどで破壊し、下記の突入時に使用する任意の一つを除き使用不可能な状態にする(その際に残す通路にトラップ・警備システムが仕掛けられていないかを調べ、ある場合は使用不能にしておくこと)
  残存させる撤退路は地図上のBを残すこととする。
  監視システム等は可能な限り制圧する
  また監視システムでタマの居場所を見つけた場合、1名以上を偵察に向かわせ、常時監視させ、後記の陽動・突入部隊に常に動向の連絡を行う
  以上のことは常に周辺の味方部隊、特に実際にない部突入する第四班には綿密に連絡し、内部の構造などを筒抜けにしておくこと。
(※)是空が残っている場合
   是空に対しても同上であり、接触者は隠密裏に接触し情報の交換を行う。
   ただしタマが是空を人質にすべく動いた場合は、行動を妨害すること
  優先順位
  1.監視システム制圧
  2.退却路を一つだけを残して全て破壊し、封鎖する
  3.タマ・是空への監視

2.遠距離に優れるアイドレスパイロットはI=Dを使用して、敵目標周辺に砲撃を行う。
  弾着監視所及び砲撃する場所にはタマ邸宅北部の丘を使用。
  弾着監視にはサイボーグを使用、I=Dの無線とサイボーグのナショナルネット接続とをリンクさせて行う
  これはナショナルネットより地域の天候・地形データを収集し、砲撃の支援とするため
  また味方展開部隊への誤爆を限りなく避けるためにも部隊展開情報を提供し、
  初期目標はI=Dを駐屯させている格納庫、タマの屋敷の電力を賄う発電施設及び下記の陽動部隊のルート以外に存在する詰め所。破壊を確認次第屋敷周辺に照準を合わせ、陽動を強化
  I=D格納庫・発電施設・検問・山腹監視所以外の弾着は大まかな位置だけでよく、相手のI=Dの牽制さえ行えればよい。ただし屋敷への直撃は可能な限り避ける
  また周囲に第三班が展開する予定なので、瞑想通信による連絡を密に行い、部隊への誤爆を避けること。
  敵I=Dの破壊が終了した場合、周辺陽動部隊と協力し、敵増援が来た場合の火力援護に使用する。

3.2と平行して歩兵部隊を周囲に展開し、4で行う突入の援護として、積極的陽動と退路増援路の封鎖をメインとする
  退路・援軍ルートの封鎖は理力建築士が陣地構築を行う。それは偵察部隊が敵の警備を無効化〜砲撃部隊の第一撃開始までの間に可能な限り堅固な陣地を構築する。
  ここには可能ならば瀧川・ドランジなどのACEを配備し、砲撃を三分間中止するので、その間に敵I=Dを可能な限り排除する
  時間切れの後は砲撃を再開。その後は撃ち漏らしの排除を砲撃部隊と連絡を保ち実行する
  なお屋敷の外から脱出してくる人間は停止を命令し、武装解除。無視した場合即座に射殺する
  タマが強行脱出を計る場合は、偵察部隊よりの連絡を受け、同上の処理を行う
  もしI=Dなどを使用し脱出しようとした場合はI=D部隊が行い、同上の処理を行う 
  また幻影使いは敵の感覚を減少させ、中距離での戦闘能力の低下、および回避の失敗を狙う 

4.突入部隊は偵察部隊が発見し、使用可能とした撤退通路より侵入を開始する。
  なお使用する通路はBとし、森の中を進行することで敵の視界に入ることを防ぐ
  侵入後、通路はトラップなどで封鎖し、使用不可能にする。
  基本的なスタイルは奇襲→制圧の繰り返しであり、不必要な戦闘は避ける。
  突入部隊の主任務は制圧であり、捕虜は一切取らず武装解除に応じない人物は殺害する
  サイボーグのような武装解除が不可能なユニットも同上である。
  ただしタマの場合、拘束をメインとするが、困難との現場判断なら、殺害を許可する
  工兵は侵入に使用した通路の封鎖(破壊)+速やかな通路の確保をする(通路が故意または事故により封鎖された場合)
  突入部隊は最低単位をスリーマン・ワンセルとし、決して単独での行動はしない
  
  もし撤退路が発見できなかった場合、突入時にはスタングレネード・チャフグレネードを使用
  突入の際、内部偵察部隊との連絡を密にし、可能な限り敵の薄いポイントで突入する

5.歩兵部隊は屋敷からの抵抗が消えても、増援を警戒し、周辺の封鎖を継続。
  増援要求の場合のみ、I=D二機と歩兵三名を使用し、突入。I=Dは動けそうな入り口及びエントランスホールまでの突入に使用。
  I=D部隊はI=Dの排除が終わった場合、センサーを使用しての周辺索敵を行う

6.事後処理
  後続部隊には医者を組み込み、制圧後に負傷者の救出を行う
  医療行為の出来る者の目標ははたけきのこ及び、負傷者の救出
  屋敷内の捜索を行い、タマの不正・問題に関する証拠を掴む
  行動は陽動部隊と同時に開始し、制圧までの間は陽動部隊内の陣地などの安全な地点に潜む

7.撤退
任務終了後は可能な限り速やかな撤退を行い、相互ルートの確保に務めること


作戦補記
各班に森国人を組み込むのは「瞑想通信」を使用することで各班の連携を計るためである
各部隊員は作戦前にたけきのこ藩王の顔を写真などで確認し、誤射に気を付けるようにする
これは是空藩王に付いても同上である

計画補記2
ACEの対応
ACEはコントロールが不可能なので、頼むなどの形になると思われる。
1.ドランジへの対応。I=Dの排除を依頼する。タイミングなどは随時連絡
2.瀧川への対応。敵I=Dの排除を依頼する。タイミングなどは随時連絡
3.ロジャーへの対応。監視施設を潰して貰いたい、隠密裏に行動してくれれば方法は一任すると依頼する
4.岩田への対応。けが人を救助して欲しい、と依頼する
尚依頼は各国のPC達が行う

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